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タイトル(約 4 分で読了)

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学生時代、変な占い師に捕まってしまい「儀式をしないと不幸になる」と言われHさせられた件

投稿:2022-05-01 09:49:51

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都内在住あやと◆I0IwJhU

大学時代からの仲の良い女友達から聞いた話。

この女友達は雰囲気こそタレントの橋本環奈似、小柄でそこそこナイスバディ。大学2年の時に知り合って社会人になった今でも交流がある。

ここでは環奈と呼ばせてもらう。

環奈は天真爛漫でちょっと天然で方向音痴。いつも笑顔でリーダーシップを発揮するようなタイプ。学生時代から海外旅行へ一人で行ったりもしてて自分からみると一歩も二歩も大人って感じだった。

顔は可愛いのに大人っぽい。自分が小さく見えてしまうことも多々あった。

付き合いといえば、ランチしたり飲みに行ったり、図書館や自習室で見かけたらお互い声をかけたり近づきず、離れすぎず・・。

彼女じゃないけど仲の良い友達という感じで、割りと悩みなどもフランクに言い合える仲だった。

語学を選考していて、将来は世界を相手に仕事をしたいというのをよく聞いていた。実際に彼女は外航船を運航する船会社に就職した。

そんな環奈から聞いた話なのだが・・・

4年の頃、占いをしに行った話を聞かされる。

ビル内の有名な占いブースはすでに予約でいっぱいで入れずで他の店に迷い込んだ話。

若い女性の占い師で言われたことは

「全体運は良いがセックスをしないとだめよ」

と言われたようだ。まあ若いしHなことも嫌いじゃなかった環奈はまあそういうことも言われるかと思ったようなのだが、この占い師はさらに

「次の満月の夜に月夜のもと、年上男性とセックスをして最後は顔射してもらうことであなたは幸運に向かうわ」

「そうじゃなければあなたの運勢はずっと暗黒を辿ることになるわ」

そんなことを言われた環奈はその次の月夜を調べるのだが、その占い師から

「相手がいないなら紹介するわ。ちゃんと浄められた男性よ」

なんだかよくわからないまま、その次の月夜に環奈はその占いの店に向かうことに。

「そんなのウソに決まってるのに行った?」

「いやあちょっと気になったので行ってみた」

彼女の天真爛漫な正確なのか、ふらーとその店にまた行ってきたという。

「そしたらその雑居ビルの屋上に案内されてさ。回りがシーツというか白い布で囲まれていて上だけ開放されているんだよ。マットが置いてあってさ」

「椅子に座って待ってたら、全裸の男性が現れるのよ」

「後からその占い師の女性も来て、いまからここでセックスするのよって言われて・・」

「で、したの?」

「結果的にはした」

「まじか」

「男性に服を脱がされるんだけど、それが優しいんだ」

「おいおい」

「たしかにイケメンでかっこいいかんじで、すでに勃起してて♡」

「下着姿になって頭なでなでされたりキスしたりしてると、その占い師から3つの体位と3回イクこと、そして最後はこの男性の精子を顔に浴びること。ってマジな顔で言うの」

「まじかよって夏だったの?」

「9月。中秋の名月ってやつ?」

その屋上で全裸の男に裸にされキスされながら胸。もう片方はオマンコに伸びて愛撫。手を取られ勃起したオチンチンを握らされる。

占い師がタイマー?を設置され

「一番の満月まであと30分よ。満月になったら1分以内に聖水(精子)をかけてもらうのよ」

冗談のようなことを言われるのだが、さらにその間に3つの体位に3回イクって・・・できるかなあ。

愛撫が済んだら男がコンドーム着用してまずは立ちバックで挿入。

「もうねえ、結構デカくてズトンってかんじで・・・」

「で?一回目?」

「そうそう、私バック弱いのでガンガン突かれてすぐに一回目」

「なめなめはしなかったの?」

「したした~。されたし・・結構上手だった」

「その後は男が椅子に座って私が上から乗っかって」

「その後はマットで騎乗位して、二回目はこれね」

目を輝かせて変なセックス現場の実況をする環奈なんだけど、こっちは結構ムラムラ・・・笑

「で最後は?」

「それで残り2分くらいになったら、占い師から「そろそろ最後の体位と絶頂と聖水を・・」とか言われるの。もうあっという間」#ピンク

「最後はそのマットで正常位で思い切り足を広げられてガンガン突かれてイかされて、「占い師からそろそろ時間よイクのよ!」とか言われて」#ピンク

「ピピピってアラームが鳴ったらのと同時にさらに突かれて顔に出された」

「気づいたら目の前に大きな満月で・・・」

「まじかー、その後は?」

「その占い師から「儀式が全てうまく行ったのであなたは幸せになれるわ」とか言われたんだけど、最後の3回目はイって無いと思うんだよ」#ピンク

「ただ最後は月明かりもあって屋上で開放感あったセックスだったよ。気づいたら男はいなかったけど」

「顔射ってどうなの女子的に?」

「初めてだったから興味はあったけどできれば最後まで何かしてほしいというか、好きな人じゃないとイヤかなあ」

「精子って味あるの?」

「これも好きな人だったらいいけど、美味しいものじゃないかも」

「へえ」

「顔射とか口に出したこととかないの?」

「な、な、ないよ」

「そかーーー」

その後、彼女が幸せになったのかどうかはわからないけど、嘘のようなホントの話でいまからもう10数年以上も前の話。

実は環奈とはこの話を聞いてから学生時代から社会人1年目までに5~6回ほどセックスした。相性も悪くないし可愛いし。なんかお互い男女を確認し合うような時にセックスをした。まだ学生時代で性に関しては知らないことばかりでAVくらいの知識しかなくてじっくり知り合えたのも環奈とのセックスだったようなきがする。

その占いの話を聞かされた時、自分は高校生の頃に初体験を済ませた程度で大学時代は彼女なしセックスもできずみたいな感じで、性にオープン!?な環奈は何歩も先を行く大人って感じだった。ちょっとうらやましいやら、普段は見せない姿を自分以外の男に見せていると思うと複雑な気持ちだった。

当時は彼氏こそいなかったものの、

体調悪そうな環奈を見て

「今日はあまり気分よくない?」

「昨日さセックスしたんだけどぜんぜんで・・・」

「え??(したんだ)。そういう気分の悪さか・・・」

みたいな感じでセフレのような男友達はいたようだった。

そんな環奈も4年ほど前に結婚して今は月に1度あるかないかくらい連絡を取り合う感じかな。

学生時代の良い思い出だったし、いい経験をさせてもらった。

占い師の話は嘘では無いだろうけど、そんなことすることがあるとはね。

男性としてヤってみたい気はするのだが・・・

-終わり-

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(2020年05月28日)

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