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評価:昨日9位

妊活に悩んだ私が娘を授かるまでの秘話(1/5ページ目)

投稿:2021-10-13 04:21:18

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萌美◆ECWAkA(東京都/40代)

皆様、初めまして。私は萌美(もえみ)と申します。

過去に私が体験してきた秘密の性体験を、告白させて頂きます。

仮名で投稿しようと考えていたけど、どうしても自分で書いていて違和感があるので、プライバシーを守れる範囲でなら良いと思い、姓を省いて実名で投稿しました。

もちろん、こういった場での投稿なので、男女関係にまつわる猥談なのですが、今まで誰にも打ち明けた事の無い、デリケートでインモラルな内容です。

今の私には大切な家族がおり、社会人としての生活もあります。そんな立場ですから、あれこれと巧みにプライバシーを探られても困るので、私がコメント欄にて皆様と書き込みでやり取りする事については、念のために遠慮させて頂きます。

なので皆様には、質問とか、返信待ちのコメント、雑談なども含めて、コメント欄での私宛のやり取りをお控え頂けたらと思います。どうかお許し下さい。

感想や意見の書き込みについては、もちろん歓迎します。アダルトな告白の場なので、私のような女性とのエピソードをお持ちの男性や、私と似た体験をされた女性も、少なからずいらっしゃると思うし、私もなるべく全てに目を通すつもりです。

このサイトに訪れる人は多分男性が多いと思いますが、女性の方が共感を持ちやすい内容の話だと思いますので、女性にこそ読んでもらいたいし、性別に関係なく、肯定、否定、そこに関しては自由に書き込んで頂ければと思います。

もうだいぶ昔の話になりますが、私が実際に経験した、熱く激しい、甘くて淡い過去の性体験を、この場を借りてお伝えさせて頂きます。

数回に分けて投稿するのではなく、敢えて1本の投稿で締めさせて頂きますが、そのぶん私が伝えたい事の全てを、記憶の限り緻密に書いたため、かなり長い文章の告白になりました。

これからお伝えする私の告白は、話の当事者しか知りません。本来なら、世間には決して知られてはいけない内容です。

でも何故か、誰かに伝えてみたい、理解されたい、そんな気持ちがずっと心に燻っていました。明かしてはいけないと思いつつも、もう時効だと思える過去の体験ですし。

そこで、安心して告白できる場でなら、という思いで、相応しい場をネットで探していて、このサイトに辿り着いた次第です。

先に告白の内容を簡単に説明すると、まず私はロストバージンした年齢が、かなり早かった事。

そして、結婚後に私は主人に内緒で、ある男の子と親密な関係になって娘を作った事です。

私が始めてセックスを知った頃や、少女だった頃の性体験の思い出や、主人との馴れ初め、娘を身籠るに至った経緯などを、これから詳しく記します。

事実は小説より奇なり、とよく言われますが、私は性的な意味において、それを身をもって体験してきました。

拙文ですが、出来れば最後までお付き合い頂けたらと思います。

まず私がどんな女なのか、身の上や外見がイメージ出来た方が、皆様も読み進め易いと思うので、ざっとですが記しておきます。

私は現在45歳。千葉県出身で、地元の県立高校を卒業後、大学時代から現在まで都内に在住。

大学を卒業後に、学習塾や予備校を経営する会社に就職。それ以来、都内で小学生向けの学習塾の講師を続けています。

子供の頃から体がとても柔らかくて、体を動かすのが好きでした。小学校時代は5年間ダンススクールに通い、中学時代はバトントワリング部でした。高校時代は新体操部で、大学時代はチアリーディング部に所属してました。

毎日のストレッチとジョギングと、スポーツジムでの週2回のエアロビは、私が高校生の頃から続けている習慣です。

そのおかげで、小柄なせいもありますが、この歳になった今でも体重は50kg以下です。バストは豊か過ぎて困るほどですが、全体的には骨格も肉付きも細身です。

多くの女性と同じように、私も子供を産んで一時は体重が増えて、体型も崩れかけました。でも、スタイルを戻すための良いエクササイズがあって、ほぼ若い頃の体型に戻りました。

娘は出産したとき大きな赤ちゃんだったので、産後は腰回りの骨格が広がってしまい、その影響で現在ヒップは85センチ。お尻だけは産後に結構大きくなったけど、これは仕方がない事なんです。

ウエストは今でも、10代だった頃と同じ55センチ前後をキープしていて、うっすらですが腹筋も浮いてますし、バストは近年加齢で少しずつ下がり始めたと感じるものの、まだまだ女として現役だし、ヒップも上向きを維持しています。

おかげで、実年齢よりも若く見られる事が多くて、よく30代前半か半ばくらいに見られるのが嬉しいです。

顔は丸顔で童顔。髪型は社会人になってから変えてません。前髪は正面に垂らすと顔が半分隠れるくらい長めで、サイドから後ろは短め。ミディアムボブのセミロングで、パーマはかけずストレートです。

長い前髪は、普段は手櫛で整える程度ですが、運動中は邪魔になるので、おでこを出すような感じで左右に分けてヘアピンで留めるか、シンプルなデザインのカチューシャを使います。ヘアバンドは汗で蒸れるので使いません。

元々の髪の色は少し薄くて、天然のこげ茶色です。私は昔から黒髪に憧れがあり、小学生だった頃から現在まで、殆どいつも黒に染めてます。

髪色だけでなく、私は体全体の色素が生まれつき少し薄いみたいで、アルビノではないけど、少し似た傾向を持った体質だと感じます。

肌は欧米人みたいに真っ白で、日焼けするとすぐに真っ赤になってしまいます。瞳の色も薄茶色というか少しオレンジ色っぽくて、よくカラコンを入れてるのかと勘違いされます。

周囲からは、美人とか、綺麗、可愛いなどとたまに言われますが、多分お世辞だと思うし、自分では実感はありません。美人と言うより普通のレベルですし、どちらかと言うとブサイク寄りだと思います。

現在は、都内で三人家族で幸せに暮らしてます。

私と同い年の主人は、国内線の飛行機のパイロットです。子供は、小学六年生の娘が一人おりまして、今は11歳です。

自己紹介はこれくらいにして、話を進めていきます。

主人と私の出会いは、私が22歳だった頃まで遡ります。

まだ私は、社会人になりたてでした。大学時代に住んでいた調布市から、台東区に引っ越したばかりの頃でした。

大学時代に親しかった女の子から、合コンに誘われたんです。

参加する女性の頭数合わせのため、当日にいきなり半ば強引に参加させられました。

女子6人×男子6人というセッティングの合コンで、本来参加するはずだった一人の女の子が、当日になって急用で抜けたので、欠員補充のため私が呼ばれたんです。

その合コンで、初めて主人と出会ったんです。

当時の主人は、私と同じく社会人一年目。今でこそ国内線の旅客機の機長を勤めてますが、当時はまだ国内大手の航空会社に就職したばかりで、パイロットの養成過程に励む、見習いのような身分でした。

決して美人とは言えない私には勿体ないような、東山紀之に似たイケメンでした。

まだ恋愛が未経験だった私は、そんな主人に羨望の想いを抱きつつも、自分の顔立ちには全く自信が無かったし。

数合わせのための参加だと分かっていたから、最初から最後まで合コンのサポート役に徹するつもりでいました。

なのでメイクも薄めにしてました。急に呼ばれたので、じっくりメイクアップする時間も無かったし。

アイラインやアイシャドウ等は使わず、明るめのファンデを薄く塗って、チークを軽く盛って、唇はピンク色のリップの上からグロスを重ね塗りしただけの簡単なメイクでした。

私も合コンはこの時が初めてではなくて、大学三~四年の頃は、片手の指を折って足りる程度の数は参加してましたが、いつも不発に終わってました。

そんな私でしたから、この合コンで私が男性と親密になり、ましてや恋愛に発展するなんて、初めから全く期待してなかったんです。

その日は5月の中旬で、少し暑いくらい暖かかった日でした。私はたまたま休日で、一人で午前中から神田の書店巡りをしてる最中で。

気が付けば夕方の17時頃になっていて。そんなときでした。

「萌美、今夜暇でしょ?今日19時から六本木で合コンやるんだけど。顔だけ出してくれれば良いから、助けると思って来てくれない?」

みたいなノリで、友達からメールが届きました。

私は断っても良かったんだけど、暇だったのは確かだし、親しい友達の頼みという事もあり、急いで自宅に戻って支度して、合コンを行う六本木の居酒屋に向かい、飛び入りで参加して。

急な呼び出しでバタバタしてたので、お洒落にまで気を廻す余裕なんてありませんでした。

服装も、学習塾に勤務していた私が、普段から仕事で着ているダークグレーのパンツスーツで、まるで地味な就活生みたいな感じでした。

私はバストにボリュームがあり、スーツを着ると上半身だけムチムチになってしまうので、普通の飲み会だったらパーカーみたいなラフな服装で参加するところですが、合コンなのでそれなりの服装になります。

当時の私は、こういった場に着ていく服が他にありませんでしたから。

私を合コンに誘った友達は、大学時代の同期生で、私と同じチアリーディング部でした。ルックスが良くて目立つ女の子で、躍りも上手かったので、多くの演目でセンター役を担ってました。

私はというと、演目のクライマックスで連続バック転とか難易度の高い技を任されるのは、大抵私だったけど、なにせ背丈が小さいので。センターに抜擢された事はありません。

その友達は、大学時代はアルバイトでモデルもしていて、男の子に人気があって明るい性格でした。大学を卒業する前には既にプロダクションと契約していて、卒業後はプロ野球チームのチアリーダーやモデルをしていました。

その友達も現在は結婚して子供もいて、専業主婦をしています。

私と違って、背が高くてとても綺麗だったし、社交性があって、大学時代から合コンのような場にも慣れてる様子でした。

その日の合コンで他に参加していた女の子には、地下アイドルをしてる女の子がいたし、有名な劇団で舞台に立っている女優の卵みたいな女の子とかもいて。

学習塾の冴えない見習い講師だった私では、とても勝ち目なんてない状況でした。

そんな可愛くて美人な女の子ばかり揃っているなかで、何故か主人から、私が猛烈なアプローチを受けてしまって。

主人が言うには、一目惚れだったそうです。私が鈴木京香に顔の雰囲気が似ていて、顔が小さくて可愛くて、スタイルも良くて(要するに背が小さくて、童顔で、巨乳、という事だと思います)、との事でした。

でも、私はどちらかと言えば、周りからは小林聡美に似ていると言われる事が多いです。主人から見れば鈴木京香似かも知れないけど、そう言ってるのは主人くらいなもので、そこまで私は美人ではないと今も思っています。

特に、目尻が下がった垂れ目は、子供の時からずっとコンプレックスです。そのせいで幼い頃から、よく周りの男の子達に、ブスとか、後ろ姿美人、首から下だけ美人、オカメみたいな顔だとか、よく揶揄されてましたから。

そんな私ですが、主人とは同い年なだけでなく、なんと出身地も千葉県南部(私が木更津で、主人は鴨川)という共通点があって。

鴨川シーワールドの事を“鴨シー”と、地元の人しか使わない呼び方で呼んだり。スポーツ観戦が好きで、プロ野球はロッテひと筋、サッカーはジェフ推しという所まで、見事なまでに私と一致してました。

そのため瞬く間に話も弾んで、その場ですぐに意気投合して。

合コンが終わったあとは、主人に誘われるまま、帰宅せずにタクシーで渋谷のラブホテル街へと向かって、主人と二人きりでお泊まりしました。

ホテルの部屋でシャワーを浴びながら酔いを覚ました後、お互いに一糸纏わない産まれたままの姿で、ベッドルームで向き合って。

主人とは、ついさっき初めて知り合ったばかりだというのに。恥じらいもなくベッドの上で身を任せて、体を結び合って、愛を確かめ合いました。

多くの男性は巨乳の女性が好きだと私は思うんですが、主人もやはりと言うか、かなり巨乳好きな様子でした。

合コンのときから、主人に胸元を何度もチラ見されていたのは、それとなく感じてましたが。

私が服を脱ぐ前から、私が巨乳なのは感じていたであろう主人でしたが、全てを脱ぎ去った私の裸を初めて主人に見せたとき、主人は私の乳房の大きさに、とても驚いてました。

主人の期待値をかなり上回っていたようで、いかにも嬉しそうな主人の表情が、何だか可愛らしかったです。

そして今もそうですが、主人は私の大きな乳房を、とにかく執拗に、じっくり丹念に弄んでくるんです。揉んだり掴んだり、吸ったり、谷間に顔を埋めたり。

でも自己中で乱雑な扱いではなくて、濃厚で激しいのに、それでいて優しさを感じる愛撫なんです。

主人との初めてのセックスは、それまで私が数々のセックスフレンドと経験してきたセックスとは違いました。

私はこの時まで、男性から性欲発散のための道具として扱われるセックスしか、経験してませんでした。

私もそれを承知で、私の欲求を満たしてくれるためだけの存在として、相手の男性を見ていた気がします。

主人だけは、最初から違いました。しかも私は、社会人になってからその夜までの1ヶ月半、誰ともセックスをしてなかったので、久しぶりだったせいもあったかも知れません。

本物の愛が伴ったセックスが、愛されながら抱かれる事が、あんなにドキドキしてときめくものだったなんて、思いもしませんでした。

そして主人は主人で、なかなかの巨根の持ち主です。

主人にも巨根ゆえの悩みがあるようで、用を足すときペニスが出し難いとか、しまうときチャックで挟みそうで怖いらしいです。セックス以外のとき勃起すると困るとも聞かされました。

あの大きさなら、確かに困るだろうなと思います。

ちなみに私は、自分の握り拳の幅や、指の長さや太さを利用して物の大きさを測るのが得意で、その時に主人のペニスの大きさを測ってみたんです。

私は女性の中でも手が小さい方だけど、その小さな手の握り拳を3つ連ねても、まだ亀頭が半分余る長さですから、根元から先端までおよそ24~25センチくらいだと思います。

亀頭の幅も6センチ未満だと思いますが、5.5センチか、それを少し超えているくらいだと思います。

主人と出会う以前の私の経験人数は15人で、主人が16人目でした。多くも少なくもない、女の子なら普通の範疇の人数だと思いますが、主人ほどの立派なペニスの持ち主は誰もいなくて、20センチを超えるほど大きなペニスを実際に目にしたのは、そのときが初めてでした。

上向きに反り返るようにそびえ立ち、陰茎は血管が浮き出て逞しくて、とっても太くて。

亀頭は更に幅があって、縦の厚みもあり、まるで大きな苺のような形で、計算されたような美しい流線型でした。亀頭のカリと陰茎が大きな段差になって、鋭くクッキリと角が立っていて。

まるで未知のモンスターみたいでしたが、グロテスクと言うより、男性的な力強さがあって、まるでオブジェのようでした。

「まあ!大きい!」

私は思わずそう言って、うっとりと見とれてしまいました。

そのまま私は仁王立ちになった主人の前で膝を着いて屈んで、ペニスを愛撫しました。

石みたいに固く勃起した熱いペニスを、根元から先端まで、手で撫でたり、子猫がじゃれるように頬擦りしたり。

「もっと気持ち良くしてあげても、良い?」

と、私は上目使いで主人に聞くと、主人は笑みを浮かべて頷きました。

私はまず、ドーム状に膨れた私の乳輪と、その頂点で小粒の葡萄くらいの大きさに尖った乳首を使って、亀頭を突っついたり撫でたりして。

それから熱々のペニスを乳房の谷間に挟んで、大きくゆっくりと、何回もしごいてあげました。

私の谷間の上から、亀頭が出たり引っ込んだり。そして、谷間から亀頭を出すと、舌を出して舐めたり、口に入れたり。

私がフェラチオを始めても、私の小さい口を大きく開けて、亀頭をすっぽり口に含むのがやっとの大きさでした。

ペニスを谷間から放して、ペニス全体的を舌で舐め回して、丹念に磨いてあげて。

再び亀頭を口に運び、歯を当てないように慎重に出来るだけ口の中の奥まで入れてから、舌を絡めながら頭を前後に振っていきました。

主人はとても気持ち良さそうで、フェラチオが上手いと誉めてくれて、私もフェラチオは好きだし得意なので、そのまま射精まで導いてあげたかったけど。

顎が外れそうでやりにくくて、亀頭からカウパー液こそ出てくるものの、主人が遅漏気味で時間がかかりました。

「待って、もう出ちゃいそうだから。萌美と交わりながら射精したいから。」

と主人に言われてストップをかけられたので、射精には至らずでした。

私が

(ちぇっ!あともう少しってところだったのに。)

という気持ちをアピールして、わざと膨れっ面をして悔しがると、塾は私の顔を優しく撫でてくれて。

主人は私の体を軽々と抱え上げて。

主人にお姫様抱っこをされて、ベッドまで運ばれて。

いよいよ本番に移る段階で、主人がベッド脇の台の引き出しを開けてコンドームを取り出すと、ホテルの部屋に用意されていたコンドームは、サイズがMとLの二種類しかありませんでした。

コンドームの箱を見ると、中国製のよく分からないブランドだったので、品質がBクラスだったかも知れません。試しにLサイズのコンドームを主人が着けようとしたら、簡単に裂けてしまって。

主人がホテルのフロントに電話で確認したら、そのホテルには元々大きいサイズのコンドームが置かれてなくて。

対応してくれたホテルのスタッフが親切で、ホテルのすぐ近くに深夜営業している薬局があるので、急いで代わりに買いに行ってくれると言って下さり、お願いしてXLサイズのコンドームを1箱買ってきてもらいました。

主人のペニスがあまりにも大きくて迫力があったから、小柄な私の小さい膣に、はたして根元までしっかりと収まるのか。大きな亀頭が小さな膣の入り口でつっかえたりしないか。そのときは不安でした。

恵方巻みたいなモノを膣に入れるんですから、膣が破壊されるんじゃないかと心配になってしまいましたが、案外ちゃんと迎え入れられました。

それでも膣の中は、壊れそうなくらいパンパンに広がったし、ペニスが胃袋の辺りまで届いてる感じで、ピストン運動が始まると、膣がペニスと一緒に外に引きずり出される感覚でした。

主人も小柄な私の小さな膣に挿入したとき。

「中が狭過ぎてキツい、ペニスが折れる。」

と言ってました。

しかも主人は身長が186センチあり、結構な長身です。

私は152センチしかないので、身長差は34センチもあります。普通に立って向い合わせでキスしようとしても、私が限界まで背伸びしながら、主人がかなり前屈みにならないとキスが出来ないんです。

なので最初は、身長の差がミスマッチで上手くセックス出来ないんじゃないかと心配でした。

でも、この後に様々な体位を試す事になる訳ですが、いざ抱かれると、大きい体の方が正常位でも手足でしっかりと抱き付けました。

私は膣が下付きで、肛門のすぐ近くに膣があるため、後ろから主人を迎える体位ももちろん良好でしたが、お互いが立って行う体位だけは、少し工夫が必要でした。

立ちバックのときは私が背伸びをして何とか、という感じでした。

立って向き合って交わるときは、私のチアリーダー仕込みの体の柔らかさを活かして、主人に挿入させ易くするために私がY字バランスの姿勢で、私が片足を高く抱え上げて立ったまま180度開脚をして、主人の挿入を迎えるという裏技を使いました。

足を高く抱え上げて、片足で立ったまま主人と性交するというのは、なかなかアクロバティックな体位です。

この体位で主人と交わると、私は主人に突き上げられて、足が床から完全に浮いてしまいます。なので上げた足を片手で押さえつつ、もう片方の手で物に捕まって体を支えます。

とても深い挿入感が得られるし、少し変わった角度からペニスが入るのが、とても気持ち良いんです。

その後に主人が大好きな体位である駅弁へとスムーズに移行も出来るので、今も夫婦の営みの中では、毎回欠かさず行ってます。

二人で座って体を起こして対面で交わる時は、むしろお互いに無理なく顔が向き合うので、セックスでの一体感は最高でした。

私のクリトリスは、勃起すると頭を覆っている皮が剥けて、茎が長く伸びます。他の女性と比べた事が無いので私見ですが、平均よりかなり大きいクリトリスだと思います。勃起すると、恥丘の溝から外に、大豆くらいの大きさのクリトリスの頭がはみ出ます。まるでアソコから小さなキノコが生えたみたいです。

特に正常位など、私が前側から主人を迎える体位では、クリトリスの頭が陰茎に当たり易くて、常にピストン運動でズリズリと強く擦られ続けるんです。

主人のペニスは太いので、その傾向が強まります。

更に、大きな亀頭の角で、膣の内側を強烈に擦られて。

最初は、正常位での緩急を織り混ぜた主人のピストン運動でしたが、長めの前戯でかなり濡れた状態から始めた事もあり、私は開始してすぐに昇り詰め始めてしまい、そこから最初のオーガズムまでは、本当にあっという間でした。

主人が遅漏気味だったから、主人が最初に逝く前に、私は3回も逝かされてしまいました。

ようやく主人がコンドーム5個を使い切って終わった頃には、既に夜中の2時を過ぎてました。

その後は、お互い全裸のままで、私は主人の厚みのある温かい胸板を枕にして、甘えながら眠りに就きました。

そして翌朝の6時過ぎの早朝に、寝起き直後から更に3ラウンドもセックスしてしまいました。

私は、いつもの癖で自然に朝6時に目を覚ましてしまったので、隣で一緒に裸のまま眠っていた主人の上に身を重ねて、唇にキスをしていたんです。

主人はまだ寝入っていたけど、ペニスは少し柔らかめの勃起をして立ってました。

私のキスで主人も目を覚まし、キスに応えてくれるように、主人から乳房やクリトリスを愛撫されて。

私も主人の愛撫に更に応えるように、キスを続けながら手探りで、大きな亀頭を包み込むように手のひらを当てて、クルクルと撫で回して優しく擦ってあげたり、陰茎の裏筋を指で摘まんでシコシコして、ねっとりと丁寧に愛撫してあげて。

まだ早朝で、お互い寝起き直後なので、私はその場でまさかセックスに至る事なんて、想定してなかったけど。

私が濡れてきた頃には、主人のペニスも、私の愛撫で固さや大きさが更に増してきていました。

亀頭の先からカウパー液が出て、亀頭が濡れて肌触りが滑らかになり始めたので、私はカウパー液を亀頭の皮膚に刷り込むイメージを意識しながら、手のひらで満遍なく撫で回して。

そのまま射精させてあげようとして、愛撫を早めて激しくしました。

するといきなり、主人に一瞬で強引に体勢を入れ換えられて、主人の上に乗っていた私が下になって、両足を左右に開かされて。

まるで猛獣が襲うみたいに、無言の主人に覆い被さられて、ディープキスをされながら、そのまま私に無断で生のままのペニスを膣に挿入されてしまいました。

既にXLサイズのコンドームは使い果たしていたし、主人が代わりのコンドームを付ける素振りなんて当然ありません。

そもそも代わりのコンドームだって、主人のペニスでは簡単に裂けてしまう代物です。

主人はもう、自分の気持ちの高ぶりが抑えられなくなっていた感じでした。

実は、そのとき私は危険日の中でも最も危ないタイミングでした。主人に抱かれた夜が排卵日で、その翌朝だったんです。

だから前日の夜も、セックスをする前に予め主人と約束してたんです。

「今夜生でエッチすると、多分赤ちゃんが出来ちゃうから。本当だから。生で挿入だけは、絶対にしないでね。約束よ。ねっ?」

と。

そう主人にしつこく伝えて、主人も約束してくれてたのに。

主人にズッシリと重くのし掛かって来られて、重みでお互いのお腹がピタリと密着して、同時に物凄く固くて熱い、あの大きなペニスが、一気に根元まで膣に収まってしまって。

膣で感じた生のペニスの感触は、とても熱くて、コンドームを被せたときとは別物のような生々しさでした。

最初は私も、寝起きとは言え、ロマンチックで激しかった前夜の興奮が冷めやらぬ状態だったので、つい我を忘れて、早朝だというのに、一緒に腰を振ってしまって、一心不乱に乱れて、早々に逝き狂ってしまって。

オーガズムに達して、その影響で、もう主人の好きなように何をされても厭わないという気持ちになってしまって。

その日の朝に主人が放った3回の射精は、いずれも膣内射精でした。危険日ゆえに膣内射精だけはしないと、主人と約束していたのに。

それなのに、あの時の主人ったら。約束を忘れた訳でもないでしょうに。完全に確信犯でした。

主人は、私の体に精子を植え付けたい衝動にかられて、気持ちが暴走して制御不能になってしまったかのようでした。

私が抱かれながら、ふと我に帰って避妊しなきゃいけない事を思い出して。慌てて避妊するよう言いましたが、主人は聞き入れようもせずに、私をガッチリと抱き締めて、私を黙らせるようにディープキスで口を塞いできて。

主人の体を両手で押し退けようとしても、重くてビクともしませんでした。

「萌美の中でミミズが蠢いてるみたいで、気持ち良過ぎて離れられないんだよ。萌美が孕んだら責任取るから、良いよね?このまま萌美の中で種付けするね。良いよね?良いよね?」

などと、正常位で激しく繋がっている最中に耳元で言われて。

コンドームを着けてないせいか、主人は前日の夜よりも早いペースで射精を迎えつつあるのが分かりました。

私は駄目だと何度も言ったけど、主人がペニスを膣から抜き出す気配は無くて。本当に危ない日なんだから、嘘じゃないから!駄目よ!お願いだからもう抜いて!せめて外出しして!と、いくら私がお願いしても、主人は聞く耳を持ちません。

「もう萌美にはゴムなんて必要ないんだよ。もう俺と萌美は、そういう仲になったんだから。」

と言われたり。

「今更わめくなよ、子供同士じゃないんだからさ。孕んだって、後からどうにでもなるだろ?」

とか言われ、離してもらえませんでした。

私が正常位で逝き易い事を既に主人に知られてしまっていたからか、しばらく正常位のまま体位を変えずに、私は主人に乗られて身動きも取れないまま、また逝かされて。

やがて、主人は正常位の体勢から自ら体を起こすと、膣を天井に向かせるように、仰向けの私の足をM字型にしてベッドに押さえ付けて、私の腰の下に枕を入れて、まんぐり返しの姿勢にされて。

前日の夜は色々な体位で交わり合ったなかで、まんぐり返しは一度もしてなかった体位でした。明らかな射精の体勢だと、私は悟りました。

私はかなり強いオーガズムを味わっていたから、その快感の波に溺れてしまっていて、後先を考えられるような正常な思考力を失っていました。

気が付けば、私も口では駄目と言い続けながら、体の反応は言葉とは全く裏腹な状態でした。

主人の大きな胴体に、私は自ら両手と両足をガッチリと絡めて、力一杯に抱き寄せてしまっていたんです。

大きな乳房も、主人の厚みのある胸板に押し潰されて、全身が隙間なく密着していて、二人の体が結合してひとつのモノと化した状態でした。

もう主人だって、仮に離れようとしたって離れようがありません。

主人のペニスが固さを更に増してきたのが、膣内の圧迫感で分かりました。同時に主人は腰の振りを早めてきて。

私は主人にしがみ付いたまま、快感で勝手に体が仰け反りました。そして、私の腰が痙攣を起こしたように、勝手に前後に動き始めて。膣自体も収縮を起こしていて、私の体が悦んでるのが感じられました。

そのときの膣内の摩擦感は、とてつもなく強烈でした。

「萌美の中、気持ち良過ぎてヤバいよ!」

と主人は言ってましたが、むしろヤバかったのは私の方でした。

メーターの針が一気に振り切れたみたいに、大きな快感の波が押し寄せて来たんです。

ベッドのシーツの摩擦、主人の肌と触れ合ってる感触、体に伝わる主人の体温、それら全てが快感でした。

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