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タイトル(約 13 分で読了)

評価:昨日2位

【評価高め】
妹と思っていた知り合いの美少女が大人なって告ってきて、求められるがままエッチしたて(1/2ページ目)

投稿:2021-08-01 20:42:41

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ひろ◆ITUmA0I

かなり昔の話。

俺は、とあるラケットを使うスポーツをしている。

小学生の頃から近所のスポーツクラブに入り、中・高は部活も入っていた。

実力は、高校の頃で県大会上位で関東大会にも出場するくらいだった。

綾乃との出会いは小学5年の頃。

彼女は1学年下で4年生でクラブに入って来たのだ。

そのクラブは地元でも有名で、そのクラブ出身の先輩には、全国大会上位の人も排出したほど、まぁまぁ有名だった。

俺は中・高と学校の部活にも入りながら、クラブにも所属し続けていた。

綾乃は学校で部活には入らず、クラブのみに専念した。

学校の部活に入らないと、インターハイや総体などの学校関係の大会に出場出来ないから俺は部活を重視していたが、綾乃は不器用な性格なのでクラブ一本にしたようだった。

日曜日など、学校の部活がない時は俺もクラブへ行き練習をしていたのだが、綾乃も俺も毎週欠かさず参加している訳ではないので小学生時代より会う機会は減ったが、綾乃が4年生で入部した当時からずっと面倒を見ていたので、まるで兄妹のような関係が続いていた。

「お?綾乃、久しぶり!」

「あぁ!ヒロ兄!高校の部活はどう?」

「うん、顧問も先輩もいい人だし楽しいよ」

「私なんて今年高校受験だよぉ泣」

と、たまに会えば練習前の準備運動の時にこれくらいの会話をする程度だった。

そんな関係がずっと続くと思っていたが、綾乃は高校に入学したらクラブを辞めてしまい、暫く会わない時が過ぎた。

俺が社会人になり、自分達のクラブチームを発足させてから運命は動いた。

社会人になると、各地で開催されるオープン戦の一般の部に出場する為には、県にクラブチーム登録をしなければならないので、必要な人数を集めて自分達のチームを作ったのだ。

初めは先輩・後輩達と男6人で登録したのだが、徐々にメンバーも増えて行き、男15人・女3人になった。

その頃、女性メンバーが

「あと一人女性がいれば女子団体に出れるのになぁ」

という愚痴がお決まりだった。

メンバー集めはなかなか難しい。

あまり強くない人なら、色々と募集すれば集まるが、ウチはあくまでも少数精鋭という事で、ある程度の実力がないと加盟させない。

だが、実力がある人はどこかのチームに既に所属している。

こんな感じで女性メンバー探しは難航していた。

半年くらい経った頃だろうか

チームの会長が

「今日、新規女性メンバーが来まぁーす!」

とみんなの前で発表した。

どんな人だろうとドキドキしていると、会長が連れて来た人がピョコッと物陰から現れた

「じゃじゃーん!」

「よろしくお願いしまーす!」

まさかの綾乃だった。

「あ、綾乃???」

「ヒロ兄ぃー!会いたかったぞー!」

元気いっぱいに腕を広げてニコニコしていた

「え?お前ら知り合い?」

「会長、ずっとあのクラブで一緒だった妹みたいなもんですよ」

誰も、俺と綾乃が知り合いだとは知らなかったようで、色々質問攻めにあった。

その間、元気っ子なクセに人見知りの綾乃は、俺の袖を掴み、後ろに半分隠れながら答えたりしていた。

その日、練習に参加した綾乃を見ていると、明らかにブランクを感じた。

高校では部活にも入ってなく、あのクラブも辞めた為、かれこれ4〜5年程のブランクがあると。

しかし、基礎がしっかり出来ている綾乃は、チーム練習に参加していく内にすぐに勘を取り戻して来た。

そうなると女子メンバーの中でも一番の実力だった。

そしてブランクが明けて来た為、女子と男子が組む混合ダブルスに俺と綾乃が組む事になった。

綾乃は乃木坂46の白石麻衣に激似で、可愛いしキレイだし、それで元気っ子なのでみんなのアイドル。

チームの男達は常に綾乃を狙っていて、油断も隙もなかった。

しかし、サシ飲みに誘われたり、デートをしつこく申し込まれたらすると、走って俺の後ろへ隠れて

「ヒロ兄ぃぃー!斎藤さんがしつこいよー!」

みたいな事が何度もあり、そのたびに

「俺の妹にちょっかい出すなら兄貴の俺を通せっ!」

と、冗談で守って

「くっそー!この兄貴さえ居なければ‥グハァ」

などのやり取りでメンバーが大笑いするような、アットホームな雰囲気だった。

‥が、男子メンバー全員が綾乃を狙っていると言っても過言ではなかった。

男子メンバーは付き合いが古いヤツが多く、なかなかクセがあったり、下衆だったり、大事な大事な妹を渡したくない男ばっかりだった。

そんなこんなで三年が過ぎた頃‥

綾乃と混合ダブルスに出場し、市で優勝出来る程度までになって来て、これからだ!っという頃に綾乃が引っ越す事になってしまったのだ。

仕事の都合で愛知県に転勤になってしまったのだった。

綾乃の勤務している会社は、関東にも支店がたくさんあるが本社は名古屋で、本社へ昇格栄転になったのだった。

とても喜ばしい事だが、妹がいなくなる寂しさもあり、混合ダブルスのパートナー消失の寂しさもあり、そして悪い虫から守ってあげれない心配があった。

しかし俺にはどうする事も出来ず、ただその時が来るのをいつも通りに過ごしていった。

とうとう綾乃のお別れ会が開催される日

綾乃は俺に車で送迎して欲しいとお願いして来た。

車で行ったら俺が飲めなくなるが、俺が酔っ払ったら最後に詰め寄るかもしれない男共から守れないかもしれない。

最後、帰りも送れば守りきれる。

そう思って了解した。

車で家まで迎えに行き、予約した居酒屋近くまで小一時間ほど車を走らせた。

その間、昔の思い出話などをして二人で懐かしんだ。

「ほんと、あのクラブに入ってヒロ兄に出会えて良かったよ!」

「コッチは手の掛かる妹が出来て、おかげさまで大変だったけどな笑」

そんな会話をしながら居酒屋近くのパーキングに車を停めて、待ち合わせ場所に着いた。

飲み会はとにかく楽しく盛り上がり、女子メンバーは笑いながら泣いたりして抱き合いながら綾乃との別れを惜しんだ。

二次会はカラオケに行ったのだが、みんな結構酔っていて、最後にハグして〜って綾乃に抱きつこうとしたり、チューしようとする男もいた。

その都度俺が割って入り

「こらぁぁぁぁ!」

と抑制した。

最後までなんとか守りきり、お開きになった頃は俺はヘトヘトだった。

パーキングまで歩いてる時

「もぉ‥みんな最後だからって‥アレじゃぁ強姦未遂だよな笑」

「ヒロ兄が止めなくても、みんな冗談だってー!本気で抱きついたりしないよー」

「鈍感だなぁ‥みんな本気で綾乃の事狙ってるんだぜ?」

「ないない!山さんなんて奥さんいるし!」

「男心わかってないねぇ‥まったく」

そう言うと、綾乃は下を向いて無言になった。

「‥‥がよ」

小さい声で聞き取れなかった。

ちょうどパーキングに着いたので、車の鍵を開け

「先に乗ってて!精算機で払ってくるから」と、助手席を指さした。

精算を済ませ、パーキングから出る為に車に乗り込むと、助手席の綾乃はまだ下を向いている。

俺はエンジンを掛けて走り出しながら

「どーしたんだよぉーなんか俺、怒らせた?それとも気持ち悪い?」

綾乃はあんまり飲めないので飲まないつもりだったのに、最後だからってみんなから飲まされていたのを見ていた。

「気持ち悪くはないから大丈夫」

低い小さい声で、そっぽを向きながら言った

「おいおい、じゃぁさっき言った事で怒ったんか?」

「別に怒ってないよ」

やっぱりコッチを向いてくれないでボソボソと喋る

俺は頭をナデナデしながら

「ごめんってー!怒るなよぉ〜なぁ」

運転しながらなので、チラチラしか綾乃の方は向けないが、ヒックヒックと啜り泣いているように見えた。

信号待ちになった時、ナデナデしながら顔を覗き込んで

「泣いてるの?おいおいほんとごめんってー」

と、俺は少し慌てて謝った

「どっか‥停めれる所で車停めて」

「え?なんで?」

「いいから‥停めれる所で。」

車から降りて歩いて帰るとか言い出しそうな雰囲気だった。

しかし、それからは何を聞いても

「停めてほしい」

しか言わない。

とりあえず停めて話そうと思い、車通りの少ない道で停車させた。

「なぁ、ごめんって」

「なにがごめんなの?」

やっとコッチを向いてくれた綾乃は、両目から涙を流していた。

俺はそこまで泣いてるとは思わず、ビックリして言葉が出なかった。

「ねぇ、なにがごめんなの?」

「い、いやぁ、男心がわかってねぇなぁとか言っちゃったから‥」

「ヒロ兄だって女心わかってないくせに」

「ま、まぁ、そうだよな‥」

「ほんと、どっちがよ!」

綾乃が怒るポイントもわからずに言っちゃったので、俺も女心がわかってないんだなと思った

「あのさぁ、そうだよなって、多分まだわかってないのにわかったフリしないで」

なんか、今度は涙が止まり、100%怒った顔になっている

「お、おい、どうしたんだよ」

俺はマゴマゴしている。

「あのさ、なんで私がチームに入ったかって、ヒロ兄に会いたかったからなの!」

「お、おう、暫く離れてたもんな」

「まだわかんないの?私はずっとずっとずーーっとヒロ兄の事が好きだったの!」

「‥え?」

全く予想外の言葉が来て、ホントになにも言葉が出なかった。

「あのクラブに入ってる頃からずっとだよ」

「クラブの頃って‥」

「小4の時から!!」

「マジか‥」

小さい頃から美少女で、中学になってだんだんと大人っぽくなってきて、社会人になって再開した時は、俺もドキっとする程美人になっていたから、客観的に見れば雲の上の存在な程の女性だった。

しかし、さすがに10数年も妹と思っている。

自然と女性としてとは見てなかった。

「どうせ私は妹なんでしょ」

「あの‥なんてゆーか‥兄貴として?」

「兄貴としてじゃないよぉ!ちゃんと男性としてだよ!」

「そうだったんだな‥全然気付かなかったよ‥」

「妹としてしか見られてないから、妹をちゃんと演じていたもん」

そこでまた泣き出した

ナデナデしようとしたら、手を払われた。

何か言おうにも言葉が出ない。

「ねぇ‥私って、女としてそんなに魅力ない?」

「え‥?」

「妹としか思ってない女は、抱く事なんて出来ない?」

もう、"抱く"なんて言葉で俺の混乱はピークに達していた。

「抱く‥とかお前なぁ」

「私は大好きで大好きでどうしょうもないの!今までだって、ヒロ兄以上の人なんて居なかったから、誰とも付き合ってないんだから!」

確かに高校、短大時代はほとんど会ってない。

だからその頃の恋愛事情は全く知らないが、ずっと一人だったという事だ。

「そ、それで、綾乃はどうしたいんだ?」

「‥それが答えなんだね」

「は?」

「女性から、好きって告られて、抱かれたいっとまで言われてるのに、チャンスとも思わないんでしょ?普通の男なら、据え膳ナントカってやつじゃないの?」

そこまで言われて俺も少しカチンと来て言い返した

「あのなぁ、普通の友達くらいだったら、綾乃くらいキレイで可愛くてスタイルも性格も良かったら、なにがなんでも落としたいと思うし、抱いてなんて言われたら今すぐ飛びつくわ!」

「妹だから出来ないって事ね。はいはい」

なんでこんなケンカみたくなるんだ

最後なのに。

俺は悲しくなって来た。

「綾乃の気持ちはビックリしたけどすっげぇ嬉しいよ」

そう言ったら俺も泣いてしまった。

暫くの沈黙のあと、綾乃が意を決してこう言った

「お願い。最後だから‥思い出をちょうだい。」

「思い出?」

「もう、長年の片想いにケリを付けるから、思い出が欲しい」

「どうしたらいいの?」

「・・・抱いてほしい」

ここまで言われて断る事なんて出来ない。

もちろん、断りたいわけでもない。

一つ心配なのは、長年妹と思ってた相手に欲情出来るのか?ということだった。

しかし、俺は無言で車を走らせ、近くのラブホへと入った。

その間、ずっと無言だった。

部屋を選んでいる時も、廊下を歩く時も、1mくらい離れている。

しかも下を向いて無言だ。

こんなんで俺、勃つか?と、心配ばかりしていた。

部屋に入り俺はベッドに寝転ぶと、綾乃はササっと風呂へ行きシャワーを浴びていた。

風呂に近付いてみたとき、綾乃の脱いだ下着があった。

手に取って見ると、ブラのカップは思ったより大きく、パンツはTバックだった。

しかも黒の総レースで、なんともセクシーだった。

「綾乃がこんなのつけてるとはなぁ‥」

と、マジマジと見てる時に風呂の扉がガチャっと開いた。

「コラ!変態!」

頭をポカっと叩かれた

「すまんすまん!」

俺は逃げるように振り返った時、扉を閉める綾乃の全裸が一瞬だけ見えた。

「シャワー上がったから。」

バスタオルを巻いてベッドの方に歩いて来たので、交代で俺もシャワーへ

シャワーを浴びてる時、さっき見た綾乃の全裸を思い出した。

お椀型のぷるんぷるんしたおっぱいに、キュッと締まったクビレ、下っ腹はぺったんこで左右には骨盤がくっきり、そして逆三角形に整えられた下の毛‥

普通に考えて極上のスタイルの女だ。

それでいて顔は白石麻衣似

気付いたら俺のちんこはビンビンにおっ勃っていた。

「やばっ‥」

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(2020年05月28日)

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