体験談(約 3 分で読了)
昇りつめて全身から力の抜けた香織さんを抱いた、貴也さんが「香織、バックでやらせろ」と言った
投稿:2021-07-04 22:22:26
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オレは、一人暮らしの27歳になるお気楽な自宅勤務ホームページビルダーだった頃の話。1月末頃、25歳くらいの夫婦が隣に引っ越してきた。今時珍しく洗剤を持ってご近所挨拶回りをしてたみたいで、隣のオレが帰宅したのを見計らって尋ねてきた。クラスにいても目立つことのなさそうな旦那さんと…
ほんの少しだけ、快感を貪ることを押しとどめる理性と身体が受け続ける快感とのせめぎ合いに狼狽する表情の香織さんがいた。が、もう陥落は間近だ。快感に負け始めていることは、マジックミラー越しの俺の位置から見える香織さんの表情でもわかる。なので貴也さんはもちろんのこと、間近で直に見ている久志やケイイ…
昇りつめて全身から力の抜けた香織さんを抱きかかえたまま、貴也さんはあぐらを解いた。香織さんの女性器を自身の男性器で貫いたままだ。そしてゆっくりと両足を伸ばして香織さんの背中を左手で支え、右手で形のいい半球型の香織さんの乳房をゆっさゆっさと揉み揺さぶった。
「ああぁ、ああん」
気だるそうに香織さんが反応の艶声をあげた。貴也さんが香織さんの乳首をつまむと、香織さんはビクンと大きく反応した。鋭敏な性感帯になっているようだ。
「香織。バックでやらせろ」
ジュブっと性器の結合部分から隠微なぬかるみ音を立てて、香織さんは貴也さんの怒張したままの男性器を自分の女性器から身体を動かして抜き取った。その瞬間
「ああぁん」
という妖艶に満ちた声をあげた。
恍惚境をさまよう朦朧とした意識の中で香織さんは自らうつ伏せになり、両腕で状態を支えて、両足を膝から立たせて四つん這いのスタイルになった。
背後から眺める腰の曲線。シミひとつない白い大きなお尻の両丘、割れ目の底にすぼまる肛門とその下にいやらしく潤いを湛えた口唇を震わせる女性器。男ならよだれを垂らしてむしゃぶりつきたくなる悩殺美に満ちた、香織さんの後背位で男性器の挿入を待つ、色白の肌にほのかな赤みを指した全裸極上の女体が男性器の挿入を待っている。
情感的な目元をしっとりと憂いに染めて、片方の肘で上半身を支えて、もう片方の腕で両乳房の先端を隠し、遠慮がちに腰をくねらせて恥じらいを見せるのもたまらない。
バックでやらせろ、という言葉に美人アナウンサーが反応して、おもむろに身体の向きと対位をとったことに、ちょっと驚きはしたが、性経験ある29歳の女なら、これほどの知的美女でもやることはやってるのは当然だと納得した。テレビ画面でニュースを読んでる顔しか見たことがない俺には、このギャップのポイントがでかい。
貴也さんは香織さんの蜂腰の膨らみかけるくびれの根元を両手でがっちり掴み、丸く張り出した白い尻肉の真ん中下から貫くように、男性器の怒張を香織さんの女陰の割れ目に押し込んでいった。
「あアァァァァァァァァ」
香織さんの妖艶な声が上がる。
香織さんの女陰の割れ目を縁取る陰唇は、ググッと貴也さんの亀頭を受け止めて抵抗は見せたが、かえって貫き破る快感を男性器に与えたようなもので、深々と極太の肉棒が今までとは違う角度で香織さんの内部を開拓していく。
鮮烈な衝撃に香織さんの肢体がビクッと硬くなって、香織さんは弓のように背中をしならせた。
「よしよし、俺のちんぽを全部いれてやる」
「あううっ、ああん、あああ」
くびれた腰を掴まれて隙間なく自身の尻と貴也さんの下半身を密着させられた香織さんは、深々を女性器の中に貴也さんの肉棒を受け入れているのだ。
猛り狂う肉棒に香織さんの女液を満遍なくまぶすかのように、がっちり掴んだ香織さんの腰を前後にゆっくりとしたストロークで動かした。
出し入れが繰り返されるたびに、上質の絹のような髪を振りたなびかせて部屋の中に淫欲の艶に満ちた呻き声を香織さんがあげていた。
性器を受け入れる身体の向きの違いで得た新鮮な快感に、香織さんはしなやかな身体をのた打たせて震わせた。
貴也さんは香織さんの背中に上半身も密着させて、香織さんの胸に下がっても形よくユッサユッサ揺れている白い美乳を下からすくい取るように揉みしだいた。
「ああん。」
乳首を摘ままれてビクンと反応した香織さんが一層色気のある声をあげた。
「ああ、最高だ。これを、香織の乳を揉みながら香織のまんこにちんぽを入れることをどれほど想像したか。最高だぜ。香織の乳もまんこも」
腕二本で自分と貴也さんの上半身の重みを支える香織さんの喘ぎ声にも明らかに情感がこもっている。
香織さんの両乳房を揉んでいた一方の手を、高耶さんが香織さんの股間に移し、香織さんの陰毛をかき分けて結合部分の上にむき出しになった真珠の小粒を弄り始めると、香織さんの喘ぎ声に妖艶さが加算されていく。
「ああ、ああん、そこ、あ、だめ、またいく。いっちゃう、ああぁ、あああん、いい、いきく、い、くぅうう」
美しい背中を反らせてお尻だけを高く突き上げて、香織さんは両手を頭の上に伸ばして上半身を床に落としてうつ伏せた。身体を小刻みに震わせて痙攣させて絶頂に達したことを表していた。
貴也さんの繰り出すすごいピストン運動に、香織さんが背中を徐々に反らせながら腰の律動を合わせていく。
香織さんがきつく目を閉じ快感に溺れるように妖艶なヨガリ声をあげてのけぞった。その絶妙なタイミングで、貴也さんが止めた。
その腰の動きに逆らうように、香織さんは、貴也さんの生殖器に射精を促すように、自らの蜜壺を包みこすりつけて自分から受精を望むメスとなる腰の律動を繰り返した。
その動きに耐えかねるかのように
「ぐおぉ!」
貴也さんが必死に耐える唸り声をあげ、香織さんの背中に身体を密着させて、香織さんの乳房を鷲掴みにした。
「ああ!イクゥ!!!」
香織さんが自ら昇りつめることを告げた。
脳は快楽に支配され、その絶頂を迎えつつも、香織さんの発情した身体は本能で貴也さんの放精を子宮に受けようと、動きを止めた貴也さんの生殖器に対して、香織さんは射精を促す腰の律動が続けるが、やがて香織さんが快感の絶頂に負けて力尽きていく。
「ふほぉ。ああ、危うく中に出すところだったぜ。やばいやばい。なんておまんこしてるんだ、この女。これから毎日、香織のこの極上おまんこに中出しできるケイイチくんが羨ましいぜ、まったく」と、怒張を緩めないちんぽを香織さんの女性器から抜き出して、羨ましそうに貴也さんがケイイチさんに向かって言った。…
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