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体験談(約 4 分で読了)

評価:昨日41位

あなたの奥さんの元カレとの初体験2

投稿:2022-12-09 04:33:21

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名無し◆dZMXCGA(30代)
前回の話

またもや彩から連絡がきた。

前回のあらすじ

エチケンを読んでいる旦那さん

その嫁が俺の元カノ?の彩

彩の初体験の相手は俺だった。

旦那さんは彩の処女をヤッてしまった俺に嫉妬してるらしい(いい大人なのだが…)

スマホに妻処女元カレのような検索履歴があるとのこと。そしてエチケンなるものを読んでいるということ。

彩は旦那さんとはヤりたくない。けど旦那さんは彩とヤりたい。そして初体験の話を執拗に聞いてくる。

そんな生活が続き、彩から俺に連絡がきた。

そして俺は彩と会って、その話を直接聞いた。

ここまでが前回のあらすじ。

そして今回。また彩からショートメールがきた。

「〇〇ようと思うんだけど詳しい?」

〇〇とは俺の仕事の分野。

「いけると思います!希望言ってくれれば」

俺は返信した。

すると

「来週の〇曜日、時間ありますか?」

ときたので、またもや彩と会うことになった。

今回は会う理由の関係上、車で送り迎えをすることに。

彩を乗せて目的の場所へ行き、その道中でその仕事の話。しかし用事自体は30分程度で終わってしまった。

その後、時間があると言うのでとりあえず行くあてもないドライブをしながら世間話に。するとやはり旦那さんの話になった。

彩はどうしても旦那さんとエッチをする気になれないらしい。けど旦那さんは彩としたがる。そこに夫婦の溝が生まれてる。そんな話だった。

そしてやっぱり旦那さんの嫉妬深さは消えていないらしく、どうしても彩の昔の男が気になっているそう。

際どい話が続いたので、話が生々しくなっていった。さらに彩の初めての日の話になる。

「処女ってそんなに重要なの?」

「私は別に。当時は好きだったからいいと思う。」

「初めての時って覚えてる?」

「一応覚えてるよ笑」

「どんな感じだった?」

「あーついにしちゃったって感じ」

「でも旦那さん俺を気にしてんでしょ?」

「うん笑めっちゃ気にしてる。逆に奥さんは?奥さんは初めてだったの?」

「いや、3人目とか言ってたよ」(後日談2人目だった)

「それって気になる?奥さんの初めての時のことって聞いたことある?」

「あると思うけど覚えてないや」

「逆になんで気にならないの?奥さんが純情を捧げたんだよ笑」

「高校生の嫉妬かよ!笑。第一そんなに昔のことなんて覚えてないだろ。俺も覚えてないし。」

「あ…」

彩が一瞬止まった。

「私が、覚えてて、それを話しちゃったことあるから嫌なのかな。もしかして。」

「話したんだ?」

「話した。前に。」

「けっこう赤裸々に?」

「赤裸々に。」

「そんなに詳細覚える?」

「詳細っていうか、一応覚えてるよ。緊張したとか、ちょっと痛かったとか。逆に覚えてない?」

「ちょっと覚えてる」

「ちょっとか!私の大切な初めてを。」

「すいません」

30分くらい、こんな話だった。

こんな話だから俺も勃つ。

彩とのSEXの記憶が蘇る。

俺はそこで軽く仕掛けに出た。

「やべぇそんな話してるから勃ってきちゃったよ」

結論から言うと仕掛けは成功した。

以下会話のやり取り。文言は違うかもだけどニュアンスは完全に再現してある。

「バカじゃないの笑」

「やばほら」

「笑っ最低」

「ねえお願い。今度一回だけしよ?」

「なに言ってんの」

「お願いお願い!」

「やです」

「いいじゃん!もうヤッたんだし」

「ヤッたとか最悪!笑だーめ」

「お願いいいじゃーん」

しばし沈黙

(雰囲気は悪くない)

その後、人気(ひとけ)のない場所に車を停めて

「じゃあ、口でして?」

と言いながら、彩の手を俺の硬くなったチンコの上に手繰り寄せた。

「…ホント最低」

彩は触ってそれをモミモミしだした。

(やばい!フェラしてくれるんだ笑

全然チョロいじゃん)

俺は運転席を少し倒してパンツを膝まで下ろし、チンコを右手で触ってフリフリしながら彩の顔を見た。

彩は、右手で髪を軽く掻き上げ、

「もう…」

と言いながら俺のチンコにしゃぶりついた。

懐かしい彩のフェラだった。

たしかにこんな感じの口のぬめり具合だった気がした。

5分くらい舐めて、吸って、舐めて

そんな感じのフェラだった。

でも運転席と助手席の角度上、どうしても俺の好きなカリの部分をレロレロしてもらう方向にならない。サイド気味の部分に舌が当たるんだ。

どうやってもベッドの上でのフェラの角度にならずイケそうになかったので、

SEXでイこうと思い彩を脱がせにかかった。

「やだ。ダメ。それはホントにダメ」

「なんで?いいじゃん」

(手マンしたら濡れてたし)

「ダメ!ホントお願い。口でイッていいから」

「口じゃイけないもん」

「でもダメ。今日はダメ」

結局俺は断られてしまった。

そうこうしてるうちに俺のチンコも萎んできて、カウパーみたいな液だけがむなしく滴れていた。

ヤりたい気持ちをグッと抑え、しぶしぶパンツを履き、車でその場を立ち去った。

「でも気持ちよかった。ありがとね」

「ふふっ」

「なんでダメだったの?」

「ダメに決まってるじゃん!こんな昼間っならあんなとこで」

「え?じゃあホテル行く?ホテルならいいの」

「だーめ。そんな時間ないし」

「え?じゃあ時間あればいいの?今度ホテルでしようよ」

「ほんと最低〜笑」

こんな会話のキャッチボールがあった。

問題はその後。

送るべき先まで彩を連れていき、そこで車を降りる際に彩からキスの顔を作ってきた。

その上で彩は別れ際に言った。

「ありがとうね!また連絡するね」

…。

また連絡するね?

また連絡するね?

それってつまり、俺がこんなことしてもまた会うつもりってこと??だよね…

くるかな連絡。

きたらこれはつまり、確定、ですよね。

彩はホントにかわいいと思う。

顔だけならかみさんよりかわいい。

そんな彩から連絡がくるかも。

LINEも交換してある。たぶん名前は変えて登録してあったりするのかな。

近いうちまたお借りすることになるかもしれませんが、その時はひとつ宜しくお願いいたします。

-終わり-
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