前回、アブノーマルな私のオナニーについて告白しました。
小学2年迄オネショが治らずコンプレックスを持ち、3年生になる前にはそれが治ってコンプレックスから解放された筈の私…
それなのに、いつのまにか、もう一度その恥ずかしい屈辱や惨めさを体験する事に快感を覚えるようになってしまうとは…
きっと私は普通の人とは違って、超が付く程『ドM』な体質なのでしょう。
小5の頃にふとしたきっかけで始まったオムツフェチ!
勿論その頃はそれが『フェチ』だなんて思いもしませんでした。
小さい頃の恥ずかしいおねしょを思い出させるフラッシュバック。
PTSDと言われるような、普通ならネガティブな感情なのでしょうけど、私にはそれが下半身が疼くような何とも言えないギューっと震えるような感覚。
小5のオムツ体験以来、たまにその事を思い出すと気持ちが沸き上がり、親の目を盗んで『いけない行為』に耽るようになりました。
小学生から中学生になる頃に生理が始まりナプキンを使用し始めたのですが、それが何となくおむつに似ていて、ナプキンにおしっこしてみた事もあります。
それだけでは物足らず、サニタリーショーツの中にタオルを折って入れてオムツ代わりにしてみた事もあります。
吸水性は高くないので湿らせる程度でしたが、それでも中学生なのに幼児のような事をしているという罪悪感を感じると、自然とおしっこ以外の物で濡れて来るのです。
指でショーツの上から擦ると更に何とも言えない快感が溢れ出てきます。
指だけでは満足できず机などの堅い角に押し付けて更に快感を求めました。
それがオナニーだと知ったのはもう少し後の事です。
高校生になったらお小遣いをもらえるようになったのですが、私は少しずつ貯めていって親には言えないような事に使っていました。
それは…普通の高校生は絶対買わない、必要の無いもの…
・・・恥ずかしくて言えません…
………
実は…パンパース・・・なんです。
赤ちゃんが使うおむつです。
それをこっそり買っていました。
可愛い像さんの絵が付いている幼児用のオムツなのですが、ストレッチ性のある素材でできていたので高校生の私でも穿けました。
友達に買う所を見られるとまずいので、学校帰りに一人で遠回りして薬局で買っていました。
制服なのでお店の人には絶対高校生だと分かってしまいます。
高校生の私がオムツを買うのはとっても恥ずかしかったのですが『親に頼まれて妹用のおむつを買ってる…』と何度も何度も自分に言い聞かせました。
レジでお金を払う時は毎回心臓が止まる思いでした。
しかしそんなに大変な思いをしてもオムツを買う事をやめる事はできませんでした。
私の部屋は2階でしたので夜中にこっそりオムツをつけて宿題をしながらお漏らししてビッショリ濡れたオムツの感触を楽しんだりしました。
濡れたオムツは家のゴミ箱には捨てられないので、オムツで遊んだ翌日は通学途中の公園のサニタリーボックスに捨てるという面倒な事をしないといけないのですが、オムツしておしっこする快感に比べたらたいした手間ではありません。
オムツの誘惑に負けて学校にして行った事もあります。
高校の制服は紺のブレザータイプで胸にワインレッドのリボン、スカートは濃いグリーン系のタータンチェックチェック柄で、制服を見れば直ぐにどこの高校かばれてしまいます。
なので絶対オムツしてる事がばれないように、その日はずっとドキドキしてました。
パンパースして学校に行った高校生って私だけかもしれませんね。
授業中のお漏らし程ドキドキした事はありません。
幼児用のおむつなのであまりたくさんのおしっこはできませんが、少量なら大丈夫なんです。
みんなが静かに先生の話を聞いている時にチョロチョロっとおしっこするのです。
『私がおしっこしてるなんて誰も気がつかない』そう思うと罪悪感で顔が火照って熱くなります。
高校生なのに赤ちゃんみたいな事をしている、その倒錯感!
静かな教室で先生の声が途絶えた瞬間
おしっこの出口を解放します。
・・・ショロショロ・・・
『おしっこの音が聞こえちゃう…』
スリル満点でした。
本当にいけない女子高生です。
休み時間は友達仲間と膝をつき合わせておしゃべりタイム。
スカートとスカートがくっつくようにして座ってる友達も、まさかその中がパンパースで、しかもおしっこでビショビショだとは思いもしないのです。
濡れたおむつでの高校生活は今でも私の良い思い出です。
-終わり-