官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
学生時代、嫌いな女子の性処理相手をしていた。
投稿:2023-12-21 18:06:38
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高校2年、秋の終わり頃。
冬を感じさせる肌寒さと吹きつける風に僕は身をすぼめていた。
そんな秋から冬に差し掛かる時期と同時に。
嫌いな女との交際がスタートした。
「付き合うってこと?」
僕は怪訝(けげん)とした顔で彼女を睨んだ。
「う、うん…。えっと」
小さくなよなよした声で彼女は返した。
はっきりしない女だと思った。
背格好は、150センチ半ばくらいで僕よりも10センチ程小さいだろうか少し小柄に感じた。
隣のクラスの新島という女子だった。
選択授業で一緒になっていて、初めてみた時から喋らないし無言だし優柔不断そうで僕は嫌いだった。
ただ、告白されたからなんとなく。
僕は新島と付き合うことにした。
丸顔にショートカットでぷくっとした涙袋に幼さを感じさせる顔はブサイクとは言い難かった。
「俺、新島さんのこと嫌いだけどいいの?」
「うん…。付き合ってくれるなら全然気にしない。」
「…えっと私は、七海くんのこと、かっこいいと思ってて」
僕を苗字で読んだ新島は、綺麗に揃った指を顔に添えて赤面していた。
新島を不覚にも可愛いと思った気がした。
「…す、き。」
肩まで届かないサラッとしたショートカットの新島の髪が風に吹かれた。
ただ、もっと明るくてロングヘアーでギャルっぽい子が僕はタイプだった。
内気で優柔不断そうな新島は嫌いだった。
だから、その後すぐに小さく柔らかい手を握ってきてキスしてほしいと言わんばかりのうっとりとした子供のような表情で顔を近づけたものだから僕は驚いて瞬きを忘れていた。
「…なに?」
「お願いしたら七海くん怒る?」
「別に。」
僕は感情のないキスを新島にした。
水分を帯びた薄い唇だった。
「ありがと…。」
新島は顔を髪で隠して繋いだ手を先導するようにして2人で歩いた。
土日を挟んだ月曜日の学校帰り。
LINEを交換した。
冬が近づいてきて日が落ちるのも一段と早くなり制服姿の僕と新島はバス停までの暗い道を2人で歩いていた。
「バスの時間って確か、9時とかまで平気だったっけ」
「んまぁ、そうだけど。」
新島は携帯を開いて時間を確認した。
時折りある街灯と商店街と新島の携帯だけが光っていた。
「まだ、7時前だからさ」
「少し付き合って…ほしい」
僕と新島は軽自動車がやっと通れる程の小さなトンネルにいた。
「七海くん、こっちお願いしたら怒る?」
新島は下半身に手を当ててそう言った。
「怒んないよ…別に。」
僕は言われるがままに、スカートの上から新島のあそこに指を押し越んだ。
「もっと動かして平気だから。」
スカート越しから伝わるスジと肉付きがそこにはあった。
「んっ…ん」
「…はぁ、はぁ。」
新島は特に何を言うこともなく小さく細い声を震わしていた。
「いつまで、すればいい…かな」
「もっと…。」
「直でやってって言ったら流石に怒る?」
「だから、怒んないって。」
僕は声を低くして新島へ言った。
嫌いな女子の性処理を相手している自分は何がしたいんだろうかと思ったが、目の前の誘惑に僕は素直だった。
「ちょっと待ってね。脱ぐから…」
新島は声を高くする。
スカートの上から両手を使ってずらすようにパンツだけを脱いだ。
くしゃくしゃになった白いパンツは足首のところで止まっていて、新島は自由に動きが取れない格好になった。
静かなトンネルには僕と新島2人だけが制服姿で立っていた。
目の前のパンツを脱いだ女の子に、嫌いといえど僕も我慢はできなかった。
「触ればいい?」
「…うん。お願いしたい」
僕は新島と目線を合わせたまま、スカートをまくって直で新島のまんこに触れた。
陰毛まで巻き込むように新島のは濡れていて、ねっちょりした感覚が僕の指を優しく締め付けた。
「んっ…、っあ。」
新島の足腰が少しおぼつかなくなる。
「七海君…指も入れてほしい」
うっとりした目つきで新島は僕に助けを求めるように言ってきた。
「…わかった。」
僕は少し肩をすぼめるように手首を奥のほうで返して、濡れた新島のまんこをまさぐるように中指を侵入させた。
「んぁっ」
「んっ…ん。はぁっ、」
僕は無言で新島のまんこをゆすり続けた。
誰も来ないトンネルで新島の細い声が反響して大きくなる。
「‥んはぁ…待って」
「あっ…待ってっん…」
その新島の言葉を僕は指の速度を上げて返した。
ちゅくちゅくと揺れるように音が鳴っている。
「待って…、出る出る」
「んっ…あっ待って…あっーっ…あっ出る出る…出るって」
「んあっ…っあ」
彼女は脚を閉じて内股で、腰をうねるように動かした。
新島のまんこからは漏れ出るように水のようなものが出た。
足元にある新島のパンツと靴は水浸しになっていた。
「ごめんっ…大丈夫?」
僕は指を外して新島を気にかけた。僕の手はふやけそうなくらい濡れていた。
「大丈夫…。ごめんねわたし弱くって。」
僕らはその後9時ギリギリのバスへと乗って帰った。
それから毎日バスが来る間までのギリギリの時間まで小さなトンネルで僕は新島を攻める日々が続いた。
新島は毎回水浸しになるくらい吹いた。
打ち合わせをしてるかと思うくらい小さなトンネルは誰も来なくて2人だけの空間がそこにはあった。
「七海君っ…出る出る…っあ。」
その震えている姿に僕はいつしか気持ちを抑えられなくて勃っていた。
どこか寂しげな彼女は僕といる時は嬉しそうにはにかんだ顔を見してくれたりした。
「えっと…新島。」
僕は顔でジェスチャーするうように目線を下に送った。
「あっ…」
「七海君…、勃ってる?」
「かもしんない…。」
「触っていい?」
「うん。」
「ベルト…とれる?」
僕は言われるがままベルトを脱いだ。
「‥脱がすからね。」
いきなりパンツを剥いだ新島に困惑した。
「うわっ…おっきい」
僕の勃ったものを見て新島は驚きと嬉しさを顔に滲ませて綺麗に生え揃った指で僕のちんこを掴んで動かした。
「はぅっ…あ」
「気持ちいい?」
「うん…かなり。」
新島の絡みつような手とそのテンポで僕はすぐに果てそうになった。
「あっ…やばいかも」
その声と同時に新島は手を止めた。
「バスの時間過ぎちゃうかも」
僕ら2人は中断して急いでバス停へ向かった。
もう既にバスは行ってしまった後だった。
仕方なく少し離れた駅まで新島と手を繋ぎ歩いた。
「さっきの続きした方がいい?」
「うん…。嬉しいかもそうしてくれたら」
外れにある小さな橋を過ぎた階段を下ったスペースでまた始めた。
「新島っ…」
「どうしたの?」
「そのさ」
新島に手コキをされながら僕は喋った。
「好きになったかも。新島のこと」
新島は黙って何も言わない。
「だから…今度最後までしたいなって。ゴムとかはちゃんとするから」
新島が動きを止めて手を離した。
「なにそれ」
「…好きになったからセックスしたいなんておかしいよ。」
「っえ…。」
「いやだ…。散々嫌いって言って私我慢してたけど勃ってくれたのが嬉しくて、結局はせっくすしたくて頼み込むのって何かさ。」
「…あっ、そういうつもりじゃなくて」
「私だって意味わかんないこと言ってるって自分でも思うよ。」
それから少しほど沈黙が続いた。
「どうしよう…これは」
僕のちんこはギチギチに勃ったままだった。
「…今日はもう七海君の自分の手でやって」
やさぐれ顔をした新島が、悲しげにそう言った。
僕は自分の手でいつも通りにこすって、地面へと精子を5回に分けて飛ばした。
射精する間も新島は手を握ってはくれて離さなかった。
ますます新島に引きづり込まれるような感覚におちいった。
帰り際、駅のホームで後ろ姿を見せる新島へ手を振った。
振り返ることなく新島は2番線のホームへ歩んでいった。
それから何日かは新島とのえっちをする日々は止まった。
ただいつも通りにバス停までは一緒に帰った。
「あの…新島」
「…なに?七海くん。」
「お願いしたら新島…怒る?」
僕は小さなトンネルがある道を指差した。
「別に怒んないよ…。」
僕と新島はいつものトンネルへと足を運んだ。
暗がりの中、新島は寒そうに指を丸めていた。
「いいかな?」
「私七海くんのこと、嫌いだから…」
「それでも、いいの?」
「うん…。」
新島はテンポ良く僕のズボンやパンツを脱がしてすぐに始めた。
早いテンポと絡みつくような優しい手つきにすぐにイキそうになった。
「やっばい…。イキそうかも」
「私のこと、好きじゃないのに…いくの?」
「…好きじゃなくない今は。」
新島は一心不乱に手を動かした。
「あっ…ごめんイクッイク」
トンネルの地面へと僕は射精して、新島のスカートにも少しかかってしまった。
それからは僕は新島にトンネルでしてもらう日々が続いた。
僕は、好きな子に性処理をしてもらっていた。
でもこれから先別れたとしたら、新島にとっては
学生時代、嫌いな男の性処理相手をしていた。
そう思うに違いない。
それでも、性欲が我慢できなくて僕が新島のパンツに半ば強引に手を入れた時。
パンツが水浸しになるくらい新島のは濡れていて驚いた。
あれ以降、「嫌いだから」
そうとしか言わなくなった新島だったけど、でもそれでも良かった。
僕らは、互いに気持ちを隠せず濡らして何度もイキ合った。
心の底から僕らは嫌い合ってはいなかったと思う。
長々読んで頂いてありがとうございます。
新島と七海のすれちがう性欲のお話でした。
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