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タイトル(約 9 分で読了)

大学生最後の夏休み、高校の同級生と行った沖縄旅行でのラッキー体験。〜3日目(午後)②〜(1/2ページ目)

投稿:2021-06-10 17:38:23

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本文(1/2ページ目)

uma並◆YGGFNHA
前回の話

お姫様抱っこのままベッドに下ろす。

「ねぇ、足開いてよ」

「嫌っ(笑)」

「あっ、そんなこと言ったらイジメちゃうよ(笑)」

僕はそう言って由佳にタオルで目隠しをした。

「ねぇ、何すんの?」

「秘密…じっとしてて(笑)」

僕は後先考えずにタオルやらシーツやらで、由佳の手足をベッドに固定した。

「ちょっと待っててね」

僕は由佳のカバンから電動歯ブラシを取り出した。

ブィィィィィー

「えっ?何?」

「秘密ってば(笑)」

僕は痛くないように、電動歯ブラシの甲を乳首に当てた。

「んーーっ」

「気持ちいい?」

「うっ…んっ」

片方の乳首を舐めて、片方を電動歯ブラシで攻め続けると腰がクネクネ動き始めた。

「どうしたの?」

「んーんっ」

「ちゃんと言わないと分からないよ?」

「んーーんっ」

マンコから涎が滲み出している。

「こっちも触って欲しいの?」

指をスジに這わせてクリをこねくり回した。

「あーーっんっ」

腰を反らせる。

「触って欲しいならもっと開いて(笑)」

すると、由佳はゆっくり股を開けるだけ開いた。

「由佳ってスケベなんだね(笑)」

「いじわる」

「じゃあ特別だよっ」

電動歯ブラシをクリトリスに当てた。

「んあーーっ…ヤバい…あーーっイッちゃいそう」

「もう?我慢して(笑)」

「あーーっ、無理無理無理無理…イクーーっんあっ…」

由佳はビクビク身体を痙攣させてイッテしまった。

「あーあ、また一人だけイッテ…悪い子やん」

「だって…啓くんが…ズルいよ」

「じゃあ、フェラして」

由佳の目隠しを外して、顔の前にギンギンになったペニスを差し出した。

「ヤバっ、これって普通なの?」

「ちょっと興奮してるかも」

「これ挿れるの?」

「うん!」

「痛そう…」

「ちゃんと舐めてくれたら大丈夫って」

僕のペニスは勃起時には鬼頭4.5cm、陰茎長18cmある。

由佳の手の拘束を解くと舐めてくれた。

「こう?」

「うん、でも歯が当たって痛いから唇を使って舐めてみて」

由佳はあまり経験がなかったのだろう、でも

「もっと舌を絡ませて…口の中を絞って…なるべく奥まで入れて」

僕の要望にも頑張って応えてくれた。

「気持ちいいよ、ありがとう。じゃあ挿れるね」

「ゴムは?」

「持ってきてない…ダメ?」

「(赤ちゃん)出来たら責任取ってくれる?」

「由佳となら結婚したい」

「ほんとに?」

「出会ってからずっと由佳が好き」

「んー、いいよっ」

僕は股の間に入り、由佳の腰をグッと引き寄せた。

ペニスでスジを撫で愛液を絡めると、ゆっくり腟口へ挿れていった。

あまり使われていないのか腟口は狭く硬い。

押し込もうとすると、由佳が顔を顰める。

「大丈夫?」

「うん」

「痛くない?」

「少し痛いけど大丈夫」

そんな感じで気遣いながらゆっくり押し挿れていった。

「よし、入った!」

ゆっくりピストンを始める。

最初の方は時折顔を顰めていたが、無理せずゆっくり慣らしていくと顔が緩み声が出るようになった。

「んっんっ」

突くと同時に喘ぐ。

「気持ちいい?」

「うんっ」

少しピストンの速度を上げると、由佳の呼吸も荒くなった。

「んはぁっ、んはぁっ、んはぁっ」

「あっ…またイクかも…んはぁっ」

僕は再び電動歯ブラシを手に取り、クリトリスに当てた。膣がギューッと締まる。

「んあーーっヤバいぃ、イクッ…んあーーっ、また出ちゃうよー…あーーっんっ」

ビクつく由佳の身体、マンコから溢れる愛液。

由佳は再び潮を吹いてイッた。

もちろん僕も由佳がイクのと同時に今までの想いをぶち撒けた。

ペニスを挿入したまま余韻に浸る。

「由佳…愛してるよ」

すると、由佳はにっこり笑い手を広げて“抱きしめて”とハグを求めた。

僕達は抱き合ったまま暫く過ごした。

…(気がつけば3時間もセックスしていた)…

突然、ガチャ(部屋の鍵が開く音)、ドンッ(部屋のドアが空いて内鍵で引っ掛かっている)

香子「あっ、鍵が掛かってる…由佳いるー?」

由佳「あっ、うん」

香子「鍵開けてー」

由佳「あっ…ちょっと待って(焦)」

バタバタ服を着替える。

香子「ねぇまだー?」

由佳「あーあとちょっと!」

香子「ねぇ何してるの?誰かいる?」

由佳「…うん。」

香子「えっ!誰?」

「あっ俺…なんかごめん。」

香子「あっ何かごめん…もういいよ」

由佳「あっいいの、もう終わったから!」

そう言うとドアに走っていき内鍵を外した。

由佳「他に誰かいる?」

香子「ううん、私だけ」

由佳「よかったぁー」

香子「てか、私入ってよかった?邪魔じゃない?」

由佳「全然邪魔じゃないよ!」

ただ、服は着ていたがベッドの乱れ等から察したのだろう…

香子「啓くん、由佳になにかした?」

「いや!何も…」

香子「絶対ウソやん(笑)もう、私どこで寝ればいいとよ(笑)」

由佳「香子ちゃんごめん…」

「俺達の部屋は?」

香子「えっ嫌よ!ちなみに他は誰?」

「智と晃」

香子「やっぱ真理達の部屋に泊めてもらおう」

由佳「ほんと、ごめーん」

香子ちゃんがベッドに座ろうとする。

「あっ!」

香子「えっ?」

「ちょっと濡れてるかも…」

香子「何でっ!?」

僕はチラッと由佳を見て、俯いていたが言っても良さそうだったので

「潮吹きさせちゃった(笑)」

香子「えっマジ?」

頷く由佳。

由佳「なんかそうみたい(苦笑)」

香子「啓くんって上手なの?」

由佳「私には会ってるみたい」

僕の方をチラッと見る。

香子「凄いね。」

後で由佳から聞いた話だが、香子ちゃんは潮吹きの経験がなかったらしい。

由佳「ところで、何をしにきたの?」

香子「あっ、ご飯とうする?」

由佳「夜の?」

香子「うん、皆で話して那覇市内に行こうかってなってるんだけど…」

「俺はいいよ(行く)」

由佳「私も」

香子「じゃあ、あとは尚子と智君ね」

「もしかして、あいつらも…」

三人で顔を見合わせた。

「行こっか?(笑)」

先ず隣の尚子ちゃん達の部屋に行く。

でも、鍵が掛かっているしノックや呼び掛けしても返事がない。

次に僕、智達と使ってる部屋に行った。

香子ちゃんと同じようにノックもせず、鍵を開けた。

ドアを開けると…ドンッ。内鍵が掛かっている。

「あっ、誰?」

「俺!」

「あーごめん、開けるけん。」

直ぐに来て内鍵を外してくれた。

「尚子ちゃんは?」

「いるよ」

香子「尚子ー」

尚子「はーい」

「あっ、2人もおるったい」

「何しよったん」

「いや何も」

「えー怪しい(笑)」

香子「そんなことするのは啓くんだけじゃない(笑)」

「えっ…俺に来る?」

「何したと?(笑)」

香子「(エッチ)」口パクで伝えた。

「良かったやん!」

「お前もしたろ?(笑)」

「まぁね(笑)」

香子「あーー、なんか私だけ寂しい人みたいやん」

尚子「香子ちゃんはモテるやん」

香子「今は関係ないやん(笑)あっ、そうそう。夜ご飯は那覇市内に行かない?」

「いいよ(行く)」

尚子「うん」

「誰が運転すると?」

香子「まだ決めてない」

「俺飲まんでもいいけ、してもいいよ」

香子「それはまた皆で決めよう、呼んでくるからロビーに集合ね」

…(ロビーにて)…

浩平「おう!もうイチャイチャはいいと(笑)」

「そんなイチャイチャしてねぇし」

貴明「まぁ、で、どうする?」

「俺いいよ、運転で」

「あと一人は?」

浩平「じゃんけん勝負ね」

じゃんけんの結果…言い出しっぺの浩平になった。

…車中…

「今更やけど、昨日の王様ゲームってどうなったん?」

「えっお前覚えてないと!?」

「うん…」

「由佳ちゃん教えてあげたら?(笑)」

由佳「どこまで覚えてる?」

「ポッキーチュウくらいまでなら」

尚子「確かに…あのあとほとんど啓くんが飲んだからね」

由佳「まぁ私を好きって言ったのも忘れてたしねー」

「それは、だからごめんって」

「啓介が王様になってからが面白かったのにね(笑)」

香子「うわっ、智君も変態やん(笑)」

「はっ?全然覚えてない」

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(2020年05月28日)

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