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タイトル(約 6 分で読了)

評価:昨日1位

高校の時、先輩に寝取られたから、見返してみたぞ(1/2ページ目)

投稿:2021-10-13 02:09:17

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本文(1/2ページ目)

はやと◆lEUDiRA
前回の話

「復讐したくない?」

正直、返事が来るとは思ってなかった。

だけど、その一言に気持ちは引き寄せられた。

「出来るんですか?」

すぐに返事が来た。

「出来る出来ないじゃなくて、やってみることが復讐に繋がるんだよ。」

たしかに。先輩の言う通りだと思う。

「明日の放課後に河川敷の公園の屋根のあるベンチで待ってる。」

ふと、日野先輩の罠なのか?とも疑った。

何故なら、河川敷の公園は広くて人目に付きにくい。

ましてや、屋根のあるベンチはカップルがよく使うような、人目に付かないところにある。

でも、俺は放課後にそこは向かった。

ベンチにはロングの黒髪の女性が座ってた。

スラっとした体型で、大きめのおっぱいがブラウス越しでも解る。

一つ上のカースト軍団の中でも際立った容姿だ。

正直、菜摘より可愛い。学校1の美人だ。

「あっ。どうも。田所雄太です。」

「知ってるよ」

「先輩をお待たせしてすみません」

「先輩じゃないよ。あたしは美優って名前だから。」

「じゃあ、美優さん。復讐ってどうしますか?」

「あたしと雄太が付き合ったフリをするの。」

「えっ?」

フラれた人と付き合ったフリして復讐??

「致し方なく別れるって事にして、あたし達は捨てられてるんだよ。あいつはね、みんなの事が好きなんだ。新しい女を作っても前な女の事が好きなんだよ。あたしはフラれる前にふってやったんだけどね。」

「なるほど。美優さんのように美人なら、日野先輩も未練ありそうですよね。」

「だから、雄太とは付き合ったフリをして、復讐したいって思うの。」

俺はこんなに美人な人と付き合ったフリが出来るのも嬉しいと思った。

「ファミレスに行って、今後の作戦かんがえようか。」

2人でファミレスに行った。

ドリンクバーとパフェを注文して、復讐の話をした。

「あたし達のこともSNSに乗せようと思うけど、困る事はある?」

「いや、無いですよ。あったら復讐したいって思いません。」

「わかった」

先輩は返事をすると、俺の隣に座った。

「あたしの事は美優って呼び捨てにして、敬語も使ったら駄目ね。」

「はい…いや、うん。」

「名前は?」

「み…美優」

「うん。それでいいよ。」

美優には俺と菜摘の馴れ初めや、フラれた時の話をした。

それから1週間、俺たちはファミレスで作戦を立てていた。

「昨日の日野のSNSは見た?」

「菜摘とキスしてたね。」

「あたし達も何か撮ろうと思うの。」

美優は俺と顔をくっつけて自撮りをした。

それをSNSにアップしたのだった。

次の日学校で菜摘にフラれてから初めて声を掛けられた。

「あの女と付き合ったんだ。理玖くんから聞いた。」

日野理玖。それが日野先輩の名前だ。

「うん、そうだな。」

「そっ、私も今は幸せだから。雄太も良かったね。騙されないように気をつけてね。」

それだけを言い残して居なくなった。

心配されてるのか?

なんなんだ?余計なお世話だ。

なんで、俺はこんな奴を好きだったんだ?むかつく。

でも、日野先輩は美優のSNSを見てるんだな。

それを放課後に美優に話をした。

「雄太は大丈夫??すごくムカつくんだけど。」

「大丈夫だよ。」

「日野の奴はあたしのSNS見てるんだね」

「らしいね。未練あるっぽいね」

「うちに来る?」

「えっ?」

「うちでさっ、写メしたら。あいつどう思うのかな?」

言われるがまま、美優の家に行った。

菜摘の、部屋とはまた違ったけど、服がたくさんあって、ぬいぐるみもあって。

女の子の部屋だった。

「適当にベッドに座って!」

ほっぺにキスをされた。

もちろん、SNSに載せるために。

それから、美優の小学校からのアルバムを見せてもらった。

小さい頃からから可愛い。

夕方になって、日野先輩のSNSが更新された。

菜摘を膝の上に乗せて抱き合ってる写メだ。

「これって、あたし達への当て付けだね。」

美優は自撮り棒をセットすると、俺にキスしてきた。

「ごめんね。」

「いや、こちらこそ。すみません」

「なんで敬語www」

それからは、当て付けってより、楽しんで写メを撮ってはアップしていた。

そして、クリスマス。

日野先輩と菜摘はラブホテルっぽい所にいる。

俺と美優は俺の家にいた。

色違いだが、チョーカーのニットを着てる美優。

菜摘と重なった。

「ねぇ、美優」

「ん?」

「お世話になってるし…これ、貰って」

俺は美優にクリスマスプレゼントを渡した。

星型のネックレスだ。

ネックレスばかり?

1番無難だと思ったからだ。

「えっ…ありがとう。実はあたしも買ったんだよね」

美優は俺に財布を買ってくれていた。

「ねぇ、付けてよ。」

ネックレスを俺に渡してきた。

菜摘と、かぶる。女の子はそうなのかもしれないけど。

首にまでニットがあるから、付けにくい。

あの時と一緒だ。

「待ってね」

美優はニットを脱いだ。

中にはタンクトップを着ていた。

つける時に、やっぱり上から谷間が覗けた。

「可愛い。ありがとう」

3週間くらいだが、毎日美優と過ごしていると、やはり情はできる。

多分美優もそうなんだろう。

だから、お互いプレゼントをした。

でも、姉と弟のような関係だと思う。

SNSには、雄太からのプレゼントって載せている。

冬休みも毎日一緒に過ごした。

だんだんと、俺は美優が好きになっていた。

もちろん、何も無いけど。泊まったりもした。

俺の寝顔を載せるためだ。

1月後半になり、もう少しで美優は卒業し、学校へは来なくなる。

帰りにうちに来たけど、寂しさはあった。

「今日も泊まっていい?」

「うん」

俺は美優を腕枕にして、寝た。

夜中に起きたら、美優は裸だった。

SNSを、チェックすると肩を出して、俺にキスしてる姿。

スマホの明かりで目が覚めた美優

「起こしちゃった?ごめんな。」

「大丈夫。。」

裸なのは判るけど、おっぱいは見てない。

「首にキスマーク付けて?」

「いいの?」

「うん。てか、雄太にも付けてるし!」

「えっ?」

俺が寝てる時に付けて、写メしていたらしい。

「雄太もシャツ脱いでよ。その方が、っぽいでしょ」

シャツを脱ぐと、美優の肌の感触が伝わった。

胸にこりっとした物が当たってる。

乳首をなんだとおもう。

ムラムラしたけど、美優を抱いて寝た。

「雄太!起きて?」

「ん〜?」

起きると美優はスマホを見せてきた。

菜摘と日野先輩がキスしてる写メだった。

「ちがう!テーブルの上」

テーブルには灰皿とビールがあった。

次の日。タレコミした人がいたんだろう。

前科ありの日野先輩は停学処分で、卒業前に退学になる可能性があるらしい。ってより、退学になるらしい。

菜摘も停学になった。

飲酒にタバコ(吸ってないけど)ラブホテルの不純行為。

退学になる可能性もあるらしい。

1週間後。2人の退学が決まった。

菜摘は妊娠もしていたらしい。

そして、捨てられたみたいだ。

その日俺の家に美優が来ていた。

「なんか、思ったより重たい事になったね。でも復讐完了かな?」

「そうだな。。。」

「あたし達も終わり?」

上目遣いで言われた。

初めて、俺からキスをした。

「美優が好きになった」

「あたしも」

キスをしながら、ベッドに押し倒した。

ゆっくりと、一枚ずつ脱がせる。

ピンクの乳首は立っていた。

乳首を舐めながら、太ももを触って。

陰部に触れそうな時に。美優の手が俺の手を止めた。

あの時と同じように。

「やさしくしてね?」

返ってきた言葉は違った。

写メで見た菜摘のまんこより、濡れていて。

毛も少なくて。指を入れると暖かかった。

「んっ…」

美優は俺のベルトをはずして、脱がされるとフェラしてくれた。

美優はカバンからコンドームを取り出した。

日野先輩とやってたから、持ってたんだろう

「ゴムつけて?」

ゴムをつけて、美優の中に入れた。

童貞卒業の瞬間だった。

締め付けられる感じがした。

「あぁ…」

30秒ほどゆっくり動かすと。

締め付けられすぎて、いってしまった。

「ぴくってしてるよ」

「ごめん。気持ち良すぎてイクの早すぎた」

「大丈夫…あたしも良かった」

気持ち良いってより、痛がってた感じがした。

「初めてだったから。。痛くしちゃった?」

「大丈夫だよ。うれしいもん」

おれは、ゆっくりと抜いた。

抜く時に美優はティッシュで抑えていた。

ティッシュを代わりに持って、まんこに当ててふいた。

「見ないで、ティッシュちょうだい?」

言われた通り、見ないで渡すと、カバンにそれをしまっていた。

美優が立った後のシーツを見ると

血がついていた。

「血が出た?」

「えっ?」

「シーツに血が…」

「ごめんね。汚しちゃった」

「美優って、処女?」

「バレちゃった?日野に、やらせなかったから。フラれそうになった原因だと思うよ」

「俺で…良かったの?」

「最初は復讐のためだったんだけどさ、一緒にいたら楽しくて。好きになってた。日野の時とは違って、本当に好きだって思ったの。」

その日は驚きが多すぎて、思考回路はぐちゃぐちゃになってた。

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(2020年05月28日)

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