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体験談(約 32 分で読了)

【高評価】美優14歳。「謳歌」…楽しい楽しい福岡修学旅行編〜美優の告白にみんなは驚愕!?(前編)【中学編】(1/5ページ目)

投稿:2023-03-09 17:05:37

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本文(1/5ページ目)

美優◆JUhYAyg(京都府/20代)
最初の話

【美優&優奈スピンオフ】美優12歳、幼き恋心〜愛するお方に抱かれる時…。ヒロさん非公認作品“思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを”(あの人のことを思いながら眠ったから夢に出てきたのだろうか。夢と知っていたなら目を覚まさなかったのに)…

前回の話

【美優12歳の休日】〜少女は喘ぎ、そして悶える・・・。(皆はんへ感謝を込めて。)・・かんにんして下さい。ちゃんと皆はんへ御礼と思い徹夜して描きました。修学旅行編とは違うけど、ウチの思いの丈が詰まった体験談、読んでくれたら嬉しいどすよ。御座敷前にギリ間に合い…

美優14歳。「謳歌」…楽しい楽しい福岡修学旅行編〜美優の告白にみんなは驚愕!?(前編)【中学編】ヒロさん公認作品

ある程度、出来てるとは言いましたが、やはり読み返すと誤字とか多いのに気付いてしまった。

なるべく、誤字脱字は無くしたいですからね。

前回は飛ばしてしもうてかんにんね。

今回はちゃんと修学旅行をたっぷりとお話します。

でもな、やっぱエッチシーン入れることができひんかったわぁ。

かんにんして下さい。

運営さん、削除しないで下さい。

………………

朝イチお兄はんの家へ行ってからの続きです。

ちょっとだけ、胸を愛撫をしてもらってから、家を出ました。

京都駅までタクシーで送ってもらった。

集合場所の近くまで行くと、少しずつ集まって来たので、

「ほれっ、行ってこい。」

「はい…行ってきます。」

「キスしますぇ?」

「誰かに見られるわっ笑」

「帰って来たら続きしようなっ。」

「はい」

ゴタゴタしたけど、結局、お兄はんの好意に甘えることになりました。

これからはじまる、ウチの人生最後の修学旅行。

もう何一つ曇はなく、晴れ晴れとした気持ちで行ける修学旅行。

心から楽しむと決めた。

京都駅で集合時間の30分前に着いた。

一果)「おはよう〜!」

「一果ちゃん、おはようさんどす。」

ウチより早く一果ちゃんが着いていた。

立て続けに班のみんなも揃ってくる。

「あれ〜っ?キララちゃんは?」

すると、走ってくるキララの姿が。

キララ)「あーー、間に合ったぁ〜!」

「ギリギリやないですか?」

キララ)「もーー、渋滞してんねんもん。」

「あれぇ?その赤いコート可愛いどすね。」

一果)「ホンマや!おニューやね。」

オレンジ)「うん♡パパに先週、買ってもろうたの。」

新幹線に乗る前から、テンションアゲアゲのみんな。

新幹線の中では、みんなトランプ。

生まれて初めて「大富豪」ってゲームをやりました。

「いやーーん。また、ウチが大貧民なん?」

キララ)「はい、はい、一番強いカードと二番目に強いカードちょーだい。」

理不尽なゲームやわぁ。

大貧民になったら、強いカードをいつも二枚大富豪さんに渡さなあかんもん。

こんなん、一生貧民から上がれへんわぁ。

きゃっ、きゃっと盛り上がっていたら、いつの間にかあっという間に福岡に到着した。

旅って、遊んでるとこんなに早く着くんやぁ。

ホテルにテェックイン♪

いよいよ、人生最初で最後の修学旅行の始ま〜り!

最初から一番行きたかった太宰府天満宮。

「天神はん」で知られる全国の天満宮の総本山。

京都にも北野天満宮があるんやけど、北野天満宮が霞むほどおっきい。

参道も北野はんと比べて段違い。

「ごっつ大きいなぁ。」

「すご〜い!」

神社仏閣に慣れ親しんだ京都っ子も驚く大きさやったんどす。

おみくじを引くと

吉やったんどす。

「ねぇ、私中吉だけど、吉とどっちがええの?」

「そうどすなぁ〜、吉の方が上どすよ。」

「へぇ〜。知らんかったわぁ」

「大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶の順どすよ。」

「さすが、八坂さんの申し子やね。」

「そんなん、常識どすよ」

「えっーー?!知らんよぉ〜」

意外にもおみくじはあんま知らんのに皆はん引いてはるんやねぇ。

ちょっと驚いた。

すると、廣瀬さんが暗い顔をしてボソリ。

「凶」

「えっ?凶っおみくじが?」

廣瀬さんがこの世の終わりみたいな顔をしていたので

「廣瀬さん、逆に幸運どすよ。凶が一番少ないんやからぁ〜。そんだけ運を持ってるってことどすよ」

「ホンマに?」

ブルー

「大丈夫、大丈夫。」

「美優ちゃんに言われると何か安心するぅ」

参拝コースを歩き、お兄はんにもう事故せんように御守りを買うた。

改めて青空を見上げて、思った。

人生初の九州、いや関西から始めて出たんどーす!!

福岡いや九州の最大アミューズメント施設

キャナルシティ博多!!!

「すごーい!」

「何ここ?」

「大きいっ!」

「京都駅よりおっきいなぁ」

ウチ達は完全に九州を侮っていました。

何とまあ、巨大な施設。

地下から5階まである大きな建物。

アミューズメントから映画館はもちろん、ショップやお食事をするところまで、よーけありました。

「こんなん、京都にはないやん。」

「そうやなぁ、大阪にもないんとちゃうやろか?」

福岡がこんなに都会やなんて…。

ウチ達は福岡を田舎やと思ってたのに、京都の方が全然田舎やったんどす。

フロアマップを見て、ワイワイガヤガヤ。

「どこ行く?」

「えっ?誰か決めてぇ〜」

「ウチは分かりまへん。」

京都の女子中学生はオロオロしてしまいましてん。

「とりあえずオシャレなトコでお茶しよ!」

「うん!」

「喉が渇きましたなぁ」

「ジュース飲もうよ。」

ゾロゾロとオシャレな喫茶店に入った。

みんなで飲み物を頼んで、次行く所を相談していた。

みんな喉を潤し、会計を済ませて外へ出ると、直ぐに声を掛けられた。

男子A「ねぇ、ねぇ、君たちも修学旅行?」

4人組の男子が声を掛けてきた。

「そうやけど・・・」

キララちゃんが答えると

男子B「おっ!?大阪弁じゃん!大阪の子か?」

「ちゃうよぉ〜、京都やで。」

男子C「マジかぁ〜!京都の子と友達になりたかったんだよぉ〜♡」

めっちゃ軽いノリで話掛けてきた。

男子D「なあ、なあ、キャナルシティを回るんでしょ?俺たちもこれから回るんだよ。」

「ふーん。」

男子C「一緒にどう?」

「どないする?」

「えーーー、どないしょう?」

「ウチは、あんま気乗りしーひんねぇ。」

男子A「いいじゃん、いいじゃん!」

結局、何だかよう分からへんけど、一緒に行動をすることになった。

男子B「君たち、中学生?高校生?」

「中学生やけど。」

男子B「ほぉー、京都の中学生ちゃんかぁ、みんな可愛いじゃん♡」

「お兄さん達は高校生やろ?」

男子A「そうだよ。」

「どこから来はったんどすか?」

男子A「どこでしょー?」

ちょっと、いや、かなりチャラそうな感じの人達。

リーダーぽい方が

男子A「当てたら、何か奢ってあげるよ♡」

「マジでぇ?」

「何回も回答してもええかな?」

男子A「ダメだよぉ〜、みんなで一回だけ!」

ウチ達は相談した

「そんなん、決まってるやん。東京よ。」

「な、そうやろ?」

「美優ちゃんどう思う?」

「じゃん、じゃん、言うてはるし、関東やろお〜ね。」

そうなんどすよぉ、めっちゃ耳に付く「〜じゃん」と言う語尾。京都人のウチ達には耳障りでしか無かった。

「じゃあ、答えはどうきょーう!!」

男子B「おっ!」

男子D「マジか!?」

男子A「へへへ、答えは・・・・・」

男子A「ブーーー♪」

ニヤけた顔でそう言わはった。

男子C「ざーんねん、横浜でした!」

「横浜?神奈川県の?」

男子A「そうそう、日本一オシャレな街、横浜だよ」

何が日本一オシャレな街やねん…。

多分、みんなそう思ったはずやった。

何故ならオシャレな街=神戸と、関西では決まっていたからどす。

男子A「いいよ、いいよ、東京も横浜も同じようなもんじゃん!オマケして奢ってあげるよ」

「ラッキー♪」

男子B「ね♡京都のどこの中学?」

キララ)「言っても分からんやろ?」

男子B「そんなことないよ!同志社とか立命とか知ってるよ」

キララ)「そんな有名なとこちゃいますぅぅ」

男子C「俺たち、横浜のオシャレな高校希望ヶ○高校やねん、知ってる?」

一果)「ぜーんぜん、知らへんっ!」

男子B「えっー、杏里とか先輩にいるんだけどなぁ」

キララ)「あんり?」

男子B「そうそうCat'sEyeとか歌ってた杏里。」

だれーーぇ?そんな人知らんわぁみたいな雰囲気になった。

高校生達は学校に自信があったみたいどす。

京都の子が、横浜の高校なんて知ってる訳ないやん。

なんかチャラそうな高校やしね。

(もしかしたら横浜の高校やったら、カズはんとかご存知かも。)

男子A「それじゃー、仲良くなったってことで」

男子B「一緒に回ろう!」

「えーーーっ。お兄さん達軽すぎっ!」

男子A「いいじゃん、いいじゃん!」

男子C「そうそう、異国の地で新たな出逢い!最高じゃん!」

「ふふふ、異国ちゃうよぉ、日本やん!」

男子D「九州なんて繋がってないし、横浜から見れば異国みたいなもんじゃん!京都だって一緒でしょ?」

繋がってるやん!ウチは思わず口を開いた。

「関門海峡で繋がってます!」

男子A「ムキになっちゃって、君可愛いねぇ。」

「可愛くなんてありまへん。」

男子A「可愛いじゃん、可愛いじゃん。」

頭をポンポンとされた。

「もう、やめて下さい!」

ホンマに東京の人は、いや横浜の人は軽すぎるわぁ。

ウチにポンポンできるのはお兄はんだけ!

男子D「じゃー、行こうかっ♡」

「えっ?行くなんて言ってないどすよ」

「まぁ、ちょっとぐらいならいいんやない?奢ってくれはるって言うてるし。」

「キララちゃん・・っ」

男子A「とりあえず、ホテルで駄弁るべぇ?」

男子B「いいねぇ〜、駄弁るべ、駄弁るべ♡」

「いややわぁ、ウチ達、ここで観光すんねん!」

「ホテルでなにすんの?」

男子C「へへへ、そりゃ、まぁ、お喋りしたり、ゲームしたり。」

男子A「それから、イチャイチャしたり…笑笑」

何言うてはるの?イチャイチャなんてする訳ないやん!

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(2020年05月28日)

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