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【高評価】男性不妊症の夫を持つ義妹に精子提供の協力を頼まれた(1/3ページ目)

投稿:2023-07-22 22:11:32

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誠◆KANjRlI(30代)

初めて投稿するので簡単に自己紹介から始めていこうと思う。

俺は整体ともみほぐしを生業にしている34歳既婚で三人の子どもがいる。

妻は高校のときの一個上の先輩で姉さん女房。現在35歳。

惚気けているわけじゃなく客観的に見ても妻はかなり美人で倉科カナに似ているとよく言われる。

高校時代はミス◯高に選ばれて他校の男子達からもめちゃめちゃモテまくっていたガチの美人だ。

以下、妻=志保。

そんな志保と運命の再会を果たしたのは俺が社会人になったばかりのときの合コンだった。

元々高校時代に関わりがなかったんで再会というよりは初対面に近かった。

面識があるのは俺の方だけで、男子達にとって志保は憧れの先輩だったからかなり緊張したのを覚えている。

逆に志保は俺のことを全く覚えていなかった。

なんせあの頃は背も低くて坊主だったし、俺は高校三年〜専門卒業までの間で見た目がだいぶ変わった口だったから当然っちゃ当然だった。

あのときの合コンは周りの友人や他の女性に一切気を使わずに志保と話すのに俺は必死だった。本当に周りの声なんか何一つ聞こえていなかった。

志保が可愛すぎて目を見つめられなくて照れて顔が真っ赤なのを隠すために死ぬほど飲んで馬鹿みたいに吐いた。

いまでは志保と呼び捨てで呼んでいるが、あのころは当然志保さんとさん付けで呼んでいた。

へべれけになった俺は志保さんに看病されながら自分のアパートに送ってもらったらしい。

そして気付いたらどういうことか玄関に倒れてチンコを出した状態で志保さんに手コキしてもらっていた。

どうやらタクシーに乗っているときに志保さんに発情してしまったらしく強引にキスしながら胸まで揉んでいたそうだ。

酒の力は恐ろしい。

志保さんも結構酔っ払っていたみたいで、この前別れたばっかで寂しいから、とか何とか言って俺のチンコを咥えてきた。

酒の力は偉大だった。

俺は憧れの志保先輩がフェラチオしてる事実に堪えきれずあっという間に射精した。

そして俺はそのまま志保さんに押し倒されて今度は69の形になってストッキングを破いて志保さんと舐め合った。

貪るように顔の脇にある志保さんの足の先までしゃぶりついた。

志保さんも俺に応えるようにチンコだけじゃなく玉裏の隅々まで舐めてくれた。

そして頭の中までとろとろになりながら俺と志保さんは繋がった。

酔っていたし避妊するのも忘れていた。

気持ち良くて何度も射精した。出なくなるまで志保さんの中に出した。いや出なくなった後も続けた。

酔いが覚めても俺らは酔ってるふりをしながら何度もやりまくって、朝には汗やら唾液やら互いの体液でぐちゃぐちゃになっていた。

セックスしながら愛の告白も何度もしていたから最後には正式な恋人になっていた。俺たちは時間も忘れ繋がったまま長いキスもした。

俺は一応絶倫ってやつみたいなんだがここまでヤリまくったのは志保さんとが初めてだった。

そしてその日から志保さんは俺のアパートに転がり込むようになった。

ロマンティックとは程遠い馴れ初めだが、このときから俺は志保とずっと一緒にいる。

俺は志保が好きすぎるあまりにどんなことでもやってあげた。

仕事でどんなに疲れていても志保に変わって家事をしたし、志保の疲れた身体をもみほぐしたり、風呂上がりの志保の髪をドライヤーで乾かすのは俺の日課になった。

志保はそれらのことを当たり前とは思わずいつも感謝してくれるから俺は嬉しくなり増々過保護になっていった。

そして日を追うごとにお互いの愛が深まっていって、毎日愛し合う生活を続けていたら志保は妊娠した。

付き合って半年が過ぎたころだった。

俺は妊娠を知らされた翌日に指輪を買ってプロポーズした。志保は泣いて喜んでくれた。

出来ちゃった婚という理由もあったが、志保が友人は呼びたくないというので結婚式は本当に近い親族だけを呼んでやった。

もちろんご両親への御挨拶が先だった。

綺麗なお義母さんとイケメンなお義父さん、イケメンな弟と志保に似た可愛い妹。ドラマのような一家に俺は緊張しながら挨拶した。

飾ってある写真立ての家族写真が綺麗すぎて驚いた。自分の親族と会わせるのが恥ずかしく思えるほどに本当に絵になる家族だった。

しかも志保の家族はみんな優しくてこんな俺を受け入れてくれた。

志保の紹介のしかたが上手かったのもあると思う。

挙式後はすぐに新婚旅行で国内を好きに周ったんだが、二人とも夢心地でおかしくなっていた。

ハネムーンのテンションは恐ろしいもので、俺たちは観光地を周っては隠れてセックスしまくった。愛が溢れてお互いに頭がどうかなってた。

新幹線やバスではフェラチオと手マンにディープキス、降りた先で人目を盗んで挿入した。

だからせっかくの新婚旅行なのに綺麗な思い出はあまりない(笑)

でも美味しいものを食べて色んなところでセックス出来たのは楽しかった。二人して若かったなと思う。

あれから十年、俺は志保と結婚してから二人で一生懸命に家庭を築いて小さいながらも新築の一戸建ても建てて三人の子どもにも恵まれた。

今でも志保に対する愛は変わらない。子どもが出来てお互いにやる事も増えたが、必ず週に3~4回は愛し合っている。

子どもは三人までにしとこうと言うことで口に射精して飲んでもらうのがデフォルトになっているが、たまに互いの気分が昂ってどうしようもないときは中出ししている。

俺たちはこの先もずっとこうやって愛し合っていくんだろうと思う。

しかし半年程前にこの平穏な幸せな生活を揺るがす大変な事態が起きた。

タイトルにも書いてある通り俺は志保の妹のとんでもない相談に巻き込まれてしまうのだが、その前にその義妹の紹介をさせてほしい。

志保の妹の美保ちゃんは、志保に似ている。つまり美保ちゃんも倉科カナに似ているかなりの美人だ。

義妹=美保

俺たちが式を挙げたとき美保ちゃんはまだ高校生で多感な時期だということもあり、自分から俺に話し掛けてくることはあまりなかった。

関東の大学に進学してたまに帰省したときに大人びた雰囲気に変わっているのを感じた。

そのときには俺とも恥ずかしがらずに話をしてくれるようになっていた。

美保ちゃんはそのままあっちで就職して結婚した。

それが五年前だった。

相手は同県出身の会社の上司で八つ年上だと聞いた。

挙式のときに初めて会ったときの印象は塩顔イケメンで性格も良い優しそうな人だと思った。

ちなみに美保ちゃんは俺の六つ下で現在28歳。夫の洋平君は36歳だ。

二人はコロナ禍を機に二年前に東京からこっちに戻ってきた。

会社の上司に頼んでこっちの新店舗のオープンに合わせるかたちで上手いこと転勤してきたらしい。

周りの目があるため義実家の義父母は迷惑そうだったが、今思うと田舎のコロナに対する意識も次第に変わってきた丁度いい頃合いだった。

なんだかんだ言ってた義父母も今ではすっかり美保ちゃんが帰ってきたのを喜んでいる。

そして美保ちゃんはこっちに戻ってきてから俺の治療院にも来てくれるようになった。

可愛い義妹だから特別価格で施術してあげた。

大人になった彼女は本当に綺麗で、志保に似た顔と体型に何度ドキドキしそうになったかわからない。

だから俺はいつも彼女と会話をすることでなんとかその気を逸らしていた。

彼女は主に仕事のことや家庭であったことを俺に話してくれた。

末っ子はわがままだと世間一般的に思われてるのが嫌なんだそうで、実際に彼女は末っ子とは思えないぐらいすごいしっかりしている。

特に親と姉兄達には絶対甘えたくないそうで、そのせいか相談相手も少ないらしい。

最初は俺に対してもそうだった。

施術のために身体に触れているとお客さんたちはみんな安心感を持って心を開いてくれる。

彼女も例にもれず施術を通して少しずつ俺に心を開いてくれるようになった。

そういった経緯もあって誰にも出来ない相談や愚痴を話してくれるようになったのは素直に嬉しかった。

「こんなことまで話すのマコちゃんが初めてかも(笑)」

彼女の話を聞いているうちに俺はいつの間にか彼女の一番の相談相手になっていた。

ちなみにマコちゃんってのは義実家で呼ばれている俺のあだ名で、志保が俺のことをマコって呼ぶんでみんなもそれにちゃん付けするかたちで呼んでいる。

そして彼女はこれまで以上にもっと踏み込んだ話をするようになっていって、いま妊活中で不妊治療をしていることまで教えてくれた。

〝不妊治療〟という繊細な話題に身構えてしまったが、治療中なのが夫の洋平君だと知って俺は少し安心した。

彼には申し訳ないが、責任を感じる辛い立場になるのが美保ちゃんじゃなくて良かった、と思ってしまった。

とは言っても彼女にとっては子どもを産めない状況に変わりはないためやっぱり精神的苦痛は感じているようだった。

ちなみに妊娠を望んでいるのは彼女の方だった。

逆に洋平君はどちらでもいいと思っているそうで、その彼に不妊治療を頼んでいるという状況も彼女の負担になっているようだった。

どうやら彼はいま半ば諦めムードで、仕方なく治療に付き合ってあげている、というスタンスでいるらしい。

それが原因で今まであまりしなかった夫婦喧嘩もするようになってしまったらしい。

重くて難しい話なだけに俺は気の利いた慰めの言葉も掛けられなかった。

でも他人にこの話をしたのは初めてだったらしく、聞いてもらっただけで少し楽になったと彼女は言ってくれた。

俺はこの話を聞いてから今まで以上に美保ちゃんのことを気に掛けるようになった。

最近誰からも優しくされていないようだったから、とりあえず明るく接して彼女に少しでも笑顔になってもらえるように努めた。

「マコちゃんみたいな人と結婚すれば良かった(笑)」「マコちゃんが旦那ならいいのに(笑)」

いつの間にか彼女は冗談でそんなことを口にするようになっていた。

おかげで俺はすっかり美保ちゃんを一人の女性として意識してしまうようになっていた。

俺までそれに乗っかって冗談を言ってしまったら気持ちが大きくなって二人とも冗談では済まなくなる気がした。

だから適当に洋平君のフォローをしてその話から逃げていた。

でもそれから少しして俺は彼女の口から精子提供の話を聞かされることになる。

「どうしても欲しいならもうそうするしかないって…」

どうやら洋平君はもう限界らしく不妊治療を辞めるそうだった。

そして美保ちゃんに精子提供を勧めてきたらしい。

彼なりに悩んだ末の選択で、自分の弱い精子では色々とリスクが大きく、仮に妊娠したとしても母子に負担を掛ける可能性がある……

自分のせいで障害を持った子どもが生まれるかもしれない……不妊治療によるストレス……

自分の子どもじゃなくていいから元気に生まれて来て欲しい………

彼の中で色んな葛藤があったそうだった。

彼の立場になって考えるとその選択をしたことを責めることなんて出来なかった。

彼は精子提供について事前に一人で色々と調べていたらしく、提供者は一緒に探すと協力的な姿勢を見せているようだった。

彼はSNSも活用して高学歴の容姿の良い提供者を探しているらしかった。

「会うの怖いなぁ……」

彼女はすごく不安そうにしていた。

軽々しく頑張ってとも言えず、俺は彼女の話をただ聞いてあげることしかできなかった。

それから二ヶ月程が過ぎた〝あの日〟美保ちゃんはまたいつものように近況報告をしに来た。

内容はやはり精子提供についてだった。

彼女曰く、あれから洋平君と一緒に提供者を探して既に何人かと会って相談もしたとのことだった。

でも面会してみるとその人達の下心が垣間見えてしまい〝精子提供者〟に対して嫌悪感を抱いてしまったそうだった。

もちろんその気持ちのまま提供してもらうまでには至らなかったらしい。

「多分そういうのやりたくてやっている人なんて下心があって当たり前なんだよね……」

彼女は割り切ろうと必死だった。

休日や寝る時間を削ってそういった場を設けてくれている洋平君のためにも早く決断したそうだった。

「でもやっぱり許せる人と許せない人っているよね……」「でも無理なものは無理なんだもん……」「妥協はしたくないし……」「私って我儘なのかな……」

俺の施術を受けながら彼女の自問自答は続いた。

「……マコちゃんは?下心ないの?」

えっ!?俺!?

いきなり自分の名前が出てきたもんだからびっくりして声が変に裏返ってしまった。

「……私のこと……どう思ってる?」

彼女は真面目な顔をして聞いてきた。

どうって……可愛い(義)妹だと思ってるよ……

俺は動揺しながらもなんとか答えた。

すると彼女は不満そうな顔をした。

「マコちゃんは私に興奮したときないの……?」

え!?興奮!?

また声が裏返った。

「……身内には興奮しない?」

………そりゃあ………まあ……

彼女の言って欲しい言葉が何となくわかって上手い返しが思い付かなかった。

「もし身内じゃなかったら………私のこと女として見れる……?」

そして彼女と見つめ合ったまま時間が止まった。

マッサージベッドから起き上がって上目遣いで見つめる彼女に鼓動が早まっていく。

「私、マコちゃんは嫌じゃないよ……?」

曖昧なその言葉にチンコが反応してしまう。

見つめ合ったまま完全な状態まで勃起してしまった。

ちなみに施術中の俺は身体のラインが顕著に現れるポロシャツにジャージというラフな格好をしている。

そのため彼女に気付かれるのは時間の問題だった。

「あっ……」

やっぱり彼女は大きくなったチンコにすぐに気付いてしまい小さく声を漏らした。そして、

「………嬉しい…」

そう言って俺のそれへと手を伸ばして来たところで、彼女の腕を掴んで止めた。

駄目だよ……

我ながら説得力の無い言葉だと思った。本気でなんか掴んでいなかった。

「もしこのまま見つかんなかったら………」

何を言うつもりなのか、彼女の緊張が伝わって腕を掴む力が強まった。

「私に………マコちゃんの提供してくれる?」

えっ……

彼女のとんでもないお願いに今度は力が弱まってしまった。

するとまたチンコに手を伸ばしてきて、ついに触れてしまった。

「すごい……おっきい……」

美保ちゃん……提供なんて……そんなの出来るわけ……

そう言いながら俺は彼女の腕を軽く掴んでるだけだった。

彼女はもう片方の手も添えて、両手で包み込むように擦ってきた。

「試しに出してみてもいい……?」

……出すって……何を?

わかってるくせに聞いた。彼女に言わせたかった。

「マコちゃんの精子……」

言って欲しかった言葉をもらいチンコがビクンと反応した。

「………脱がすよ?」

美保ちゃん……ちょっと待って……

俺は勃起したまま外に出て〝OPEN〟の看板を裏返しにして鍵を締めた。

そのままブラインドも閉めようとしていると彼女は窓際に近付いてきて俺の前でしゃがんだ。

「いいってことだよね……?」

妻と子どもたちの顔が浮かんできて俺は返事をすることが出来なかった。

だから彼女の頭を撫でることで誤魔化した。我ながらズルい男だと思った。

初めて撫でる彼女のショートヘアはすごくサラサラだった。

俺は心のどこかでこの日を待ち望んでいたのかもしれない。

「………脱がすね?」

彼女はもう一度聞いてきた。

俺は小さく頷いてポロシャツを少し捲り上げた。

すると彼女はジャージごとパンツを下ろした。

下ろす際にゴム紐に引っかかったチンコが勢い良く戻って下腹をバチンと鳴らした。

「すごい……真っ直ぐ立ってる……」「旦那のと全然違う……」「………おっきいね」「………こんなに真上向いてるの初めて見た……」「マコちゃんの元気だね………」

美保ちゃんは見惚れるように沢山褒めてくれた。

俺は志保以外の女性にチンコを見せるのは久しぶりだった。だから見せ付けているだけで気持ちが昂った。

志保や学生時代の元カノ達からもよく褒められていたんだが、俺のはかなりの上反りですごく固いらしい。

大きさは15~16cmと平均より長め、竿の太さは太過ぎず丁度良いらしい。

金玉が何かすごくデカいらしく、精液の量もひとと比べて多いらしい。

自分的にはカリ高の亀頭が自慢でセックスのときにこれがめちゃめちゃ使える。

経験人数が多い妻の志保曰く、この段差のあるカリと反り加減とサイズ感と固さと精液量と持続力、彼女的にどれをとっても優勝らしい(笑)

正直このチンコで志保を射止めたようなもんだから、俺はチンコには自信があった。

なんなら徒手療法家としての自信よりもこっちの自信の方が上かもしれない。

「はぁ……はぁ……」

美保ちゃんは荒く息をしながら直接そのチンコに触れてきた。

少し握るとプチュゥと小さく音を立てて中に溜まった我慢汁が先っぽから出てきた。彼女はそこに親指で滑らすように触れて我慢汁の糸を引かせた。

「ドキドキする……」

ブラインドから漏れる光が上目遣いで俺を見上げる美保ちゃんを照らしていた。

彼女が触れているチンコは汗で蒸れて怪しい光を帯びていて、洗剤と混ざったチンコの蒸れた甘い匂いが俺の鼻まで届いていた。

でも彼女はもっと真近で俺のチンコの存在を感じている。

その光景に理性が失くなっていった。

俺は彼女の頭を撫でながら腰を前に突き出した。

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(2020年05月28日)

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