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体験談(約 4 分で読了)

評価:昨日66位

幼馴染でもある彼女と元カノと親友で王様ゲーム

投稿:2023-01-24 11:15:34

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N.H◆KVA2NUU(北海道/10代)
最初の話

初恋の女子との体験談

初めての投稿なので読みづらい所もあるかも知れませんのでご了承ください。これは何年か前の話です。簡単に僕の紹介をします。僕は現在大学生でこの話の当時は小学生です。※小学生の頃なので一部文を分かりやすく変えています僕の学年は、下ネタやエロいことに興味を持ち出したのは小3の頃です。…

前回の話

毎回続編希望していただきありがとうございます。

事前に言うとエロ要素はほぼ無いです。

夏休みにまたRがこっちに帰ってくるとのことだったので僕とRとAと僕の大大親友のMの4人で遊び夜はMの家に泊まることになりました。

Mの紹介をもう一度したいと思います

バドミントンで地方大会で何度も優勝したりしていて周りの空気を読める男友達です。

顔は僕から見るとイケメンです。

あとMのRとAの関係性を書きます。

MとRは保育園時からの幼馴染でMとAは家が歩いて30秒くらいの距離にあり2人ともすごく仲が良く下ネタとかも言い合える仲でした。

本題に戻ります。

自分も含めこの4人はすごく仲が良かったのでグループLINEもありました。

そのグループの会話内容は例えば道端にいた面白い人とかどうでも良いような内容でした。

ですが僕はRとの個人LINE、Mとの個人LINEで話をしてAに伝えた待ち合わせ時間はお昼と伝えましたが僕とRとMは9時頃から待ち合わせをして会ってました。

決してAを仲間外れにしたわけではなくたまたまその日Aの誕生日だったので3人でショッピングモールに行って3人それぞれプレゼントを買いに行こうということになりました。

当日待ち合わせ場所に行くとまだ誰も居なく僕の次に来たのがMでした。

「Rなかなか来ないね〜」

M「そうだな〜」

M「ところでお前何プレゼントするかとか目星つけてるの?」

「いや〜調べては見たけど行ってみないと何があるかわからないし現物見ないとなんとも言えないよね」

「お前は?」

「ふざけるか真面目に行くかもしくはどっちもか笑笑」

M「ふざけようかな〜笑笑」

R「おっはよ〜」

「おはよー久しぶり」

M「俺の方が久々だな」

Mもゴールデンウィークの時誘おうと思っていたらMは家族とキャンプに行くとの事で会えませんでした。

R「マジでM久しぶり」

R「元気にしてた?」

M「俺も俺のムスコも元気だわ笑笑」

R「はぁ〜会って早々にこれかよ笑笑」

M「ごめんごめん元気だよ」

「そろそろ行くか」

M「そうだな」

R「そうだね」

僕達はバスでショッピングモールまで行きました。

僕達は同じ店の中で別行動をしてプレゼントを買うことにし渡す側の3人も誰が何を買うかわかりませんでした。

とりあえず僕は色々悩んで悩んで買い買い物が終わったら店の外で待ち合わせにしていたので向かいました。

その後バスでMの家に行き少しするとAが来ました。

プレゼントは隠しておいて夜渡すことにしました。

そして4人でテレビゲームなどをしてあっという間に夜になりご飯を食べたあとゲームしてNGなしの王様ゲームをすることになりました。

時間的に三回くらいでした。

王様を決める方法は紙に王様と1〜3の番号を書いた紙をくじ引き的な感じでやることになりました。

王様ゲーム開始。

一回目王様はAになりました。

A「2番が今まで付き合った人数を告白」

M「俺3番」

「俺1番」

R「じゃあ私か」

R「じゃあ逆に問題」

R「何人だと思う?」

M「〇〇とだけじゃないの?」

A「私もそうだと思う」

R「「〇〇は?」

「俺もそうだと思うけど違うの?」

R「正解は2人でした〜」

僕・M・A「えっ!誰?」

R「な訳ないよ」

僕・M・A「嘘つくなよ〜」

R「ごめんごめん笑笑」

R「こっちにいた時は初めて好きになったのは〇〇で付き合ってたから振ってたし転校先では振ったことによって仲間はずれ状態だし、もし向こうに好きな人とか彼氏とかいたらこっちに戻って来ないしそもそも私好きな人できたら親より先に4人のグループLINEで報告するから」

二回目の王様もAでした。

A「1番が3番のいいところとかを5個」

R「3番〜」

M「2番」

「1番だわ」

「一つ目顔が可愛い」

「二つ目声が可愛い」

「三つ目家族想い」

「四つ目髪の毛がサラサラで綺麗」

「五つ目天然なところ」

Rは爆発するんじゃないかってくらい顔が真っ赤になってました。

三回目の王様はMでした。

A「うわぁ〜Mか〜」

R「エロ系来そー」

M「まぁラストだからね」

M「1番が下着姿になる」

「3番」

M・僕「どっちだ?」

R「私2番〜」

A「ほんとに脱がなきゃダメ?」

M・僕「そりゃルールだからね」

と言い脱いで王様ゲームは終わりAに誕生日プレゼントを渡すことにしました。

Mからはそこそこいい値段のする学校内で流行ってたペンケースをあげてました。

RからはよくAがRの来てる服に可愛いと言っているのでその服をあげてお揃いにしていました。

僕からはAが好きなアーティストの最新のシングルをあげました。

その後何も無く時間が経ち夏休みが終わり数日してから僕はAと別れました。

理由としてはやっぱり僕の部活とAの部活と塾で会える時間のタイミングが合わないのと幼馴染なので友達として接した方がお互い接しやすい事に僕とAは気付きました。

そしてその夜僕はRに電話で伝えました。

「もしもし」

R「もしもし」

「今日Aと別れたわ」

R「えーっ」

R「なんで?」

「俺の部活とAの部活と塾で会える時間のタイミングが合わないんだよね」

R「じゃあゴールデンウィークの約束守ってね」

「その話は今度会った時ね」

その後リビングに行くと母にこう言われました。

「あんたRちゃんと付き合ってるでしょ」

「な、なんでだよ」

「最近長電話してるけどあんたとRちゃんの声しょっちゅう聞こえるからさ」

母」「だけどその反応は図星っぽいね」

「まぁ」

「応援してるから振られないようにね」

「はいはい」

そして次Rがこっちに帰ってくるのが冬休みだと聞きました。

なので次回は冬休みの事を書きます。

-終わり-
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