体験談(約 16 分で読了)
カラオケボックスで見た白いお尻の正体は?⑧(1/2ページ目)
投稿:2025-05-26 19:35:31
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フェイクとやらも少し交えるので辻褄が合わない所も有るかもだけど…ほぼ実話。連休最終日、散々遊び倒して何もする事が無く、俺は嫁と夫婦で近所の24hのカラオケに出掛けた。地元のチェーン店。ビリヤードや漫画等色々揃ってる。俺たちの入室した2人とか少人数で利用する小さ目の個室に監視カメラは無く、…
嫁が家を出てから3ヶ月が過ぎていた…。四方手を尽くしたが見つからない。サックス親父のブログの更新も、嫁が家を出てから止まっていた。毎日、嫁におはよう、おやすみ…等他愛のない挨拶をLINEする。しかし、それに既読が付くことは無かった。兎に角無事で…元気でいて欲しい。今はその想い…
ついに嫁確保計画の時…決戦の日がきた。
ライブ当日…ハルカさんの家で入念に準備を整える。
俺「…ライブ…嫁達に見つからない様に変装して参加するって話だったのは覚えてますが…これはちょっと…何なんですか…この格好は?」
ハルカ「え〜ちょ、ちょっと〜!?…可愛い過ぎるんだけどぉ♡何か不満でも?」
麻衣が学生時代に着ていた私服を身に纏い…セミロングのカツラを被った俺がそこにはいた。
少し時代遅れ感も否めないが、紺色のブレザーに白のレースのブラウス…赤い大きなリボン…チェック柄のフリルのミニスカート…。
昔、麻衣が着ていたのを覚えている。
ハルカさんに肩を押され姿見の前に立つ俺。
俺「…うそ…マジで…これが…俺?」
色白で華奢な美少女がそこには映し出されていた。
普段の俺は色白チビ…運動もしてなかったので身体つきも華奢で体毛もかなり少ない。
下手すればチー牛と言われかねないタイプだ。顔付きは特徴の無い平均顔だと思っていた。
ハルカ「まだお化粧もしてないのに…ここまで可愛くなるなんて…♡凄いわよ?」
鏡に映る自分の姿に何かザワザワした感覚が押し寄せる。
俺「…ハルカさん…確かに自分でも似合ってると思うし、変装としては完璧だと思う…向こうもまさか女装してるとは思わない…けど…やっぱりこれはちょっと…」
そう言うと俺はフリルのミニスカートの裾をたくし上げて股間を見せる。
股上の短いピンクのパンティ…その上部からは勃起した小さなチンポがはみ出していた。
ハルカ「下着もちゃんと女物じゃないと!中身から女の子にならないと駄目よ…!ってか…勃起してるじゃないの♡」
変な話…鏡の中の自分に対してムラムラと興奮してしまった。
普通にこのレベルの女の子を外で見かけたら、目で追ってしまうくらい俺好みの美少女になっていた。
俺「…なんか…女の子のパンティ…って、柔らかくて肌触りが男物のパンツと違って…お尻への食い込みとか…興奮してしまう…」
ハルカ「もう!こんなに勃起しちゃって!さっきセックスしたばっかりなのに!」
俺「す、すみません…。」
ハルカ「もう!時間無いから逝くのはお預けよ!我慢なさい!…ほんと、もったいない!」
俺「本当はハルカさんもしたいくせに…」
ハルカ「何か言った!?」
俺「いえ…何も…」
その後、俺は勃起を抑えたままハルカさんに化粧して貰った。
ハルカ「男なのに…ファンデのノリが良いわ…唇も小さいけど可愛くて…♡ケイちゃんに似合うリップの色は…♡」
化粧で変わっていく俺の顔…化粧してくれているハルカさんの存在が目に入らなくなるくらい鏡の中の美少女に目が釘付けになる。
リョウのヤツ…俺の中にこんな美少女が眠っている事を本能で見抜いていたんだ…。
そして化粧を終え、何処から見ても中年男とは思えない美少女と、50過ぎの熟女とは思えない美魔女の2人組が完成した。
車を走らせライブ会場に到着…。
公共機関を使うべきだったと後悔したのは田舎者あるあるだ。施設の駐車場が空いておらずかなり高めのコインパーキングに車を停めた。予定外の痛い出費だ。
凄い人集り…基本田舎者の俺は人に酔いそうだ。
しかも…殆どが女性、女性、女性…中には…若いカップルもいるが圧倒的女性率だ。
すれ違う女性が俺とハルカさんを横目で追っている。
俺「ハルカさん…なんか、凄い人目を感じるんですけど…やっぱりオッサンが女装してるってバレてるんじゃあ…」
ハルカ「違うと思うよ?良く耳を澄まして…」
俺はすれ違う人達の会話に集中する。
「あの2人…芸能人かなぁ…♡」
「若い方の女の子…読モの娘だよ!見た事あるよ私♡」
「お母さんかなぁ…2人とも…綺麗で裏山…」
確かに女装はバレていない様だが…作戦は失敗だ。
嫁にバレない様にと、女装したのだが、逆に裏目に出て人目を引いてしまっている。
開場の時間が近くなり、スタジオスタッフも慌ただしく動き回り、ファンの人達も押し合い圧し合いで自身の番号の席へと急ぐ。
こんな時、人の性格って良く出る。我先にと他人を押し退ける人…愛想良く譲ってくれる人…。
そんな中…少し詰めてくれるだけで皆が通れるのに入場ゲートへの通路を占拠してる感じの悪いおばさん連中が…。
その前を通りたい皆は何とか身を捩って無理矢理通っている。
迷惑だなぁと…思っていると通行人のお腹の大きな女性が通ろうとした時、迷惑オバハングループの荷物が脚に引っ掛かり、転倒しそうになった。
俺「あ!危ない!!」
俺は思わず駆け出し間一髪でその妊婦さんが転倒しない様に抱き留めた。
妊婦「あ、ありがとうございます…」
オバハン「ちょっと気をつけてよね!」
俺は…カチンときて怒鳴りそうになったが今の俺はお淑やかな女の子。
俺「す、すみませぇ〜ん♡」
精一杯の猫撫声で怒りを抑えて謝った。
こんな時、ハルカさんならオバハンを怒鳴りつけるのだが…近くに姿が見えない…キョロキョロとハルカさんの姿を探す。
人混みに紛れたハルカさんを直ぐに見つけたのだが、彼女は自分の口元を隠して…首を横にブンブン振って俺に合図をしている。
俺「な、なんだ?ハルカさんは俺に何を伝えたいんだ…?」
そう思いながら抱き留めた妊婦さんの顔を見る…。
俺の心の声「うぉっ!!?…ま、麻衣だっ!!!!麻衣本人だー!」
そのお腹の大きく突き出た妊婦さんは間違い無く俺の嫁…麻衣だったのだ。
俺より先に妊婦さんが麻衣本人だと気付いたハルカさんは、自身が麻衣に気付かれる前に咄嗟に人混みに紛れたのだ。
男??「す、すみません…助かりました…!大丈夫か?麻衣たん!」
嫁「もう!何処に行ってたのよ!この娘が助けてくれたの!ちゃんとお礼しなさい!」
男??「今言ったじゃん…でも…本当に助かりました!」
コイツ…カラオケボックスでちょくちょく見かけた…ただの赤の他人だったハズの…ハゲのオッサン…コイツが、コイツが俺の嫁と中出しセックスをして妊娠させ、俺から愛する嫁を奪ったサックス親父だ…!!!
フラ〜っと脳に血が登り…意識が遠退いて行く。
怒りだ…女っぽくても俺の中身は男…拳に力が籠もっていくのを感じる。
嫁「…す、すみません…あの…」
嫁を抱き留める腕にも思ったより力が入っていた。
嫁のこの言葉が無ければ後先考えず親父をブチ殴っていただろう。
嫁「華奢なのに結構力有りますね…あら…?…アナタ…?!」
倒れそうだった嫁が姿勢を直し、改めて俺の顔を見つめる。
俺の心の声「し、し、しまった…正体がバレてしまった!!」
嫁「え?え?凄い…可愛い…♡…え?マジで…もしかして芸能人の方とか…??」
サックス親父「うわぁあ…凄い…美人だぁ…♡」
お前に言われても嬉しくなんて無い!お前は俺に絡むな!ブチ殴ってやんぞ!?
怒りが湧いて湧いて収まらないが…嫁は俺が旦那だと気付いていない。
俺「え…え…無事で良かったですぅ…♡私の席向こうだから…これで…」
嫁「え?せめて後で御礼したいんでLINEだけでも…」
人混みでハルカさんが…何かサインを送っている。
俺の心の声「…なんだ?…そうか!今が…チャンス!」
俺は作戦のひとつを思い出し、ポケットからある物を2人から見られない様に取り出した。
そしてそれを嫁のバッグのスマホ入れに忍ばす。
嫁はバッグのスマホ入れは使い難いと使わない主義なのを俺は知っているのだ。
俺はカードタイプのエアタグを嫁のバッグに仕込む事に成功した。
これで見失っても追跡が可能だ。
しかし…サックス親父が俺をジロジロ視姦してくる。
鼻の下を伸ばして俺の身体と顔を舐め回すような視線を送る。
バキッ!
サックス親父の頭に拳骨が炸裂する。
俺ではない。
嫁「ちょっと!さっきからニヤニヤしながらこの娘の事ばっかり見て!何考えてるかバレバレだよ!」
嫁がサックス親父の頭を殴ったのだ。
サックス親父「痛て〜ごめん…」
俺「じ、じゃあ…私はこれで…」
深々とお辞儀をする嫁を後に人混みに消えた。これ以上の接触は身バレする危険性が高い。
俺は人混みに紛れながら知らぬ間に涙を零していた…。
良かった…本当に良かった…嫁が…生きてて…元気そうで…本当に良かった…ただそれだけを噛み締めて泣いた。
ハルカ「どしたん…ケイちゃん…」
泣きじゃくる俺を見つけ優しくハルカさんが抱き締めてくれる。
俺「ヒック…良かった…良かった…ヒック…麻衣…元気そうで…うう…」
ハルカ「…ケイちゃん…」
ハルカさんも涙ぐんでいた。
ハルカ「不倫して勝手に…出て…ヒック、行った…女を…憎むでも…怒る…ヒック…でも無く…心から心配して…ヒック…ケイちゃんは本当に…」
俺達は開場の隅で2人で抱き合って泣いた。
「やば…感激で泣いてるファンがいるよぉ?」
「うそ…マジで…?ウチラも泣けるんですけど…」
俺達を見た観客は勘違いをしてくれている様だ。勝手にしてくれ。
ハルカ「せっかくだし…私達もライブ楽しみましょ?」
俺「うん…♡」
正直、俺はボーイズグループやヒップホップなんかには微塵の興味は無い。
…しかし、彼らのパフォーマンスを観ていると自然と目が釘付けになる。
オッサンモードの俺が見た時とは違う…美少女になりきった俺が彼等を見るとなんか…カッコいいと感じてしまった。
身も心も…女の子に成りつつある証拠、俺の中の女の子の人格が確実に育っている証であった。
しかし、ライブより嫁達が気になるのが旦那としての心情…俺は嫁達の様子を見逃さない様に注視する。
ライブが盛り上がりを迎えると嫁とサックス親父は仲良く手を取り合い興奮している。
俺の心の声「ちくしょう…それは俺の嫁だ!」
ライブが終わればホテルで興奮冷めやらずセックスするのだろう。
俺の愛する嫁の女性器に汚い男性器を突き立て絡み付けるのだろう。
悔しくて…もどかしくて…頭がおかしくなりそうだ。
ライブが終わり車に戻る。
俺「…」
ハルカ「…気になって仕方ないか…当然よね」
俺「…」
気持ちに整理をつけるのに精一杯で答える余裕すら無い。
ハルカさんがスマホを操作しエアタグの
追跡状況を確認する。
ハルカ「エアタグ…ちゃんと追跡してるね、どうする?ついてく?」
俺「…もちろんです…」
俺は気を取り直し車を発進させた。
ハルカ「…どうやら町中を外れて郊外に向かってるようね…」
エアタグの信号は町中を過ぎて郊外の住宅地を抜けまだまだ遠ざかって行く。
俺「…俺の家とはかなり離れて行きますね…何処に住んでるのやら…。町中を外れて郊外に向かうとは…もしかして住んでる所に直行してるのかな?」
ハルカ「2人は何処に住んでるのか…これで分かるね」
しかし、エアタグの信号は町中を外れて山の中へ…。
俺「おかしい…何処へ向かってるんでしょう…この先…山しか無いですよ…?」
エアタグの動きが止まった。
もう夜中…22時も過ぎている。
カーナビでエアタグの位置を確認する。
俺「◯◯公園…展望台…第3駐車場…」
ハルカ「…夜景でも観に来たのかな?」
俺「…こんな曇りの日に?」
エアタグの示す駐車場の前を通り過ぎ、嫁達の車を確認する…。
広い駐車場の隅に1台だけヘッドライトが点いた車が停まっている。今さっき到着して停車したというところか。
恐らくタイミング的にこの車が嫁達の乗って来た車に間違い無い。
他に近くに停まっている車は無い。
俺達は見つからない様に離れた第2駐車場に車を停めると歩いて嫁達の車の近くに向かう。
俺「ヘッドライトが消えてる…」
俺は身を潜め、嫁達の車に近付く…。
予想はしていた…嫁達の目的は人気の無い夜の公園でカーセックスを行うつもりなのだろうと…。
音も立てず、ソロリソロリと車に近付く…。
その時、俺のスマホが鳴った…。
俺の心の声「し、しまった!」
慌てて音を消し車内を確認する…。
俺「い、居ない…?」
車の中には…誰も居なかった。
車内には見覚えのあるバッグが置いてある。間違い無い嫁のバッグだ。
この車が嫁達の乗って来た車に間違いはない。
俺は辺りを見渡した。
すると…展望台に向かう階段を歩く人影が…。
開園時間の過ぎた展望台…外灯は最低限しか点いていない。
その外灯に照らし出され真夜中の闇に映る白い人影…。
俺「…!」
それは全裸でサックス親父に手を引かれ階段を登って行く嫁の姿だった。
遠目にも分かる丸く膨らんだ下腹部。
明らかに妊婦の体型だ。
ブラもパンティすらも付けていない。
サックス親父の方はさっき見た服装のままだ。
俺の嫁が全裸にひん剥かれ野外を歩いている。
俺は身を潜めながら2人の後を付ける。
ハルカ「…何やってんのよ…あの娘」
知らない内にハルカさんが俺の後について来ていた。
俺「し、静かに…!」
俺達は音を立てずに2人の後を追う。
全裸の嫁…鬱蒼とした木々の生える山頂の展望台にオッサンに手を引かれ階段を登って行く。
やがて展望台に着いた2人。
サックス親父は手にしたカメラで夜景をバックに全裸の嫁を撮影し始めた。
サックス親父「せっかくの夜景なのに曇りで残念…」
嫁「…恥ずかしい…もし誰か来たら…♡」
そう言いながらもクネクネとエロいポーズを決めている嫁。
生々しい人妻妊婦の野外露出…。
嫁の白い肌と丸みを帯びた身体…妊娠した肉体から醸し出されるエロス。
サックス親父「そこに脚を掛けて…オマンコ良く見えるように…そう…もっと腰を突き出して…♡」
嫁「…こう?」
嫁は夜景をバックに展望台のあずま屋の机にM字開脚で座り、脚を大きく広げサックス親父のカメラの前に妊娠マンコを曝け出す。
カシャ…カシャ…とサックス親父のカメラがシャッターを切る。
スマホのカメラでは無い。ちゃんとした撮影用のカメラだ。
サックス親父「良いね…♡リスナーも喜ぶよ♡」
嫁「あぁ…言わないで…恥ずかしい♡」
サックス親父「そう言いながら…濡れてるじゃないの…♡また前みたいにカップルに見られたいんじゃないの?」
嫁「いやぁ…恥ずかしい♡でも…見られたい…変態だって…頭おかしい女がいるって…知らない人に…また罵られたい♡」
あのハゲ野郎…人の嫁を…玩具にしやがって…!
怒りに任せて飛び出しそうになるのをハルカさんが俺の腕をがっしりと抱きとめている。
ハルカ「駄目よ…我慢して…」
ハルカさんの言葉にグッと堪え、物陰から2人を監視する。
サックス親父「じゃあ…チンポ舐めて貰おうかな…♡」
嫁「うん…ユウちゃんのオチンチン…私を妊娠させたオチンチン…んちゅ…♡」
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(2020年05月28日)
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