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タイトル(約 21 分で読了)

評価:昨日8位

昔不良の姉、あれから……4(1/6ページ目)

投稿:2021-10-14 13:25:56

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本文(1/6ページ目)

野外好き。◆KFaYVCE
前回の話

ある日店で◯実が、

何かお客さんが◯◯を呼んでるよ

どうする?……

俺を?……どんな人?……

女の人っ‼️と、私を睨む◯実

私は、ついにお客さんが

私に告白かと、色めきたつが

オーナーが、前に会った

親戚の方だよ、

……クソっ、アイツだな、香だ。

わざわざ金をせびりに店まで、

来るとは、イラついてくる。

テーブルに着くと

やー何で電話くれないの~

だから、来ちゃったじゃん~

んで、何か?……

いや、まだ返してないんだけど、

どうしても必要で、

また頼めないかな?……

やはり金。……

前のもう無いの?

結構あったでしょ?……

もう、貸せないよ。……

等とやり取りをしていると

隣のテーブルの

男二人が、おい香っ‼️

こいつなの?

カチンと来るが、我慢。

知り合い?と香に聞くと

うん、友達……

まあ、何だか知らねーけど

金は無理だから、

あと、もう店来ないでください。

じゃ、と立ち上がると、

男が、香、マジでこのガキが

金持ってんの?

なら、自宅襲うか?と私を見て

笑いながら言う。

男を睨む私に、

コラガキ、ガタガタにすんぞっ‼️と凄むが

何故か全く恐くない。

姉の方が迫力があったな~と、

笑えてきて、

とにかく、さようなら~と

テーブルを離れ厨房に戻る、

男二人が頭に来たのか、

大声で私の名を呼び、戻れと

わめいていて、オーナーが

どうしたの?、

理由を話すと、

厨房のコック数人がニヤケだし

チーフがオーナーに何かを

耳打ちしている、

私を見ながら聞くオーナー……

チーフが◯実に、

あのお客さん休憩所に案内して

あげて、

そっちで◯◯が話するから、

先輩の1人が、◯◯、何よ、

襲われちゃうのか?と

笑いながら、エプロンを外すと

何故かコック全員がエプロンを外して

指を鳴らしながら

休憩所へ向かう

私もオーナーと少し話してから

ため息をつきながら

向かう、

二人は正座している……

チーフがあぐらをかいて

小さな声で何かを言っている、

私にも聞こえない程小さな声。

二人を囲む先輩コック達。

何かを書かされている二人。

私がチーフもういいです、

すいません、迷惑かけて、……

チーフは、

ん~?

迷惑かけてんのはお前か?……

二人組が

いいえ、僕達です、すいません。

コックの1人が、

ウラッ、テメー

◯◯町っつたよな、

なら、◯◯の後輩かっ?

はい。そうです……

◯◯に俺から、ガッチリ言うからよ‼️

テメーら昼も夜も歩けなくしてやるからな‼️

根性ねえくせに

タカりだぁ?襲うだぁ?

テメーらが襲われんだよバーカ。

と、髪の毛を掴み後ろに引くっ

私はこんな方々と働いていたのだと、身が引き締まる

ウェイトレスが

チーフ、これ、と

二人の免許証とコピーを

渡し、

チーフが、じゃ、◯◯君と

◯◯君。君達が今日したことは

なかった事にしてあげるから、

もう、うちの子に関わらないでね。

万が一こんな事がまたあったら

次は本気で行くからね、。

とコピーを見ながら言う。

ウラッ‼️返事っ‼️と二人の

髪の毛を引く先輩。

半べその二人が香を無視して

店を出る……

恐ろしい先輩達にお礼を言うと

万が一何かあったら

直ぐに電話しろよ、

速攻で動いちゃるからなっと

笑顔の先輩達。

敵にはしたくないと思った。

香の向かいにはオーナーが

座り、私に手招きしている、

何度も同じ言葉で謝る香。

私の頭は、あることを

考えていた……

お店のコック達は

チーフを筆頭に

かなりの有名人らしく、

噂では、

歓楽街にお店の宴会に出掛けた

時に、明らかにその筋の

プロらしき人、数人が、

チーフに頭を下げていたとか、

その下に付く人は、

何だか連合のトップだったとか、

多分、姉なら良く分かるだろう、

ガキを脅すつもりが

ガッチリ脅されるとは

彼らも予定外だったろうに。

夜、香に電話してみる、

正直少し心配でもあり、

一応親戚なんだし。……

電話の香は、また、謝るが、

金の件何とかなったの?……

いや、なってない、……

あの二人はなんなの?

彼氏?

いや、友達と言うか……

いや、◯◯にお金借りた時に

金どうしたかって聞かれて、

説明したら着いてきたの……

ふーん、で今回は

いくらなの?……

家賃滞納してて……今週中に

振り込まないと、退去なの……

いくら?

16万……

じゃあさ、貸したら何出来る?

……何でもする……

何したらいいの?……

エッチな事?……

うん、かなりね、無理なら

いいよ、、

いや。大丈夫。する。

じゃあさ、知り合いの女と

してみてよ、

え?女?……◯◯とじゃなく?

まあ、俺が混ざるかは

雰囲気だけど、

じゃ、考えといて、

振り込み先を聞きながら、

私は何て卑劣な人間なんだろう……

弱みにつけ込み

エッチな要求なんて……

しかも親戚に。……

レズなんて……

……と、チンチンを押さえながら

罪悪感をほんの少し感じていた。

さあ、明日は別荘へ行く。

何故か、ドキドキする、

ワクワクの感じではない、

不安な、ドキドキ。

間違いなく、私は泣いてしまう

かもしれない。

あの場所の何処を見ても

思い出すだろう、……

夜から、友人さん宅に泊まる。

ちびを送りに行くからと、

◯実と、留守番、

◯実が、言いずらそうに、

無理してない?……

ん~?大丈夫だよ、

だって3Pの為だし~と

冗談を言うが、

不安な気持ちだらけだった。

三人で軽い食事を取り、

早めに寝る私。

◯実と友人さんの会話が

聞こえてくる、

やっぱりまだ辛いよね……

◯◯が、エロい事言わないで

こんな時間に寝るなんて……

そうだよね、あの◯◯が

私達二人居るのに

何もしないし、言わないなんて

よほどだよね……

やっぱりまだ早いのかな~……

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(2020年05月28日)

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