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体験談(約 7 分で読了)

自傷癖のある高校生の私が変人の彼にエッチで救われた話(1/2ページ目)

投稿:2025-04-11 23:36:50

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本文(1/2ページ目)

ユーサネイジング◆EZNWE4U(愛媛県/10代)

私が自傷に走り始めたのは、中学二年生のころ。

この世の中のすべてに絶望して、死んでしまいたいと思って、

でも飛び降りとか練炭とかする気になれなくて、怖くて、

だけど辛くて、少しでも死に近づきたいと思って、手首を切った。

痛かった。でもそれがとてつもなく心地よくって、気持ちよかった。

それ以来、痛気持ちいのが忘れられなくて、定期的に切らないと

落ち着かない体になってしまった。

高校生に上がってもそれは収まらなくて、年中手首を隠すために

セーターを着るようになった。

高校には図書館があって、そこは静かで、いくらか死角があったり、

司書さんの見回りが甘いということもあって、いつもそこで

切っていた。

汚しちゃいけないから、紙皿とラップをもってきて、そこに血を

溜める。

刃物は安心と信頼(?)のカッターナイフで。

カッターをあてがって、強く押し込んだり、ちょっとずつ刃を

引いたりすると、鋭く冷たい感覚の後、じんわり傷が熱くなって

痛くなる。赤くてきれいな血がぽたぽたとラップを敷いた

お皿の上に載って、こんなきれいな血が私から出るんだと思って

感動した。

「はぁ~…。もうちょっとだけ…。」

「おい、何してる。」

「!?」

司書さんの声じゃない。(っていうか、ここまで見回ってこない。)

振り向くと、何冊か本を抱えた男子生徒が立っていた。

「…すいません。何でもないです。すぐどきます。」

そそくさとお皿とカッターを隠して、近くのトイレに捨てに行こうと

すると、突然彼が切った方の手首をつかんだ。

「いたっ…」

「…ほう。」

切ったところから血が垂れて、彼の手についてしまった。

彼は興味深そうに私の傷を見ている。

「ごめんなさい、今拭きます。」

右ポケットからハンカチを取り出した。

彼が手をこちらに差し出したので、自分で拭きたいのかと思って

手渡した。

「すいませっ…」

「腕上げて。」

「…はい。」

つかまれた腕を上げると、彼はハンカチで

私の切ったところをぎゅっと縛った。

「5分ぐらいはこのままにしておいて。そしたら血止まるから。」

「はい、ごめんなさい。」

「…いいから。あっ…」

ふと、血をためていたお皿が地面に転がっていることに気づいた。

「ご、ごめんなさい、拭きまs…」

「動かすな。腕はそのまま。拭くのは俺がやる。」

「…すみません。」

「…さっきから思うんだが、なんで俺に謝るんだ?別に悪いことしてないだろ。」

「だ、だって、手…汚れて…」

「あ?別にいいだろ。そのうち落ちる。っていうか、なんでこんなところでリスカしてんの?」

私は彼に、事情のほとんどすべてを話した。

別に話す義理はないはずなのに、なぜかつらつらと話してしまった。

話すたびに、彼はにやりと不敵な笑みをその顔に湛えた。

すべてを話し終わって、彼は一言「すばらしい!」と。

「…は?」

「いやあ、リスカする人間の心情というのはそういうものなのだなぁ!

感動するなぁ!これはきっと作品に活きるッ!」

あの時の彼は本当にうれしそうだった。人の不幸話を聞いておいて。

なんでも、彼は小説クラブの生徒だったようで、次の作品の

主人公はアングラな自傷癖持ちにする予定だったのだが、

いまいち自傷をする人の心情がわからないということで、

それに関連した本を借りようとしていたところ、

リスカしている私を見つけた…という次第なんだそうだ。

なんでも彼曰く「人間を書くときは人間を見るに限る。

なぜなら見たことがない人間を書くと嘘っぽくて安い文章

にしかならないから。」だそうで、

彼に執筆のお手伝いをお願いされた。

正直、「なんだこいつ」という感想しかなかったが、

こちらのことを洗いざらい話してしまったり、仮にも助けられた

身なので、結局流れでお手伝いすることになってしまった。

お手伝いの内容はだいたい「もしこの状況だったら、どうしたい?」

と聞かれたら、それに答えるというもの。

最初は「わからない、知らない」なんて言っていたけど、だんだん

ノリノリになって答えるようになっていった。

答えた後の彼の恍惚とした表情と、書く時の真剣なまなざしが、

変態じみていて、でもとってもかっこよくて、彼のことが好きになっていった。

幸いなことに、クラスも近かったので、校内で遭遇することも多くて、

最初は会釈する程度だったけど、だんだんお話しするようになって、

気づいたら抱き着いたり、くっついたりするような距離感になっていった。

ある日、思い切って告白することにした。

好きです、付き合ってください、って。

いつも通り、彼と図書館で落ち合って、今日も執筆のお手伝いを始める。

「(言わなきゃ…言わなきゃ…、断られたとしても…!)」

「あ、あのっ!」

「ん?」

「だ、大好きです!!付き合ってください!(大好きって言っちゃったぁ~~~~!)」

「んん?ああ、いいよ。おっけー。」

「え、じゃあ…」

「あん?だから、いいよって。つきあお。」

「(反応かっる!)」

でも、とっても嬉しかった。初めてできた恋人だったから。

ここで調子に乗った私は、勇気ついでに接吻を打診した。

「じゃ、じゃあキ、キスとか…しませんか?」

「え?」

「あっいやその参考になるかなって!官能小説とか書くときに!わたしなんかじゃ使えないんだったら…」

「チュッ」

「んぅ…!?チュウ・・・」

「俺だって好きなんだ。別に…構わない。」

「はい…♡」

「…まぁ、官能小説を描くというのも悪くはない。一緒に書いてくれるか?」

「はいっ♡」

…ん?えっ?ここで?

「ジュッチュパジュル、レロレロ」

「んぅ♡レロレロォ」

さっきの唇だけのキスと違った、舌を絡めあう深いキス。

「あっ、あの!こ、ここでするの?」

「善は急げ、でしょ?」

「き、きこえちゃうよ!」

「じゃあ静かにやらないとな。」

彼の手が制服越しに乳房をもんでくる。

自分でいじってる時と全然違う、とっても気持ちいい。

「あへぇ……♡はぁん♡うぅ♡」

「すこし静かにしろって。チュウッ」

「ひゃっ♡ンチュッ」

口をキスでふさがれたまま、下の制服を脱がされ、スカートがはらりと落ちていく。

上の制服も、ボタンを一つずつ外されて、がばっと脱がされた。

私はブラとパンツだけの姿になってしまった。

おっぱいはE程度で、おしりも大きくないし、くびれも大きくないしで、

こんな体で興奮してくれるだろうかと不安になった。

でも、男の人に見られているというのが恥ずかしくて思わず手でところどころを隠すようにした。

「ここではなんだから、場所を変えようか。」

そうして彼は、近場の女子トイレを指さした。

私がいつも血を捨てていたあのトイレを。

「・・・うん。」

脱がされた制服をぐるぐる畳みにして抱きしめながらトイレに向かった。

トイレに入って、誰もいないことを確認して、彼を招き入れる。

個室に入ると、さっそく彼が下の方に指を入れ始めた。

「いぃっ♡ふひぃ♡んっ♡♡♡くひぃ、ッ♡♡♡」

「すごい濡れてるな。」

「…うん♡あの、その…おちんちん、出して?」

「お、おう。」

彼がベルトを外して、パンツを脱ぐとそこにはガッチガチの

おちんちんがあった。軽く私の顔ぐらいはあるだろう。

私はネットで見たように真似してフェラを始めた。

「(確か先っぽをなめてから、お口を使って上下に…)」

「チロチロ、チロチロ、チュウ、ハフハフ、ハムッ、ジュッジュッ、ジュポジュポ」

「あぁ…気持ちいよ。」

「グッポグッポグッポ」

「うっ♡ちょっと待て、止めて。出そう!」

「んあっ♡パッ」

彼のいう通りにフェラを中断した。もうおちんちんはぴくぴくして限界そうだった。

かくいう私ももう我慢の限界だったので、おまんこを広げて彼を誘う。

「出すんだったら…その…こっちにしてほしい…です…♡クパァ」

「…いや、でもゴムが…」

「今日安全だから…大丈夫だよ♡」

嘘だ。排卵日は昨日だった。めちゃくちゃ危険だ。

でも彼とセックスできるんだったら、彼との子供ができるんだったら、

私は構わないどころか幸せだ。

「じゃあ、入れるぞ。」

大きなちんちんが私のまんこにあてがわれて、だんだん少しずつ入っていく。

ヌププ、ズププププ・・・ズプン!

「いっ♡いたっ♡」

「だ、大丈夫か?いったん抜いて…」

抜こうとする彼をだいしゅきホールドで無理やり押し込ませる。

「お゛ぉ゛ッ♡あ゛ぁ♡ふーッ♡あぐッ、ふーッ♡」

「うぐっ♡」

ちんちんがおおきすぎてまんこが痛い。とっても痛い。リスカなんて比にならないぐらい痛い。でも、とっても気持ちいし、幸せだった。

なによりも、大好きな人とつながれて、しかもその人に求められていると考えると、痛みなんて忘れるほどだった。

今まで「痛くて気持ちよかった」のが、「痛いのに気持ちいい」ことに変わった。

「ねっ♡ちゅーして♡ちゅー♡」

「っくぅ♡チュウレロレロ、ズプププ」

キスをするために前傾姿勢になって、それでもっとちんちんが奥まで

届いて、とっても気持ちいい。

「んあっ♡チュウウウお゛ぉ゛ッ♡ひぐぅ♡」

キスついでに、彼は私の髪の毛をいとおしそうに嗅いだ。

「スンスン…図書館のにおいが染みついてるな。」

「嗅がないれぇ~♡」

「はぁ…♡動かすからな。」

「うん♡私のこと、ぐちゃぐちゃにして?♡」

「パンパンパングッチョグッチョパンパンパン」

ようしゃなくおまんこにちんちんがはめられる。

「あぐッ、ひぎっ♡ひぐぅ、あぐッ、あ゛ぁ♡ひぐぅお゛っ♡ひぐぅッあ゛ぁ♡」

痛い♡気持ちいい♡痛い♡気持ちいい♡痛い♡気持ちいい♡

「グチャグチャグチャグチャパンパンパンパンパンパン」

「くっ♡おひっ♡あひぃっ♡うっ、うぅッイきゅくっ♡」

痛い♡気持ちいい♡痛い♡気持ちいい♡痛い♡気持ちいい♡

「ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ」

「あ゛ッ……ぎぃッ♡……ッふ、……ッふ♡ゔあ゛ぁ゛ぁ、……ッふッあ゛ッ……ぎぃッゔあ゛ぁ゛ぁ♡」

気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい♡

「ペロペロ、チュルチュル」

リスカの痕を丁寧に舐めてくれる。くすぐったくて気持ちい。

「ひゃん♡そこらめぇ♡」

「もうだめだっ!出る!」

「らひてぇ♡いっぱい中に出してぇ♡おぉん♡ビクンビクンヒクヒク」

中でイった♡イっちゃった♡彼のおちんぽで♡

「出るっ!ッドビュッドビュッルルルビュルルビュリュー」

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡おなか♡ポカポカして気持ちいい♡」

「ふぅ…」

「ね、ね♡」

「…」

「チュッッ、レロレロ、チュル」

「チュッッ、レロレロ、チュル」

「大好き♡」

「…俺も。」

気づけば、行為に夢中でもうすでに黄昏時であることに気づかなかった。

おそらく正面出入口は司書さんが閉めてしまったので、トイレの窓から脱出して下校した。

…そういえば、図書館で読んだ本でこんな「Iloveyou」の伝え方があった

な、というのを思い出して、彼に伝えた。

「今日は月がきれいですね♡」

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