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【高評価】温泉旅館で友人カップルとスワッピング(1/3ページ目)

投稿:2022-08-04 13:06:15

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本文(1/3ページ目)

朔◆IzNWRIA(東京都/20代)

ひょんなことから旅行先で友人カップルとスワッピングをして、カップル交換を楽しむようになってしまった話を書いていきたいと思う。

俺の名前は朔。

28歳のしがないサラリーマンだ。

彼女は朱里。

24歳で職場恋愛で付き合うことになった。

朱里の教育係だった俺は同じ時間を過ごすことが多い朱里に徐々に惹かれていってしまっていた。

背が低く表情豊かで可愛らしい。

小動物のような可愛らしさがある。

リスのかそういう可愛らしい感じ。

さすがに職場に恋愛を持ち込むのは気が引けたのでアプローチをするつもりなんてなかった。

教育係が終われば俺の元から離れて同僚や他の先輩何かと付き合って知らない間に結婚したりするんだろうなぁと諦め半分で思っていた。

教育係最後の日

これはホントにまさかすぎたんだけど朱里の方から「食事行きませんか?」と誘ってきてくれた。

俺はそれだけで舞い上がりそうだったが、グッと堪えて大人の余裕で「店抑えとくよ」とかカッコつけて言ってた気がする。

その食事で少し仕事モードから打ち解けて、それからは時間が合えばランチ行ったり夜も自然と一緒にいるようなことが多かった。

俺から告白したのは今から1年ほど前のことだ。

1つ自慢をさせてもらうと、朱里は胸がデカかった。

付き合ってセックスするまでは全く気が付かなかったのだがEからFくらいあるらしい。

見た目と雰囲気からは全く想像できなくてタナボタ的に嬉しい誤算だった。

「1年記念に温泉でも行こうか。」

特にどこでも良かったのだが朱里とゆっくりしたいなぁと思い温泉を提案した。

「いいですね!ゆっくりしたいです。」

まだ敬語の抜けない朱里。

少しフランクに話せるようになってきてはいたがなかなかタメ口まではいかなかった。

そうして車で1時間くらいの温泉地に旅行することが決まった。

昼は観光をして、夕方くらいにホテルにチェックインした。

少し奮発したホテルはとてもキレイで、「こんなすごいところ泊まるの初めて、」とぴょんぴょん跳ねながら喜んでいた。

食事もとても豪華で大満足だった。

温泉は大温泉の他に家族風呂が付いていて一緒に入ることも可能だったのだが、朱里が恥ずかしいからどうしても嫌だと言ったので一緒に温泉に入る夢は叶わなかった。

仕方なく俺は大浴場の方へ向かった。

あまり大きくはないものの静かな露天風呂は日頃の疲れを癒やすのに十分だった。

「あれ??朔か!?まじかなんでこんなところに!?」

声がする方を振り返ると懐かしい顔があった。

「えっ?アキラか!?」

まさかとは思ったがまぁ近場の温泉地といえばという場所だから偶然同じ宿をとっているなんてこともあるのか?

アキラとは高校時代からの友人で、大学は別だったがそれでもよく会う仲だった。

さすがに就職してからは会う機会が減って久しぶりの再開だった。

「久しぶりだなー?彼女とか?」

「まぁそんなところ。お前は?」

「俺も。てか朔に言ってなかったか?俺復縁したんだよ。」

鼻の頭をかきながら恥ずかしそうに言うアキラ。

復縁。

「もしかして……すーちゃん?」

復縁と聞いて思い浮かぶ相手はその子しかいなかった。

アキラが高校生活の大半を一緒に過ごした女性だ。

大学入学してしばらくしてから別れたと聞いていたが、まさか復縁していたとは。

「そうそう!懐かしいだろ?大学卒業して会うことあってさ!また付き合ってるったわけ!」

「すーちゃんなんて何年あってないだろうなぁ。」

「めちゃくちゃキレイになってるから驚くなよー?」

すーちゃんといえば高校時代おとなしい部類の女の子だった。

髪も黒髪でメガネをかけていて、それでも可愛かったから一部の男子からは人気があった。

「それは楽しみだなぁ……」

久しぶりの再開に会話が弾み風呂に浸かりながらしばらく話をしていた。

朱里のことを詳しく聞かれたのを覚えている。

「朱里ちゃんは胸でかいのか?」

突然無粋なことを聞いてくるアキラ

「まぁ……でかい部類には入るかな?」

すーちゃんにそんなイメージはなかったので少し優越感だ。

「いいなー。俺巨乳と付き合ったことないんだよなー」

「乳でかいのはいいぞー?」

ケラケラと笑いながら酷い話をしていた。

「スワッピングって知ってる?」

「スワッピング??AVとかであるやつだろ?夫婦交換とかの」

「そうそう!それ!俺たち今スワッピング相手探してるんだけどさ」

「は??何言ってんの??リアルに探してるってこと?」

「そうそう!いい相手が見つかったらすーちゃんもいいって言ってくれてて」

「リアルでそんなことってあるんだな!」

「ここで会ったのもなにかの縁だと思うんだけど今日交換してみないか?」

「ちょっと待ってくれ!朱里とすーちゃんを交換するってこと??」

「それ以外何があるんだよ。」

「いやいや!俺そんな性癖ないし他人になんて考えたくもない。」

「わかるよ。俺も最初はそうだったんだよ。」

「ん??てことはもうスワッピング経験してるってこと??」

「そう!先輩夫婦に頼まれてな!引っ越したから最近は全くで。俺のほうがまんまとハマってしまったってわけだ。」

「自分の彼女を他人に抱かせて嫌じゃないのか?」

「それはめちゃくちゃ嫉妬するよ。その分相手のパートナー寝取ってやるって気持ちにもなるしすーちゃんが帰ってきてからするセックスなんて上書きしてやるってめちゃくちゃ興奮するぞ??」

「いやー。でもなー。」

「まぁ、ちょっと考えといてくれよ!またすーちゃんと会いに行くわ!」

そう言ってアキラは風呂を出た。

朱里とアキラがセックスをして、俺とすーちゃんもセックスをする。

交換。

そんな世界があるなんて知らなかったし、考えたこともなかった。

でもいくらアキラとはいえすることはないだろうと気持ちを切り替えて俺も風呂を出た。

食事を食べているときアキラとすーちゃんがテーブルに挨拶に来た。

事前に朱里には友人夫婦が来てるみたいと伝えてあったのでスムーズにコトは進んだ。

久しぶりに再開したすーちゃんは大人っぽくなっていて驚いた。

少し茶髪がかった髪型でボブカット。

相変わらずメガネはしていたがとても似合っていた。

仕事は看護師をしているらしい。

すーちゃんに看護してもらえる患者さんが羨ましく感じた。

さっきあんな話をしたからか少しエッチな看護も想像してしまった。

「後で部屋で一緒に飲もうぜ」

と早々に帰っていった。

朱里は嫌じゃいかなと思ったが「せっかく朔さんの友達に会えたから話してみたいです」と言ってくれた。

ホントに良い子すぎて助かる。

近くのコンビニで調達してきたのか数本のお酒を持ってアキラたちは部屋に来た。

「ごめんね。突然」

とすーちゃんに言われて、そう言えばスワッピングの提案したことすーちゃんも知ってるのかなぁ?と思うとドキドキした。

朱里もすーちゃんも風呂上がりの浴衣姿で色っぽく見えた。

他愛もない話をしながら過ごしていた

アキラは場を回すのが上手く朱里も退屈せずに楽しんでいるようだった。

「朔たちって付き合って1年くらい?」

「まぁだいたいそれくらいだな。」

「じゃぁまだまだ新鮮でいいよな」

「なに?私達はもう新鮮じゃないってこと?」

「違う違う!でもまぁ新鮮じゃないってことはないけど、それでもアノ話だって出るわけだしさ。」

「あーうん。」

アノ話?さっきの話か?

「アノ話ってなんですか?」

朱里が不思議そうに聞いていた。

あまり広げたくない話題だったのでスルーしようとしていたのに。

「あー。うん。私達ね?スワッピングする相手を探しているの」

まさかすーちゃんからそんな話をしだすとは思わなかった。

「……スワッピング??」

朱里はそのもの自体を知らないようだ。

なんとなくだがホッとしたような気持ちだった。

「うん。朱里ちゃんは知らないよね。夫婦だっかりカップルだったりのパートナーを交換することなんだけど。」

「??」

全く理解できないというのが朱里の顔を見るだけでわかった。

「要するにカップルを交換してエッチなことするの。だから朱里ちゃんとアキラ。私と朔でするってこと。」

「……えーっっ!!?ど、どうしてそんなことするんですか!?!?」

「どうしてって難しいけど……例えば私の朔がエッチなことしてたら嫉妬するでしょ?」

「はい。」

「もちろん朱里ちゃんとアキラが、してたら朔が嫉妬するよね?」

「それは、まぁ。」

「その気持ちが元のパートナーに戻ったときに凄くカンフル剤的な役割を果たすの。」

「そう……なんですか?」

やはりあまりピンときていないようだ。

「でも、こればっかりは実際にしてみないとわからないかなぁ?」

その言葉とともにすーちゃんが俺の横に移動した。

体をくっつけてくる。

浴衣の隙間から胸が見えそうになる。

腕に当たる感覚と見えそうになっている胸からブラジャーはしてないように思えてドキドキした。

「だ、だめですぅー。」

かなり焦っている様子だ。

「その気持ちが後ですごく大切になってくるのよ?」

すーちゃんが俺の手を取り浴衣の中に手を入れさせてくる。

ムニュっとした感触。

手のひらサイズで朱里のはまた違う感触だった。

「朱里ちゃんはこっち。」

いつの間にかアキラが朱里の後ろに座っていた。

後ろから抱きつくような形で体を密着させる。

「あっ!」

その姿に思わず声が出てしまって手を伸ばそうとしたがすーちゃんにガードされていて動かせなかった。

アキラの手が後ろから朱里の浴衣の隙間に消えていく。

息を呑む気持ちだった。

自分だって他人の彼女の胸を触っているはずなのだが、それ以上に朱里のことが気になった。

「あれ?朱里ちゃん風呂上がりでもブラするタイプ??」

「…………はい。」

消え入るような声。

顔も真っ赤だった。

「そうなんだ。」

アキラは器用に浴衣を方からはだけさせていく。

白い肩が見えたかと思うと見慣れた胸が露わになる。

普段から知ったもののはずなのに凄く新鮮に見えた。

こんなところから他人と絡んでいるところなんか見たことないので新鮮で当然だ。

これがすーちゃんが言っていたことなのか。

「おぉ!すげー!巨乳だねぇ。」

茶化すように言う。

「ホント、、、スゴイね。」

慣れているように見えていたがすーちゃんも嫉妬しているように感じた。

「私だって!」

すーちゃんは朱里に対抗してなのかわからないが同じように浴衣を脱ぐ。

すーちゃんの場合はブラジャーをしていないのでピンク色でかわいい乳首までもが露わになった。

「朱里ちゃんみたいに大きくないけど触って?」

高校時代からの友人にそんなことを言われて興奮しないわけがない。

俺は朱里が気にはなったがすーちゃんの胸に吸い寄せられるように触りに行った。

「すごい。キレイだ。」

「んっ♡ありがと。朔も巨乳のほうが好き?」

「いや、んー。でもすーちゃんのおっぱいは可愛くて好き。」

かなり夢中になってしまって朱里がいるにも関わらずそんなことを答えていた。

「だめっ。朔くんっ♡他の人のおっぱいに夢中になっちゃだめ!」

朱里の声に少し正気を取り戻す。

朱里を見たらいつの間にかブラジャーを外され背後から両手で鷲掴みされていた。

「あ、朱里……」

「だめ!!み、見ないで……」

朱里が強く言った。

さすがに見られるのはすごく恥ずかしいのだろう。

「横に朔いたら恥ずかしい?」

胸から手は外さずに朱里に聞いた。

「……はぃ。」

「じゃぁ……俺の部屋行く?」

ドキッとした。

さすがに朱里も断るだろうと高を括っていた。

しかし朱里は恥ずかしそうに俯いたまま小さく頷いた。

マジか。

朱里がそんなこと受け入れるとは思っていなかったのでかなり衝撃を受けた。

後で聞いたら「断れる雰囲気じゃなかったから。」と言っていたが期待してたのではないかと疑ってしまっている。

アキラは朱里が心変わりする前にと思ってかそそくさと朱里の浴衣を直し、手を取って部屋をあとにした。

ブラジャーが部屋に残ったまま朱里とアキラだけいなくなってしまった。

少し呆然のしていると「ごめんね。変なこと巻き込んで。」とすーちゃんが言ってきた。

「いや、風呂でアキラに話聞いてたけどホントに変な気持ちになるな、これ。」

「でしょ?このあと戻ってからのセックスが一番いいんだから!」

ケラケラと笑いながら言う

「昔もしてたって聞いたけど……」

「少しね。アキラが寝取られ性癖?っていうやつだったらしくて一緒にそういうAV見てたら私も変な気持ちになっちゃって……それでスワッピングしてみる?って……」

「そうなんだ……」

「そんなことより!朱里ちゃん連れて行かれてあのおっきいおっぱい好き放題されてるのかな?」

「ぐっ……」

アキラが朱里のおっぱいを触っている光景が思い返された。

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(2020年05月28日)

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