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タイトル(約 3 分で読了)

地下アイドルの裏ファンクラブ

投稿:2021-05-04 00:08:23

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のすたるろす◆EmgXggY

最近TPOやらなにやらが本当にうるさくなったと思う。

エロにもグロにも社会的タブーにも大らかだった昔が懐かしい。

家族で見ていた刑事ドラマでは普通におっぱいが出ていたし、

深夜までこっそり起きてエロ番組を見ていた。

こうしたものが、精通を促進させ正しい性教育を担っていたと思う。

ただし、自分の場合はちょっと行き過ぎたというか、

そちら方面に進みすぎたと思う。

小学校の頃、塾の帰りにエロ本を扱う本屋に立ち寄っては、

エロコーナーのカーテンがめくれるのを横目で見ていたし、

コンビニ売りのエロ雑誌を素早く立ち読みしたりしていた。

中学に上がり、電車通学で都心に出るようになると、

いよいよエロ本を買うために、定期券内の本屋をしらみつぶしに回った。

どう見ても子供の時分には、なかなか売ってくれないが、

理解ある大人はいた。何も言わずブツを売ってくれた、

雑居ビルにある小さなその本屋に、俺は通い詰めるようになった。

そうしているうちに、店長兼店員であるその人と仲良くなり、

オススメのAVや写真集を教えてくれるようになった。

俺はその人から様々な大人知識のレクチャーを受けた。

そんなある時、店長から声がかかった。面白いものを見せてあげる、と。

「面白いものってなんですか?」

「アイドルの撮影会をこのビルの空きフロアで開くことにしてね、スタッフとして見学させてあげる。ただ、ちょっと設営を手伝ってほしい」

正直、それなりの経験がある(といってもAVや漫画だが・・・)俺にとって、

ワンピースやら水着やらを着たアイドルの写真なぞ、興味の対象外だった

(だから、ヤンジャンやヤンマガのピンナップに興奮する友達を見下していた)。しかし、エロ師匠である店長の頼みは断れない。

小さな本屋だし、手伝いが欲しいというのが本音だろうと思った。

撮影会前日にはフロア掃除、撮影補助機材搬入、受付設営を二人でこなし、

いよいよ当日。さすがに中学生が受け付けるわけにもいかず、

俺はフロアの袖にある小部屋で待機となった。といっても、

扉の窓はマジックミラーになっており、撮影の様子がよく見えた。

明るい茶色のロングヘアの20前後くらいのきれいな女の子

(当時、年上の異性はみんなきれいに見えた)が仮設ステージに上がった。

むさくるしい大人達が、異様な熱気で取り囲む。

みんな高そうなカメラを持っていた。女の子が髪を翻しポーズをとる、

バシャバシャとフラッシュがたかれ、次のポーズへ移る。

女の子がステージの上に座り、体育座りをすると、

カメラマン達も這いつくばるようにして膝の隙間に迫る。

そんなやり取りが20分ほど続き、数人の女の子が交代した。

どの子も確かにきれいだったが、露出が足りない。

せいぜい肩が出るくらい。何故大人があんなに熱狂するかわからなかった。

退屈のあまり、備え付けのお茶を飲みながらジャンプを読んでいたが、

どやどやと足音がし、カメラマンがはけていった。終わりかと思ったが、

4,5人の客がその場に残った。そこに店長が一人の女の子を連れてきた。

その子は制服を着ていた。コスプレ用ではなく、

通学中に見かける〇〇学院のものだった。

150センチくらいと小柄で本物の女学生にしか見えなかった。

女の子はステージに上がると、うつむき加減に視線を左右にしていたが、

やがてスカートの裾を摘まむと、恥ずかしそうにたくし上げた。

一斉にフラッシュがたかれた。薄い水色の下着が見え、

ももの付け根は真っ赤に染まっていた。

下着の股間部分を摘まむとクイッと横にずらした。

うっすらと黒い毛がのぞいた。そのまま四つん這いになり、

ショーツの食い込みをさらに深くし、お尻を高く突き出した。

プリっとした白い尻がふるふると揺れていた。続いて、ブレザーを開き、

リボンはそのままにワイシャツのボタンを外していく。

ショーツと同色のブラが、小ぶりの胸を覆っていた。

自ら衣服をはだける少女を、大人たちが執拗にカメラで追っていた。

俺は異様な興奮に包まれ激しく勃起していた。その時異様なものを見た。

カメコの一人がズボンを下ろし、おっ立ったものをしごいていたのだ。

その男はカメラを手放し、少女の痴態を見ながら手を使っていた。

やがて、女の子の衣服がローファー・ソックス・リボンだけになる頃には、

誰もがカメラを置き、ステージに上がり女の子を取り囲みシコっていた。

黒々とした大人チンコに囲まれた少女は目を瞑り、蹲っていた。

その時、一人のカメコが少女の手をとり自分のソレを握らせた。

それを合図にほかの男たちも少女の体を蹂躙し始めた。

小さな胸をもみしだかれ、無理やり開脚させられ秘所を押し広げられた。

中には黒く長い髪をチンコに巻きつけるやつもいた。

うめき声が悲鳴に変わるころ、その小さな口にチンコがねじ込まれ、

強制フェラをさせられた。

大人たちは代わる代わる少女の口に突っ込み、精液を吐き出していった。

どろどろに汚れた少女が見知らぬ大人に連れられて退出した後、

店長が小部屋にやってきた。

「どうだった?撮影会」

にやにやしている。俺が我慢できず暴発させたのが臭いでばれたと思う。

「店長、さっきのあれ」

「あれはお得意様・・・いや、ファンクラブかな。あの子の。うん、特別な裏ファンクラブとでもいうべきか(笑)」

「あれって・・・本物の女子・・・」

「あの子はアイドルさ。アイドルで、ファンが欲しい子なのさ」

その日はオス臭い部屋を掃除して帰った。その夜、あの撮影会に俺も

参加すべく、一層店に通うことに心に決め、思い出して2回シコった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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