官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
制服のスカートで脚を開く女子と、我慢出来ずにオナニーをしてしまう男子のオムニバス(1/2ページ目)
投稿:2024-08-01 02:42:07
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【1.ハナの場合】
社会の時間。
同じ班になった男女6人で、学区の地図を作るという授業。
白く大きな紙を囲んで床にメンバーみんなで座っている。
「こっち下でいいー?みんな」
僕の正面に座っているハナ。6年生にしては小柄で、まだ胸も膨らんでいない。とても活発で、こういうグループでは自然と中心になる人気者の女の子。
「いいよー」
「おっけー」
「じゃここから描き始めるねー!」
絵の上手いハナが、大きな紙に地図を描き始める・・・のだけど。
無防備というか何というか、ハナは制服のスカートで膝を立てて座り、そのままぴょこぴょこと小刻みに足を横に動がしながら地図を描いていく。
器用に描かれていく僕らの街と、正面に座る僕から見える、立てた二つの膝の間で丸見えになっている、ハナのスカートの中。
スカートの中にはブルマを穿いている。けれど、ぴょこぴょこと横に動くたびほんのり揺れるハナの太もも。スラっとした子供の脚だけど、太ももの肉付きは男子のそれとは明らかに違う、白く傷のない柔肌。
そして、移動のたびに開かれる脚の真ん中で股間に張り付く丸見えのブルマは、女の子のスカートの中を見ている、と思わせるには十分すぎるくらいの視覚効果がある。
地図を見ているだけで目に入ってしまうハナのスカートの中。地図を見ているフリをすれば怪しまれることなく見れてしまう、ハナのスカートの中。
「よし、こんなもんかな!」
ハナの担当分が描き終わるまで、13分。
ハナのスカートの中が僕の脳裏に描かれるには、十分過ぎる時間だった。
別の女子が続きを描き始める。膝を横に寝かせた女の子座りで、その上をスカートで覆っている。もちろん、スカートの中は見えない。
「わ、ユイちゃん上手だね!ユウスケくんもそう思わない?」
「う、うん」
明るい声でハナが声をかけてくる。こういうところが、彼女が誰からも好かれる所以だ。
ハナは、脚を開いて座ったままユイの描画を見ている。
今、ハナの方をじっと見ることは僕には出来ない。もう、地図を見てたんだ、という自分へのエクスキューズなしでは見ることができないくらい、ハナのスカートの中は僕の中で魅力的なものになっている。
社会の時間が終わる。そして、1日の授業が終わる。
その夜、ベッドの中。
頭の中ではハナがスカートで脚を開いている。オナニーは5年生で覚えたけど、クラスメイトを使ったことは一度もない。でも、無防備に脚を開いて白い太ももと股間のブルマを晒して何度も何度も小刻みに横に動くハナに、下半身はどんどん膨張していく。
僕は右手を下半身へと持っていき、快感のためにその右手を動かす。
「ハナ・・・ごめん・・・うっ・・・」
頭の中の無邪気なクラスメイトに向けて、僕の下半身は白い白濁液を飛び散らせる。
罪悪感と背徳感と快感をティッシュで掃除しつつ、僕は眠りにつく。
数日後、社会の時間。
床に開けられた書きかけの地図の周りに、同じ班の6人が集まる。
罪悪感と、身体が求める衝動との葛藤。
周りに悟られないように、さもこの前と同じ位置に座っただけ、という雰囲気を出しつつ、僕は大きな紙を挟んでハナの正面に座る。
もう、自分では分かっている。自分が、射精のためにこの位置に座ったということが。同級生を快感の犠牲にするために、僕はハナの正面に座っている。
ハナが、地図を描き始める。
スカートで、膝を立てて、脚を開いて。
僕は、描かれる地図をじっと見つめている。
【2.カオリの場合】
目の前に、消しゴムが転がってきた。
放課後。小さな本棚から昆虫図鑑を取り出して教室の床で読んでいる僕の目の前に、突然ピンクの消しゴムが転がってきた。
「ん?」
一瞬なんだか分からなかったけど、あ、消しゴムか、と確認出来たところで、僕は腰を上げてそれを拾おうとする。
と、そこに
「落ちちゃった」
上からの声と共に、白い腕が消しゴムに向かって伸びてくる。
見上げると、カオリの顔。
6年生にしては発育が良く、とは言え余計な脂肪はついていないカオリ。メガネをかけたショートヘアの文学少女で、今も何かの文章を書いていたようだ。
前屈みのブラウスに、余計目立つ胸の膨らみ。
「あれ、コウキくん何読んでるの?」
消しゴムを拾うついでに目に入った僕の姿を見てカオリが話しかけて来る。
「昆虫図鑑だよ」
僕はそう答える。
「へー、どんな昆虫が載ってるの?」
カオリが興味を示す。
「んー、色々だけど・・・」
「見せて見せて」
消しゴムが落ちた辺りの位置に、カオリがしゃがみ込む。
スカートの膝を抱えて座るカオリ。脚は開いてないものの、太ももの付け根とその下に見える少しのブルマ。
「これはヘラクレスオオカブト」
「へー、男子ってこういうの好きだよね」
本を覗き込むと同時に左膝が開く。太ももの間に窓からの光が差し込んで、白く肉付きのいい太ももの内側を照らす。同時に、その奥のブルマもくっきりと見えてしまう。
カオリの膝の上には、小学生にしては豊かすぎる胸が乗っている。膝で柔らかそうに形を変える、二つの膨らみ。
「これは?」
普段あまり見ない図鑑だからか、カオリは楽しそうに話を続ける。と同時に、どんどんガードが緩くなっていく。
クラスでもトップクラスにスタイルが良くて、ただいるだけでもついその膨らみに目がいってしまうクラスメイトが、こんな近くで膝に胸を乗せて、スカートで脚を開いて座っている。ガードの緩さから、どんどん太ももの内側ははっきり光を浴び、大事なところを覆うブルマの面積が広くなっていく。
目線に入るカオリのスカートの中とたわわな胸とに、段々と返事が疎かになってしまう。
「あ・・・邪魔だったかな?」
その様子に気づくカオリ。
「ちがくて・・・カオリ脚閉じて・・・」
「わ、ごめん!」
慌てて脚を閉じるカオリ。
「ブルマ穿いてるからってそんな座り方しちゃダメ、ってママとかユイにもよく怒られるんだけど、油断するとつい」
「別にいいんだけど・・・一応」
「優しいねコウキくん。注意してくれてありがとう」
カオリはそう言うと、消しゴムを片手に自分の席へと戻っていく。
その夜、ベッドの中。
自分とは明らかにフォルムが変わっていく女子の身体。4年生の頃にはすでに大きくなり始めていたカオリの胸。ずっと何となく気になっていたけど、今日膝の上で柔らかく持ち上がる、4年生の時よりさらに大きなその膨らみと、その膝が開かれて見えていた太ももの白さ、そして大事なところを覆うブルマとのコントラスト。
「カオリちゃん・・・我慢できない・・・触ってみたい・・・」
下半身の膨張を全部その身体にぶつけて、初めて脳内のその大きな胸に向かって僕は射精する。
ほとばしる快感と、少しの無力感。
翌日、朝。
「おはよう、コウキくん」
教室に入るとカオリが挨拶してくる。
自然と目に入る胸の膨らみに、僕は思わず硬直してしまう。
「どうしたの?大丈夫?」
カオリの声。
「う、うん」
昨日の快感が、罪悪感となって襲いかかる。クラスメイトの目の前の二つの膨らみを、欲望の材料にしてしまったと言う事実。
と同時に、反応する下半身。
僕は、自分の身体がカオリの身体の虜になったことを理解する。
【3.マイの場合】
「ちょっと、脚閉じて座ってよ・・・マイ」
小学校生活最後の運動会の、一週間前。体育委員の打ち合わせで教室に残っている、僕とマイ。
「えーなんで?ブルマ穿いてるからいいじゃん」
「そうだけど・・・」
リレーのアンカーを務めるマイとは幼馴染み。それもあってか、僕の前では油断・・・というか、彼女的には気を許しているようなのだけど。
「あーケント、さてはエッチなことに使う気だな(笑)」
「ち、違うって」
「じゃ別にいいじゃん」
そう言って、脚を閉じようとしないマイ。
目の前で、制服のスカートで膝を立てて脚を開いて座っているマイ。スカートの中ではブルマの根元まで浅黒く健康的に焼けた太ももと、マイの女性器を覆って丸見えになっている紺色のブルマ。
やや筋肉質だけど、しなやかで傷ひとつない太もも。最近少しずつ膨らみが目立つようになってきた胸は、マイが走るたびにほんの少し上下に揺れる。
そして少し前、男子同士の会話で知った事実が、否応なくそのスカートの中を意識させてくる。
女の子の、一番気持ちいいところ。
ちんちんを突っ込んで、エッチなことをする場所。
マイが脚を開いて見せているブルマの奥には、マイの一番気持ちいいところがあるということをイヤでも意識してしまう。
打ち合わせが終わるまでの20分、マイはスカートで脚を開いたまま話を続けていた。
「なんかケント、すっごいスカートの中見てない?」
マイの声に慌てる僕。
「み、見てないって」
「ほんとかなー?」
「き、気になるなら脚閉じればいいじゃん」
「まあ、別にエッチなことに使われても気にしないけどね」
心臓が止まりそうになる。
「な、なっ」
「そもそもこんなのでエッチなこと出来ないと思うけど(笑)」
そう言うと、マイはゆっくり立ち上がる。
「じゃ、また明日ねー、明日頑張れば準備終わりそうだね」
「そ、そうね」
思わず上擦る声。それが悟られたかどうかは分からなかった。
その夜、ベッドの中。
頭の中で脚を開くマイ。20分も見せつけられたそのスカートの中は、完全に脳裏に焼き付いている。
硬くなる下半身に、マイが追い打ちをかける。
「別にエッチなことに使われても気にしないけどね」
無防備にスカートで脚を開くマイ。自分の一番気持ちいいところを男子の目の前で晒すマイ。そして、それを男子の欲望の対象にされることを知りつつ脚を閉じないマイ。
脳は都合よくマイのことを「エッチなことに使われても良いからスカートで脚を開いて座る女の子」に変換する。
「マイが・・・いいって言ったんだからな・・・あああっ・・・イク・・・」
マイの女性器を覆うスカートの中のブルマを頭いっぱいに思い浮かべながら、マイのセリフのリフレインと共に僕は射精する。
今までにない、強烈な快感が身体に襲いかかる。
翌日、放課後。
目の前のマイは、今日もスカートで脚を開いて座っている。
僕はもう、注意はしない。
帰り際、立ち上がった僕の耳元に、突然マイが顔を寄せてくる。
「今日は注意しなかったね」
マイが囁く。
「え・・・」
「もしかして、昨日ホントにエッチなことに使った?私のスカートの中」
身体が硬直する。
「ホントのこと言っていいよ、怒んないから」
その声に、思わず顔を縦に振る僕。
「ふーん」
感情がまるで分からない、マイの返答。
「ねえ・・・気持ち良かった?」
「あ・・・」
「どうだったの・・・?」
ウィスパーボイスに身体が崩れ落ちそうになる。
「ごめん・・・気持ち良かった・・・」
もはやウソはつけないほど追い込まれた僕の返事。
「ふふ・・・良かったね、私がケントの言う通り脚を閉じなくて」
そう言うと、ニコッと笑ってマイは僕から離れる。
「何がいいんだろうねー、こんないっつも体育で見てるようなもの見て」
笑いなからマイが言う。そして、ヒラッ、と自分のスカートをめくり上げる。浅黒くしなやかな脚と、半分くらい見えたブルマ。
「じゃまた明日ねー」
全く返事が出来ないまま、僕は教室に取り残される。
「ねえ・・・気持ち良かった・・・?」
今日の夜の射精は、昨日とは比べ物にならないくらいに気持ち良くなってしまう、と僕は思う。
下半身は、既に完全に勃起している。
【4.キョウコの場合】
いいとこのお嬢様。
親からはそう聞かされていた。詳しいことはよく分からないけど、とにかくお金持ちの家に生まれたということは何となく理解出来た。
と言っても、キョウコがクラスで嫌な意味でそれを感じさせることは全くなかった。誰とでもにこやかに、ゆっくりと話すキョウコは、男子からも女子からもアイドル的に人気のある女の子だった。
ウェーブの掛かった長い髪に、クリッとした目。背伸びをするとしっかり目立つくらいの、胸の膨らみ。
そんな彼女が、目の前でスカートで脚を開いて座っている。
普段教室での彼女は、膝を横に寝かせた女の子座りで座っている。そもそも彼女が床に座っているところすら、ほとんど見かけたことはないのだけど。
だけど、今日はやむを得ない状況があった。
理科の時間。今日は、校庭の隅の鉢植えにアサガオの種を植える日。
土まみれの地面に、膝を寝かせて座ることは出来ない。やむを得ず女子は膝を立てて座っているのだけど、その座り方にも色々ある。スカートごと膝を抱えて座る女子、抱えてはいないものの両脚をくっつけて座る女子、そしてブルマだから気にしない、とばかりに両膝を開いてスカートの中を丸見えにしている女子。
ただ、まさかキョウコがそうだとは。
膝を横に寝かせて座る次の選択肢が、何故脚を開いてスカートの中のブルマを丸見えにして座るというチョイスになるのかは全然分からないけれど、とにかく僕の目線の先には、太ももとブルマをさらけ出して大胆に座るキョウコの姿があった。
見てはいけないものを見ている感覚。
正直、他の女子が同じ座り方をしていてもそこまで気にならないと思うのだけど、ことキョウコがそうしてるとなると、途端に罪悪感が湧いてきてしまう。
思わずなるべく見ないように目を逸らす。とは言え、植木鉢二つ挟んだだけの距離で大胆に脚を開く光景は、ただ真っ直ぐ前を見ているだけでも飛び込んできてしまう。
クラスの誰よりも白い肌。スカートで影になっていても、その白さは明らかに目立っている。付け根までしっかり見えているその太ももの内側と、ブルマの濃紺とのコントラスト。
何より、あのキョウコがスカートの中が丸見えになる座り方をしているという事実そのものが、その光景に本能的に目を吸い込ませてくる一番の要因だ。
「ユウマくん、植え終わった?」
突然キョウコが話しかけてくる。
「う、うん、終わった」
「キレイに咲くといいねー」
「うん」
脚を開いたまま、こっちに笑顔で話しかけてくるキョウコ。いたたまれなくなった僕は、無言で自分の膝を指差すと、そのまま自分の膝をしっかりと閉じる。
なーに?という顔をしていたキョウコだが、自分の状況に気付くと顔を赤らめて慌てて脚を閉じて座る。
残念なような、どこかホッとしたような気持ち。
種植えが終わると、立ち上がったキョウコが話しかけてくる。
「ユウマくん、教えてくれてありがとう・・・種植えに夢中で気が付かなかった」
「こっちこそごめん、丁度真正面に座っちゃってたから・・・」
「ううん、からかってくるような男子じゃなくて、ユウマくんでよかった」
「うん、まあ」
「ありがとう・・・ユウマくんみたいな男の子でも、気になっちゃうものなんだね」
キョウコはそう言って教室へと戻っていく。
その夜、ベッドの中。
ダメだ、ダメだと思いながら、下半身はどんどん硬くなっていく。
「からかってくるような男子じゃなくて、ユウマくんでよかった」
そう言ってくれたキョウコ。でも、その僕の頭の中は今、キョウコのスカートの中でいっぱいになっている。
いつもの姿との、あまりのギャップの大きさ。
いつもおしとやかな動きで、走ってスカートがフワッとするところすら見たことがないあのキョウコが、自らスカートの中が丸見えになるような格好で座っているという対比。
圧倒的な白さの太ももと、普段体育でも見たことがない部分のブルマの濃紺のコントラストに、理性はなす術なく白旗を上げる。
「あああキョウコちゃん・・・それは無理だよ・・・エッチ過ぎるよ・・・」
あっという間に決壊する下半身から、普段の倍くらいの精液が溢れ出てくる。ほんの12年の人生だけど、間違いなく今までで一番気持ちいい射精に身体を委ねる。
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