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体験談(約 26 分で読了)

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【超高評価】ケガした女性を助けたら、驚くべき秘密があった

投稿:2022-10-28 19:00:55

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ヒロ◆MmVVMQA(神奈川県/40代)

かなり昔の話を思い出しながら書きます。

当時俺は不規則なシフトで働いてました。

日勤や夜勤や休日出勤など、休みも昼も夜もバラバラな生活。

当然、友達との時間も合わなくなってきて、空いてる時間は一人で過ごす事が多くなっていた。

とある日、郊外のショッピングモールへ行った時です。

そこは、大型店舗にテナントがたくさん入っている所ではなく、大きい駐車場を囲むように色々な店が一つ一つ建っているような感じです。

確か日曜だか祝日だったか世間的にも休みな日だったので、駐車場は爆混み。

俺は建物の真ん中にある大駐車場ではなく、ちょっと離れた第三駐車場に停めました。

そっちは店の方まで2〜3分歩くので穴場だったんです。

買い物を済ませて車に戻ろうとした時、1台の車に目が止まりました。

駐車場内の通路に対して明らかに斜めに停まっていて、これからバックで駐車するのか、それともこれから出て行くのか、そんな感じで通路を斜めに塞いでました。

しかし俺がテクテク歩いている間も、その車は斜めに通路を塞いだまま一向に動かない。

バックが下手でマゴマゴしてるって感じでもなく、ピタリと全く動かない。

運転席にはうっすら人影が見えます。

「なにやってんだろ?」

素朴な疑問でした。

俺の車はその車のさらに奥。横を通り過ぎる時に運転席をチラッと見ると女性がハンドルにつっぷしていました。

体調でも悪いのかなぁ?

声を掛けようか迷ったけど、とりあえず買い物袋を車に起きたかったのでそのまま通り過ぎました。

自分の車の所まで辿り着いてフトさっきの車を見ると、タイヤが左右に動いたり前後にカクカク動いたり‥してるけど、なんだか運転が下手とかいうレベルを超えていて、免許持ってます?運転初めてですか?みたいな。

あまりにも異常な動きだった。車の向きも一向に直ってない。

その車がどいてくれないと俺も帰れないし、ちょっと様子を見に行こう

近寄ってみると、また車は動かなくなっていてハンドルにつっぷしてる女性。

まさか体調が悪いんじゃ??と思って窓をノックしてみた。

コンコンコン「大丈夫ですかっ!?」

返事はないし、女性は動かない。

もう一度コンコンっ!「どうしました?」

女性はゆっくりと少しだけコチラを向き、運転席の窓を開けた。

「ど、どうしました?体調悪いとかですか??」

「すい‥ません‥すいま‥せん」

なんか泣いてるような、か細い震えた声でペコペコする女性。

しゃがんで目線を合わせて女性とよくよく話をしてみると、体調がわるいのではなくケガをしてて車を上手く動かせないとの事だった。

「え?右足首を怪我してんの?」

「はい‥骨にヒビが入ってまして‥」

少し角度を変えて覗いてみると、右足首にはギプスが巻いてあった。

「えぇっ??ギプスしてんじゃん?そんなでココまで運転してきたの???」

「いえ‥ここまでは‥私じゃなくて‥」

よく見ると助手席には松葉杖がある。

女性と話していると、プップーとクラクションを鳴らされてしまった。奥の方から出たい車が鳴らしていた。

「と、とりあえず俺が車動かしますよ!降りれますか?」

「すいません‥」

助手席側に周り、松葉杖をサッと取って運転席側に戻り、ドアを開けて準備してあげた。

運転席から降りる時、いつものクセだろうかまず右足から地面につく

「イタッ!」

そりゃそうだろう。

「両足をこっちに出して、左足をつかないと!」

女性は痛みで顔をしかめながらも、お尻を軸に身体を回して両足を外に出した。

この時、少し脚を広げるようになって、もうちょいでパンツが見えそうだったけど、あからさまに覗く訳にも行かず、ギリギリ見えなかった。

「良かったら肩に掴まってください」

しゃがんで近付くと

「ほんとすいません‥」

と、俺の肩に掴まり、もう片方の手を取って立たせた。

「アッっ!イッッッツ!」

片目をギュッとして痛そうにしてる

「急がないでいいですよ!ゆっくり、ゆっくり」

松葉杖を渡すと、まだ慣れていないのか、ヨチヨチしながら車から離れようとしていた。

転びそうで不安だったから、なんかあったらすぐ掴めるように肩に手を当てながら安全な所まで付き添った。

その時も「イッッッ」っと、痛そうにしていた。

俺は、待っている車にごめんねっと手でヂェスチャーをして、女性を落ち着かせながらゆっくりと端まで誘導した。

「ちょっとココで待っててくださいね!車動かしてきます!」

「はぁ‥はぁ‥すいません‥」

こんなちょっとの距離でも、慣れない松葉杖だし痛みもあるし、それだけで疲れているようだった。

ササッと車を駐車スペースに移動して、待っていた車にお辞儀して通ってもらい、女性の元へ駆け寄った。

「とりあえず車どかしましたけど‥だ、大丈夫ですか?」

「ほんとすいません‥」

女性は車に向かってヒョコヒョコと歩き出す。

あんな足で運転して帰るのか?

車を置いて帰るのだろうか?

少し見守っていたが、車の所に着いた途端に女性の動きが止まった。

あ!隣の車との距離が近すぎて松葉杖のままじゃ入って行けないのか!

そう気付いたので駆け寄ってみた。

「この隙間じゃ松葉杖で入っていけないですよね」

「はい‥もう‥なんでこんな事に‥」

女性は脇に松葉杖を当てたまま、両手で顔を覆ってシクシクと泣き出してしまった。

もう、どうしていいかわからなくなり、その場で立ち尽くしていると、女性が話しだした。

「すいませんけど、車から私のバックを取って頂けませんか?」

「え?あ、はい」

後部座席に大きめのバック、紙袋、小さいショルダーバッグがあった。

聞くと、運転は諦めて、タクシーで家に帰ると。

車は置いて行って、誰かに取りに来てもらうと。

しかし松葉杖で3つもバック持てないだろうし、ショルダーバッグだけにして他は置いて行った方がいいと言ったが、なんとかして持って帰ると聞かない。

車から出して首に掛けてあげたりしても「アゥッ」と目をつぶって痛そうにしている。

「ほら‥無理ですって!」

「でも‥」

まぁ、なにか事情があるんだろう。

こうなったら、と

「じゃぁ、俺が車で送りますよ」

「いや、そんな‥悪いです」

「だって、こんなとこでタクシー拾えないじゃん?」

国道からもだいぶ遠いし、ショッピングモールの客以外の車は通らないような片田舎にある場所なので、タクシー乗り場なんてない。

「いや、そんな迷惑は‥」

頑なに断るので面倒臭くなり、俺の車へと大きいバックと紙袋をサッサと運んで戻って

「ハイ、もうバックは俺の車ですよ?どうしますか?」ニヤリと笑う

「迷惑じゃないですか?」

「そんな事どうでもいいんで、さ、いきましょ」

俺は肩をポンと叩いて俺の車の方に誘導しようとした

「イタッッッ」

「あ!ごめん!」

急かしてしまったか。

ゆっくりゆっくりと横に連れ添い、乗りやすいように車を前に出して後部座席のドアを開ける

「後ろの方が乗りやすいでしょ!後ろ向きに立って、座るようにしたら乗れるでしょ」

転ばないように近くに寄り添い、時間は掛かったもののなんとか乗れた。

家のだいたいの場所を聞いて車を走らせると、身の上話を語り出した。

名前は瑠衣、26才、事務系のOLさん。

顔は倉科カナに似ていて凄く美人だ。

学生時代から続けている陸上競技で足首をケガしたらしい。

今朝怪我をしてしまい、ショッピングモールのすぐ裏にある整形外科に来てギプスをしたらしい。

運転は彼氏がしてくれてたんだが、彼氏から急に別れ話を切り出され、喧嘩になり、彼氏は瑠衣ちゃんを置いて帰ってしまったのだと。

ちなみに車は瑠衣ちゃんのだと。

「置いて行くなんて酷いよなぁ」

「でも‥私が悪いんです‥」

その別れ話になったあたりからまたシクシクと泣いているようだった。

運転席と後部座席での会話はなんかタクシーみたいで、和ませる為にたまに冗談を入れてみた。

「お客さん、ここ右でいいですかー?」

「あ、はいっ」

特に和む事なく普通に返されたのを覚えてる。

女性の家の目の前まで送ってしまうと家を知られるのは警戒するだろうか‥とも思ったけど、足の状況もあるので目の前まで行く事にした。

到着するとアパートだった。

そしてまさかの2階の部屋らしい‥

外階段は登れるだろうか‥

「ほんとに何から何までありがとうございました。」

何度も何度もペコペコして車を降り、階段の所まで辿り着いたけど登ろうとしない。

「の、登れますか?」

「はい!もう大丈夫です!」

いや、大丈夫そうじゃないし。

それに、バックと紙袋もあるし。

松葉杖を片手に二つ持って、手すりを掴んで登ろうとするけど、痛むのか一段も登れていない。

「肩貸しますよ!」

怪我をしてる右足側に行き、松葉杖を奪い取り、右腕を掴んで無理矢理俺の肩に回させた。

「いやっ!いいです!大丈夫です!」

「そんなんじゃいつまで経っても登れないでしょ」

瑠衣ちゃんの腰に左手を回して、支えて登ろうとすると

「イッッ!」

「あ、ごめ!ゆっくり‥まず一段ハイっ」

ヒョコっ‥「イッッッ」顔を歪めて痛そう

それから一段登るごとにイタッって顔を歪めているので

「ちょっとごめん、やっぱこの方がいいかも。我慢してね」

俺は松葉杖を階段に立て掛け、ヒョイっとお姫様抱っこをした。

「ひゃぁぁぁっ!」

瑠衣ちゃんは陸上をやってる女子らしい体型で、めちゃくちゃ細くて背も小さい。チラッと見る限り胸もAか‥あってもBくらいのスレンダー。

体重だって40kgとかそんなもん?くらいだったから、お姫様抱っこをしたってそのままスクワット出来そうなくらい余裕だった。

「お、重いでしょうから降ろしてくださいっ」

「めっちゃ軽いよ!ギプスの方が体重より重いんじゃない?笑笑」

なんて冗談を言いながらお姫様抱っこで階段を登った。

部屋の前で鍵をショルダーバックから出してもらい、抱っこしたまま鍵を開けてもらった。

お姫様抱っこと言っても、瑠衣ちゃんは俺の首に手を回していなくて、恥ずかしいのか両手で顔を覆っていたから、小さい子供を抱っこしているような状態だった。

玄関ドアを開けて、瑠衣ちゃんをゆっくり降ろして、左脚で立っててもらい、階段の松葉杖を取りに戻った。

ついでに大きいバックと紙袋も持って部屋まで行くと、瑠衣ちゃんは玄関の中に入っていて座って左足の靴を脱ごうとしていた。

「ほんとありがとうございます」

靴の紐を解いているその姿は、まさにパンチラタイム。

黒いレースのパンツがしっかりと見えている。

瑠衣ちゃんは靴を見ているから、パンツに釘付けになってる俺の視線には気付いてない。

凄いビッチリとホールドされている靴なのだろうか、紐を解いても脱ぐのに苦労している。

その間もバックと紙袋を持ったまま、待っているていでパンツを覗きまくった。

細くて白い足。それに反して黒い下着が映える。

やっと脱げたのだが、部屋の中で松葉杖をつくわけにもいかないので、瑠衣ちゃんはハイハイで中に入って行った。

白いミニスカートからは下着のラインが見えていて、黒いTバックだという事はすぐにわかった。

「ま、松葉杖ココに置くね。あとバックと紙袋!」

俺は荷物を置いて、帰ろうとした。

ラッキーパンチラもあったし。

「あ、いや、お茶でも飲んで行ってください!」

「いや、いいって!」「いえいえ、こんな暑い日にここまでしてもらってすぐ帰せないです」

ちょっとの押し問答の後、俺は上がらせてもらった。

瑠衣ちゃんはさすが陸上競技をやっているから‥なのか?左足ケンケンでキッチンからお茶を持ってきたり、茶菓子みたいなものを運んできたり、ケンケンなのに運動神経バツグンの動きだった。

「大丈夫??足痛くない?」

「ケンケンだから大丈夫です!」

さっきはちょっと動かしたらイタッッッってなってたけど、なぜか今は大丈夫らしい。

そして瑠衣ちゃんは脱衣所でサッと部屋着に着替えてしまった。上はブラウスからTシャツに。下はミニスカートの中にハーフパンツを。

そうして一人暮らし用みたいな小さいテーブルでお茶をしつつ、さっきの続きと言わんばかりに身の上話が始まった。

フラれたてホヤホヤだったからか、元彼への愚痴が凄い。

どうやら年下の彼氏だったらしく、金もないし車もないし、毎日友達と遊び回って全然構ってくれなかった‥とか

さっきは泣いてたので、よほど好きだった彼氏に酷いフラれ方をしたのかと思っていたが、話を聞いてるとなんか違う。

あの子はまだお子ちゃまだった、とか

童貞に毛が生えたような男、とか

清楚というか、純情そうに見えた瑠衣ちゃんには似合わない言葉も飛び出していた。

小一時間ほど話しただろうか、あんまり長居するのもなと思って帰る事にして、お大事に!と部屋を出ようとすると

「今度改めてちゃんとお礼をするので連絡先を教えて下さい」と言われた。

普通なら、いやいやイイって!と一度は断るのが通例だろうが、俺としてもまた会いたかったので「オッケー!」と即答した。

その後は部屋を出て車で家に帰ってきたのだが、服を脱いでる時に重要な事に気が付いた。

‥マジか‥瑠衣ちゃんの車のカギ、持ってきちゃった‥

階段を登る事やバックなどに気を取られて、カギを渡すのを忘れていたのだ。

これでは、誰かに車を取りに行ってもらうにも、カギがなけりゃ困るだろう。

電話番号を聞いといてよかった。

でも、電話をしても全然出ない。

何回か掛けたけどダメ。

後日でもいいか?と思ったけど、最初に言ったように俺は不規則な生活なので、次にいつ予定が合うかわからないので、カギを渡すのが何日も後になってしまうかもしれない。

ずっと、ショッピングモールの駐車場に停めっぱなしにしていると、不法駐車みたいな感じで警察を呼ばれてしまうかもしれないし。

もう、アレコレ考える前に車を走らせていた。

さっきのショッピングモールに辿りつき、瑠衣ちゃんの車の隣に停める。

そして瑠衣ちゃんの車に乗り、アパートまで乗って行った。

窓を見ると灯りが付いていたので、やっぱり中にはいるんだろう。

アパートの駐車場の番号は聞いていたので、その駐車スペースに車を停めて電話をしてみた。

ピリリリリリリリリリッッ

まさか‥車の中に携帯があるではないか。

さっきは電話番号を教えあった時は、俺の番号は名刺を渡していたので、すぐ携帯に打ち込むとかワンギリするとかもなく

俺は口で聞いた番号をそのまま入力したので、瑠衣ちゃんはあの時携帯がない事に気付かなかったんだろう。

そりゃ電話しても出ないわな。

そんな感じで車のカギと携帯を持って部屋に行った。

ピンポーン

「はぁい」

「あ、ヒロです」

「えっ‥?ヒロさん??どうしたんですか?」

カメラは無いインターホンなので、声だけのやり取り。

「返すの忘れて、車のカギを持っていっちゃったのを気付いてさ」

「えぇっ!あぁっ!ちょっとお待ちください!」

中から、トンットンットンッと、ケンケンする音が聞こえる。

カチャキィ〜

玄関のドアを中から押した時バランスを崩したのか、勢い良く開いたドアと同時に、ドアノブを握ったまま瑠衣ちゃんが倒れ込んできた

「きゃぁっっっ」

「うぉぉっ!」

俺は咄嗟に抱き抱えた。

「キャァァンっ」

足が痛かったのか?ビックリしたからなのか?

なんか変な奇声だった。

「ちょっ、大丈夫ぅ?」

「ごめんなさ‥ウゥッッッ」

なんか、ブルブルと震えていた。

季節は残暑の頃。いくら薄着とは言え震える季節でもない。

瑠衣ちゃんはサッとケンケンに戻り、何事も無かったかのように話始めた。

「わざわざカギ届けてくれてありがとう!」

「んーっとね、カギってゆーか、もうどうせならって思って車持って来ちゃった!」

「えっ?ええーっっ??」

駐車場の方を背伸びして覗きこみ、自分の車がある事を確認して驚いていた。

「そんなぁー!後で誰かに取りに行ってもらうつもりだったからワザワザ乗ってきてくれなくてもー」

と、恐縮していたが

「これ、車にあったんだけど?」

携帯を差し出す

「ああっ!」

「なかったら困ってたよね?結果オーライじゃね?」

なんて感じで笑い話になった。

「ほんと‥何から何までありがとうございます」

ペコリとお辞儀をした瑠衣ちゃんを見た時に気付いたんだけど、多分風呂に入ったんだろうか、髪は濡れていてギプスにはスーパーのレジ袋が被せてあった。

「あ、あぁ、コレ?こうしたら少しくらい濡れても大丈夫かなって、お風呂入ったんだぁ!」

「お風呂でケンケンしたら危ないよ?」

「そこはハイハイしたから大丈夫だよぉー」

バカにしないでーみたいな感じでペシっと叩かれた。

・・・あ、今‥ノーブラだ。

ポッチでわかってしまった。

Aカップほどの胸はTシャツを山なりに膨らませる程の圧力はないが、逆に一点集中で二つのポッチが主張していた。

下は‥‥長めのTシャツだけでショーパンなどを履いてないのか、上からの角度では見えないだけか‥想像を掻き立てる。

「じゃ、じゃぁ‥俺は帰るわ!」

「え?ちょっと、帰るってどうやって?」

「国道まで出てタクシー拾うさ」

「国道までって‥3キロくらいあるよ?」

「大丈夫、大丈夫!」

するとタクシーを電話で呼ぶから待ってて欲しいと。

タクシー代も先に一万円を渡すから、それから払って欲しいと。

「そんな、いいのに‥ほんとに」

「私の気がおさまんないよ。ここまで良くしてくれて‥」

まぁ、もちろん俺だって、こんな可愛い子と少しでも一緒にいたいから?いいとか言っておいて、部屋に上がる気満々だったわけで。

「はい‥はい‥そうですか‥でもそれでお願いします」

タクシー会社に電話をすると、全員出払っているので早くても1時間くらいは掛かってしまうと言われたらしい。

とりあえず部屋の中で待つ事に。

「なんだか、最悪な日に最高な事が起こったなぁ」

瑠衣ちゃんがボソっと呟いた。

「ん?最高な事?」

「ヒロさんに出会えた事ですよっ」

「お世辞を言ってもダメだぞー?」

「‥ほんとですよ。」

なぜか顔を真っ赤にしていた。

なんか無性に恥ずかしくなり、俺は照れ隠しに

「あ!足のビニール袋取ってあげるよ!ささっ、ベッドに座って!」

瑠衣ちゃんをベッド座らせて、片結びをした取手の部分を解こうとした。

するといきなり「イヤッッ!」と上半身を後ろに反らしてベッドへと倒れた。

痛かったのか?ん?でも、「イテッ」じゃなくて「イヤッ」だったぞ?

「あ、痛かった?」手を離してからそう聞くと、両手で顔を押さえながら「だ、大丈夫です」と。

硬く結んであるので簡単には解けそうもないので

「痛かったら言ってね」と、また解こうと再開する。

「アッ!ちょっ!」

「あ、痛かった?」

「あ、いえ、大丈夫です」

そんな事が何回かあって、やっと解けた。

結んでいた所辺りの肌が濡れていたので、さっき瑠衣ちゃんが持っていたバスタオルで拭いてあげようと、ふくらはぎを掴んだ瞬間、急に足がピーンっとなった。

「イヤァァァァッ!」

「うわっ!」

俺もそれには驚いて声を出してしまった。

少しすると脱力して、だらーんとしていた。

「なんかごめん!痛かった?」

と、聞いてはいるが、もしかして‥とは思ってた。

さっきから、明らかに痛がってる感じじゃない。

これは、感じちゃってるんじゃないか?と。

「痛くは‥ないから‥大丈夫‥なんですけど‥」

「痛くないなら良かった」

「やっぱ変ですよね‥。コレがフラれた原因でもあるんですよ‥。」

「ど、どういう事?」

聞いた話を要約すると

昔から超敏感症というか、ちょっと触れられただけでも、まるで愛撫されたかのように感じてしまうのだとか。

それじゃぁ見知らぬ誰かに触られるだけでアンアンしちゃって大変じゃんって、普通の疑問を投げかけると

「それが不思議で、大好きなら大好きな分だけ、手を握られただけでイクくらい気持ちいいの。なんとも思ってない人だと触られても別になんともないんだ」だと。

え?じゃぁ、今イッたみたいになったってゆー事は‥

って思っていると

「最近、元カレに触られても全然感じなくなってて、お前もう俺の事好きじゃないだろ?ってフラれたんだー」

と、ベッドの上で大の字になりながら天井を見てそう話した。

「な、なるほどね‥元カレはそれでわかっちゃったんだね‥」

「でも、お子ちゃまだったのはアイツだし!」

慌てて言い訳を言うように、ガバっと起き上がってきた。

その時、顔と顔が10cmくらいの距離に。

「付き合う前は元カレでも反応してたけど‥あの‥その‥実際のアレやっても‥全然下手で‥」

照れながらも、要は元カレはエッチが下手だったと言いたいようだ。

「そっか」

あえてそっけなく返す

「引いちゃう?」

「興味湧いてきた‥‥じゃぁ、今キスしたらどうなるんだろう?」

「どうなっちゃうのかわかんない‥‥」

瑠衣ちゃんは目を瞑った。

お互いがゆっくりと口を近付けていく。

チュ

ビクッッッ!

「んはぁ‥やだぁ‥反応しちゃった‥」

下を向いて照れている表情が可愛くて、もう一度チュウしたくなった

今度は逃げれないようにガバっと抱きつき、後頭部を押さえて激しめにディープキスを敢行した。

瑠衣ちゃんはビックリしていたが、口はだらしなく開き、舌の動きも応戦してくるような感じ。

その間も、俺の肩を掴んでいる瑠衣ちゃんの手はたまにギューッと強くなり「ん、んんーーーっ!」とビクビクしながらイッているようだった。

長くねっとりした激しいキスに、もう3回戦くらいヤッたのでは?くらいの疲労感でベッドに倒れ込む瑠衣ちゃん。

「やだぁ‥こんなになっちゃうなんて‥」

「もしかして、イッた?」

「4回‥です‥かね」

正直もう我慢出来る訳がない。

襲い掛かろうと一歩踏み出した時、ギプスをコツンと蹴ってしまった。

「いっったーーーい!」

「あ!ごめんっっっ」

右足を抱えてほんとに痛がっていた。

「イッテテテテ‥ほんとに痛い時はこんなリアクションになるんだって、自分でも今初めてわかりました笑アハハ」

「そりゃ痛いとそうなるよね‥ほんとごめんっ」

「違くて‥」

「え?」

「今日私が、イッッッみたいにしてた時は、全部痛いんじゃなかったって事だよ」

「え?どゆこと?」

「車から降りたり、松葉杖の時に肩に手を置いたり‥の時さ、子宮にキューンってくるのが気持ちよくて‥」

「本当にそれだけで感じてたんだ?」

「そうなんです‥」

瑠衣ちゃんは特異体質なんだろう。

触られただけで快感。イク事もある。

こんなタイプは初めて出会った。

「今日は、フラれたばっかりであんなに感じるなんて思わなかったですよ」

「あの時も‥あの時も‥痛かったわけじゃなくて?」

「そう‥です」

「えぇーっ!てっきり痛いんだとばっかり‥」

今日、駐車場で助けた時から、触るだけで感じていたらしい。

「今のキス以外だったら、階段のお姫様抱っこがヤバかったです‥」

言った途端顔を真っ赤にして、両手で顔を覆って照れていた。

「じゃぁ‥」と、ベッドの端に座るようにしている瑠衣ちゃんを、サッとお姫様抱っこした。

「あぁんんもうっ!」

やはりビクンビクンとしている

今度は俺の首に腕を回してくれたから顔が近い

「どこまでがどう感じるのかね?」

「わかんないけど‥ちょっとヤバそう‥アァンっ」

今も特に何もしてない。お姫様抱っこをしてベッドの真ん中まで運ぼうと膝立ちで歩いているだけなのに、ビクンビクンしている。

もう、こうなったらお互いその気。

俺も超敏感体質の身体に興味深々だった。

ゆっくりとベッドに寝かせて、俺は覆い被さってどうやって攻めようか反応を見ていた。

ピリリリリリリリリリ

無造作にベッドの上に置いてある瑠衣ちゃんの携帯が鳴った。

「もしもし‥はい‥」

携帯を顔から離して「タクシー‥来たみたい‥」

「あ、来ちゃった?」

「あーすいません、本当に申し訳ないんですが、あと1時間くらい待ってもらえますか?」

と伝えてた。

え?そんな感じでいいの?ってくらい軽く待たせるみたいに伝えてから切ってて驚いた。

その間、仰向けに寝て電話している瑠衣ちゃんに俺が四つん這いで覆い被さってる感じ。

ほぼずっと見つめ合っていたけど、その時少し引いて見てみると、小さめの胸の膨らみも、ピンと突起した乳首もクッキリと見えてたし

さらに、長めのTシャツの裾がめくれてヘソが見えている。

ショーパンなどは履いてなかった。

薄い水色の下着は丸見え。角度的に見えずらかったけどレースなんだろう位はわかった。

「瑠衣ちゃんってなんか‥エロいね」

「そりゃーこんな体質ですからね‥否定しませんよ」

もう、普通ならガバーっと行って、わちゃわちゃーとエッチになだれ込む流れなんだろうけど、気になるのはケガの具合だ。

ヤッてる最中に痛まないだろうか?頭の半分ではそんな事を考えた。

「そうだ‥ヒロさん、ちょっとどいて?」

横にグッと押されて俺は添い寝するように右側へと倒された。

そして瑠衣ちゃんは俺を覗きんできた

「本当に今日はありがとうございました。」

「いえいえ」

「お礼‥‥したいです」

そう言うと、服の上から俺の股間辺りをサワサワっと手のひらで触ってきたのだった。

「お礼、されちゃおっかな」

もう、いつからか俺のちんこはパンパンになっていたし、スウェットでは勃起の膨らみを隠せる訳がない。

「すっごい元気になってますね」

「そりゃ‥なるでしょ」

「えっ?まって?なんか入れてる?」

「は?なんか入れてるって?」

「プラスチックとか鉄とか‥」

「んな訳ないでしょ笑」

「え?これ生オチンチン?こんな固いのに?」

「そだよ。固いだろ?」

「えー?うそ。ほんとに?」

身体を捻って下を覗き込む。

「え、ほんと?こんな固い‥の?」

「瑠衣ちゃんがエロいからいけないんだよ」

色々と手の感覚で探っている。

下から上に軽く握りあげて、長さ・太さなどのカタチを確認しているようだった。

「ねぇ‥それに‥おっきすぎるよ‥」

確かに他の女にも言われるし、実際少し自信はあった。

「そんな、手探りで取り調べしないでよ笑笑」

「だって、気になっちゃったんだもん」

そんな喋ってる間も、ツツツと裏筋をなぞってきたり、ゆっくりシコシコしてきたり、清純っぽい顔に似合わずエロい手つきで愛撫をしてくる。

「なんか、触り方‥慣れてない?」

「いや?」

「ヤじゃない笑気持ちよくなっちゃうかな」

「じゃぁ‥」

瑠衣ちゃんはスウェットの上からスルッと手を入れてきて、ボクサーパンツもなんなく潜り抜け、いきなり生で握ってきた。

「わぁぁぁっ?何コレ!ほんとすっごぉ」

ギュッと握られるとちんこも反応してしまい、反発するようにグンッと張る。

「こんな固いの初めてかも」

男としてはかなり嬉しい言葉だった。

瑠衣ちゃんはゆっくり起き上がり、右足はまっすぐ伸ばして座った。

「脱いじゃって?」

そういうと、スウェットのゴムを掴んでボクサーパンツごと脱がす素振りを見せたので、俺は息を合わせるようにお尻を少し上げた。

ぶるっっんペチーン

脱がす時に少し引っ掛かって、ちんこが持ち上がり、お腹にペチンと勢い良く跳ね返った。

「きゃぁっ」ビクビクっ

それを見た瑠衣ちゃんはビックリしつつ、身体をビクつかせた

「え‥ワタシ‥見ただけで逝ったかも‥」

「はぁ?マジで?そんなことってある?」

「はぁ‥やっばい‥もう我慢出来ない‥」

そこからは瑠衣ちゃんは目がトロンとして顔つきが変わった。

いきなりガシっとちんこを握ったと同時にちんこを90°起こし、精一杯口を大きく開けて、アーンと言いながら亀頭をすっぽりと口に含んだ。

「んんーっ‥ん、ん、んんーーーーっ!」ビクビクっ

頭を上下に少し動かしたあと、ピタっと止まって腰がビクビクと動いているのが見えた。

「しゃぶったら逝ったの?」

「んん。」

口から亀頭を離さないまま俺の方を向いて頷いた。

眉間にはシワを寄せて、小さい口は唇が引っ張られるように広がっている

「もっと奥までしゃぶってみてよ」

瑠衣ちゃんの後頭部を手で押してみる

「ん、んんーっっっ!」

カリを少し超えたとこまで押し込むと、ギュッと目を瞑って眉間にはさらにシワが寄り、苦しそうにしていた

「んが‥んがぁぁぁっ」ガクガクガクガク

腰が痙攣してるように動いた時

シャッ‥シャァァァ

見ると、潮が吹き出していた

「こんだけ感じやすい人、初めてかも」

俺は興奮もあり、興味もあり、面白くもあり、で

さらに苦しくさせたくなった

「ほら、もっと」

今度は後頭部の手は逃げないようにする為に頭を掴んで、下から口にねじ込むように腰を突き上げてみた。

「んんーっ!んんーー!」

さらに苦しそうに感じている

シャ‥シャァァァ‥

全身をビクビクさせながら潮が止まらない

「おいおい‥マジすげえな」

「プハッ‥も、もうダメ!ちょっとタイムっ」

口からちんこを吐き出し、俺の太もも辺りに顔を埋めるように倒れ込んでしまった。

「しゃぶられてる俺より瑠衣ちゃんが感じてるやん」

「だって‥凄いんだもん」

ゆっくり、怪我してる足を気にしながら、ゆっくりゆっくりと添い寝してきて、腕枕をしてるようになった

「乳首‥立ってるね‥」

瑠衣ちゃんは俺の乳首をペロっと舐めた。

「ううっ‥」

ちょっと感じた俺を見て、乳首を舐めながらちんこを握ってシコってきた

「それ‥気持ちいいわ‥」

少し、されるがまま感じていたけど、やっぱり攻めてみたい

俺も身体の向きを変えて、抱き合いながら瑠衣ちゃんを下にして今度はコッチが攻める番

「両手はお休みな。」

頭の上に腕をバンザイさせて、片手で瑠衣ちゃんの両手を押さえた。

「イヤッッっ」ビクビク

やっぱりそれだけでも感じている

なんかするとすぐ逝ってしまうので、自分がテクニックがあるかと勘違いしそうだった。

首筋に‥キスと言うよりも、ドラキュラのようにかぶりついてみた。

「イヤッッあぁぁんんん」

腰がビクーンと跳ねる

そのまま鎖骨にしゃぶりつき、口の中では舌で鎖骨を舐めまくる

「やっ‥やだっ!だめっ!」

まるでエッチの終盤のように激しく喘ぐ。

その感じ方に興奮度が増しながらも、まだ我慢して今度は脇を舐める

一転して舌を目一杯出して、下から上へ大きくベロォンと繰り返し舐めてみる。

「やぁぁん!ねぇ!ダメェ!」

マジで押さえつけてないと、リアルにまな板の上に乗せた活きのいい鯛のように跳ねまくる

「そろそろ‥」

脇からだんだんと乳首の方へと舐めながら寄っていく

「ねぇっ‥早くっ!早くちくびぃぃぃ!」

そう言われると焦らしたくなる。

やっぱりAカップくらいの微乳は膨らみがほぼない。

でも舌で近付くと、すこーしだけ柔らかさを感じた。

ここからが胸か!

そう思った辺りで乳首へ近付くのを止め、乳首から数cmの所を一周舐めてみる

「はぁ‥はぁ‥ねぇ‥お願い‥」

早く乳首を愛撫して欲しいようだが、まだ焦らす

「乳首はまだだよ」

もう片方も、乳首の周りを指でサワサワと触る

「あっ‥ねぇ‥もうダメェ‥はぁぁぁん」

明らかにガクっとして力が抜け、舐め続けても反応がなくなってしまった

「ん?どした?」

そう聞いても、放心状態

一回やめて身体を少し起こして観察してみると、本当に脱力してるみたい。

ひるみそうになったけど、チャンスと見てササッと股の間に座り込んだ。

そして倒れ込むように覆い被さり、乳首を口に含んでみた。

「んあぁ‥‥」

バンザイさせてた手を少し降ろそうとしてたので、脇を下からグッと押さえてバンザイを継続させ、乳首を吸ってみる

「あっ‥吸っちゃ‥ダメェ」

喘ぐ声は小さいけど、ビクビクは復活した。

吸いながら乳首の先っぽを舐める。

Aカップなのに乳首は長くて、物凄い突起だった。

「あ‥それ‥ダメっ!」

「気持ちいい?」

「もう‥無理‥」

その時、少し前に乗り出したらちんこがおまんこの入口をツンっとつっついたらしい

「きゃぁぁぁっ!」

突然、悲鳴のような喘ぎ‥いや、叫び声を上げてビックリした

「あ、ごめん」

「はぁ‥はぁ‥ねぇ‥おっき過ぎて入んないから、お口で‥してあげるから‥」

いやいやいや、ここまで来て挿れないなんてありえない。

挿れた時の反応も気になるし

もう、挿れてしまおう

そう思ってからは早かった。

水色の下着も良く見ずに勢いよく下げ、左足だけを抜いて右足の膝辺りに掛かったままにして、もう半歩前に出て膝を抱えた。

「ちょ、ほんと入んないって!」

頭を少し持ち上げて、ブンブンと横に振ってる。

「でも、欲しいだろ?」

「‥‥けど‥」

亀頭を入口に当てるだけで、そこが狭いというのがわかった。

こういうのもある程度慣れてる。

自分の唾液をちんこに塗りつけ、おまんこの左右のビラビラにも汁を塗りつけた。

挿れる時にビラビラを一緒に引きずって中にひっぱってしまうのが痛みの原因でもあるからだ。

「ねぇ‥怖い‥」

挿れるのを怖がってるけど、逃げようとはしない。

「大丈夫だよ」

ゆっくりと‥ゆっくりと‥

3歩進んで2歩下がる。

腰を上下左右に動かして、中から溢れてくる汁を塗りながら挿入する。

「やっぱほら‥無理だよぉぉ‥いやぁ!」

今までで一番キツいかも。

でもカリが入るまでもうすぐ

「すっごいきついんだな」

「ヒロさんのがおっきすぎるよぉ‥っああぁん」

カリまで入ったらもう大丈夫。

少し大きめに動かす。

「ね、ねぇ!ほんとにっ」

大きい声で叫ぶと下腹に力が入って挿れにくくなる。けど、逆にその叫び終わりのタイミングが一瞬緩むのがわかった。

そこに合わせてグッとねじ込もうとしたら、ずぶっとかなり奥まで入った。

「ぎゃぁぁぁん!」

俺が抱えてる両膝を軸に、頭の先から腰までがベッドから浮いたんじゃないか?って程に飛び上がってしまった

その勢いで、せっかく入ったちんこからスポンと抜けてしまって、吹き出した潮が俺の頭の上を通り過ぎて行った。

「うわぁ」

怪我の事もあるし、足は離さないようにグッと掴む

「カミナリ‥」

「え?」

「脳天にカミナリが落ちた‥」

こんなに感じてくれるのは嬉しいけど、まともに出来るか?

そんな心配をするほどだった。

感じ方、アクロバティックすぎるだろ

「今、途中まで入ったよ」

「うそ‥あんなおっきいのが‥」

もう一度、また入口をスコスコしてからゆっくりと挿れてみる

「いやぁぁっ!メリメリ言ってるからぁ!」

「くっ‥すっげ‥きっつ」

「む‥り‥すごっ!すっごぉぉいっ」

次は飛び跳ねられないように、脚をもっともっと上に持ち上げて、痛まないようにそぉーっとまんぐり返しにした

「あぁ‥あんなおっきいのが‥入ってる‥」

俺も見てみると、おまんこのビラビラはパックリと左右に開き、そもそも身体の小さい瑠衣ちゃんのおまんこに半分くらいが入っていた

「すっご‥いやぁ‥ぎぼぢいいぃぃっ」

「もっと‥ほら」

もう、中から凄い量のヌルヌルした愛液が溢れ出てくるので、ここまでいったら全部挿れるのは簡単だ

「ぐうぅぅぅっ‥くはぁぁっ!」

また全部入ってない

すると、ゴリっと子宮口に当たる感じがした

「そこダメェっっっ!」

ブシャァァ

まんぐり返しで潮を吹くと、全部自爆してしまう。

当然、瑠衣ちゃんの顔は自分の潮だらけ

「プハッっゲホっゲホっ」

俺は関係なくさらに奥へ

「ゲホっ‥ちょ、もう無理ぃぃ!」

「うはぁ‥締まりヤバっ」

クイクイと小刻みに動かしながらも奥へ奥へ

顎を上げて精一杯上に逃げようとはしているが、まんぐり返しで動ける訳もない。

「うわぁ‥ほら、全部入ったぜ?」

「奥やばいっ!おくぅ!おぐぅぅ!」

また脱力になったので、上から押さえつけるように腰をパンパンと振ってピストンを始めた。

「はぁ‥はぁ‥すげ締まって‥やば‥」

「がぁぁっ‥ぐっはっ‥カハッ‥」

もう、喘ぐというよりは息をするのが精一杯のようだ

完全に挿れきったし、跳ねるような感じ方も無くなったし、怪我した足だけ気にして思いっきりやってみよう

ズチャっ、ズチャっ

出し挿れするといやらしい音が響く

「カハッ‥いやっもう無理ぃ」

「嫌なら‥はぁはぁ‥やめるよ」

「いやぁぁ抜いちゃいやぁ」

やっぱいいんじゃないか

まんぐり返しから正常位くらいまで足を戻し、俺の首に腕を回させた

「俺の首に手を回して身体を起こしてごらん」

「んんっ‥あっ‥」

返事はなく感じてるけど、一応言う事を聞いて俺の首に掴まって身体を起こす。

瑠衣ちゃんはほんとにスレンダーで軽いので、体位を変えるのが楽でいい

ヒョコっと持ち上げて、俺が正座してる上に座らせて、対面座位にしてみる。

ただし、足をベッドにつけたら痛いかもしれないので、駅弁のように足は抱えたままだ。

対面座位というよりは"座り駅弁"って感じか。

「ちょっ!これっ!やだぁ!すっごい深いっっ!」

「ほうら、奥がゴリゴリしてるだろ?」

「奥凄いっ!奥っ!こんな‥こんなのすごぉい!」

動いてもらうのではなく、俺の腕の力だけで瑠衣ちゃんを上下に、持ち上げては下に叩きつけて‥を繰り返した。

「これっ!これ凄い!こんな奥初めてぇぇ」

膣の形は人それぞれなので、合う挿入角度ってあるんだよね。

瑠衣ちゃんとは抱き合うようなこれくらいの角度がいいらしい。

そのままベッドサイドに移動して、持ち上げつつ立ち上がってみた。

これこそ真の駅弁

でも、腕の力で瑠衣ちゃんを持ち上げて動かすの駅弁ではなく、瑠衣ちゃんをソコに固定したまま俺が腰を振る

パンパンパンパン

「いやぁん!死んじゃうって!イヤァァァァッ!」

「うおぉぉぉぉっ」

パンパンパンパン

落ちないように膝を抱えながら背中に手を回し、自分の手を自分で握った。

瑠衣ちゃんの股関節は陸上をやってるせいもあるのかとても柔らかく、M字になった脚は身体の真横までくる程広がっていた。

なので、腰を振る為に邪魔するものがなく、お互いの恥骨がガンガンと直接当たるのだ。

「ヒロさんっ!もうダメ!掴んでられないっっっ」

首に回してる手から力が抜ける。

だけど落ちはしない。

俺が腕で輪っかを作っているからだ

「いやっ!ねぇ!凄いっ凄いっ!ダメェ!」

腕はぶらぁんと垂れ下がり、頭も天を見上げるように後ろに反らしている

ちょうど乳首が顎の前くらいにあったので、吸い舐めをしながら腰の振りはずっと継続。

「んぐっ‥んぐっ‥ぷは、乳首エロいな」

「あぁぁぁぁっ‥気持ち‥いい‥」

「うはぁ‥俺も気持ち良くて‥もうヤバイかも」

くるっと反転して、そのままそーっとベッドへと降ろして正常位で顔を覗きこんだ

「すげぇ気持ちいいよ‥」

「ハァハァ‥もう‥おかしくなっちゃう‥」

小さい唇の横からヨダレがツーっとほっぺを伝った。

エロい表情も相まって、それにも興奮した俺は指を口の中に突っ込んでみた

「うぐっ!あがぁ!やうぇてぇ!」

口の中の舌を指でぐりぐりと掴んでみて、たまに引っ張ったりしながら、腰の動きを再開させる。

「ひぎゃぁ!あがぁぁぁ!」

乳首もゴリッゴリに強めに摘んでみる。

「ハァ‥ハァ‥えっっろっ」

「やめっ!やめっ‥あぁぁ‥イイっっっ!」

口から指を抜き、膝を抱えて腰振りに専念することに

「やんっ‥そこ‥そこダメェ」

「ほら、ここいいだろう?」

「いいっ!はぁん‥」

あまりにも中がキツくて、カリがゴリゴリに擦れる。

「おまんこすっげぇ気持ちいいよ」

「このおちんちん凄いよぉぉぉ」

「これすぐ‥やべぇっ‥」

「あたしもう‥イクイクイクイクぅ!」

あんなに敏感で何回も逝ってたのに、『イク』って初めて聞いたかも

「うっっ‥さらに締まって‥やっべ」

「いやっ!もうダメぇ!いっちゃぅぅ!」

「俺もっ‥で、でるっっっ」

ズポっと抜いたら、今までにないくらいの勢いで潮が吹き出し、俺の目の前を真上に向かって通り過ぎた

自分でちんこをシコって放出する時、さっきの潮が瑠衣ちゃんの胸に落ちて来て、まるで大粒の雨が降ったようにバババと音まで聞こえた。

「出‥出るっ!うぅっ」

亀頭からは精子が飛び出し、胸まで飛んだ。

「はぁ‥はぁ‥あぁやべ」

「ハァ‥ハァ‥ねぇ‥ヤバすぎ‥」

瑠衣ちゃんの身体には潮と精子が飛び散っていた

大量のティッシュを使って拭いてあげて、息が整うまで天井を見ていた

「ねぇヒロさん‥」

「ん?なに?」

「凄かったです‥」

「そりゃ良かった」

「私、こんな身体だからさ‥引かないかって」

それは超敏感な事?貧乳ガリガリな事?

「いや、引くどころか、クセになるほど興奮したかも」

どっちとも取れる答えにしておいた。

「そんな?‥でも良かった❤︎」

「うん、凄い良かったよ」

「ヒロさんも今まででいっっちばん凄かったよ❤︎」

「そりゃ光栄ですわ」

「足、気にしてくれてありがとね❤︎」

「痛くしたら可哀想だからねぇ」

そんなこんなでシャワーを借りようとして風呂に入った時、部屋の方から話声が聞こえた。

電話してんのか?誰か来た?あ、タクシーか?

気になったので風呂のドアを開けて顔を出して、脱衣所の扉の向こうから聞こえる話し声に耳をすませる。

「うん?今シャワー浴びてるから。ほんと凄いよ。マジで。」

友達と話すような口調だから電話かな?

とりあえず急いでシャワーを終わらせて風呂を出た。

まさかあんなに敏感な人がいるなんて衝撃で、ムラムラは実際収まってない。

なんならもう一回戦出来ないかな‥?なんて思いながら脱衣所でボクサーパンツを履いたけど、半立ちのちんこのカタチはクッキリと浮かび上がってた。

カチャ

脱衣所の扉を開けると、部屋の方からガタガタっと音がした。

「シャワー終わったよぉ〜」

っとバスタオルで髪を拭きながらベッドの方へ行くと、瑠衣ちゃんともう一人女性がいた。

「え?え?だ、だれ?」

まさか美人局とか?いや、そういう場合は男が来るよな

そんな事が一瞬頭をよぎった

「あのね、いつもお世話になってる友達なの」

「初めまして!リコです!」

「え?あぁ‥初めまして。」

状況が飲み込めない。

クローゼットに隠れてたとか?

俺のシャワー中にたまたま来たのか?

「あの、驚かないで聞いてほしいんですけど‥」

一体なんの話だ?

「私達、人妻サークルってのをやってて‥」

「ひ、人妻サー‥??」

「そう。人妻サークル。」

「そ、それが?」

「簡単に言うと、私達仲間内で男をシェアしようっていうサークルなの。」

「シェ‥」

「ヒロさん、興味ない?」

「いや‥興味ってゆーか‥いきなりで‥」

「瑠衣から聞いたよ。ヒロさん凄いんだって?」

「‥えぇっ?」

瑠衣ちゃんの方を見ると、ウンウンと頷いている

「私が好みじゃなかったら他の女性を紹介するわ」

「え、いや、ちょっと待って」

女性はサッと立ち上がって、ススっと近付いて来て俺の腕を掴み、手を胸に当てた

「ちょっ!」「私はEだよ」

感覚は完全にノーブラ。しかも、もうちんこも触っている

「あ、ほんと凄い」

瑠衣ちゃんが覗き込んで言った

「あれ?まだ全開じゃないかも。さっきはもっと大きかったもん」

「え?これで半立ちなの?」

「ま、まぁ‥」

「あんた凄いの捕まえたね笑」

不適な笑みを浮かべながら、スカートの中に手を入れて自らパンツを脱ぎ出した。

「いや、あの、」

「私じゃ勃たない?」

このリコさんは胸もデカくてクビレもキュッと締まって、抜群のスタイルだしもちろん顔も美人だ。

ちょっとスナックのママっぽいけどエロそうで興奮する女性である事は間違いない。

「ねぇ‥‥私にも挿れてよ‥」

もう口を少し前に出せばキス出来ちゃうって程に顔を近づけてそんな風に言われた。

だんだんムラムラして来た

「いいけど、俺Sだよ?弄びたいなら他の男がいいんじゃない?」

「あん‥私Mだから‥痛くしてもいいから激しくしてほしいの‥」

俺の腹は決まった。

リコさんの腕を掴んでベッドに投げ飛ばした

「キャッッ」

ボクサーパンツをスルっと脱いで、ベッドに飛び乗った。

あれ?さっきは無かったベッドマットが敷いてあった。

そうだよね。潮でビチャビチャだったもんな。

そんな事を思いながらリコさんに覆い被さった。

ここからは反応多ければ次回書きます

この話の続き
-終わり-
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