体験談(約 7 分で読了)
思春期に実姉のお風呂を覗きながら射精し続けた、ある弟の話⑦
投稿:2024-09-23 22:33:51
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私には2歳上の姉がいる。これから書く話は決して過激な話ではなく、この日本の隅の小さな田舎町のどこにでもある家庭で起こった出来事だ。しかし40年近く前に起きたその出来事は私の脳裏に深く刻み込まれ、やがてそれは性癖となり、私を一生支配し続ける性欲の原点となった話だ。私は6年生の夏休み…
その後、私は高校生になった。姉のそばにいたいという一心で姉と同じ進学校に無事合格。姉と同じ学校の制服を身に着け、時間が合えば姉と同じバスで同じ学校に通学する。高校3年生になった姉はすっかり大人の雰囲気を身にまとい、小柄ながら決して太ってはいない丸みを帯びたふくよかなその身体を…
古い話で恐縮だが、私の高校生活は平成とともに始まった。
当時の平均的な思春期男子のオカズと言えば、
自ら書店で勇気を出して買い求めたエロ本であったり、
月刊誌や週刊誌に掲載されているエッチな漫画。
更にアイドルの水着写真であったり、週刊誌のヌードグラビアもあった。
かすかに産声を上げ始めたAVを苦労の末やっと手に入れても
ダビングされまくって、画質がゆがんでいるものがほとんどだった。
当然どの媒体も一番見たい女性器は、黒く塗りつぶされたり
モザイクの向こう側だ。
姉や妹がいた男子は割れ目こそ見たことあるが、
その秘密の奥底を見たことがある兄や弟は少数派だったであろう。
(悪友が妹の股を開いた話をしてくれた時は心底うらやましかった。)
結局のところは(マ〇コってどんな形してるんだ?)と、
大半の男子は疑問に思い妄想し、見たい欲望を募らせていたと思う。
同級生のブルマ姿が並んでいると遠目で股間を見つめながら、
(俺はなぜ透視ができないのだろう?)と真剣に考えたものだ。
贅沢にも姉の裸を生で覗き続けていた私とてマ〇コの形はわからない。
逆に裸を見ている以上、私は他の男子と違ってマ〇コを見たい欲望が
誰よりも強かったと思う。
皮肉なことに私自身学校の成績も良くいわゆる「おりこうさん」の
仮面をかぶりつつ、一皮むけば姉の裸を覗いてオナニーし、
四六時中姉のおマ〇コのことを考えてはムラつきを止められない
ドスケベ男子だった。
姉が高3、私が高1の2学期。
何度姉の裸でオナニーしても満たされない。
もういっそのこと土下座でもして姉に「姉ちゃん、おマ〇コ見せて」と
お願いしようかとすら思った。(実際にしたら家庭崩壊一直線だ。)
毎日が苦しい。彼女でもいればまた違うかもと思ったが、
やはり姉だ。姉のおマ〇コだ。
そんな悶々とした日々の中、私が生涯忘れられない日が
ついに訪れたのだった。
忘れもしない11月のある日。その日は祭日で学校は休みだった。
私は日中部活に行き、普通に夕方に帰って来て食事入浴をすませ
部屋でくつろいでいた。
一つだけ普段と違ったのはテニスの大会を直前に控え、
練習疲れで日課のオナニーも飛び飛びになっていた事だ。
姉は大学受験勉強の真っ最中だ。今夜は塾で遅くなるらしい。
やがて姉が母の車で帰ってきたようだ。遅い時間だ。
姉が食事をすませ部屋に戻る足音がした。
不思議なことに姉がお風呂に向かう足音がしない。部屋にこもっているようだ。
(勉強の続きかな・・・。)
時計は23時を回っていた。
やっとすーっとふすま戸が開き、トントン・・・と
姉が階段を降りる足音がする。
(今からお風呂か・・・。)
眠気もありしばらくぼんやりする。そういえば一昨日から
オナニーをしていない。
(母さんもう寝てるな・・・。行くか・・・。)
私はいつもの通りそっとトイレに忍び込んだ。
窓の隙間から浴室を覗いた時、すでに姉は湯船に浸かりこんでいた。
肌寒い季節だ。じっくり体を温めているのだろう。
いつものように下半身裸になった私は半勃ちのペニスをさすりながら、
3日ぶりの射精はどこでイコうか・・と気分を高めていた。
姉が中々湯船から出てこない。
(まだかな・・・姉ちゃん、早く・・・。)
ともすればうっかり射精しないようにペニスの刺激をセーブしているうちに
強いムラムラとした気持ちが膨れ上がってきた。
ザーッという音ともに姉が湯船をまたいで洗い場の椅子に腰かけた。
(あ~・・・やっぱり姉ちゃんの裸は最高・・・)
風呂を覗くのは2週間ぶりぐらいだろうか?姉の揺れるおっぱいを見てペニスが一気に硬くなる。
(ああ、気持ちいい・・・姉ちゃんのおっぱいでまずイクか・・・)
ペニスが一段と硬さを増し根元からジクジクとした快感が精液を押し上げてくる。
久しぶりの射精は目の前だ。ペニスをしごくスピードが上がる。
(姉ちゃん、姉ちゃん・・・・)
その時だった。
姉が「あっ!」と小さな声を上げた。
鼻歌以外の姉の声が聞こえるのは珍しい。
(どうした?)と思って私はペニスをしごく手を止めた。
姉は椅子に座ったままスノコの下を気にしている。
やがてスノコの細い隙間に指を突っ込み、何かを探し始めた。
(何か落としたかな?)
私も入浴中に小さくなった石鹸などをスノコの下に落としたことがあり、
それを回収するのが難儀なことだと知っていた。
最悪はスノコ自体を一旦外さなければならない。
その時だった。姉は椅子から降りて立膝になって頭をを下げて
顔をスノコ向けてに近づけた。
その姿勢は顔が沈み、お尻が上がる・・・いわゆるバックの姿勢だ。
(姉ちゃん!!!)
私は思わず声を上げそうになった。
角度としてはまだ斜め横だ。しかし突き出したお尻の向きが
窓に向かって正対すれば、姉の全ての秘密が私にむき出しとなるはずだ。
(そのまま、そのまま‥‥お願い、お願い・・・!!!)
姉はまだもぞもぞとスノコの下を探る。取れない。姿勢を変える。体をよじる。
(あ、あ、・・・そう、そう、姉ちゃんお願い、もっとこっち!!姉ちゃん!!)
立膝ではない、姉は完全に四つん這いになった。
しかも体をねじったり、そらしたりするたびにお尻の角度が変わる。
私は悲鳴を上げる寸前だった。ペニスはヘソに届く勢いで上を向き一緒に姉の姿に見入る。
私はもう泣きそうだった。
(姉ちゃん、姉ちゃん、お願い。ねえ、本当に・・・お願いだから!)
そして・・姉は足を軽く開き完全な四つん這いの姿勢となり、その白いお尻を
窓に向かって正対させた。奇跡が起きたのだ。
恐らく時間としてはほんの一瞬だったのだろう。
しかし私の脳裏にはスローモーションのようにその一瞬が記録された。
ついに目の当たりにした姉の秘密は赤い亀裂だった。
そして・・ああ、今でも脳裏に強烈に記録された、
菊の形をした赤黒いキュッとしたすぼまり・・・。
私は憑りつかれたように浴室の姉の姿を凝視していた。
視界がスーッと暗くなってきた。
子供の頃にお風呂でのぼせて気を失った時のようだ。
口が半開きになって閉じることもできない。
(姉ちゃん・・・・)
と頭の中でつぶやいた時に握りしめていたペニスが、
それを合図と言わんばかりに強烈な勢いで3日分の精液を吐き出した。
トイレの壁に、床に、手洗いのタンクに小尿を漏らしたかのような量の精液が飛び散る。
まだわずかに残った理性が(声を上げるな)と私を必死に制御する。
私は配管の上でのけぞり、口をパクパクさせながら強烈な快感に打ち震えた。
射精後の私は立っていることが出来ずに、和式便器と床の段差のタイルに
腰を下ろして朦朧としていた。窓の向こうからまた姉がお湯をザっと流す音が聞こえる。
普段なら2回戦、3回戦のスタートだが膝がガクガク震えてもう立てない。
射精を終えたペニスだけが快感の余韻と硬さを残しつつ、ピクピクとうごめていた。
ああ、ついに見たのだ。姉の全てを。
女性が限られた男性にしか見せてはいけない一番の秘密を見てしまったのだ。
しかし意外なことに私は悲しい気持ちになっていた。
姉のことが好きだ。世界中の女性の中で姉のことが一番大好きだ。
だが姉の全てを手に入れたのに、姉はやがて家を出て行く。
その先自分がいくら姉と結ばれたいと思っても、それはかなわぬことなのだ。
その時私は始めて姉とセックスがしたいと思った。
姉と弟がセックスして何が悪いのか?
これだけ仲がいい姉弟だ。姉もきっと受け入れてくれるだろう。
・・・冷静になるとそれは無理なことだと気づき、涙がこぼれた。
大好きな姉が決して手に入らないことを、その時初めてトイレの中で気が付いたのだった。
とは言え部屋に戻って一息ついたら脳裏に先ほど見た
姉の秘密がよみがえってきた。
現金なものだ。それはそれこれはこれ・・・と言わんばかりに
ペニスが2回目のオナニーを要求してくる。
(あー、姉ちゃんのおマ〇コ・・・エロかったな・・・けど、やっぱあっちの穴だよな・・・。)
そう、実はおマ〇コは亀裂がグニャっとなって正直形がよくわからなかったのだが、姉のア〇ルははっきりと「穴」だった。
(どちらかと言えば・・・あの穴を見られた方が恥ずかしいよな・・・あっ、姉ちゃん・・出そう・・!)
ペニスをしごくスピードが上がる。
金玉の奥がグルグルと音を立てる。
精液がペニスの根元に溜まってきた。
ペニスも姉ちゃんでイキたがっている。
(ああっ、姉ちゃん、好き好き・・・イク、あっ、姉ちゃん!イク、あああ~っ!姉ちゃん好きだぁ!)
その夜私とペニスは姉の一番の秘密を共有しつつ、力尽きるまで射精を繰り返したのだった。
長い話となった。
後日談としてはその後姉は都会の大学へ合格し、やがてそのままその地で就職。
私は数年実家で過ごした後、就職して実家を出た。
成人してから数回覗きのチャンスがあったので、その時はしっかり大人になった姉の裸を堪能させてもらったが、私も人並みに彼女ができセックスも
経験したせいか、思春期の頃ほどの興奮はさすがになかった。
姉とはお互い50を過ぎお互い既婚の今でも大の仲良しだ。
今でも姉のことを思ってオナニーするのは絶対に誰にも言えない秘密だ。
唐突だが世の中には転生モノのマンガや小説があふれている。
もし転生出来たら「姉と弟が結婚できる世界」に住みたいものだと本気で思っている、いい年して情けない大人だ。
最後になるが、ここまで読んで頂いた方の大半が
「いくら何でも覗きがバレなかったのか?」という疑問を抱いてると思う。
お互い結婚した30歳前後の話だ。
所用があり姉と久しぶりに会って二人で外で夕食をとっていた。
軽くお酒も入り、近況や昔話、家族の話で盛り上がっていた。
やがてひょんなことから思春期の軽い性の話になった時に、
私が真面目ぶった話をすると姉が、
「そう言ったって、アンタ私のお風呂覗いてたじゃん笑」
とニヤニヤして言った。
目の前が暗くなったと同時にあの時と同じように、心臓がドキドキと早鐘を打ち始めた。
「え、知ってたの・・?」
「当たり前じゃん笑、最初から気づいてたよー。アンタ気づかれてないとでも思ってたん?笑」
終始笑顔の姉に私は「ごめん・・。」と正直に謝った。
姉曰く、
「最初はびっくりしたけど、私が騒いだらアンタがお母さんに怒られるなーと思った。」
「それどころか他の家に覗きに行くようになったら大変なことだと思った。」
「恥ずかしいといえば恥ずかしいけど、まあ姉弟(きょうだい)だし、そのうち慣れた笑。」
「でも(あー、今日見てるなー、毛剃れないじゃん)とか迷惑な時もあった。」
「あのね、正直息や声が聞こえてたよ笑。まあ健康な男の子だしね・・・と思ってたよ笑。」
完敗だった。優しい姉はすべてを知って知らないふりをしていたのだ。
一つ疑問がわいた。ではなぜ覗かれてるのを知っていて立ったり座ったり、ある時は踊っていたのだろうか?
どうして?と正直に聞くと姉は「ふふふ笑」と笑って話をそらした。
姉の秘密を全てつかんだと思ったのは私の気のせいだったのだ。
この秘密は私が生きているうちに必ず姉本人の口から聞きたいものだと、
今でもひそかに思い続けている。
これでこの長い話は終わりとなる。
話は一つも盛っておらず、すべて実話を書いたつもりだ。
誰にも話せない秘密だが逆に誰かに聞いて欲しい思いもあって、自由に書かせてもらった。
余談というか姉との話は続きがある。番外編という形でいつか綴りたい。
この決して過激ではない他愛のない話で興奮して頂けたら嬉しく思う。
ご愛読ありがとうございました。
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