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これはもう立派な不倫よね?

投稿:2024-07-19 09:06:07

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タモさん◆GVmRM5A(埼玉県/60代)
最初の話

小学6年生の頃、僕は団地に住んでいました。両親は共稼ぎだったので、いわゆる鍵っ子でした。星空を眺めるのが好きだった僕は、両親から誕生日のお祝いに天体望遠鏡を買ってもらいました。それからの僕は、学校から帰ると直ぐ、いつも夜になるのが待ちきれなくて、昼間でも10階のベランダに置いてある望遠鏡…

前回の話

奥さんからの呼び出しは、ベランダに『黄色いタオル』#オレンジが干してある事が合図でした。『幸せの黄色いハンカチ』#オレンジに準えて奥さんが提案してくれた「エッチしよう。」#ピンクの合図です。望遠鏡を覗いた時に、『黄色いタオル』#オレンジが見えると、喜んで向かいの棟まで走って行きました。ち…

「……あれ?私……寝てた?」

ぼんやりと意識が覚醒していく。

瞼を開けると知らない天井が目に入るが、疑問に思うよりも先に軽い頭痛に見舞われた。

「痛っ……頭クラクラするし……飲み過ぎたせいよね、これ」

普段あまり飲酒しない為か馴染みの無い感覚ではあるが、意識がはっきりしてくると少しずつ送別会での記憶が蘇ってきた。

「えっと、確か……ひゃうんっ!?」

重い頭を働かせようとした矢先、下半身に生じた刺激に、ビクンッと身体が弾んだ。

「な、何が……っ!?」

咄嗟に顔を上げると、自分の股間に口付けをしている彼が、視界に飛び込んできた。

一見すると、衣服を剥ぎ取られて襲われている状況だが、悲鳴をあげる事は無かった。

辛うじて思い留まる事が出来たのは、驚愕の光景によって微睡んでいた意識が一瞬で覚醒し、同時に送別会で酩酊状態になるまでの記憶も鮮明に思い出した為だった。

相変わらずレスな夫や間もなく引っ越してしまう彼への苛立ちから、意識が飛ぶほどアルコールに溺れた挙句、自らお持ち帰り?された彼の部屋へ半ば強引に押し入り、自宅の感覚で痴態を晒したのだ。

今夜は両親が居ないからとは言え、彼の行動にも若干の問題?を有していたものの、この状況を作り上げた原因は間違い無く私自身だった。

自ら衣服を脱ぎ捨ててベッドに上がる等、挑発したも同然である。

己の醜態に、顔から火を噴きそうなほど熱くなる。

それでも彼を押し退けて逃げようとしないのは、絶頂の快感が脳裏にこびり付いていたからだった。

「こんなのは駄目よっ……彼を止めないといけないのに……止めないと……駄目なのにっ」

しかし動けなかった。

「真面目そうで、実はエロいとか、凄く興奮しますよ……んっ、どんどん汁が溢れて、舌を動かすとヒクヒクしているし……」

「あぁ、見られてる……夫以外の男の人に、彼に恥ずかしい場所を見られてるぅ」

正気では無かったとは言え、今更になって羞恥に震える。

股間に彼の舌が這わされる度、ギュッとシーツを握り締めていた。

彼の舌は大胆に動き回り、膣口周辺を余すところ無く舐ってくる。

幾分か思考は正常に働く様になったが、未だ酔いが残っているのか、彼の暴走を拒む事が出来なかった。

「気持ち良い……駄目なのに、あんな恥ずかしい場所を舐められてるのに、どうしてこんなに感じちゃうの……」

下腹部から確かな快感が込み上げてくる。

確かに最近は御無沙汰だったとは言え、こんな状態で感じてしまう自分に戸惑いを禁じ得なかった。

ザラついた粘膜でクリトリスを撫でられるのが堪らない。

彼の魅せた巧みな舌使いに、どんどん昂ぶっていくのを自覚させられる。

子宮が疼き、強い刺激を欲してしまう。

「まだ酔ってるのかしら……?私の身体が、彼を欲しがってる。」

そんな事実に気付いて愕然としていると、これまで散々しゃぶりついていた彼が、股間から顔を離した。

「もう限界です……貴女は人妻だから、大学進学を切っ掛けに諦めるつもりだったのに……貴女が誘ってきたんです、挿れても良いですよね?」

淫液で濡れた口元を拭うと、彼はズボンを脱いで男根を取り出した。

その肉棒は張り詰めて屹立しており、雄々しく天に向かってその存在感を示していた。

「やっぱり若いから……?夫より大きいし、何よりあんなに反り返って……!こんなだったのね……」

目の当りにした男根の威容に息を呑んだ。

改めて見る彼のそれは、長さも太さも夫のものを凌駕しているのが一目で分かってしまった。

そして間もなく大学生になると言う若さを誇る肉棒に改めて唖然としていた。

「酔っ払ってエロくなった挙句、男の部屋に上がり込んでしまうとか……何をされても文句は言えませんよね?」

あくまで誘惑してきたのは貴女(私)なんだと念を押してくると、彼は腰を寄せて膣口へと亀頭の狙いを定めてきた。

だらしなく濡れている股間から熱い塊を近付けられているのが分かってしまう。

気が付いてしまった以上、本当なら彼を思い留まらせなければならないのだろう。

しかし、どうしても「止めて」の一言が言い出せなかった。

不倫は人妻としてあってはならないと分かっていても、これほど無様に感じてしまったのは未だに夫が構ってくれないせいとも言える。

ここで再び彼に身を委ねれば、この身を若い獣欲の前に晒す事になり、敢えて鋼の意思を持って拒めば当ても無く夫から誘われるのを待つばかりとなり、これほどの愉悦を味わえるのが何時になるのか分からないだろう。

私は彼の顔を見つめ……咄嗟にこう言った。

「あなたぁ、ゴムを着けてぇ。まだ引き出しに残っているからぁ……」

……そう、酔ったふりを続ける事を選んだのだ。

これは不倫、夫を裏切る事と言う罪悪感はあった。

たが、それ以上に久しく忘れていた女の悦びを、彼の手で刻み込まれた女の悦びを、中途半端で終わらせてしまうのは絶対に嫌だと思ってしまった。

夫の仕事が忙しい事は理解しているが、構って貰えないと言う不満は常に抱えていた。

私自身の迂闊さにも原因があるとは言え、今夜の不倫はそれが爆発した形になった。

更に、夫には無い若さを誇る彼に惹かれてしまうと、さり気なく自ら脚を開いてしまった。

「やっぱり自宅に居ると思っているんですね……残念ですけど、僕は貴女の手ほどきで男になったんですよ……だからじゃ無いけど、自分の家にはそんなものを置いてませんよ……それに旦那さんとならこのまましても問題無いですよね?」

興奮を抑え切れない彼が、ズンッと腰を押し出してきた。

「んはぁあっ!?ぁ、あぁあっ……!」

発情しきった膣穴を一息で貫かれると、堪らずシーツを握り締めて身を捩った。

挿入された彼のそれは、不倫と言う罪悪感を塗り潰してしまう程に、蕩ける様な快感をもたらしてくれた。

全身を強張らせ、膣内に埋没した男根の圧倒的な存在感に思考が埋め尽くされる。

「う、くっ……まさか今夜、貴女とセックスが出来るなんてっ……凄く熱くて、いきなりグイグイ締め付けてくるぅ」

根元まで突き入れると、彼は大きく息を吐き出して呻く様に呟いた。

「挿入っちゃった……夫以外のペニスが、私の膣内に……」

夫とは異なる逞しい衝撃に、再び不貞を働いてしまった事を強く実感する。

「旦那さんとはレスとか言ってたけど、本当なのかな……?こんなエロい奥さん、僕なら毎晩放っておかないのに。」

私を女として求めてくれる彼に、思わず胸を高鳴らせてしまった。

40代も半ばに差し掛かったとは言え、まだ脂の乗った女盛りだと自負している。

なので、夫とレスが続いている事で自信を失いかけていたが、大学生になろうと言う彼はこの肉体に抑え切れない程の劣情をぶつけてくれている。

「やっぱり凄い……こんなに奥まで届くなんて」

一目見て大きいとは思っていたが、実際に体内へ迎え入れると、想像以上の威容に膣内がざわめき、子宮がキュンッと甘く疼いた。

前に彼のペニスを受け入れた時よりも、腹部が盛り上がってるのでは?と錯覚する程で、ただただ感嘆していた。

仮にも愛する夫と彼を比べる等、許される事では無いが、こうして受け入れてみると比べずには居られなかった。

「ふぅ、ふぅ……抜かないで欲しいって絡み付いてくる位には、僕の事を気に入って貰えたのかな……取り敢えず動きますよっ。」

鼻息を荒げて、彼は抽送を開始した。

まだ慣れないせいか、あまり速くは無いが、一突きが力強く、男根が往復する度に柔らかな粘膜が擦られるのが堪らなかった。

夫婦の寝室では無い部屋で、甘い吐息がこだましていた。

「んぉ、お酒を飲んだからかしら……?はぁ、ぁあんっ……身体が、敏感になってるわぁ。」

私の媚肉は、彼のペニスを深々と受け挿れているのに……あくまでアルコールのせいだと、苦しい言い訳を免罪符にして、若い肉棒に酔い痴れていた。

夫とのレスで寂しい時間が長かったせい事もあり、快感は非常に大きなものだった。

更に彼の一物は夫よりも長大であった為、いけないとは分かっていても驚く程感じてしまった。

熟れた人妻の肉体は、これまでの分を取り戻そうとして、再び加速度的に昂ぶっていった。

「凄い顔をしてる。初めての頃は無我夢中で分からなかったけど、他人の奥さんが僕ので悶えているのを見ると、妙にくるものがあるかも。」

「こう言う時って、AVとかだと、俺と旦那のモノ、どっちが良いんだ?とかって聞く展開になるのかな?」

ギラギラした男の瞳で見下ろしながら、彼が呟いた。

「もう、貴男のペニスに決まってるわよぉ……!」

咄嗟に答えてしまいそうになったが、今回は夫と誤解している態で居る為、どうにか堪えた。

そんな事に気を取られて油断した隙に、ズンッと奥まで貫かれて腰が跳ねた。

亀頭で容赦無く抉られ、子宮を揺さぶられる。

まだまだ若さに任せた荒々しい腰遣いだが、それだけ私に夢中であるとも受け取れる為、悦びも相俟って目も眩む様な快感が背筋を駆け抜けて行く。

「おぉ……っ!また締め付けが強くなってきた。くぅ……どれだけ旦那さんとレスが続いていたんですか?」

彼は私の貪欲さに呆れた様に呟いたものの、その顔は嬉しそうに笑っていた。

額に汗を滲ませ、ペニスに生じる快感に喘ぎながらも、構う事無く腰を加速させる。

腰を叩きつける様にピストンし、パンパンと派手な音をワザと響かせる。

「んあっ、あっ、こんな獣みたいなセックスぅ……はぁあんっ!感じ過ぎてぇ頭おかしくなっちゃうぅぅ!」

力強い抽送の反動も手伝って、ベッドの上で派手に肢体が跳ねてしまう。

たわわな乳房は豪快に弾んで暴れ、汗で湿った髪が舞う。

その間もシーツを硬く握り締めている為、大きな皺を作ってグチャグチャになっていた。

「ふっ、ふっ……どんどんエロい顔になっていますよ。遠慮しないで好きなだけ喘いで、心行くまでよがり狂って下さい!」

本当に、獲物に喰らいつく肉食獣さながら、欲望を剥き出しにすると、彼は熟れた肉穴を犯す事だけを考えて腰を振っている男となっていた。

「気持ち良過ぎるぅ……!彼は、私が酔ってると思っているから、全然遠慮していない!でも、それが気持ち良い……こんなの知らなかった、夫とセックスした時も、今まで彼としていた時も、ここまで感じた事なんて……無かった!」

膣奥を突かれる度に、快感の電流が走って甘く痺れる。

それを絶え間無く繰り出されては、甘美感が途切れる暇等無かった。

しかし、これこそ私が望んでいたものであり、心身共に膨れ上がった悦びに身悶え、無意識で彼にしがみついていた。

「えっ……?そうなんだ、旦那さんの前だとこんな可愛い事もするんですね?」

「あぁんっ、だ、だって感じ過ぎて、身体が勝手にぃ……んんんっ!」

「そう言う事なら、僕だって負けません。もっと感じて下さいっ!」

「ひぁ、あっ、あはぁあんっ!んぉ、ペニスが、奥に当たって子宮に響くのぉ!ぉほっ、も、もう駄目ぇ!」

快楽に身を委ねた私は、一目散に頂きへと駆け抜けて行く。

爪先から脳天まで甘く痺れて行き、頭の中に酔いよりも心地良い淫猥な靄が掛かって行った。

「そうか、イキそうなんですね?」

切羽詰まった様子から察してくれた彼は、誇らし気にそう言うとラストスパートを開始した。

ストロークこそ短いが、これまで以上の速度で腰を振りながら膣穴を蹂躙して行く。

「気持ち良過ぎて我慢出来る訳なんて無いぃ……!あなた、ごめんなさい……私、彼のペニスでイッちゃうぅ……!何回もイッちゃって、私のオマンコが彼のカタチに上書きされちゃうぅ……私、彼の女にされちゃうぅ……!」

心の中で一度は謝罪しながらも、迫り来る甘美感に笑みが止まらなかった。

夫婦の寝室では無い部屋で、若い男から快感を教え込まれている背徳感、私が初めて女を教えた男に征服されている高揚感に、ゾクゾクしていた。

悪い事をしていると分かっていても、部屋の中には艶めかしい嬌声が響き渡るばかりだった。

「んくっ……イキますよ!僕は夫なんですから、このまま射精しても問題無いですよね!」

彼が童貞を卒業して以降、何回か膣内射精を許してはいる。

しかし、これは不倫なのだから、膣内射精は問題でしか無い。

でも、私の酔いが醒めているとは知らない彼は、躊躇無く膣内射精を選択した。

彼の思い切りの良さに驚いたものの、最後の一突きを放った男根は膣奥を抉り、蕩ける膣内へ熱い滾りを解き放った。

身体の中で灼熱の欲望を受け止めた刹那、背筋を弓なりにして、ビクンッと強張っていた。

「ふぁああっ!?ぁあっ、熱いっ……お腹の中で射精されて、気持ち良いのが来てるぅ……あぉ、おんんんっ!!」

両手両脚を駆使して、彼にカニばさみロックの体位で、しがみついたまま絶頂感に悶える私。

一瞬、夫の顔が脳裏にチラついたが、それ以上の愉悦に包み込まれて行った。

「私はこうして欲しかったんだ……お腹の中にタップリと、本当なら夫に注いで貰えたらって……思っていたんだ。」

今回、きっかけこそ無様な醜態を演じた私と、大きな勘違い?をした彼とではあったが、彼のお陰でずっと内心で燻っていた自分の本心に気が付く事が出来た。

女は幾つになっても女であり、牡の精を直に受け止める悦びこそが至上なのだと。

……間もなくしてペニスから一滴も搾れなくなり、絶頂感が過ぎ去ると、ぐったりと横たわって荒い呼吸を繰り返すばかりになった。

疲労の色は濃いものの、その面持ちは完全に女の悦びを思い出した充足感で満たされていた。

事後、申し訳無く思いつつも、酔って寝たふりをしたまま、後始末まで彼に任せてしまった。

最後はどうやって自宅に戻るかで悩んだが、これは仲の良いママ友に解決して貰った。

性欲を発散して冷静さを取り戻した彼も、同様に頭を抱えていたが、酔って寝たふりをしていた事が幸いし、ママ友へアリバイ作りも兼ねて、迎えに来て貰う事にしたのだ。

家の前まで車で送って貰う道すがら、親友から『これはもう立派な不倫よね?女が秘密を守るのは男に対してだけ。女同志は秘密を共有する事で絆を強くするんだから。ところで、タップリと水は与えて貰ったのかしら?』と訊かれた。

私はチラッとお腹の方へ目を向けると「うん、タップリとね。」と応えていた。

ママ友は『ふ〜ん、今回で何回目なの?』と訊いてきたので「う〜ん、何回目かな?」と答えてしまった。

ニッコリと微笑むと『やっぱりね。枯れ木に水を与えてくれたのは彼だったんだ。はい、着いたよ。』と言って、車を家の前に停めた。

降り際に『私達にはセックスが絶対に必要なんだからね。これからも彼と仲良くしなさいよ。私も協力するからさ!』と声を掛けてきた。

「うん、お互いにね!」そう言って別れた。

家に帰ると、夫からは周りに迷惑を掛けた事に加えて、帰りが遅いと叱られてしまった。

そもそもの原因は夫にもあるのだが、心配を掛けてしまったのは事実である為、素直に頭を下げて終わらせる事にした。

こうして私と彼は、同じ団地の住人では無くなった。

今回の事が影響したのか、LINEでも挨拶以外の言葉を交わす事が少なくなってしまった。

それが当たり前だった訳だが、仕事が忙しい夫はこれまで通り自宅と会社を往復する日々だった。

妻である私とのスキンシップ等、殆ど無かった。

以前なら、仕方が無いと諦めていた。

それが日常だったから。

忙しいと言う夫に対して、無理に付き合わせるのは申し訳無いとさえ思っていた。

ところが今は、それでは物足りないと感じてしまうのだ。

同じベッドで眠っても、何もしないで眠ってしまう夫。

対して彼は「僕なら毎晩でも放っておかない。」とまで言ってくれた。

その言葉が脳裏を過る度に、甘美な悦楽が身体に蘇って、キュンッと子宮が疼いた。

そして思わず考えてしまう。

横に居るのが静かに寝息を立てる夫では無く、彼であったら……と。

想像するだけで身体の芯がカッと熱くなり、体温が急上昇する。

理性を保とうとしたが、女の悦びを思い出してしまった後は、発情し始めた肉体を鎮める事など、困難を極めるだけだった。

子宮が更に疼いて牡を求めていたが、夫は妻の苦悩に気付く事も無く、隣で安らかに眠っていた。

これまでの私であれば、そんな夫に腹を立てていたかもしれない。

この身を焦がす程の衝動に、頭を抱えていた事だろう。

しかし、今は違った。

女である事を思い出して、一旦不倫で外れた箍は元に戻る事など無かった。

いけないとは分かっている。

でも、夫は妻の欲求を満たしてはくれない。

だから私は不倫をする。

『不倫のセックスほど、気持ち良いものは無いわよね。』とママ友は言う。

私もそう思う。

-終わり-
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