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【高評価】職場の後輩女子にエッチな事をしてもらった話 その3

投稿:2024-04-02 21:46:24

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名無し◆klhgUTA
最初の話

今から数年前の冬の頃の話です。僕はとある中小企業の事務職をしていました。従業員もそんなに多くはないこじんまりとした職場でした。定期的に社員の配置転換があったのですが、その頃、僕にもちょうど異動の辞令が出ていて、僕はそのための準備に追われていました。いよいよ明日から別の部署に異動になるその…

前回の話

先日、職場の異動で勤務先が変更になった僕。前の職場の後輩のカエデちゃんとは、異動後もちょくちょくLINEで連絡を取っていました。異動前日にあんなエッチな事をしてくれたにも関わらず、カエデちゃんの様子に大きな変化はありません。彼氏持ちのカエデちゃんです。関係が上手くいっていないとは聞いていまし…

仕事の後輩のカエデちゃん。先日、ホテルに行ってエッチなことをしてもらって以来、その後会うことはありませんでした。

僕自身、カエデちゃんに強い恋愛感情があったわけではありません。セックスしたいという気持ちはありましたが、そこまで執着することはありませんでした。

カエデちゃんとハグやキスをして口中に射精できたことで、僕はある一定の満足感が得られていたのかもしれません。

関係が上手くいっていないとは言え、カエデちゃんが彼氏持ちであることも影響していたと思います。

LINEのやり取りも次第に減っていきました。

過去のエッチな思い出の一つになりつつあるカエデちゃん。以前は毎日のようにカエデちゃんのことを考えていた僕でしたが、数ヶ月も経つとそれも無くなっていきました。

そんな時でした。

珍しくカエデちゃんからLINEが届きました。

今までカエデちゃんきっかけでLINEが来ることはほとんど無かったのです。

「Aさん、仕事忙しいですか?また、ご飯行きません?」

まさかのお誘いです。僕はカエデちゃんへの欲情が湧いてくるのを実感しながら、余裕のある態度で臨もうとしました。

「うん、大丈夫だよ。カエデちゃんは大丈夫なの?彼氏とかさ」

「はい。その事も含めて色々相談に乗ってもらいたいです。食事の後も色々付きあってください。笑」

不覚にも僕は勃起しそうになりました。

「飲みに行くのでもいい?」

了解を表すスタンプが返信されてきました。

こうして期せずして僕はカエデちゃんと会う約束をすることになりました。

嬉しい気持ちが大半ではありましたが、それと同時に少なからぬ戸惑いも僕は感じていました。

カエデちゃんからのLINEの様子から察するに、カエデちゃんと彼氏の関係はますます悪化しているのでしょう。

別れ話が出ているのかもしれませんし、もしかしたらカエデちゃんは僕との交際を真剣に考えているのかもしれません。

仮にそうだった時に、僕はカエデちゃんの気持ちを真剣に受け止められるのか。結局はカエデちゃんのことを性欲解消のための対象としてしか見ていないのではないか。逆に、そこまで真剣にならずに、もっとフランクにカエデちゃんとの関係を進めてみてもいいのではないか。

そんな優柔不断とも思える感情を僕は持て余しました。

それでも、カエデちゃんと会うのは楽しみに違いはありません。首を長くしてデート当日を待ちました。

そして、待ちに待ったデートの日を迎えます。

僕とカエデちゃんは繁華街の駅で待ち合わせをし、居酒屋へと向かいました。おしゃれなバーなどではなく、居酒屋にしようとカエデちゃんから提案がありました。

久しぶりに会うカエデちゃんは思ったよりも元気そうです。季節は初夏になっていました。カジュアルなシャツと膝丈のスカートを穿いています。

小柄だけど、胸やお尻は相変わらず豊満、ショートカットで笑顔の可愛い、僕の知っているいつものカエデちゃんでした。

近況を報告しながらお酒を酌み交わします。

サシで飲むのは初めてでした。

僕もカエデちゃんもそれなりに飲める方です。楽しい時間が流れます。

「Aさん、私、どうしたらいいかわからないです……」

食事も一通り済んだ後、明るかったカエデちゃんが一転、暗い表情で言いました。

以前から関係が悪化していたカエデちゃんと彼氏ですが、決定的なことがあったようです。

「私は結局、何人かいる女のうちの一人でしかなかったんです…」

僕は黙ってカエデちゃんの話を促します。

「でも、私はやっぱり彼のことが好きなのかな……。……私にも切り替えられるキッカケがあればいいんですけど……」

「キッカケか……」

「はい」

カエデちゃんが僕をじっと見つめます。情けないことに、僕はなんと声をかけたらいいかわかりませんでした。

お互いに言葉数が少なくなり、しばらく二人で杯を傾けます。

僕もカエデちゃんもだいぶお酒が進んでいました。酔いも回っています。

「Aさん、この後、ホテル行きますよね?」

カエデちゃんから思わぬ一言が飛び出ました。

「うん、カエデちゃんが良ければ……」

「今日はちゃんとエッチしましょ。ゴムは付けてほしいですけど」

さらに思わぬ一言。思考を巡らせる前に僕の体は反応します。ペニスが完全に勃起してしまいました。

酔っていたせいもあるのでしょう。その後の流れはよく覚えていません。

気付くと僕は、ホテルの室内でカエデちゃんと裸で抱き合っていました。

今日はカエデちゃんの方から積極的に動いてくれます。

仰向けに寝ている僕と濃厚なディープキスを交わした後、カエデちゃんが僕の全身に唇を這わせます。乳首を舌でしゃぶられると思わず身震いしてしまいました。

「気持ちいいですか?」

ペニスを手でしごきつつ、微笑みながら僕を見つめるカエデちゃん。僕も微笑み返しました。

その後も僕の下半身を中心に唇や舌を這わせます。ペニスの裏すじをゆっくりと舐め上げたり、陰嚢を口に含むようにしゃぶってきます。

「う…ぅう…ぅ」

僕は思わず声が漏れてしまいました。

一通り愛撫を終えると、カエデちゃんが僕に抱きついてきました。二人で横向きになって顔を見合わせます。

僕はカエデちゃんの乳首を指でいじりました。

「フフ、くすぐったい」

カエデちゃんが顔を上気させます。

しばらくじゃれあいました。

「彼氏は私の体が目当てだったんです」

ふと、カエデちゃんが少し寂しそうに話し出しました。

「それにも飽きられてしまって…………お前とは一緒にいる意味がないって言われちゃいました」

笑ってカエデちゃんが言います。少し涙目になっていました。

僕は黙ってカエデちゃんを抱き寄せます。カエデちゃんが顔を僕の胸に埋めました。二人でしばらくそうしています。カエデちゃんは泣いていたのかもしれません。

「ハハ、愚痴っちゃってゴメンなさい」

ややあって、カエデちゃんが顔を上げました。ことさら明るく振る舞います。

「男の人は全然好きでもない女とでもエッチできるんですよね。Aさんもそうですか?」

「……あ、いや、そんなことはないけど……」

即答できない自分が情けなかったです。

「私は少なくとも、前からAさんのこと、素敵だなって思ってましたよ。でも彼氏がいましたからね」

思わぬカエデちゃんからの告白です。胸の奥が締め付けられるような、熱くなるような感覚に襲われました。

「カエデちゃん、僕もカエデちゃんが好きだよ。でも、彼氏持ちのカエデちゃんと恋人同士になりたいって気持ちは少なかった」

カエデちゃんがじっと僕を見つめてきます。

「カエデちゃんとエッチなことができれば僕は良かった。ズルいよね、最低だよ、ゴメン」

「ズルいのは私の方です。私の気持ちの整理にAさんを利用しようとしていたんですから」

カエデちゃんが俯きながら言いました。

「お互い様ってことですね」

「カエデちゃんはどうしたいの?」

「……う〜ん……それがはっきりしないから悩んでるんですよ」

カエデちゃんが笑いながら言います。

「Aさんはとりあえずエッチがしたいんですよね?」

僕は苦笑いするしかありません。

「じゃあ、今は楽しみましょう」

再度カエデちゃんが抱きついてきました。

ディープキスを交わします。

若干萎びつつあったペニスが硬度を取り戻しました。

乳首を愛撫するとカエデちゃんがよがります。

僕は手をカエデちゃんの陰部に移動させました。すでに愛液が溢れています。クリトリスをいじりながら、乳首を舌でしゃぶります。

「あぁ!ああぁ……!ん…ぅん…!」

カエデちゃんが腰を浮かせながら声を上げました。

僕のペニスを激しくしごいてきます。

危うく射精しそうになりました。

「カエデちゃん、ホントにいいの?」

カエデちゃんは僕を見つめながら頷きます。僕はゴムを付けると、カエデちゃんに覆い被さりました。

抱きしめつつ全身を愛撫します。カエデちゃんも僕をきつく抱きしめてきました。

そのまま腰を振るとペニスが自然とカエデちゃんの中に吸い込まれていきました。

「はぁん……!ん…!」

カエデちゃんが声を漏らします。

「痛くない?」

無言で頷くカエデちゃん。

僕は腰を動かし始めました。ニュルニュルとした暖かい感触。ペニスを中心に快感が全身を駆け巡ります。

僕は何も考えられなくなりました。ひたすら腰を振り続けます。

カエデちゃんとキスをし、乳首を愛撫します。カエデちゃんが身を震わせました。

カエデちゃんのマンコの締め付けが強くなりました。僕のペニスに心地の良い物がまとわりつきます。

僕は腰の動きを激しくし、舌でカエデちゃんの口中を掻き回しました。

「ん、ん、ん、ん、」

カエデちゃんが僕の腰の動きに合わせて吐息を漏らしました。

そろそろ限界です。

僕は更に腰の動きを早めました。

カエデちゃんは声を出せずに身震いするだけです。

舌をカエデちゃんの口中で掻き回すと、カエデちゃんの舌もそれに応じてきました。

一つになれた充足感に満たされます。

「カエデちゃん!いきそうだ!」

「うん、きて!Aさん、大好き!」

限界です。

僕はそのままの勢いで精子を放ちました。

カエデちゃんの体がのけ反り、そしてぐったりと力が抜けていくのがわかりました。

カエデちゃんとの初めてのセックスはこうして終えました。

その後、僕達は心地良い疲労感を感じながら、しばらく抱き合っていました。もはや二人に言葉は要りませんでした。

ホテルを後にして、僕達は手を繋いで帰宅路に着きました。

「カエデちゃん、また会えるかな?僕達のこと、しっかり考えたいんだ」

「うん、私も踏ん切りを付ける勇気が出ました」

駅で別れ、一人夜道を歩きます。

今までとは違った、カエデちゃんへの想いに満たされていることを僕は実感していました。

この話の続き

カエデちゃんとの初エッチを終えた僕。その日以来、カエデちゃんへの僕の想いは変わっていきました。カエデちゃんは彼氏持ちなので、今まで僕はカエデちゃんに対して強い恋愛感情を持つことはありませんでした。ひょんなことからカエデちゃんとエッチをすることになったわけですが、その時に僕は、カエデちゃんの体…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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