ちせとさよならして朝ごはんを食べに向かう
くみ「まさか見られるなんて思ってなかった」
ちさ「うん、同じ歳なんだよね…私ももう少し身長あったら良かったな」
くみ「それを言ったら私の立場ないよ」
俺「まぁまぁ、俺個人的には背の小さい女の子って頑張り屋さんだからさ、どっちかなら好きなのは小さい女の子なんだよね」
くみ「コーチはそう言うけど私達は気にする」
ちさ「そうだよね、確かに小さいとね…」
俺「それよかさ、ちせとは約束してなかったけど」
そんな話の途中で牛丼屋に着いた
ちさ「ねぇパパ上取っても大丈夫?下はかゆいから両方のひもほどいた」
くみ「いいなあ、私もシャツだけでいいよね?」
俺「そうだ!プリーツのスカートがあったけど」
くみ「去年の?あれコーチの車にあったのか、探したけど見つからなくてさ、それじゃタンクトップも?」
俺「あるある笑ちょっと待って、今出すから」
荷物を載せている場所に俺の水着やタオルなどが入っているが、去年までテニス部で打ち上げとかで川で遊んで、すぐ洗っておいたけどくみだからって忘れて居たと思うけれど…良く思い出したなナイスくみ
くみ「やっぱりね!私のだけだもん、見つからないってさ、コーチ保存いいから安心笑」
俺「まぁそれはそれとしてさ、スポブラ的なのってくみは持っているよね?」
くみ「う、うん!スパンテックスの生地だけど有る」
俺「それちさのブラ代わりにして下はテニスのスカートでいいと思うけど」
ちさ「うん、パンツは昨日の水着のパンツが有るから上はくみちゃんのブラ借りる」
俺「くみはどうするの?」
くみ「私も上は同じでいいでしょ、上下であるから下はスパッツ、これは私サイズだからちさちゃんごめんね」
俺「それなら俺だってその生地で競パン下に履いてハーパン履けば大丈夫かな?」
ちさ「これで今日過ごすの?」
生地が柔らかく薄く色が白、濡れたら透けるだろう
俺「海もこれで行けるでしょ!ちさはビキニに着替えてからね、日サロで着たでしょ、ちゃんと洗ったよ」
そうと決まれば車内で着替えてから店内へ
店内はそれなりに人は居て結構見られていた
俺達は牛丼を食べてさっさと店をでた
それから24時間営業のドラッグストアで飲み物と氷
コンビニでお昼食べる物を買い込んだ
それを車載冷蔵庫に入れてこの後どうするかを…
俺「くみはそのままでも海入れるよね、ちさは去年水着が白で(くみが揃えた水着)却下になった水着を着て、くみもサイズ違いが有るから着る?」
くみ「あれはあれで大丈夫かな?小さいサイズしか無いからはみ出すとかで却下になった水着でしょ?ビーチバレー用って買ったのに!」
ちさ「同じ水着だったら姉妹だね」
くみ「あの水着だって結局透けてたよね、私は着たけど、結構見られたよね」
俺「俺はいつもの事だけどインナーは履くから」
くみ「ちさちゃんのスポブラは結構見られていたね」
俺「くみだったら乳首硬くなってバレバレだよね」
ちさ「え、なんで?普通だよ」
俺「海入れる前にシャワー浴びてちさとくみの色々丸見えだったらアウトね、微かだったらそのままで」
くみ「だってさ、このままで大丈夫だって」
ちさ「うん、大丈夫かな別に見られてもへーき」
俺「それじゃ、俺が冷蔵庫運ぶから残りは2人で相談してね、無理なら分けてもいいから」
くみ「水着ってこのままでいいでしょ?下はコーチの競パン借りるね」
ちさ「ねぇパパ、私はこのままでいいでしょ?上下白でお揃いだから」
そう言う話をしながら、今回は駐車場から歩いてすぐの海水浴場に車を停めた
くみ「やっぱりここいいよね!さっきとどの位離れてるの?」
俺「車で5分くらいかかるよ、歩いては無理だよ」
ちさ「いいよ!ここでいつもここなんでしょ?」
くみ「そうだね、遠浅だしシャワー近いし」
俺「ちせちゃんとこの車まだ有るか見に行くのは今なら大丈夫だけどどうする?」
くみとちさは何も言わずに首を横に振る
くみ「ねぇコーチ、これって(TYRの競パン)私が履いてもコーチみたいに半ケツになるの?」
俺「くみだったら普通に履いてもそうなるよ笑」
くみ「そうだね、お尻おっきいって事だよね」
ちさ「それじゃ私は昨日の水着だったらパパやくみちゃんと同じだね、お尻半分出てたし笑」
結局くみとちさは上はお揃いのブラトップに下は
くみはTYRの競パン
ちさは自前の白の水着の下(かなり透けてる)
俺は蛍光イエローのアリーナの競パンにした
その時、来ないと分かって?居たかの様にちせからのメールが来たのだけど、今居る場所がくみにとっても良い場所なので、位置情報だけ教えて荷物を用意
俺「そろそろ行くよ!先にシャワー浴びてからにしようか?」
ちさとくみは2人で俺の手を繋いでシャワーに向かう
くみ「ちさちゃん!冷たいよ…覚悟してね笑」
ちさ「私は平気だけど」
俺「それじゃ一緒に浴びるよ!」
シャワーの水を出すと以外にも冷たくない
それでも2人のブラトップは透けて乳首が浮き出てる
下ももちろんお尻の割れ目まではっきり分かるほどに透けていて、前も食い込みがかなりエロい
ちさ「もっと冷たいかと思った笑」
くみ「ちさちゃんいい感じだね!」
俺「それじゃ行こう!」
時間も8時過ぎで日が昇って来た
まだ人はほとんど居ないし海水も少し冷たい
浮き輪にフロート、シャチにイルカの浮具も膨らませそれほど冷たくない海水温でしばらく遊んだ
くみ「ちさちゃん、まだ人いないよ…水着ほら!」
ちさ「パパの水着いいなぁ…」
くみ「ちさちゃんでも履けるよ!交換は出来ないからさ、お願いするより履いちゃう?」
ちさ「勝手に?怒らないかな…」
くみ「コーチって結構競パン持って居るからへーきだし、去年もみんな履いてたしね…」
ちさ「ふーん、女子が男物の水着か…でもさ、パパの水着なら有りかもだね」
くみ「でしょ!私のも変じゃないでしょ笑」
俺「何2人して、車のバックドア開けたら分かるから好きなの選んでくれば…くみならサイズ感分かるよね」
くみ「そうだね、去年のビーチバレーの時もだった」
ちさ「パパの水着履いてくる!」
そう言いながら2人は5分もしないで戻って来た
ちさ「パパ、やっぱりコレ」
くみ「コーチ、日差し強くなるからって…こうした」
予想外の2人して競泳水着に着替えている
くみ「コーチ、うちら白の水着で乳首焼けたら嫌だから、紫外線通さない水着にして来た」
俺「くみ!ナイス、ちさはカッコよく焼きたいって、もう焼けてるけど…笑」
ちさが着た水着は日サロで焼いた水着、くみもお揃いの水着で、姉妹感出してるのかな?
くみ「ちさちゃん、本気で真っ黒になりたいみたい」
俺「まなみに俺が怒られるからいいよ…」
くみ「結構人増えて来たよね、やっぱりみんな携帯か、何気に撮られてたかもね、着替えて良かった」
ちさ「さっきパパと着た時より動きやすいよ」
くみ「それ中学の学校の授業のだからでしょ?」
ちさ「今は上下別になったよね」
2人は真っ赤なアリーナの競泳水着を着て来た
くみ「コーチの競パンもお揃いの持って来たよ!お揃いって親子みたいでいいでしょ!はい、タオル巻いてここで着替えて」
くみが持って来た競パンに履き替え遊び、焼くを繰り返してもうお昼になろうとしていた
俺「ちさ、以外にもサイズ的にピッタリだね」
くみ「だって私だってちさちゃんのサイズの時期はあったもの…」
ちさ「これ着てくみちゃん日焼けしたんだね!」
俺「そうだよ、水泳部は5月から外のプールだから」
ちさ「私も水泳部になったらそうなるの?」
くみ「ちさちゃん!顔はダメだからね笑」
ちさ「カッコいいし何か気持ちいいね」
くみ「それって水着?やっぱりそうでしょ…」
俺「お腹すかないの?今日の泊まる場所探さないと」
勢いで出て来たのでいわゆる弾丸旅行
ホテルや旅館が見つからなければラブホも有るが。
くみ「お昼食べるならシャワー浴びてからね!」
ちさ「パパ!シャワー行こう、日焼けしたから見て」
俺「見せてくれるの?午後は違う水着着てみようか?」
ちさ「うん、ビキニがいい」
俺「競泳水着の着心地いいって言ったのに?」
ちさ「うん、明日もあるでしょ、それにくみちゃんの水着って私のサイズ知っているみたくサイズがね」
俺「次着る水着用意してシャワー行こうか」
ちさ「うん、砂いっぱいだからパパ洗ってね」
少し早いお昼を食べながら宿泊先を探すのだが。
この話の続き
3人で弾丸旅行に出かけたけどちさってこんなにテンション高いのか?と思わせる早めのお昼にしようと、砂遊びをして居た2人に声を掛けて、さすがに振り払える量の砂ではなく俺はちさに着いた砂を落としに行くとくみに伝えて向かうちさ「パパ、砂いっぱいだから洗ってね」#ピンクそう言って個室でも無い青空の…
-終わり-