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震災の異常時に起きた女友達の友達(1/2ページ目)

投稿:2021-10-14 14:55:49

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名無し◆MUiRYnU
前回の話

この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。

*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。

今回も前置きが長くなっております。

ご了承下さい。

震災で避難所には、沢山の方々が避難していました。

前の話でも書きましたが、避難所は何も失っていない俺にとってとても居られるような場所ではなかった。

徐々に携帯の電波が回復し、友達、元嫁との子供、実家の親などと連絡が取れるようになった頃。

仕事はまだ休みで菜々緒と食料の調達に歩いていた。

菜々緒が神妙な面持ちで口を開いた。

「ねぇ、知ってる?」

「どうした?」

「何かさ、避難所なんだけど。」

「ん?何かあった?」

「避難してる人達でレイプ騒動があるらしくて…」

「マジ?」

正直、にわかには信じられなかった。

あんな絶望感が漂っている場所で性欲が湧くのだろうか。

「避難所にいるからって、全員がまともな人ってわけではないし、非常時だから犯罪にされにくいし、避難所から逃げられるわけじゃないんだよね。」

「日本でもそういう事が起きるんだね。何かショックだな。」

非常時に女友達とセックスした男が言うセリフでは無いかもしれないが。

「私の友達が困ってる子がいてさ。避難所にいてレイプとかはされてないんだけど、怖くて眠れないんだって。実家も他県で帰れないし。」

「俺が預かればいいの?」

「私は彼氏の家か実家だし。実家に泊めてもいいけど親がいるとお互いに気を使うじゃない?遠いし。」

「待て。俺はいいのか?」

「夜だけ泊めてくれればいいの。昼は配給もらう為に避難所にいるから。それに彼女の避難所って地区が違うだけで近いから。」

避難所の場所を聞くと確かに国道を1本挟んでるだけで割と近い。菜々緒の実家に行くには遠すぎる。

「逆にその子はウチでいいのか?」

「ん〜、まだ聞いてないけど、でもSがダメならそもそも聞いてもじゃん」

「でも、普通女子の家に紹介するだろ」

「意外に独身の一人暮らし女子っていないんだよね。彼氏がいたり、結婚してたりしてさ。しかも、その子んちって汚部屋なんだよね。片付けができないみたいでさ。震災でさらにぐちゃぐちゃになったみたい…」

「え、そんな子が来るの?ちょっと嫌だな。」

「大丈夫‼️汚したら私が片付けに来るから‼️とりあえずメールで聞いてみるね」

菜々緒は汚部屋の子にメールをした。

すぐに返信があり、何度かやり取りをしている。

「何だって?」

「申し訳ないって。」

「まあ、真っ当な反応だね。」

「でも、私も一緒だったらいいっぽいよ。」

「その子いくつ?」

「タメだよ〜」

「んじゃ、29歳か。」

「あ、1個下かも。もうさ、歳の1つ2つくらい気にしないじゃん」

「あー、まー、いいけど。2人泊まったら布団1組足りなくなるな〜。」

「2個くっつけて3人で寝ればいいじゃん。Sが真ん中でもいいし。両手に花よ〜。」

そんな会話をしているうちに、友達が1度合流する事になった。

菜々緒と避難所近くに迎えに歩く。

「私さ、基本は一緒にいれるけど、彼氏に呼ばれたら戻らなきゃないんだよね。友達には言ってあるけど、Sは大丈夫?」

「初日からじゃないよね?初対面でいきなり1晩は辛いな。」

「んー、彼氏次第かな。」

避難所近くの待ち合わせ場所に着くと友達らしき子がいた。

上下ダボついたスウェットで長い髪はボサボサ。

顔はすっぴんなのを髪で隠していてよく見えない。

汚部屋に住んでそうと言えば、そんな感じのする子だった。

正直、断れば良かったかなと思ったが後のまつり。

「S、カナだよ!」

「こんにちは。菜々緒の友達のカナです。宜しくお願いします。」

見た目の割に優しい声の子だった。

「どうもー、Sです。」

「何か菜々緒から泊めさせてもらえるって伺ってたんですがご迷惑ではないですか?」

「あー、まあ、大丈夫ですよ」

「ご迷惑でしたら遠慮なさらずにおっしゃって下さいね。その時は避難所に戻りますので。」

そんな事を言われると迷惑だとは言えず。

「震災とかで何もないですけど、泊まるくらいならいいですよ。」

「ありがとうございます。菜々緒もありがとうね。」

「私はカナが心配だっただけだからさ。避難所よりは安心して眠れるかなと思って。」

「ありがとう。でも、本当に迷惑じゃないの?」

「大丈夫だって。Sも離婚して独り身だし。カナだってしばらく彼氏いないじゃん。いない者同士仲良くできると思うよ!」

全くこっちの都合は考えてない菜々緒。

見た目と違って丁寧なカナ。

3人で避難所から歩いてスーパーに向かった。

「まだ食料調達できるかなぁ」

「あ、もしかして食べ物ないですか?」

「ないわけじゃないんだけど、お菓子とかパンとかしかないんだよ。非常時でスーパーに並んでもそういうのしか買えなくて…」

「ここからだとちょっとかかりますけど、私、食品加工工場で働いてるんですけど行ってみますか?誰かいれば何か分けてくれるかも。停電で冷蔵庫も使えないですしね。」

「どれくらい歩くの?」

「普段は会社の送迎バスで行ってるけど、徒歩で行ったら1時間かかるかなぁ。」

「1時間だったらギリギリいけんじゃね?」

1時間歩けるなら実家に帰ってやれよと菜々緒に思ったが言わなかった。

「結構遠いよ〜。菜々緒の家に行くよりは近いとは思うけど。」

「仙台っていぎなり広いからね〜。いいんだ〜。行ってみよう‼️どうせ、暗くなるまで暇だし。」

遠足みたいに3人で歩いて行った。

最初は話をしながら歩いていたが、だんだん口数が少なくなる。

道路が割れていたり、信号がついてなかったり、地震の被害を再認識させられら。

なによりカナが全然喋らない。

顔が青ざめている。

「カナちゃん大丈夫?」

「あ、大丈夫です…」

本当に大丈夫かな…

工業団地は静まり帰っている。

その一角にカナが働いている工場があった。

「ちょっと待ってて下さいね。誰かいるか見てきます。」

と言ったが、足が震えている。

「ゴメン。菜々緒、一緒に来て。」

「あ、そっか。S、待っててね」

2人で中に入って行った。

しばらく待つと、2人でビニール袋いっぱいの食料を持ってきた。

「上司の人、ちょー優しい人だったね。渋い系のイケメンだったし‼️」

「重〜い‼️ちょっと持って‼️」

俺は菜々緒とカナから荷物を受け取り、アパートに戻り始めた。

袋の中にはベーコンやらハムやら加工肉系がいっぱい入っている。

「これでしばらく食べ物に困らないね‼️カナさ、避難所に戻らなくていいんじゃない?Sの所にいなよ。」

「いやいや、ずっといたら迷惑でしょ。それに、避難所にまだ荷物あるし。」

「荷物取りに行けばいいじゃん!」

相変わらず俺の都合を考えない菜々緒と遠慮しているカナの会話が続く。

俺は両手に荷物で重い。

歩くのはそこまで辛くないが、手にビニールが食い込んでいたい。

カナは帰りも少し顔色が悪い。

結局、アパートに荷物を置いて、避難所に行き、カナの荷物を回収して、またアパートに戻った。

停電が解消されるまでと、食料が無くなったらまた食料を皆んなで貰いに行くという事でカナが折れたみたいだ。

カナの荷物は最低限の物のみで、大きめのバック1つにまとめてあった。

「Sさんには申し訳ないですが、本当にここを出れて良かったです。全然落ち着いて寝れなかった。ウチは散らかってるし。それに1人だと怖いから。」

カナの荷物を持ってアパートまで行った。

カナは自分で持つと言ったが、菜々緒に持たされた。

アパートに着くと俺と菜々緒は疲れて座り込んだ。

カナは食料を冷蔵庫に入れたり、自分の荷物を整理したりしている。

「カナの部屋って本当にお部屋なの?」

「カナはね、仕事とか外に出ると凄く働く子なんだけど、家に帰ると自分の事は全くやる気にならないんだって。だから、いつもスウェットだし。ゴミくらいは捨ててると思うけど、洗濯物は干しっぱなしだし、下着とか服とか化粧品とか部屋中に散らかってるよ。私、たまに片付けてあげてるもん。」

「なるほど。」

妙に納得した。

何せ俺の妹も同じタイプだった。

俺の実家の妹の部屋は下着やら漫画本とか散乱している部屋だった。兄の俺が下着を片付けろと注意するくらい散らかっている。

だから、そういうタイプの人も受け入れられてしまった。

「ガスと電気が通っていないって事はお風呂は入れないですね。ウチのアパートはオール電化なんで、停電解消されたらウチのお風呂とか来ますか?」

「女性の一人暮らしの家に行っていいの?」

「私だって今男性の一人暮らしの部屋に来てますし、泊めさせてもらうお礼もしないと。」

「んじゃ、その時の状況によって必要だったらお願いします。」

「それまではお風呂は我慢ですね。臭くならないといいのですが…」

「お風呂には入らないけどね…」

菜々緒がカセットコンロでお湯を沸かしてお湯で身体を洗うシステムを説明した。

「それならとりあえず沸かしたお湯を浴槽を溜めていっぱいにした方がお湯も冷めないし、風呂場も寒くないですよね。」

「なるほど‼️」

「いいアイデアだけど、カセットコンロのガスを調達しないと。じゃ、俺がコンビニとかにないか探してくるから2人でお湯沸かして溜めててくれる?」

2人に任せてカセットコンロのガスを探す旅にでた。近くのコンビニには無かったけど、ちょっと離れたホームセンターにはあって、3本入り2セットまでという事で売ってもらった。

アパートに戻ると浴槽にお湯がだいぶ溜まっていた。

カセットコンロのガスは現在使っているのが切れたら終わりという状態だった。

「家主さん、歩き疲れたでしょうからお先にどうぞ。ウチらは後から2人でゆっくり入るから。」

「そう?んじゃ、先に入ろうかな。」

「どうぞどうぞ。」

女子達が入れてくれたお湯で先に風呂に入った。

浴槽にお湯が溜まってるので湯気でいつもよりは寒くない。

って言っても多少は寒いので、素早く身体を洗って流し、風呂から出た。

「あがったよー」

「早っ!ちゃんと洗った?」

「洗ったよ!子供じゃないんだから」

「そう。じゃ、カナ、入ろ。」

「うん。お風呂お借りします。」

「覗くなよ。私はいいけど、カナはダメだからね。あと、足りなくなった時の為にお湯沸かしてあるから呼んだら持ってきてね〜」

「宜しくお願いします」

そう言って、リビングのドアを閉めて風呂場に行った。

前回も書きましたが、脱衣所がありません。

そーっとドアを開け、隙間から覗きました。

カナは奥にいてよく見えません。

菜々緒の横向きの貧乳はよく見えましたが。

菜々緒が先に浴室に入り、続いてカナが入りました。

その時、やっとカナの全裸が見えました。

胸はおそらくDかEはあるだろう大きさで、陰毛はありません。

痩せすぎってわけではないけど、ダボダボのスウェットでスタイルの良さを隠してる感じでした。

避難所だとその方が安全だったのか。

とにかく、エロい身体をしていました。

菜々緒の身体が貧相に見えるくらい。

ちょっと興奮していると、ピピピと菜々緒の携帯が鳴った。

ビックリしてドアを閉めてしまった。

カナにバレたかな?

少し時間をおいてから、風呂場に行きドアの外から菜々緒を呼んだ。

「菜々緒、携帯鳴ってたよ〜」

「やべ、彼氏かな…」

「ねえ、来たついでにお湯持ってきて〜」

「あいよー」

沸かしてあったお湯をバケツに入れて、浴室の前で声を掛けた。

「持ってきたよ〜」

「ありがとう‼️」

ガチャッ。

「アッ」

菜々緒は何の気無しに浴室のドアを開けた。

もう2回ヤッちまってるから気にしないのか。

でも、俺の目は完全にカナにいってた。

「あ、カナ‼️ゴメン‼️コラ、見るな‼️見るなら私にしとけ‼️」

カナは髪を洗っていたので、その肢体はバッチリ目に焼きついた。

豊満な胸、パイパン、丸いお尻。

「ちょっと‼️菜々緒‼️早く閉めて‼️」

バタンと閉められてしまった。

その後、こっそりカナのブラを拝見。

白い飾り気のないブラにはE65と書いてあった。

菜々緒の3倍くらいあるなと思いながら、リビングに戻った。

しばらくして菜々緒が先に上がってきて、下着姿でカナのバッグを持って行った。

風呂場に着替えを持って行くのを忘れたらしい。

何か2人で風呂場でゴチャゴチャやっていた。

後から分かったのだがショーツを手洗いしていた。

トイレに行った時に、洗濯機の上の突っ張り棒の所に白いショーツとブラが干してあった。

話は戻るが、菜々緒とリビングに戻って来たカナはTシャツにショートパンツ姿だった。

ちなみに、後から分かったが倉科カナに似ている。

「お風呂ありがとうございます。久しぶりにスッキリしました。」

菜々緒は携帯チェックをしている。

俺はカナの胸をチェックしている。

どう見てもノーブラに見える。

動くたびに胸が大きく揺れる。

「Sさん、見すぎです。」

見てるのがバレバレで恥ずかしくなった。

ピピピー

「あ、お母さんだ。もしもし。うん。うん。大丈夫だよ。今、友達んちにいる。うん。だって遠いんだもん。足ないし。うん。大丈夫だから。じゃあね。」

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(2020年05月28日)

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