体験談(約 5 分で読了)
キャンプから二か月、神様がくれた幸せな時間 その一
投稿:2023-10-27 21:12:59
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私は既婚28歳、主人は30歳普通の夫婦です。結婚してから主人だけを見て生活し、よそ見する気も全くありませんでした。会社勤めは続けていましたが、おじさんばかりの部署なので、危ない事も全く無し、皆無。唯一気になっていたのは、友人の理惠が結婚し、披露宴で見た旦那さん、素敵な人だなと、感じてまし…
キャンプ以後、もちろん2人だけで会うことはなく、二組の夫婦で会うだけでした。
理恵とはもちろん連絡取り合っていたけど、たけしさんとは、メールやLINEも交換していなかったので・・・・でも、時々4人で会えるだけでも幸せでした。
2ヶ月ほど経った頃、理恵から連絡があり、聞くと、コロナで療養?ホテル隔離になっちゃったとの事。
「日曜日、なんか喉痛いなと思ったけど、仕方なく月曜日に、電話で相談したら、専門医が検査しましょうって。すぐに、陽性ですから、隔離ですって言われちゃった」
「お見舞いは、行っても会えない?」
「隔離だもん、でも、私は喉が痛いだけだけど、旦那が心配、家事できないから」
「キャンプの時、頑張っていたよ」
「パフォーマンスよ、それにバーベキューは、網に乗せるだけだもの、だから、旦那の食事どうしようって。1週間くらい、外食でも仕方ないかなって」
「そうか〜、じゃあ私の家で食事したら?家は、構わないわよ」
「でも、帰宅時間まちまちだし、悪いから」
「じゃ、届けようか?作る手間は同じだし分量増やすだけ、連絡きたら届けにいくけど。」
そんなやりとりがあって、たけしさんのコロナの可能性を考えて、大丈夫なら水曜日からって決めました。主人に話すと、協力できる所はしてあげようって。
理恵からの連絡て、水曜日、旦那が帰宅できる時間を私に連絡くれるって。
私は、2人で会える時間を想像していました。
水曜日、主人もOKしてくれてたので、夕飯の用意3人前。
今日は中華にしよう、決めて用意して、持って行く分はタッパーに詰めました。
いつもの夕飯用意より、気合いがはいっていたかな?
連絡を待っていると、最初に主人から、少し遅くなるって、その後に、たけしさんから、30分後くらいに帰宅しますって。
私は、保温バッグに入れて、車で向かいました。
「ごめんね、待たせちゃった?」
たけしさんか、運転席の私に話しかけました。
「あ、今着いたところです」
そういいながら、一緒に玄関の中へ。
完全に、緊張感に支配されてました。
「これ、キッチンに置きますね」
そう言って保温バッグをキッチンに置き
勝手知ったるキッチン、「食器適当に使っちゃいますよ」そう言いながら、器をならべました。
「ありがとう、悪いね、でもすごく助かる。美味しいのは、味わって知ってるし、1人で食事は寂しいとおもっていたんだ。」
「お皿に移したら戻りますよ、主人も帰ってくるし」
「ゆっくりしていけないの?」
「そんな〜、無理ですよ、でも、主人は少し遅くなるって連絡あったので、少しだけいようかな?」
「そうして、そうして」
ほんとうは、もう少し一緒にいたかったんだって、私の心の声。
キッチンの椅子にあい迎えで腰掛け、紅茶を飲みながら、「理惠、大変ね、でも、たけしさんは大丈夫そうね、よかった」
「ありがとう、理惠の隔離1週間だって、来週月曜には戻って来る、俺は大丈夫かな、濃厚接触無かったし」
話を広げず、私は最後の部分は、聞き流しました。
「ね、居間のソファに移らない?硬い椅子は疲れる。」
「俺の事、危ないやつだと思わなかった?」
「ソファでもいいわよ」
「危ないやつって思ったって、いつ?テーブル下へ潜った時?それとも?」
「それともの方」
「テーブル下で、見られたのは事故。
それともの方は、ついてきてくれて嬉しかったし、心を読まれたように手を繋いでくれたのは、正直もっと嬉しかった
だから、流れで応えちゃった」
「流れで?理惠から聞いていた美沙さんは、そうではないと思っていたので、意外です」
「理恵は、私の事をなんて?」
「学生時代は、周りから、要塞の姫って呼ばれていて、絶対隙を見せない、終電前には必ず席を立つ、送りの申し出は断る、完璧ガード」
「そんな〜・・・、言われていたのは知っていたけど、私の事聞いて知っていたのね?」「結婚前に写真は見せてもらっていたし、理恵が、たけしさん、理惠、タイプでしょ?って、見透かされていました」
「そんな事を?、でも、そうだったの?」「理恵には隠せない」
「私は披露宴で初めて会って、素敵な人だなって思ったけど、でも遠く離れてるから滅多に会えないなって思っていたら、突然近所に越してきて、びっくり」
「美沙さんに会いたい一心で、会社に転籍願いを出しました」
「うそ〜」
「もちろん、違うけど笑」
「も〜、半分信じた」
「でも、よかった、嫌なやつとか、変なやつとか、思われてなくて。」
「嫌なら流れに任せないし、今日も来ませんよ」
「流れに任せたキスの経験、旦那さんと僕だけ?」
「答えませ〜ん」
「そうか〜、あとね、事故は仕方ないって言っていたよね?では、事故と言う事で」
そう言うと、隣に座りながらこちらを向いて、スカートの裾を跳ね上げたけど、捲れず
「あれ?」
「それは、無理よ、ミニだけどタイトだもん、フレアか、ワンピースでないと、まくれないわよ、それにこれ、事故じゃないし」
「ごめん、調子に乗りました、時間的にそろそろ帰らなくては?と、思ったので、イタズラしてみました。」
「そうね、そろそろ帰らないと」
そう言って立ち上がると、強く抱きしめられて、キスを。
「今日は隣に座ってもキスしてもらえないのかと思ってました。」
「ごめん、やはり、許されるのか戸惑いが・・・」
「一つだけ、守って欲しいのは、私、家庭を壊したくないんです、家が壊れたら理恵の所も壊れます。だから、自分で線を引きました。
ここまで、これ以上は拒否しようって」
「要塞の姫らしく、論理的に決めているのだね」
「わかった、お許しが出たのだから、もう一度座ってくださいな」
そう言って座らせると、覆い被さるようにキスされました。
強くハグして背中に回した手が、片方私の胸を包むように。
「あ、ダメです」
そう言って、たけしさんの手の甲に、私の手を重ねたけど、掴んで剥がすことはできませんでした。
恥ずかしさと、心地良さで、目をつぶってしまいました。
すぐに刺激されて乳首は硬くなり、たけしさんは、それを指先で撫でたり、爪先で引っ掻くように、刺激したり、思わず声が出そうになりました。
太腿を触られている訳でもないのに、体の奥が熱くなり、自分でわかるくらいの状態になり、すごく切ない気持ちになりました。
でも、帰らないと、主人が先に帰っちゃう。
なので、「ごめん、今日はもう、帰らないと」
そう言って立ち上がりました。
腰がぐらつき、支えてもらいながら。
「明日も来てくれるよね?」
「夕飯持って伺いますね」
そう言って玄関へ
ドアを開ける前振り返るとキス
「もう、帰れなくなっちゃう〜」
そう言いながら、ドアを開けて出ました。
「気をつけて帰ってね、ありがとう」
私は車で家路に
幸いまだ、主人は帰宅してなかったので、すぐに夕飯をテーブルに並べて用意。
出来たタイミングで帰宅。
「お帰りなさい」
「どう、喜んだ?」
「え、」私は変なふうに捉えてしまい
返事できないでいると、
「夕飯、喜んでくれた?」
「も、もちろん、ご馳走様って」
危ない危ない、私、何を考えていたのだろう?
食事が終わり後片付け中に主人がお風呂。
そのあと、私が入る時、下着を脱ぐと、やはり
パンツのクロッチには、「そうよね、自覚してました」
独り言言いながら、ネットに下着を入れて洗濯機に。
お風呂を上がると、主人はもう、寝室へ。
家、寝室一緒だけどベッドは別。
私はベッドに入り、今日のことを思い出す。
おっぱい触られただけなのに、あんなに濡れちゃった。
うちは、どちらかが欲しくなるとベッドに潜り込みます。
寂しい気持ちだったけど、主人に抱かれると、たけしさんに悪い気がして。
決してそんな事ないのだけど、気持ちの問題。
体の奥は熱く、まだ濡らしてしまうので、
結婚してから、初めて、自分で触りました。
思い出しながら・・・
手をウエストのところから忍ばせ、指先でKを押したり、そっと揉んだり、指を深く挿入したり。
声と吐息が、我慢できなくなり、聞こえないように、漏らしながら。
やがて、気持ちがハイになり、指を入れたままの手を太腿で強く挟み、足の甲と、指先が伸びた状態で、果てました。
たぶん、ぅぅう〜とか、声が出ていたかも。
「たけしさん、おやすみなさい」
心の中で、思いながら、眠りにつきました。
水曜日の事です。
明日も会える幸せを感じながら。
私は朝、目覚めるといつものように朝食の用意。先に寝室を抜け出しキッチンへ。朝はごく簡単、日によってご飯だったりパンだったり、今朝はパンとハムエッグ。お皿に盛り付けた頃、主人が、「おはよう」#ブルー、声をかけながらテーブルへ。「おはよう、コーヒー?紅茶?」#ピンク「コーヒー、あ、俺が入…
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(2020年05月28日)
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