職員室前の廊下で、全裸に裸足で立ちすくんでいました。
「いったい、どうすれば良いの・・・・・・」私の頭は混乱していました。
副校長から渡された学校のスマホと通用門と校舎通用口の鍵が首から下げた紐の先で揺れています。
副校長の山岡先生はすでに通用門の前に着いて居て、私が鍵を開けにくるのを待っています。
裸の身体を隠すものが何かないか、必死に慌てて考えますが・・・思いつきません。
『絶望』の二文字が頭の中をよぎりました。
副校長をこれ以上の時間、待たせるのは難しそうです。通用門に向かって歩き始めた私は、全裸で靴さえも履いていない言い訳を何と話そうか考えます。
校舎の通用口の鍵を開けました。校舎の外に出て、この渡り廊下を歩いていった先に、副校長が待っている通用門があります。
門柱の灯りがついていて、外側に副校長が立っているのが見えました。
上手い言い訳は思いついていません。
でも、私は思い切って内側から門の鍵穴に鍵を差し込んで回しました。
『ガチャ』という音と共に鍵は解除され、両開きの門を押して副校長が入ってきました。
わたしは全裸に裸足の姿を晒して、右の腕で両の乳房を、左手の掌で股間を必死に隠しています。
「ふく・・・副校長先生、実はこれには訳が・・・」
私は、泣きそうな声で話し始めましたようとしましたが、山岡副校長は私の全裸をジロジロとみても、それほど驚いた様子はありません。
手に持った大きな黒いボストンバッグを肩に担ぎながら私を見ながら、大きな声で言い放ちました。
「変態の恵先生!たっぷりと学校内露出プレーを楽しんだようだね。さぁ、私に付いてきなさい」
通用口から校舎内に入ると、副校長先生は歩きながら、次から次へと廊下の蛍光灯のスイッチをいれながら速足で歩いていきます。
明るく照らされた校内の廊下を、私は股間と乳房を隠し全裸の身体を揺らしながら、速足の副校長を追いかけています。
「なんで私の露出プレーを知っているの?」何が何だかさっぱりわからない私は混乱はしていましたが、全裸でいるのを責めてこない副校長に、それでも半分救われたような気持でいました。
校舎の長い廊下を歩き、階段を3階まで昇って、視聴覚教室に入りました。
「恵先生は、まだこの学校に赴任して4ヶ月目だから知らないと思うんですが、カメラの場所は隠してあって分からないようにしてあるんですが、校内には12か所も防犯カメラが設置されているんですよ」
「この視聴覚教室のハードディスクに自動的に記録されていき、事件や犯罪が何も発生しなければ、一週間の期間で自動的に順次消去されていく仕組みになっています。ですから事件や犯罪さえなければ、個人のプライバシー問題や肖像権の問題も発生しないのです」
「そのシステムにちょっと私が仕掛けをして、ハードディスクに自動で記録された録画は、同時に私のパソコンのハードディスクにも無線で送られて録画するように仕掛けをしてあるんです」
「恵先生の変態プレーは自宅でリアルタイムのライブでタップリと見させて貰い、録画も完了です。興奮して、久しぶりにオナニーで抜かせてもらいました」
「ほら、このタブレットの画面を見てごらんなさい」
副校長がボストンバッグから2in1のタブレット型パソコンを取り出して操作し、11インチ大型ディスプレイを私の目の前に突き出しました。
明るい大型のディスプレイには、夏の強い陽射しを浴びた全裸の私が、校庭の400mトラックを疾走する姿がはっきりと映し出されていました。
私は、画面の中で躍動する自分自身の裸体を声もなく凝視してしまいました。
全力で走ることで、上下左右に暴れる乳房と下半身の恥毛も丸出しです。
副校長がタブレット画面の隅のマークを押すと、一旦画面は小さく12の画面に分割され、その中の一つの小さな画面を押すと、その録画が今度はフル画面に拡大されました。
私は「それは駄目!見ては駄目!見ないで!」と思わず声をあげていました。
「恵先生は、本当に露出マゾの変態に調教されているんですね。きっと何百人の生徒や先生方が全員並んでいる、朝礼の場面でも妄想しながらだったのかな」
副校長が笑いながら私を嬲ってくるその録画は、真昼間の校庭の真ん中に置かれた朝礼台の上で全裸で大きく脚を開き、必死になって腰を前後に振りながら指を使っている『立ちオナニー』の動画でした。
モニターには声は録音されていませんが、その時に叫んだ言葉ははっきり覚えていました。
『全校生徒の皆さん!!数学教諭の○○恵が、これから全裸で大恥を掻かせていただきます。皆さんお笑いください!』朝礼台の上で、腹の底から大声で叫んでいました。
全裸立ちオナニーで絶頂逝きを披露した瞬間に、股間から空中に向かい尿の放出を始めました。
朝礼台の上から女性の私が、立小便で空に見事な虹のような弧を描く排尿を披露するのです。
校庭の乾いた土が、みるみる湿った濃い色の土に変わっていきます。
この私の立小便の特訓は、大学生時代に今は夫婦になっているテニスコーチとラブホの女性ホテル支配人から、いろいろな場所で露出調教もかねて、上手にに弧を描くように小便が噴き出す訓練を繰り返し叩き込まれたのです。
「恵先生のこの立小便シーンで、久しぶりにオナニーして抜かせて貰ったよ」と笑いながら「この防犯システムに仕掛けをしてから、こんな見事な変態女教師の痴態を録画できたのは、初めてだよ」
「人気がない校内の隠れた場所で、不純異性交遊している生徒たち、校舎の陰で着替えている女子生徒、体育倉庫で隠れてこっそりオナニーしていた女教師もいたけれど、今回が最高のおかずネタだったな」
そう言いながら、副校長は大きな黒のボストンバッグのジッパーを開けると、
麻縄や電動バイブ、ディオルド、浣腸器などのSM道具を中から取り出して、視聴覚教室の机の上に並べ始めました。
「恵先生のマゾぶりは半端ないね。私もSM愛好者としては人後に落ちないと自負してるけど、貴女には負けそうだ」
「マゾなら緊縛も好きだろう。この麻縄で縛ってあげるから腕を背中にまわして、両肘を両手で抱えてくれ」
その通りでした。実は麻縄で縛られて拘束され、責められるのは、露出で大勢の人に辱められると共に大好きなプレーです。
大学時代にすっかり露出マゾ奴隷に飼育されていた私にとって、4か月ぶりの新しい「ご主人様」が出来た瞬間でした。
「プロの緊縛師が主催する会に参加して教えてもらっているから、恵先生もきっと気に入ると思うな」
後手を縛った縄は少し高い位置まで持ち上げられてから、胸縄として乳房の上下を括り、胸や二の腕や背中の筋肉まで、身体の肉を痛いほどきつく締めつけてきます。この痛さが、また心地よくもなってくるのです。
「おや?随分とうっとりとした表情をしているじゃないか。既に緊縛上級者の『繩酔い』を知っているようだね」
副校長先生が仰る通り、私は繩酔いも経験したこともありました。
これほどのきつい縄の締め付けは、吊り責め縄でもないのに初めてで、副校長先生が縄師としても超上級者であることは間違いありません。
いつも教鞭を執る神聖な学校内で、全裸になっての背徳の縄に酔いながら、これからの責めにオ〇ンコから熱い淫汁を溢し始めた私ですが、この続きは次の話にしましょう。
-終わり-