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ダブルヘッダーで酷使された話

投稿:2023-10-05 18:18:48

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名無し◆KIUIkJY(滋賀県/30代)

彼女と付き合い始めて2ヶ月ほど経った頃の話。

半年ほど前に合コンで出会ったメグから連絡が来て会うことをになった。

メグとは合コンの場では良い雰囲気にはなっていたものの、即お持ち帰りには至らず、その後暫くはラインのやり取りは続いていたが、それも次第に減って、彼女と出会った頃には途切れていた。

俺としては付き合いたての彼女もいるので断ろうと思っていたが、ノーと言えない日本人の典型なので、なし崩し的に会う約束を取り付けられてしまった。

調整の結果、日曜の昼に会うことに。

彼女とは土曜にデート、俺のマンションに泊まって、日曜の昼に彼女も予定があるので午前に駅まで送る予定で、ニアミスの心配もない。

それまでの流れから、その気になればヤレるのは間違いないと思っていたが、彼女への義理立てで何とかヤラずに終わろうと思っていた。

メグと会った時に性欲を使い果たしてしまっておこうと思い、土曜の夜は泊まりに来た彼女といつも以上にヤリまくることにした。

元々性欲強めだった上に、付き合いたての彼女ともヤリたい盛りだったので、泊まりに来た時には夜と翌朝にいつも2、3回ずつヤッていたが、その日は夜10時頃から深夜3時ごろまでノンストップでサカり続けて、のべ5回戦。

朝7時頃に目覚めて朝勃ちに任せて3回戦。

流石に最後は少し勃ちが甘かった気がするが、三十路にして過去イチのヤリまくりだった。

「ホントに絶倫ね!」

「いや、もう使い果たしたわ。完全に萎えてて、もうウンともスンとも言わんわ」

「ホントね。こんなに小さくなってるの初めて見たかも!今まで半勃ち状態しか見たことなかったってことね。」

そんなことを言いながら彼女を駅に送り届けて、メグとの待ち合わせ場所に向かった。

既に待っていたメグは合コンの時のイメージよりさらにイイ女だった。

あの時点でも巨乳でエロいなぁとは思っていたが、季節が冬から夏になったことで、薄着になったメグはグラビアイドルのようで、下半身の血流が少し活発化するのが分かった。

2人でランチしながら、最近の身の上話を聞いた。

あの後、メグにも彼氏が出来て3ヶ月ほど付き合っていたが、別れたらしい。

その後寂しさから、一番目の有りそうな俺に連絡してきたとのこと。

潤んだ瞳で上目遣いで見つめられると、ヤラないと誓っていた数時間前の決意も虚しく、夕方4時前にはラブホにチェックインしていた。

あまりノンビリしてる時間もないからと、一緒にシャワーを浴びに行くと、今朝の萎えっぷりが嘘のようにムクムクと鎌首をもたげる下半身。

愛する彼女の唯一の欠点が美(微)乳であることなのだが、対してメグのロケット巨乳を目にすると体は正直。聞くとF寄りのGカップだとか。

端からヤる気満々だったメグは終始積極的で、人生初の仁王立ちパイズリを食らうと、血管が浮き出るほどギンギンに。

「わぁ!大きいっ!」

「そうかなぁ?小さくはないと思うけど」

「大きいって!しかもめちゃくちゃ硬くない?入るかなぁ?」

安全日だから大丈夫だと言うメグに促されるままにシャワールームでマットに寝転んで騎乗位で挿入。

多少は手間取っていたものの、初回としてはそこまで苦労することなく挿入出来たが、奥まで挿し込むとぐっと狭くなっており、吸い付かれるような感触。

噂に聞くタコ壺の名器というヤツらしい。

前日から何発も出しまくって、もう出ないって状態であの感じだとすると、普段の俺なら間違いなく暴発している。

巨乳をブルンブルンと揺らしながら腰を振るメグに、暴発しないように注意しつつ、下から突き上げてたまに反撃を繰り出す。

「んん〜っ!」

眉間にシワを寄せつつも耐えるメグ

暫く無言の攻防が続いたが、一段落ついたのか肩息をしつつで覆い被さってきた。

「凄いね!こんなに耐えた人初めて」

「やっぱり?凄い名器やんな?何回もヤバかったわ。」

「そう!特に初めての時なんか瞬殺の人が多いのに!」

「瞬殺されんで良かったわ笑」

「悔しい!笑このまま続けたら私が先にイキそうだったし」

それを聞くと、先にイカせてやろうとマットの上で反転して体位を入れ替えて、正常位で攻守交代。

「あっ!ダメ!ホントにイキそうなんだって!」

「だからイカそうとしてるんや」

イカせる為にガン突きを繰り出すと、その分コチラへの刺激も強く、このままどちらが先にイクかのチキンレースのように。

そして、、、

「あっ、あぁ〜!!」

串刺しにされたまま反り返りつつ、軽い痙攣を繰り返すメグ。

勝ち負けを競っていたわけじゃないが、無事メグをイカせて安心したのか、俺の方も限界に。

イッてからより強力に吸い付いてくるタコ壺からポンっと音が出る勢いで(流石に実際に音は出てないが)引き抜き、お腹から胸にかけてぶち撒けた。

今朝の最後の一発なんかは数滴レベルしか出なかったが、半日も経たずにある程度復活したのか、そこそこの量。

「凄い量!」

とお褒めの言葉をいただいたが、まだベッドにすら行ってないので、さっさと洗い流してベッドに移動。

メグも俺が当然二回戦出来ると思っているようなので、前日から出しまくったのでもう厳しいなんて言えるワケもなく、ベッドで巨乳を味わいつつほぼノータイムで復活して二回戦に。

バックに移行すると、それまで以上の吸い付きっぷりに1回戦より早いぐらいで果ててしまった。

「今度は先にイカせたね」

「バックはヤバいわぁ」

「これで1勝1敗ね!次も勝つぞ〜笑」

「えっ!?まだやるの?」

「当然っ!まだ時間あるでしょ?」

そういうと、少し萎え始めて板モノを咥え込んだ。

「ほら、コッチはまだまだ元気、ヤル気満々じゃん!」

棒の内側に鈍痛のようなものを感じながらも、そんなの関係ねぇとばかりにすぐに復活してしまう高性能なモノを少し憎らしく思いつつ三回戦に突入。。。

結局、夜の9時頃にチェックアウトするまでに5回戦。

最後はムリヤリ勃たされて絞り取られた感じに。

ゲッソリした俺とツヤツヤしたメグでラーメンを食べて帰った。

前夜から24時間で合計13回の射精。

翌朝も変わらず朝勃ちしていたが、異常な倦怠感に襲われ、微熱も出ていた。

二度とこんなことはするまいと思いつつ、メグとはセフレのような関係になってしまったが、彼女と日程がカチ合わないように調整に協力してくれたので、それ以降は大丈夫だった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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