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タイトル(約 9 分で読了)

評価:昨日6位

震災の異常時に起きた女友達の友達2

投稿:2021-10-24 20:47:37

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名無し◆MUiRYnU(宮城県/40代)
最初の話

震災の異常時に起きた女友達との一夜

これは、半分本当、半分妄想だと思って読んで下さい。*東日本大震災で心に傷を深く残してる方はご遠慮下さい。3月11日、あの地震が起きた。俺は職場にいて、店舗スタッフを非難させていた。外に出ると隣の店舗の人がラジオを大音量で流していた。10…

前回の話

この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。

*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。

前回の続き

カナとセックスした後、裸のままウトウトと眠ってしまっていた。

夜中、不穏な空気で目が醒める。

カナの様子がおかしい。

何かにうなされている。

腕枕から外れ、仰向けで

「私にはできない、やめて…」

と寝言なのか、起きてるのか分からない感じで言っている。

「カナ!カナ!」

声をかけてみた。

ハッと目を見開き、しばらく硬直した。

どうしていいか分からない。

全裸の女性が身体をピーンと硬直させたまま動かないのだ。

俺はあたふたしてしてしまい、とりあえずまた声をかけてみた。

すると、さーっと血の気が戻ったような感じになり、目を閉じてスーッと眠ったようだ。

何だったんだ。

霊感が強いって言ってたけど、これもその現象なのか。

菜々緒にざっくりした内容のメールを送ってみた。

返事はない。

彼氏とイチャイチャしてるのか、夜中だからもう寝たのか。

時間を見ると夜中の3時になるところだった。

しばらく眠れず、カナの寝顔を見ていた。

さっきの目を見開いていた顔とは全く違う安らかな寝顔だった。

何時に寝たのか分からないうちにまた眠っていた。

感覚的にはまぶたを軽く閉じて瞬きをしたくらいだった。

「おはよう」

カナは、カセットコンロでお湯を沸かしてインスタントのコーヒーを作っていた。

服も着ていて、スウェットは手洗いしたのか干してあった。

ニットのセーターにデニムのパンツ姿でコーヒーを持ってきてくれた。

「ゴメン。起きないから勝手にいろいろやっちゃいました。」

「あ、いいよ。大丈夫だよ。ってか、コーヒーありがとう。」

「コーヒー飲んでててね。今、何か食べるの作りますから。」

そう言ってキッチンに行き、冷蔵庫から食材を出し、カセットコンロで何かを作り始めた。

携帯を見ると菜々緒からメールが届いていた。

「カナね、たまにそういうのあるみたいよ。覚えてる時と覚えてない時があるみたいだけど。私は正直カナと一緒に寝るの怖いんだよね。」

「そういうのがあるなら言っといてよ」

と返したがまたすぐには返事は来ない。

カナがベーコンを焼いたのを食パンに乗せて持ってきた。

震災中に調達した食料でできるのはこんなもんだろうと思いながら2人で食べた。

食べながら、カナに夜中の事を聞いてみた。

「ああ、断片的には覚えてるんですけど。」

「覚えてる部分でいいから教えて。」

「食料を調達に行った時に見かけた人達がやってきたんです。」

「それは夢なの?」

「私もどこから夢でどこから本当かわからないんです。」

「でも、あの人達はたぶん津波に巻き込まれてしまった方々で、たぶん私が見えてるのに気付いて付いてきてしまったんだと。」

「Sさんは霊感的なのはなさそうだし見えていなかったみたいだから。亡くなった方達の無念とかそういうのって見える私に何か言おうとされてるんだと思うんです。でも、私も見えるだけで何を言われているかわからないから応えられなくて…」

「え、んじゃ。今もこの部屋にいるの?」

「今はいないですよ。見えないので。外にはいると思いますが。」

「その霊の人達は何でいなくなったの?」

「亡くなられた方達が私に問いかけて、私が答えられなくて困っている時にSさんが私の事を呼んでくれたから。」

「あの時、私、幽体離脱っていう状態なのか、Sさんが私の名前を呼んで起こしてくれてるのを俯瞰で見てたんです。」

「ただ、1人とても思いの強い方がいて、俯瞰で見ている私に問いかけてきました。言っている事は聞こえなかったけど、雰囲気的に家族を探して欲しかったんだと思います。でも、私には何もできないから…」

「それで、やめてって言ってたの?」

「もう一度、声を掛けてもらった時に自分の身体に戻れました。そのまま意識がなくなって眠ってたんだと思います。覚えてるのはそんな感じなんですけど、今でも夢なのか現実なのか分からなくて。」

「怖かった?」

「昔からこういう事はあるんですけど、震災の影響だと思うんですが、私の夢とか意識に訴えかけてくる人が多いんです。だから、一人で部屋にいても怖いし、避難所で人が多い方がいいかなと思ったんですけど、それはそれで怖くて。現実のレイプ事件もありましたし。」

「そうか。とりあえず、しばらくウチにいていいよ。」

それから、数日間ウチのアパートにいた。

菜々緒が来てスーパーやカナの職場に食料の調達に行ったりして過ごしていた。

菜々緒も泊まったりしていたので、セックスはせずに時が過ぎていった。

震災から翌週の水曜日。

カナのアパートの地区の辺りまで停電が復旧したと連絡が来た。

「停電が復旧してたらウチでお風呂に入れると思いますが、ウチに来ますか?」

「カナのアパートが停電直ってるって事は彼氏のマンションも停電が直ってるかも。ちょっと見に行ってくる。Sはカナんちに行ってみて。」

3人でアパートを出て国道まで歩いた。

震災直後は国道の信号に警察官が立って交通誘導をしていたが、大きい交差点の信号は修復されていた。

それでもまだ道路にはひび割れや陥没などで、通れない部分や車線減少などあちこちにあった。

横断歩道を渡り終えると、菜々緒と別れた。

カナはまた真っ青になっている。

「大丈夫?」

「ここの交差点って凄く事故が多くて亡くなった方が多いんです。あまりここを通りたくなかったんですが仕方ないです。」

そう言ってしゃがみこんだ。

「おんぶしようか?」

「重いですよ。Sさん、痩せてるから。」

「大丈夫。女子1人くらいおんぶして歩けるよ」

カナを半ば強引に説得しておんぶした。

よく背中に胸の感触がっていうけど、よく分からなかった。

厚着だし、ブラはしてるし、そういう感じは何となくする気もするがって思いながら歩いた。

カナにナビをしてもらい、10分くらいでカナのアパートに着いた。

カナの部屋はアパートの2階で部屋の前までおんぶして上がった。

盛り塩がある部屋の前に着き、カナは背中から降りてカバンから鍵を出した。

鍵を開けると部屋の中はいろいろ散乱していた。

食べて水に浸けたままの食器、使いっぱなしのフライパン、脱ぎっぱなしの服。

「ちょっと片付けますので、おんぶしてもらって大変申し訳ないんですが、ここでお待ちいただけますか?」

そう言って、カナだけ片付けに入っていった。

ペットボトルのお茶を渡され待たされること約20分。

「お待たせしました。どうぞ。」

片付けしてて暑くなったのか、Tシャツにショートパンツに着替えていた。

うっすら汗もかいている。

よっぽど急いで片付けたのだろう。

外気温はあまり高くないのにカナは1人暑そうだった。

脇の下や襟の周りに汗染みがある。

「そこに座ってくつろいでいてください。」

割とシンプルな家具が基調としてある中に、所々に女子だなぁと思うグッズがある。

カナは風呂を溜めていてくれていた。

「さっそくお風呂入りますか?」

「あ、うん。ありがとう。」

脱衣所に案内され、カナはリビングに行った。

俺は服を脱ぎ、適当に置いたまま風呂に入った。

シャワーで流し、カナのシャンプーやらボディーソープやらを借りて洗っていると、ガチャっと音がして浴室のドアが開いた。

「あの、服とか洗濯しますか?私のと一緒で良ければ。」

「あ、でも。着替え持ってきてないなあ。」

「乾くまでいて下さい。泊まってもいいですし。」

「パンツも無いよ。笑」

「ノーパンでオッケーです????」

そんなこんなで俺の服は洗濯機に入ってスイッチが入ってしまった。

「あの、あと…。私も入っていいですか?後から1人で入るのは怖いので。」

「俺はいいけど。カナはいいの?」

「はい。Sさんには既に裸を見られてますので!それにもう着ていた服は一緒に洗濯に入れました。」

そう言って入ってきた。

「お背中流します〜。」

身体を洗っている途中だったので、タイミングよく背中を洗ってくれた。

「ちょっとしゃがめますか?」

しゃがむと背中に柔らかい感触が当たった。

「気持ちいいですか?」

カナの胸で背中を洗ってくれてるらしい。

時々、硬くなった乳首の感触がある。

一瞬で勃起してしまった。

カナは見逃さない。

「こちらも綺麗にしますね。」

背中に胸を当てながら射精しない程度に勃起した愚息を丁寧に洗ってくれる。

その後、シャワーで全体を流してくれた。

「今度は私が洗いますので、浴槽に入って温まっていて下さい。」

促されるまま一旦浴槽に入ったが、カナが髪を洗うタイミングでゆっくり立ち上がり、ボディーソープでカナの身体を手で撫でてみた。

「あっ。」

ビクッと反応するカナ。

背中からゆっくりと身体全体を撫でていく。

ボディーソープをつけているので、ヌルヌルしている。

何事もないかのように振る舞うカナ。

だんだん前に手を持っていき、胸の周りを攻める。

乳首は攻めない。

胸郭と下乳の境の所や脇の下なども丁寧に洗う。

カナは相変わらず何事もないかのように振る舞う。

徐々に下に下がっていき、大陰唇と内腿のあたりを擦る。

カナは徐々に髪を洗う手がおろそかなる。

一旦、脚全体を洗い、内腿を洗うふりをして手首や指を微妙に割れ目に当てる。

当たるたびに

「あん。」

と声が漏れる。

最後にお尻を洗った。

改めて見るとプルンとして大きめのお尻だ。

最初はボディーソープで臀部全体を洗い、肉感を確認する。

その後、割れ目に潜入し、アナルを執拗に綺麗にした。アナルを洗っていると、指が入り口の所でヌプヌプ出入りする。

カナはその度にちょっと内股になる。

前側の割れ目はいじらずに

「カナ、身体を洗ってあげたよ。」

と言って手をシャワーで流し、また浴槽に入った。

「ん、あ、終わりですか?ありがとうございます。」

と言って、シャワーで頭から全体を流した。

俺は浴槽に入り脚を広げ、勃起した愚息がビヨンと上に向かう様に湯に浸かっていた。

カナはシャワーで泡を流すとそのまま俺に背を向けて浴槽にはいってきた。

入る時に思いっきり、パイパンマンコとアナルが目の前に飛び込んでくる。

ゆっくり湯に入ると愚息を掴み、マンコの中に沈めていった。

既に濡れていてヌルンと入った。

入れたまま上体を俺に預けてきた。

「Sさんがあんな中途半端な事するのがわるいんですからね。あんな事されたら入れたくなっちゃうじゃないですか。」

カナは私は悪くないと言わんばかりだ。

少し身体をずらして、胸を揉んでみた。

張りが良い。

バックで入れながら胸を揉んでいる感じがより俺を興奮させた。

乳首をいじるとスイッチが入ったようで、カナが動きだした。

臀部を俺の股間に押し付けたまま前後に動かす。

「いい。当たる。いい…」

自分の気持ちいい所に愚息が当たるようにカナが腰を動かす。

「あ、いい、あ、あ…」

右手の指で陰核を擦るとビクッとのけ反った。

「あぁぁぁ、ごめんなさい…」

カナは自分だけ先にイってしまったので謝っていた。

「ハァ、ハァ…」

息切れをゆっくり整えようとしている。

落ち着くと体勢を変えて対面座位の状態になると、また愚息をカナの中に迎え入れた。

カナは下半身は動かさずに、胸を俺の胸に押しつけてきた。

Eカップの形の良い胸が俺の胸にベチャっと潰れる。

少し離れるとまた首に腕を絡ませて抱きついてきた。

そのまましばらく動かなかった。

おそらく、カナは誰かに抱きしめて欲しかったんだと思う。

霊が見えたり、怖い思いをしたり、それをずっと感じながら生きているというのを誰かに受け止めて欲しかったんだと。

後から言っていたが、付き合っていた男たちは理解が無かったり、怖がったりして離れていったようだ。

だから、俺にはそういうのは求めなかった。

けど、霊感が強いから突き放したり離れたりしないので居心地が良いようだ。

付き合って欲しいとかではなく、ただただくっ付いていたかったと。

セックスが好きだというわけでもなく、嫌いなわけでもないが、繋がっていた方がカナの心が落ち着くのだと。

しばらく風呂のお湯の中で抱き合った後、キスをした。

そのキスの後、対面座位で動くとカナはまた抱きついてきた。

程よく気持ち良いが俺はまだイけない。

「首を掴んでて」

そのまま立ち上がり、駅弁の体位に変える。

「ん、ん…」

またカナは少し感じているようだ。

カナの脚を下ろして、バックの体勢になってもらう。

浴槽の縁に手をついてこちらに臀部を向ける。

マンコの割れ目は見えないが、アナルがよく見える。

アナルを眺めながらカナに挿入した。

やっぱりカナの臀部の肉は気持ちが良い。

カナがくっついていたいという気持ちを無視するかのように腰を振った。

パンパンと音が浴室内に響き渡る。

少し息切れしたので一度止めて、カナの上体を起こし、胸を掴んでまた腰を振る。

角度が変わり一気に射精感がやってくる。

同時にカナも絶頂に辿り着く直前だった。

「またイク!またイク!あ、あっ、ごめんなさい!」

カナがイクと同時に愚息を抜いてカナの臀部にぶち撒けた。

白い白濁液がキラキラ光る。

腰の真ん中に飛んだ白濁液がツツーッと落ちてカナの臀部の割れ目に流れた。

その時、射精して一度萎えた俺の愚息がちょっと復活した。

6割勃起くらい。

カナはこちらに臀部を向けたまま、ぐったり風呂の縁に掴まっている。

カナのアナルに白濁液が少し留まっていたので、それをローション代わりに6割勃起の愚息を押し当てた。

ヌルンヌルンと穴から亀頭が逃げる。

「何してるの…?」

息絶えそうな声でカナが言った。

無言でまた押し当てると亀頭がアナルにニュルっと入った。

「ん?えっ、ダメー!」

「痛い?」

「痛いとかじゃなくてダメー!」

ダメーと言う度に亀頭が肛門括約筋に締め付けられる。

また少し復活する。

「カナってアナルセックスした事あるの?」

「昔付き合った人にされた事あるけど、気持ち良くないから嫌。いじられるくらいならいいけど、挿れられると苦しいの。ってか、チンチン硬くなってきてるし!」

亀頭からまた少し押し込もうとしたが、逆に体勢を変えて抜かれてしまった。

「もう、せっかく洗ったのに!また洗うので一回あがって下さい!」

カナは自分の中にさっきまで入っていた俺の愚息をまた丁寧に洗ってくれた。

そしてまた2人で浴槽に入り、今度は挿入せずにカナを後ろから抱きしめる形でしばらく入っていた。

この話の続き
-終わり-
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(2020年05月28日)

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