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女は見せたがり、見られたがり⑤

投稿:2023-02-09 11:53:13

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名無し◆JRY0hDA(30代)
最初の話

現在、私35歳。妻31歳。結婚して3年、1歳の娘の3人暮らしです。2年前の秋のことです。夜、妻とテレビを観ながらビールを飲んでいたときに。「聞いて~」妻が急に私に向かって言いました。《ああ。いいよ》答えると、目を輝かせながら話し出しました。「2日前。ビールがなくなってコンビニに私が買…

前回の話

1年少し経った、この前の秋。妻は仕事をリモートで続け、それに子育てと忙しい毎日で露出する機会がありませんでした。また、503号室の奥さんも露出をすることがなくなりました。理由は、ご主人の中国への出張を終えたことと、妊娠5か月になったからです。そんなとき。妻から。「503号室の奥さんから、…

11月になり、私は午前中に商談があり会社から得意先へ出かけました。

半年ほどかけた提案が受け入れられて、大きな商談が成立しました。その旨を部長に電話で伝えると、非常に喜んでくれて、昼食のあと会社に戻ると言うと《今日は、もう、帰って休め。会社には適当に話しておくから》。

私は昼食をとって家に帰ることにしました。昼食を食べているときに《お仕事中にゴメンナサイ。この前は、主人の迷惑な話に付き合っていただきありがとうございます。お腹の赤ちゃん。順調で再来月に産まれます。女の子です。また、遊びに来てくださいね》503号室の奥さんから連絡が入りました。私は《赤ちゃん。楽しみですね。お身体に気を付けて》返信しました。

帰る途中、妻にもこの商談のことを話していたことを思い出しました。そして、《決まるとイイね》応援をしてくれていました。1時過ぎにマンションに着き、妻を驚かそうと、いつも鳴らすインターフォンを使わずにカギを開けて家に入りました。

玄関に男性の靴がありました。《来客?今朝、出かけるときには、そんな話をしていなかったけど》居間には妻の姿がなく、寝室の方から話し声が聞こえました。

どうして寝室?おかしく思い、開けたままの寝室のドアから、中を見ることができる台所の方に足音を立てずに行きました。

居間のソファーに寝ている娘を起こさないためか、話し声は小さめで、もう少し近づかなければ話の内容がわからないので寝室のドアの横まで忍び寄りました。

中を覗くとあの男の子と妻がベッドに座っていました。話の内容をまとめると。

〖どうやら男の子に彼女ができて、近々、初エッチになりそうとのことで、男の子に自信がなく、妻に電話で先日、相談をして、それで今日、家に来たようでした。

「彼女とエッチする前に練習をした方がイイよ、あまり下手だと嫌われるかも、私がお相手してあげるから。でもね。私。パパも娘も大好きだから、これっきりね」妻が言いました。

早速、二人とも服を脱ぎ全裸になると。

「コンドームを持っている?」妻が男の子に聞きました。

「ハイ。いつでもエッチできるように、この前、買いました」リックの中から出しました。

妻はベッドに寝て男の子を抱き寄せてキスをしたあと、オッパイを揉ませて、吸わせました。脚を開き、男の子の顔を近づけさせると、アソコを舐めさせると。

「舐めながら指を入れて動かしてみて」男の子が《はい》と返事をして妻の中に指を入れました。

「イイわ。その調子よ」妻は感じてきたようで、《ハァ~。ハァ~》息を荒げました。

「彼女はこんなことしてくれないと思うけど、これはサービスよ」そう言い、男の子を寝かせて男性自身を口の中に入れました。

「大きくなったわ。コンドームを着けて」着け終わると、妻はベッドに寝て。

「ここに入れるのよ」男の子が頷いて、男性自身を妻の中に入れました。

「最初は腰をゆっくり動かして、女の子が濡れてくると中でスムーズに動くことができるから」男の子が。

「スムーズに動けます」妻は感じていて。

「腰。速く動かしてみて」男の子の動きが速くなり。

「イイわ。イイわよ。ダメよ。まだ、出しちゃ!」そう言って妻が男の子から離れて四つん這いになり。

「今度は、この体位で入れてみて」男の子は妻に言われた通り、後ろから入れました。

「そう。私の腰をつかんで、腰を動かして」男の子は妻の腰をつかむと動きが速くなり。

「すみません。出ちゃいました」妻から離れて頭を下げて謝りました。

「まだ、練習をする?」妻が聞くと。

「はい。お願いします」大きな声で返事をしてキスをしました〗

こんな内容で、これ以上、見ていられなくなり、私は怒りで寝室に飛び込みそうになりましたが、思いとどまり、そっと家を出ました。

《何時。男の子の連絡先を知った?いくら練習相手とはいえ、俺と娘が大好きなら、どうしてこんなことをするのか。しかも俺たちのベッドで浮気するとは何事だ!何とか懲らしめないと》私は怒りを抱えながらマンションを一度、出ました。503号室の奥さんから連絡が着たことを思い出し、電話をしました。

「先ほどは、ご丁寧にありがとうございます。仕事が早く終わり、まっすぐに家に帰ろうかと思いましたが、奥さんからの連絡を思い出して、ご挨拶でもと思い。今。マンションの前です」すると奥さんから《是非、来てください。待っていま~す》503号室に向かいました。

奥さんはマタニティドレスで出迎えてくれました。

「お腹。大きくなりましたね」私がそう言うと、お腹をさすりながら。

「赤ちゃんは良いですけれど」寂しそうな声になり《どうかしましたか?》私が聞くと。

「実は、妊娠してから主人。私の身体に悪いからと言って、全然、セックスをしてくれないのです」生真面目なご主人ですので、一度、思い込むと言うことを聞いてもらえないとも言っていました。

「ねぇ~。ご主人は私のお願いを聞いてくれますか?きっと、聞いてくれますよね」私の座るソファーの横に来ると、手を握りながら言われました。《はい。わかりました》答えると、マタニティドレスを脱ぎ、妊婦専用の下着姿になり。

「ご主人も早く脱いでください」私も服を脱ぎ、ソファーに座りました。奥さんの裸を見ると、大きくなったお腹もそうですが、オッパイも大きなっていました。

「オッパイも大きくなりましたね」すると奥さんが《多分、HかIカップくらいかな》そう言って、大きなオッパイを私に押し付けてきました。オッパイを揉んで、吸っていると。

「気持ちイイ~。自分で触っているより」脚を開いてもうすでに濡れているアソコを舐めようとしましたが。

「そこは舐めなくてもイイわ。私がご主人の。舐めるから」男性自身を口の中に入れてくれました。

「やっぱり。本物よね」そう言いながら、喉の奥まで咥え。

「もう。入れてください!」ソファーに座る私に向かい合わせでまたがり奥さんの中へ。

「ご主人のおチンチン。大きくて気持ちイイわ」ゆっくり腰を動かしながら言って、私もそれに合わせて下から深くまで入れました。奥さんを反対側に向かせて、私の上に乗せると。

「これって、向こう側から丸見え?」私が《はい》答えると。

「チョット待って」窓側にあるご主人の机からスマホの自画撮りができる棒を持ってきて、自分のスマホを取り付けました。先を伸ばすと、先ほどのように私自身を入れました。

「イヤ~ン。入っている。興奮しますね」スマホで撮影しながら、腰の動きが速くなり。

「もう。イク。イク~ッ!」イクと、私自身を咥えて、激しく頭と手を動かしました。私は我慢できず《出ます。出ます》そう言って、奥さんの口を私自身から離そうとしましたが、そうはさせてくれません。奥さんの口の中に射精してしまい。

「すみません。口の中に出して」詫びると。

「飲んでしまいました。初めて男性の精子を飲んだのは」笑いながら口の中を見せて言いました。私が服を着ながら。

「そろそろ帰らないと」奥さんも服を着て。

「奥さん。心配するもね。また、来てね」私は《赤ちゃん。産まれます。これを機会に関係を止めましょう。いけないことは、いずれバレます》奥さんは少し考えてから《そうですね。いけないことはダメですね》そう言ってから見送ってくれました。

私は、もう一度、マンションを出て公園の近くまで行きました。さっき、家を出てから40分くらい経っていたので、男の子が帰ったころと思い妻に連絡をしました。なかなか電話に出ませんでしたが、そのまま呼び出すと《もしもし。何かあったの?》妻が電話に出ました。

「仕事が早く終わったので、これから帰るよ」返事をすると、慌てた声に変わり。

「どれくらいで帰ってくるの?今どこ?」時間を気にしました。まだ、男の子が家にいるようです。5分だと早すぎると思い、コンビニだと10分くらいかかるので。

「近くのコンビニ。10分くらいかな。どうしたの?」ちょっと悲鳴のような声に変わり。

「エッ!いつも行くコンビ・・」かなり慌てたようで、電話を途中で切られました。私は5分でマンションの近くまで行って入り口を確認していると、男の子が出てきてキョロキョロあたりを見回して、走って行きました。妻に帰ると言ってから12、3分経っていて、予定通り家に帰ると、男の子と鉢合わせになっていました。

インターフォンで帰ったことを告げるとドアが開いて、中に入りました。娘は、まだソファーに眠ったままで、寝室で着替えて居間に戻りました。

「今日。チョット忙しくて、汗。かいたの。シャワーを浴びてくるね」そう言って妻は風呂へ。《そりゃ~。セックスで汗をかき、そのあと、俺が早く帰ることで冷や汗かいたからな》

そんなことを思い寝室へ行って、浮気の証拠を探しました。

寝室を見回すとゴミ箱が目に入りました。中を探るとティッシュに包まれたコンドームを発見し、ベッドの横の小物入れの引き出しにしまいました。《証拠を発見、これで言い訳できない。よしよし》居間に戻ると娘が起きてきて、私を見て抱きついてきました。

妻がシャワーを終えて風呂から出てくると。

「洗濯がまだなの。これからしてもイイ?」妻は寝室へ行きシーツを持ってきて、洗濯機の中に入れました。《一昨日、代えたはずだよ。証拠隠滅か》

夕食を終え、居間でくつろいでいました。娘は昼寝を長くしたことでなかなか寝ようとしません。やっと寝付いてくれて、私は冷蔵庫からビールを出し、グラスを二つ持ってきて注ぎ、テーブルの上に置きました。

「こんな遅くに洗濯。今日は忙しかったのか?ご苦労さん」ビールを一口飲みました。妻は私が帰ってきてから、そわそわ落ち着きがなく、私と目を合わせようとしません。私が。

「今日。本当は1時間くらい早く帰れたけれど」妻が《エッ!》そう言って、身体をビクッとさせたのがわかりました。《1時間、早く帰ると大変だったな》私は頷きながら。

「例の大きな商談が午前中に決まって、会社で部長に報告すると、お疲れ。もう帰って良いと言われたけど、急に部長に昼食を誘われて、すぐ帰れなくなったよ」私が説明すると。

「良かったわね。商談、決まって」気のない返事が返ってきました。《あれだけ応援してくれていたのに、俺の帰る時間を聞いて焦ったな》そのあと、しばらく無言のままなので。

「どうかした?疲れているの?」私の問いに。

「急に会社から仕事を頼まれて、バタバタしていて疲れたわ。もう、寝ようかな」ビールを飲み終えると、寝室へ行きパジャマに着替えました。私もパジャマに着替えに寝室へ行くと、妻がゴミ箱を覗きながら中を確認していました。

「何か、探しているの?」私が寝室に入って来たことを、知らなかったようで《キャ!》悲鳴を上げて飛び上がりました。《探し物は、俺が発見したよ》妻の動揺する姿にニンマリ。

「いいえ。ゴミを捨てようかと」ゴミ箱を持って、台所のゴミ袋に入れました。

その間に、小物入れからコンドームを包んだティッシュを出して、パジャマのポケットに入れました。居間に戻り。

「そんなの。明日で良いのに」私が言うと。

「チョット。気になって」妻は私を見ようとしません。《そりゃ~。気になるよな。ゴミの中身を見られると》次に妻が何をするのか様子を見ていました。

「もう、一杯。ビールを飲もうかな」妻がビールを持ってきて、私のグラスに注ぐと、残りを缶のまま飲みました。《喉。カラカラだな。慌てたり、焦ったり、動揺したりしたからな》

妻が、ビールを一気に飲み干したのを見て、そろそろ、お灸をすえてやろうと思いました。

「アノさ~」私が言ってから考え込むポーズをとりました。《エッ。なに?》少し落ち着いた妻が言いました。少し間をおいてから私は本題に入ることにしました。

「今日。本当は1時過ぎに家に帰って来て」身体を後ろに引きながら《ウソ。ウソよ!》顔が引きつってしまった妻。

「さっき、ゴミ箱で探していたのはコレだろう」ポケットからティッシュの塊を3個出して、テーブルの上に投げました。それを妻は目を見開きながら見て、うつむき無言になりました。

「俺がいない昼間に若い男を引っ張り込んで、しかも、俺たちのベッドで、コンドームを3個、使えば。そりゃ~。忙しいよな!」泣き崩れる妻が。

「ごめんなさい。間違いをしてしまいました。許してもらえますか?」私は寝室へ行き着替えると。

「どこに行くの?」妻を無視して家を出て行きました。

例の公園のベンチに座り、空を見上げました。

《今回のことは、俺が悪い。503号室の奥さんと浮気をした罰だ。妻は淫乱か?いや、違う。露出に誘わなければ、あの男の子と会うことがなかった。明るくて、美人の妻を泣かせたのは、すべて、俺の行いが悪かったからだ。

更にIカップの女性と。いくら成り行きとはいえ浮気をしてしまった。妻にお灸をすえるなど、甚だしいにも程がある》頭の中に私の悪行が次々、浮かんできて涙が出てきました。

2時間くらい、そんなことを考えていました。

家に帰りましたが、カギも携帯も何も持たずに家を出ていたことに気付きました。

インターフォンを鳴らすと、ドアが開いて妻に泣きながら抱きつかれ。

「良かった。帰って来てくれた」私は久しぶりに妻をお姫様抱っこして家に入りました。

ソファーに座ると、妻は土下座をして。

「本当にごめんなさい。どんな仕打ちでも受けます。何でも言ってください」私は少し考えて。

「それでは。これからも娘と俺の良いママでいてください」妻は拍子抜けしたのか。

「エッ!それだけなの?」私は。

「大変ですよ。泣き虫の娘とワガママなパパの良いママは!」妻に抱きつかれて、ソファーから転げ落ちました。

この話の続き

前回の投稿で終わったはずでしたが、この前、また、体験がありました。今年の1月末。帰りの電車に乗っていると、肩をポンポンと叩かれました。「コンニチワ。お久しぶりです」Iカップの背が高い栗原恵似のジョギング女性でした。「あれっ。こんにちは」ちょっと驚いて挨拶をしました。「時間あります…

-終わり-
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