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陰キャだった自分達とは疎遠な存在だったのに。中編

投稿:2024-02-01 00:26:28

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つくし◆aUg5kGA(千葉県/20代)
前回の話

自分が昔、中学・高校時代に体験したお話です。本名で名前を載せるのはちょっと怖い気がするので、仮の名前で失礼します。学生時代に仲が良かった、辰哉(仮)と直也(仮)という友達がいました。わかる人にはわかるかもしれませんが、うちらで昔学校の昼休みによくやっていた遊び(名前というか本当の遊びの名…

前回のお話に続きになります。

その翌日、クラスでは運動会から解放されて疲れが蓄積して授業中寝てる人もいれば前日の運動会について思い出を語り合っている輩が多く、教師方も前日の放課後に辰哉達が教室でHをしてるなんて夢にも思ってないでしょう。

カトリーヌ達は、陽キャ集団の人間とはいえ辰哉との件は誰にも漏らしてはなかったようです。

その日の昼休みだったと思います。辰哉に前日の件を聞いてみました。

「おい、辰哉。昨日の放課後、俺らトイレ行ってる間に何してたんだよ。」

まあ、うちらはこいつらが何をやってたかはお見通しでしたが自供してもらおうとしました。

「え、あ、いや‥なんもしてないよ。」

「嘘つくなよ。声漏れてたぞ笑よく、カトリーヌさんとしたよな笑」

「え、あ聞こえてたん?‥いやあ、なんか恥ずいな‥」

こういう感じで聞いてみると、なんと辰哉がその後の玉入れも一番得点を叩き出してたりをカトリーヌが見ていて終わった後、辰哉と二人きりになりパンツを嗅がせたりディープキスをしてHをしてそのままの勢いで彼女の家でもしたと全てを話してくれました。

彼女達は普段通りに陽キャの男子達と話してたり、そのままザ陽キャという感じの何もない日を過ごしました。

その1週間後のお話です。その日は、次の学校でのビッグイベントは学園祭ということで1ヶ月という長期にわたる準備期間が用意され、特に陽キャ達ははしゃぎまくりといううちらからすればバカじゃねえのとは思ってましたが‥笑

その学園祭ではクラスごとに何かを展示/公開しなければならないというルールだったので、その中で5グループほどに分け意見を交換して結果全部のグループの意見から投票制で決めるという仕組みになりました。また、放課後の後でもそのグループごとでプライベートで話し合っても良いとのことで自由度は高かった気がします。

グループとしては、辰哉と直也と俺、また他に美津子と陽花と他の女子が二人というメンツでした。

カトリーヌは他の陽キャ達に引き抜かれ、いない状態でしたが他の女子二人はもちろん辰哉の件は知る由もないので、何も彼に対し咎める様子もありませんでした。

その夜、ラインで美津子の家で明日の放課後から会議をしないかと六人が呼ばれ本人も合わせ七人で話し合いが行われました。

「はい、いらっしゃい。どうぞ、普通に居間勝手に座っちゃっていいから。」

うちらは全員声を合わせ、全員「お邪魔します。」

そこから、会議が始まった。そこで、お化け屋敷がいいのではや、カフェはどうだろうかなどと話し合いが行われ、結局一日では決められなかったがある程度の意見はまとめられた。

その後、他の女子二人は用事で先に帰り俺ら男子三人と美津子達五人が残っていた。

「じゃあ、僕たちも帰るよ。また。」

「あ、帰るのね。‥あ、ちょっと待って。辰哉に聞きたいことあるんだけど。」

「うちらは帰りますね、帰ろう直也。」

「いや、あんた達も残って。この際だから、ちょうどあん時にいたメンバーだから。」

「え、あの時にいたメンバーってなんのこと?」

もう、皆さんはお分かりでしょう。運動会後のあの放課後のことです。

「いや、もう伝えたじゃないか。カトリーヌさんが残ってって言われても残ったらあんなことになったんだって。それだけです。もちろん、ゴムはさせてもらったよ。」

「いや、そういう問題じゃなくてカトリーヌちゃんからは下着を辰哉に見せるだけの予定だったって聞いたのよ。なんで、あの行為をしてしまったのか聞いてるの。」

奇跡的にもその辰哉がやったことはうちらだけしか広まってはないのでいいものの早めに返してはくれませんでした。辰哉は、彼女から服を脱げと言われて誘われて行ったと、あれは本意ではないと美津子達に全てを話していました。

「まあ、いいわ。カトリーヌちゃんにも聞いてみるわ。」

約1時間ほどの拘束から逃れられました。そして、薄暗くなった17時過ぎのことでした。

家に帰り、夕食を食べたあと陽花からラインが届きました。

「あのさ、さっきの辰哉の話は本当だと思う?」

「一応、休み時間には事情は聞いたから本当のことなんだとは思うよ。」

「一応、美津子ちゃんと話して学園祭の出し物について話し合いも込みでうちに来ない?」

「え、あじゃあ辰哉達も呼ぶよ。いつ?明日?」

「いや、あなた一人だけで明日放課後来て。」

なぜか、他のメンバーは来ずうちだけを呼ぼうとしていました。その後、他のメンバーは美津子の家で引き続き話し合いを行なっていたようで、うちは予定であっていけないと陽花は委員会でいけないと勝手にそういう嘘を美津子達に言っていたようです。

その翌日の放課後のお話に移ります。

「あ、お邪魔します。」

「どうぞ、私の部屋2階だから先行ってて。手前の部屋ね。」

彼女の部屋に入っては、ラベンダーの香り?芳香剤なのか匂い付けがされていました。

「なんで、俺だけなの?直也達も呼ばないと話し合いできなくない?」

そこで、先ほど書いたうちらはプライベートで行けないことを美津子達に伝えてあるからと聞いたのです。

「まあ、一応あなたが辰哉と一番近い関係の友達だと思って呼んだってわけ。」

「‥ああ、そうなんだ。まあ、こっちは話し合いしようか。」

こう言った瞬間、彼女から急に接吻が交わされました。

「‥ん。んん。」

「!?え?なんで?」

「前、言ったっしょ。なんか褒美を与えてやるって。これでプラマイゼロで。」

はい、もうキーボタイム始まりました。笑あ、もう無理です。何かが吹っ切れそうでした。

一応、陽花の特徴を伝えておきます。長髪の顔立ちも整っています。お胸は、Eくらいのでか乳でした。

もちろん、陽キャの一人なので人気というか立ち位置は高いので乳目当ての男は好きにはなるでしょう。この三人は美津子だけ陽キャの彼氏はいたようですが、二人は当時いなかったようです。

「ところで、前辰哉との件で直也が話してたけどあいつDTだったんだね笑。」

「え、あ、まあうちら男達はオタクだからDT多いんだろうね。笑」

もう、さっきの接吻で気にしている最中です。笑

「え、てことはあんたDT?」

「‥ははは。まあ、そうだね。笑‥というか、話し合いしようか。汗」

「じゃあさ、女性の下見たことないっしょ。笑」

「あるわ。笑親はもちろん、昔中学ん時とかはプールの着替えとかで一回。」

「え、キモ。笑親はまだわかる。え、中学ん時とか見たことあるってキモすぎだわw」

という、いわば下の話は余裕にできるようなグループの人間を相手にしているので男がギリ引くぐらいの話を普通に話すわけです。笑

「じゃあ、褒美まだやるよ。うちのパンツ見なよ。そこのタンスに入ってるから。」

「いや、いいよ‥笑」

と断ってますが普通に誰だって興味はありますよね笑

半ば強制的にタンスから、彼女の下着を取らされ見させられました。

もう、理性が飛んでいたのか彼女の履いていたものも色が知りたいからという理由で見ようとしました。

「え、ちょっと‥。まあ、いいや。いいよ。脱がせてみなよ。笑」

みたら、赤色の花柄でした。こういうのは定番でシミがついてるんじゃとか多いですが、綺麗な赤でした。そのまま、あそこが当たっているところを嗅ぎました。

「キモっ笑このこと美津子達に言っていい?笑」

「‥あ、ごめん。あ、もう言わないでって言っても無駄だろうから好きにどうぞ‥笑」

もう、変態っていうレッテルがついているので無駄だと悟り諦めようとしました。

「まあ、いいよ。言わないでおくよ。笑ってか、匂いどんな感じよ。自分じゃかげんからさ。」

「想像している以上に落ち着いた匂い。普通にいい匂いだよ。パンジーみたいな。」

「パンジーって、あの花の方?笑嘘だ絶対笑ラベンダーならギリわかっけど。」

実際は、干物というか落ち着いた魚の匂いがしてそれはそれで興奮しました笑

「じゃあ、あそこ触ってみ。指は突っ込んじゃあかんよ笑」

「え、あ、え!?いいん?え、じゃ失礼して‥。」

と、筋のところを触ったり、指は突っ込んじゃいかんと思いきや入れてみたりしました。

「え、あっ‥んんん‥ど‥う?本物は‥。笑」

「ってか、あんた指突っ込んでんじゃ‥ああ‥ん。」

そこから、止められることもなくいつものAV映像のような手マンはせず、ゆっくりとしてあげました。

「え、あごめん。普通に無意識で指突っ込んじゃってる。離すよ。」

「確信犯やん。笑まあいいよ。好きに続けな。笑」

場所はベッドに移し、再開です。普通にべちゃべちゃという音も出始め、彼女は上を向きながら口を噛み締め踏ん張っている状態でした。しかし、その鼻から出る音が絶妙に興奮していました。

「‥フウウウン‥アッ‥ンン」

汁が出っ放しです。オタクだった身からするともう経験ができないようなものになりました。

潮吹きが止まらず、シャーーという音が続きシートが次第に濡れ始めました。

「ンン‥。陰キャの割にはやるじゃない‥笑」

「いいよ、このままで‥。後で一人で片付けるから‥。」

そうして、何も話し合いができないままただ手マンをして帰ったというなんともいい経験をした俺でした。こうして、翌日になった際この出来事はうちらの秘密となったが辰哉達は普通に美津子の家で話し合いがされていたわけです。

「おい、昨日陽花さんとひたり来なかったけど何かしたんか?笑」

「なんもしてないよ。笑あ、何陽花さん来てなかったんだ。」

「うわあ、白々しいわあ笑絶対なんかしてたよな。笑」

こうして出し物が決まり文化祭当日に向けて準備が進められるのでした。

続きもいずれか出したいと思っております。

この話の続き

前編と中編をご覧いただきありがとうございます。基本的には私の体験談として何回かに分けて投稿させていだたいてもらっていますが、基本的には一日ほど明けての投稿になっています。途中からよりかは最初の前編からご覧になる方が確実にお話が入ってくると思うので、どうぞ最初からご覧ください。では、後編のクライマ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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