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【高評価】勘違いから家出の娘と出会った

投稿:2023-08-27 14:24:34

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京都の40代◆QmUCIHQ(京都府/40代)

私は、34歳のしがないサラリーマン。

家族もいない(田舎に帰ればいるが)し、もちろん嫁も子供もいない。

ナンパして、女の子に声をかける勇気も持ち合わせていない。

彼女が最後にいたのは、たぶん5年くらい前だったような気がする。

それは突然起こった出来事だった。

その日、終電間近の電車で、会社から帰宅しようとしていた私に

「エマです。宜しくお願いします。」って、いきなり声をかけられ、名乗られ、挨拶された。

私、本名が山本と言います。

「山本だけど、誰だけ?」というと、

「嫌だなぁ。夕方からLINEでお話ししていた、エマですよ。」と答えます。

私、昼からずっと会社で会議の為、LINEはおろか、スマホも触っていません。

最近、出会ったことが無いレベルの綺麗な子です。

「遅かったから心配してたんですよ。良かった、迎えに来てくれて。」と、言っていますが、私の頭の中は「?」だらけです。

小さな声で耳元に囁くように、「初めてお会いするのに、服装の目印も教えてくれないし、ドキドキしてたんですよ。怖そうな人じゃなくて、良かった。」と、言ってきました。

ここで頭を整理しました。

女の子の名前は、「エマ」ちゃん。

男性と会う待ち合わせをしていた。

そして、会えていなかった。

そこに私が来て、エマちゃんはその男性と私を勘違いしていること。

その男性の顔をエマちゃんは知らないこと。

私は、出会い系か何かで、その男とエマちゃんは知り合い、そしてこの駅で待ち合わせをしていたんだと思いました。

私は、とりあえずこの2人が会う為に話した条件を確認しようと思いました。

「このあと、どうするんだっけ。」と、私が尋ねると、

「もう一度、レディに言わせる気なんですか。山本さんの自宅に泊めてくれるんでしょ。お金は無いけど、泊めてあげるよって言ったのは、山本さんの方ですよ。」とエマちゃんは言ってきました。

「そして、私の身体を自由にしていいなら泊めてあげるって条件を出したのも、山本さんですよ。」と、待ち合わせの条件も教えてくれました。

こんなに可愛い子が、我が家に泊まってくれて、しかも自由にしていいなんて、ありえない条件です。

私はその男が、いかにも自分であるかのように

「ごめん、ごめん、そうだったね。よし、うちに行こう」と言って、エマちゃんと帰路にむかいました。

近くに、年恰好が私と似た男が、誰かを必死で探していました。たぶん、彼が待ち合わせをした当本人だったのでしょう。

駅と我が家の中間にあるコンビニで、食料他を買物しようと思い立ち寄りました。

「エマちゃん、何か食べたいものある?」と、私が聞くと、

「嬉しい。選んでもいいんですか?」と言ってパスタを選びました。

エマちゃん、お腹が空いていたのですね。

「他にも買っておこうか。」と言って、お菓子やアルコール類、ジュースをカゴに入れました。

この頃には、エマちゃん、恋人かのように腕を組んできます。

会計を済ませ、店を出て自宅へむかいました。

私の自宅は、郊外にある賃貸マンションです。

2DKの可もなく不可もなくってレベルのマンションです。

エマちゃんを連れて、部屋に入りました。

「聞いていたより、すごく綺麗ですね。掃除もできているし、キッチンもちゃんと自炊されているみたいだだし」と、言っています。

時間を確認し、終電がすでに終わったことを確認し、エマちゃんにいいました。

「実はね、エマちゃんがLINEで話していた相手は、私じゃないんだよ。」

そう聞くと、エマちゃんはバックからスマホを取り出し、

「うわー、未読がいっぱい。えっ、えっ、え〜」と言っています。

「わー、待ち合わせした山本さん、凄く怒っています。許さない。殺してやるって言ってます。」と、いい、

「私、山本さんかと確認しましたよね。騙したんですか?」と言ってきました。

「嘘なんてついてないよ。僕も山本だよ。ただ、エマちゃんが探していた山本さんとは違う山本だったんだね。」というと、

「また、どんどんLINEが入ってきます」とエマちゃんが言うので、

「とりあえず、ブロックしたら?」というと、「そうですね。」と言って、放置男に関する問題は解消されました。

「私、今日は泊めてもらえないのですよね。」と、エマちゃんは、すごく心配顔です。

「終電もすでに終わったよ。帰れれるの?」

と尋ねると、

「無理です。泊めて頂けませんか」と、エマちゃんは、恐る恐る尋ねてきました。

「いいよ。泊めてあげるから連れてきたんだよ。さっき駅前で、男とした条件を確認したのは、そのためだよ。」と答えると、はっきりと顔色が変わるくらいに安心した表情で、

「良かった。宜しくお願いしますね。」と言ってきました。

「とりあえず、ご飯を食べよ。」と言い、先ほどコンビニで買った弁当を食べました。

「おトイレをお借りしてもいいですか?」とエマちゃんが尋ねてきたので、案内し、その間に万が一に備えて、貴重品とお金を隠しました。

エマちゃんがトイレから戻ると、私は

「シャワーを浴びてくるね。」と伝え、シャワーにいきました。

戻ると、先程食べた容器が綺麗に片付けてあり、キッチンのシンクも綺麗になっていました。

「お先に上がったよ。エマちゃんも入っておいで。キッチンありがとう。」というとエマちゃんは、大きなバッグを持って、お風呂にむかいました。

シャワーの音が聞こえ出したので、私はエマちゃんの持っていたセカンドバッグの中を確認しました。

中には財布があり、財布の中に学生証がありました。

確認すると、本名もそのまま「エマ」ちゃんで、カタカナで「エマ」と書くこと、それに年齢は18歳でこの春に専門学校に入学したてであることが分かりました。

エマちゃんが、シャワーから上がってきました。

そして、話をしました。

「母子家庭であること。」

「今日は、母親と喧嘩をして友達のところに泊まることになったこと。」

「その友達が、事情で泊められなくなったと謝ってきたこと。」

「初めて出会い系に登録したこと。」

「初めて泊めてくれる人を探したこと。」

「男性とはお付き合いをしたことが無いこと。」

が、聞けました。

夜も遅くなってきたので、「そろそろ寝ようか?」と伝えました。

「ベッドで寝ていいよ。私はソファーで寝るし。」と、伝えると、

「そんなの、体から疲れが取れません。ベッドで寝て下さい」と言ってきたので、

「それでは。」とベッドへ移動しました。

もちろんエマちゃんは、ソファーで寝るものだと思っていました。

それがエマちゃん、一緒にベッドにきます。

「もう少しだけ、横にいってもらってもいいですか?」といってきました。

私が当初願っていた通りですが、年齢を見てひと回り以上下だと分かり断念した形です。

私は何も言わず、そっと横に寄りました。

ベッドにエマちゃんが恐る恐る入ってきました。

「私、母と育ったので男の人とこうしてベッドに入ったことが無かったのです。」と言い、

「背中をむけてもらってもいいですか?」と言ってきました。

私が反対側をむきました。

するとエマちゃんは、背中に抱きついてきました。

「一度でいいから、こうしてみたかったんです。男の人の背中って広いんですね。」と言って頬ずりをしているようです。

ひととき、背中をかしました。

そして、私は向きを変え、エマちゃんと対面の形になりました。

エマちゃんは、私の顔を見ていました。

エマちゃんの身体を引き寄せ、抱きしめました。

泣いています。

決して、痛かったり怖かったりっていう涙ではありません。

「キスしてもいい?」と尋ねると、頷きました。

私は、軽く額にキスしました。

エマちゃんは、顔を上げてきました。

唇を奪いました。

エマちゃんも応えてくれています。

だんだん、濃厚なキスとなりました。

そして、「外すね」と言って、ボタンを外しました。ナイトブラだけになったので、上にずらしました。

剥き出しになった胸を、私は指で遊んでみました。

「優しくお願いします」と、エマちゃんが言ったので、私は優しく乳首を口に含みました。

エマちゃんは、少し震えていましたが、口に含み舌で転がすと感じ始めました。

エマちゃんは、胸を触っているだけで、絶頂をむかえました。

相当、敏感なのだと思いました。

パンティの中に手を伸ばすと、しっかりと濡れていました。

私が「いいね」と声をかけます。

小さく頷くのが分かりました。

私は、ズボンとパンティを順に脱がせました。

「お願いします。暗くして下さい」とのエマちゃんのリクエストに応えて、明かりを暗くし、エマちゃんのアソコを優しく触りました。

エマちゃんは、まるで初めて男性に触れられたかのように、触るごとに大きく反応します。

皮を被っていたクリトリスの皮を捲り、そっと触ると激しく反応しました。

私は、エマちゃんのアソコに当てて、

「入れるね」と言って、反応を待たずに挿入しました。

エマちゃんは歯を食いしばり、「痛い」と言っていました。

締まりの強い、纏わりつく様なアソコです。

気持ち良さを感じながら、私は絶頂を迎えました。エマちゃんの中で、果てました。

しばらく、賢者タイムを過ごしていると、エマちゃんから

「私は、初めてだったんです。不安でいっぱいだったんです。優しくしてもらえて、良かった」と言って、私の腕にしがみついてきました。

私は、出会い系の女の子が、まさか初めてだとは思っていませんでした。

しかし、こんな事は言えません。

「痛くなかった?中で出してごめんね。すごく気持ち良かったよ。」」#ブルーというと、

「中に出したのですね。今日は安全だと思うんで、たぶん大丈夫ですよ。」

「それ以上に、気持ち良くって、私の中に出してくれたなんて、最高です。ありがとうございます。」と言って、エマちゃんは眠りにつきました。

私もエマちゃんの寝顔を見ながら、いつの間にか寝てしまっていました。

翌朝、目を覚ますと、エマちゃんの姿はありませんでした。

机の上に

「昨晩は、泊めて頂きありがとうございました。家に帰って、母と仲直りしてきます。」と書いたメモが置いてありました。

最後に、「また来てもいいですか?」とも書いてありました。

しかし、私もエマちゃんも電話番号もLINEも分からないのに。

ベッドを見ると、シーツに初めての印だけが残っていました。

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この話の続き

エマが無事帰宅したであろ日から、私にはいつもの日常が戻ってきました。ただ変わったのは、帰宅時、駅前にいたエマの姿を、無意識に探している自分がいた事でした。その日も仕事を終え、電車に乗り帰路についていました。自宅のマンションに到着すると、玄関前にしゃがみ込む女の子がいました。エマでした。…

-終わり-
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