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ダイビングで行ったグアムでの楽しい思い出。疼く身体を彼は優しく癒してくれた(3)(2)。

投稿:2022-07-07 14:57:25

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mikachan◆NWkkMxU(大阪府/40代)
最初の話

ダイビングで入ったグアムでの楽しい思い出。疼く身体を彼は優しく癒してくれた。

「昔の写真、持ってきた?」#ピンクと美香に聞かれた。163号線を走り、生駒近くのいつも使うラブホテルにチェックインした。セックス前はいつもドリップで作ったコーヒーを飲みながら1時間ほど話をするのが常になっていた。この前の約束で昔の写真を持ち寄ろうということになっていた。「これしか…

前回の話

ホテル前でシャトルタクシーに乗ると、運転手に行先を告げた。ダイビングスクールの前でタクシーを止めると、外国人の運転手が片言の日本語で、「いい一日を」って言ってくれたの。

「そうね、、今日もいい一日にしたい」

ガラス張りで外からよく見えるエントランスには、もうすでに沢山のダイビング客がいた。入口のガラス戸を開けて、お客さんの間を抜けながら、受付に行くと、インストラクターのお姉さんが小麦色に焼けた顔を上げる。

「美香さん、また会えましたね。どうしました?」

「あの、、今日で帰国なんです。でも、昨日、きちんとお礼が言えてなくて。帰国前にお礼だけきちんと言っておこうと思って。」

「賢一くんね。今、ボートダイビング中だわ。お昼ごろには帰ってくると思うけど。まだまだ時間あるわね。美香さん、ここで待っとく?」

「いえ。お邪魔になるので、またお昼ごろに来ます。」

そう言って、スクールの外に出たけど、特に何も考えてなくて…ホテルにまた帰って、美咲たちとプールで時間潰そうかなとも思ったけど、それも何だか気乗りがしなかった。結局、1日目のスクール終わりに行った近くのカフェで時間を潰すことにした。そのとき食べたフルーツ入りのアサイーボールとコーヒーを頼んで、読みかけの江國香織の本を読みながら待ったの。

*********

僕は腕枕をしながら美香にキスをした。

「ねぇ、今まで見た映画の中で一番何が好き?できれば古い映画で」と僕は聞かれ、

「難しい質問だな。一杯あるし…一番はわからないけど、いい映画をあげるなら、追憶とかバクダッド・カフェとかかな…バクダッド・カフェはラストソングのcallingyouも良かったし」

「あっ、バクダッド・カフェね…いい映画よね。前教えてくれて早速見たわ…どこが良かった?」

「なんていうのかな…ノスタルジーっていうの…どこか懐かしい感じかな…ストーリーも最高だし…何度も見たし」

「そうよね。いい映画って何回でも味わえるよね。ふふっ」

「セックスと一緒って意味?」

「そういうこと」

「どういうこと?」

薄暗がりの中で、美香は枕を腕で抱え、横向きになって僕を見つめている。薄目のメイクに細く書いた眉毛。その瞳が怪しく輝いているように見える。柔らかそうな内股の上に薄い陰毛が見える。

ヒップも太腿も弛んできているが、ヒップから腰にかけて一旦落ち込み、またバストにかけて描く腰の曲線がいつもたまらなく美しく感じる。小ぶりの乳房の先端部分に触れ、指で円を描く。くすぐったいのか、軽く吐息が漏れる。指先でその曲線をなぞる。

「きれいだ、とっても」。指先で太腿の奥の肉ビラを広げ、その割れ目に指先を這わせる。濃い茶色の盛り上がった肉壁の中から、赤い唇をさらし出すと、その入り口から指を差し込んでいった。

***********

話は続きます。

「もうそろそろかな?」。エントランスは午前中見た景色のように、人で溢れている。外から見ると、ガラス越しに見た人混みの中に賢一がいた。ここまで来てるのに、なぜか足が重く、気持ちが揺れる。

「どうしようかな?」。入口でふと足が止まる。

「あんなに一緒にいたのに緊張する。でも、お礼は言っておかないと後悔するわ。」

エントランスの扉を開けた。音楽や人の話し声などザアッとした色々な音が耳に飛び込む。

このときなぜか心臓がドキドキしていた。

*********************

今となっては、どうでもいいような話のような気がする。でも、朝目覚めてから、今まで見てたホテルの白い壁紙を見たとき、ホテルで美咲の声を聞いたときから、自分の中の時計がねじまわって、昨日の熱い時間を思い出す。

「賢一くんの身体が忘れられない。」

ダイビングは素敵だった。海の中って本当に綺麗。来てよかったと心から思った。スクール終わりには15時ぐらいまで、賢一くんと二人でビーチに行った。結婚してまだ間もないときだから、私はまだ若かった。独身って嘘をついても全然通用する身体。

ビーチに行くと、明らかにセックス目的の男達に声をかけられた。美咲は、その男たちと会話してたけど、私には全く会話として聞こえなかった。「ダイビングしにきたの。ほっといて」よって無視した。

「ねえ、行こうか?」って美咲に声をかけられたときも、全然気乗りしなくて、ビーチのデッキチェアに寝転んだまま、サングラスをかけ直して無視したわ。美咲ったら、「面白くないわ。」って顔で私を見つめてたのかもね。しばらくすると、男たちの声が遠ざかっていった。

**************

私の目の前には昨日の夜、私を抱いた男が座っている。何て話始めていいか迷った。

「明日には帰るのか・・・」。賢一がつぶやく

「色色あったけど、この3日間、楽しかったわ…はっきりとお礼をいってなかったから…ありがとうね」。沈黙が続く。私は2人っきりの席を立ちながら、

「じゃあ」と別れを言おうとしたとき、賢一に腕を引かれた。

「待って。もう行くのかよ。」

「あまりしゃべっていると余計寂しくなるわ…あなたに会いたかったの。会ってお礼を言いたかったの。」

「美香、今から少し時間ある?ちょっとこっち来てくれるかな?」と賢一は微笑んで言うと、私をエントランスの裏に連れて行ったの。

「他の人に二人の後ろ姿、見られたかもしれない。でもまあいいわ」

裏扉を抜け、コンクリートのスロープを上がった先にあるシャワールームに入った。全部で3ルームあり、どれも2人で入っても余裕の広さがある。簀子が少し濡れていた。

「突然、来てごめんね」と呟くと同時に彼に唇を塞がれた。「美香…愛してる。」とだけいうと、賢一は唇を重ねてきた。最初は触れるような軽いキスだったが、波の音に合わせるように力強く唇を押し当ててきた。身体が蕩けるような甘い口づけだった。

「外から見られちゃうよ。恥ずかしいよ。それに声も出そうだし。やめとこ、ねえ?賢一くん?#ピンク

賢一は子供が使うプラスチック製の台に私を抱えて乗せ、

「これなら外から見られても、一人で入っているようにみえるから。大丈夫だって、今みんなランチ食べてるから、ここにはしばらく誰も来ないよ」。

そういうと、キャミソールが脱がされ、レースの水色のブラジャーを脱がされた。乳房をわしづかみにされると、賢一の手のひらの中で乳房が歪に歪む。乳首を荒々しく吸われる。唇を激しく重ねると、彼にホットパンツを降ろされ、水色のパンティもスルリと脱がされた。

「ああっ、私ったら、また裸になってる。」。帰国前に裸身になっている事実に不思議な感覚を怯えた。賢一の舌は乳首を吸いながら、彼は上着とパンツを脱いだ。昨晩、私の中をかき乱した肉棒はすでに大きく勃起して血管が隆起している。

私の秘部からすでに溢れる愛液が床へと滴りおちていく。賢一はぷっくりと膨れた肉芽を舌で転がす。ときには甘噛みし、ときには強く吸い上げながら、そこにある粘液を全て吸い取っていく。

「ああ、それ気持ちいいの・・賢一くん、ダメよ、イッちゃいそう」

シャワールームの中と外とは薄い木の扉一枚分の隔たりしかない。そう思うと、羞恥心よりも、見られるかもという興奮が波のように押し寄せ、ふわりと身体が軽くなったような錯覚がした。そして、誰かに聞かれているかもしれないに、私は喘ぐのを止められなかった。

指先が動くたびにクチュクチュと聞こえる音に、「ああ、また濡れてる。濡れやすいのね、私って。声我慢できない、、いいわ、あああああ。」

************************

顔を押し当てた彼の胸からは海水とウェットスーツのゴムの匂いが混じった匂いがする。激しく下から突き上げられ、そして激しく腰が躍動する。頭が左右に揺れる。ピチャピチャとした水音がする。ペニスで密壺の中をかき回され、漏れ出た愛液をペニスがくちゃくちゃとかき混ぜる水音が響く。

「はあはあ、、」。賢一の荒い息遣いが耳元で聞こえる。それを聞くと、たまらなく熱くなる。全身が疼き始めた。

「声が出そう。誰もいないかな?今もういいかな?賢一くん、いいかな?声だしても」と叫びながら、唇で塞がれた唇から今にも破裂音のように声が漏れた。唇が離れ、舌を絡ませられると、思わず声が出そうになる。

手で口を塞がれる。なんだか、レイプされてる気分。でも、これは私も望んだことなの。彼はそろそろ絶頂を迎えようとし、ペニスの動きが激しくなり、挿入深度もぐっと深くなった。

「美香、、美香のオマンコ、最高だよ。締まるよ。オマンコが咥えてる。どう俺のあれは、、気持ちいい?、、、出るよ、いい、出すよ。」

「だめ、中はだめ、、口に出して、お願い。」

ペニスの先端がバイブレーターのようにくねくねと動く。陰茎が少し太くなった感じがした瞬間、縛りから解放されたように、

「あああああっつ、賢一くん、イク、イク~~うっん。」と大声で叫んでいた。

「うっつ、出る」。それと同時に暖かいモノが口の中に広がった。舌の上にトロリとした白濁液がウネウネしている。口内射精されたのは初めての感触だった。

彼と強く抱き合った。これが最後の彼とのキス。私の目から涙が溢れた。私の涙が賢一に頬に伝う。

「今日、空港で会おう。そこでお別れをしよう。」

*****************************

「いや~、いい話だったよ。ところで、このときは精子を飲んだの?」

「そこ?いや、飲んでいいか分からなくて、吐き出しちゃった。」

「ここからスタートしてるんだね、、美香さん、本当に口の中で出されるの好きだよな。それに、今では美味しいって味わってるし」

「もし飲み込んでたら、多分、海の水みたいにしょっぱかったかもね、、だってダイバーだもん。ふふっ」

*****************************

僕は美香の持ってきた4枚の写真を、「これがこっちで、これはこっちね。」と言いながらベッドの上に並べると、「このときにね、グアムでね~、この唇がね~、く~たまりませんな~、想像すると。ところでどうなったの?それから。日本で彼と会ったの?」

「会ったわ。このときぐらいのときね。半年ぐらいで別れちゃったけど。」と白衣を着た写真を指さしながら答えた。

「なんで別れたの?」

「別れた理由?それはね、日本で見るのとグアムで見るので全然違って見えたの。日本で会ったとき、びっくりするくらい真っ白だったの。笑っちゃうぐらい。それで冷めちゃった。あのときはカッコよかったのにな~。やっぱり海外旅行のこういう思い出って、そこに置いてくるものね。」

「賢一くんとの2ショット写真とかって残ってないの?」

「グアムの海に全部流してきた、、、って嘘よ。パパに見つかると、多分ヤキモチやくから、全部実家に置いてあるわ。そのときとった8ミリテープもね」

(終)

-終わり-
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(2020年05月28日)

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