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コンビニの駐車場で拾ったネコ科の女 後編

投稿:2021-03-02 00:58:49

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アイアンマン◆KJVIl5A(愛知県/50代)
前回の話

翌朝、私は、ベッドが少し揺れているので、目が覚めた。

ハアハアというリカの声も微かに聞こえる、少し目を開けると、毛布が動いてい

るのが見えた、リカがオナニーしているのだと分かった、私は、それが面白い

ので、しばらく寝たふりをして観察する事にした。

片手で胸を、反対の手を股間に当てているのが分かった、私は若い男が朝立ちを

するのは、生理現象としてあるが、女性も目が覚めると欲情するのかと思った。

「ハフゥ・・ハアハア・・ウッ」と耳を澄ますと、ハッキリとリカの声が聞こえ

て来る、その声を聞くだけで、自分のチンポが目覚めて固くなってきた。

「おはよう・・」私は我慢出来なくなり声を掛けた「お、おはようございます」

私は、仰向けに寝ていた、リカを抱き寄せて、股間に手を入れた、アソコが

よく濡れているのが分かる、昨日抱いた時には、あまり濡れて無かったのにと、

不思議に思ったが、特に気にはしなかった、体調と雰囲気で濡れ方は変わる。

「起こしてくれたら良かったのに」と言うと、恥ずかしそうに、小声で

「あの・・目が覚めたら自分で触ってて、気持ちが良かったから、つい・・」

私はリカのアソコを撫でていた指を中に差し込もうとすると、手を掴んで

「今、中に入れられると、直ぐ出しちゃうかも、ベッド汚れちゃう」と言うので

バスタオルを持って来て、シーツの上に敷いた、リカをその上に乗せて、脚を

開くと、私は頭を入れて内股の辺りを舐めた「ヒゲが当たってくすぐったい」

とリカは笑った、クリトリスを舐めても反応が余り無いので、中指を中に入れた

「ウウッ、そんなにかき回さないで、もう出るかも・・」と言うとビチャっと

最初の潮を吹いた、そのまま続けていると、ビュッと潮を吹き、最後は、

ガクガク震えながら長くビューっと出すので、慌ててバスタオルで押さえた。

「スッキリしたかい?」と私が聞くと「わたし、自分では上手くイケないの」

「オモチャがあると、一人でも簡単にイケるんだけどね」と言った。

「オモチャって大人のオモチャだよね、持ってるの?」と聞くと耳元で、そっと

「彼に見せるのが好きだったから、見せてあげてたの」と私に言った。

そんなもの、見せて貰えるなら、私も見たいと心の中で思った。

「私の部屋に、取りに帰りたいけど無理よね、彼が怖いから・・・」

と言うので、私は思わず「別に・・ここで通販で買えばいいと思うけど」

と本心を言ってしまった、通販で買うとなると、届くのに2.3日は掛かる。

そんなにリカは、ここに居るだろうかという事もある、ずっとここに居て欲しい

と、言っているようなものだと、私はその時に思った。

朝食の後、今日の予定を聞かれたので、病院に定期健診に行く事を伝えると、

買って来て欲しいモノの、リストを作って渡された、食料品が主だった。

着替えは要らないのかと聞くと、外に出ないから必要無いと言われた。

私は車で、行きつけの病院に向かった、途中で電話で予約の変更をした、実は

予約した日は、まだ先だった、私には病院に行きたい訳が有ったからだ。

先生の診察になった時、私は先生にさりげなく「待合室のお知らせですけど」

と切り出した「EDの治療薬って、ここで処方出来るんですよね」と聞いた。

「簡単に出来ますよ、でも貴方の場合は、使い過ぎると危険ですから」と言われ

取り敢えず、バイアグラを処方された、空腹時に飲んで、しばらくは食事も

出来ないと注意書きがあった。

病院を出ると、調剤薬局に向かった、バイアグラもだけど、ローションも欲しい

と思っていたからだ、でも薬剤師の人に言い出せなくて、薬を受け取って出た。

私は以前、ビデオ販売店でローションを売ってるのを見た事を思い出し、ビデオ

店に向かった、店にはローションの他にも、アダルトグッズが色々置いてあり、

当然、バイブも売っていた、どういうのが良いのだろう、と思ったが色々あって

困っていると、お勧めを教えてくれた、細めのバイブで先が曲がっているのが、

Gスポットを刺激するから売れていると言う、後はデンマが良いと言うので、

ピンクの小型の物とローションを買った。

スーパーに寄って、買い物を済ませると、ワンピースのパジャマが目に入った。

ブカブカで膝の下まであるTシャツみたいな物だった、白を買った。

家に帰ると、リビングから飛び出してきて抱き付いてきた。

「遅かったのね、寂しかったテレビもツマンナイし、携帯も無いし・・」

私に言うので「これ買ってきた」と言って、買ってきたオモチャを見せた。

「うわー嬉しい・・アレ、動かない、充電しないと無理ね」と言ってケーブル

をUSBに刺していた。

リカが夕食を作ってくれていた、白いバスローブを着ている、捲り上げると

白いお尻があった、パンティーを履いて無かったからだ、私が、そのお尻を

撫でていると「刃物を持ってるから、危ないですよ」と私に言うので、私は

「今日の夕食が鍋だったら、生板に乗っていたのは、私だったかも知れない」

言うと、リカは笑って「アハハ!、何の肉ですか、食べられませんよ」と言った

夕食はシチューだった、リカは汁物が好きだという、カレーもスープカレーで

おでんに至っては、具よりもスープが好きだという話だった。

夕食を食べていると、私の携帯が鳴った、警察からだった、リカの彼氏が、

リカが勤めているキャバクラに、閉店後入って来て、リカの所在を聞いていた

が、知らないと突っぱねると、金を奪って逃げたと言う。

店長が怪我をしているので、強盗致傷として、彼氏の行方を追っているという事

だった、まだ、近所に潜伏している可能性があるので、注意するように言われた

「多分、私の給料をタカリに行って、断られたのね」とリカは言うと、テーブル

を叩き「クスリなんかに手を出すから、こうなるのよ」と激怒していた。

食事の後、テレビのニュースを見ながら、ネットニュースを検索すると、事件の

話は出ていたが、リカの名前が出ていない事に、ホッとしていた。

二時間程、テレビを観ていたが、そろそろ私も、エッチな事がしたくなり、

リカに隠れて、バイアグラを飲んだ、薬の注意書きには食後3時間は空けた方が

良いと書かれていたが、待ちきれなかった。

飲んでしばらくすると、顔が火照りだした、下半身に変化は無かったが、少し

眩暈がする気がしてきた「そろそろ寝室に行こうか」と私が言うと、クスっと

リカが私を見て笑った気がした。

「もう、充電終わってるよね」と言いながら、オモチャを手に取って、スイッチ

を入れた、スイッチが光り、ブーンという音がした。

「見てるのと、するのってどっちが良いですか」とリカが私に聞くので、私は

「じゃあ、取り敢えず、見てる方にするよ」と答えた、使い方は理解出来ても、

やり方って言うか、実際に使った事が無いから、どうすれば相手に喜ばれるのか

判らなかった、もちろん見て楽しみたいと言う気持ちも大きかった。

リカは着ていたバスローブを脱ぐと、二つに折り畳んで、お尻の下に敷いた、

リカが潮を吹いてもいいように、準備したのだと分かった。

リカは、片手にミニバイブを持つと、反対の手で自分の乳房を軽く揉んだ、

そして、手で揉んでいない方の乳房にバイブを当てた、ブーンという音に強弱

がして聞こえるようになった、強く押し付けると、音が小さくなるようだ、固く

なった乳首を、リカが自分で摘まむと「アアッ」と小さく声を出した。

私はリカが、ぼーっとした表情から、トランス状態に入ったのだと思った。

しばらく乳房を愛撫していた手を真っ直ぐ下に下げて、私の眼を見つめている

姿はまるで、私に見せつけているようだった。

少し開いた脚の間に、ミニバイブを差し込むと脚を閉じて、少し笑った、焦らし

ているようだ、私は気が付くと痛い程、自分自身のモノが勃起しているのに、

気が付いた、バイアグラの効果なのか、ビンビンになっている。

リカが、ミニ電マを掴むと股に挟んでいたバイブを外して、脚を開いた。

私は食い入るように、リカの股間を見ていた、クリトリスの皮の上から、電マ

を当てると、ビクッとして「アアッイイ・・」とリカは声を上げた。

当初、濡れにくいと思っていた私は、リカのアソコが濡れているのに気が付いた

雫が垂れそうな程、濡れていた「フフフッ、今日のメインはこれよ」と言って、

先程の細いバイブをおマンコの穴に差し込んだ、クリトリスとアソコの穴と

同時に別々のオモチャで攻めていた「観ててね、私、イクから・・イクわよ」

そう言うとガクガクっと全身を震わせた「もっと気持ち良くなるわ・・・ホラ」

そう言うと、ビュッと潮を吹いて、ビクビクっと脚が震えるのが見えた、

ハアハアハァと荒い息を吐きながら、リカはジッと私を見ていた。

「ねえ、もっと、もっと見たい・・・もっと見たいのね」

そう言いながら、リカはバイブを激しく出し入れした、ビューッビューッっと

潮が連続で出た、リカは潮を吹き尽くしても、バイブの動きを止めなかった

「ねえ、凄いでしょ私、興奮する?」と私に聞くので、私は服を脱ぎながら

「ああ、凄いよ、もう我慢出来そうもない、私にやらせてくれ」と言って、

リカが手に持っていた、バイブを取り上げた、ヌルヌルの中を前後させると、

ギュッとリカがアソコを締めると、細いバイブが動かなく位、締まった。

「フフッもう、私の中に入りたがってるみたいね」とリカが私の勃起している

モノを見て言った「じゃあ、今日は後ろから入れて」と言って、リカがうつ伏せ

になって、お尻を上げたので、私はリカのお尻の肉を手でかき分けるようにして

先端を当てると、ズブッと入れた、細いバイブが入っていたのに、ユルユル感

は無かった、メリメリっという感じがした。

「何だか、昨日より大きい気がする・・・」とリカが言った、私も昨日より、

ガチガチに勃起している感じがしていた、薬の効果だと思う、ピストン運動を

始めると「アアッ、何かデコボコしてる気持ちいい」とリカが言った。

亀頭が異常に固くなって、周りの血管も膨張して固くなっている感じがしていた

「もう、もうダメ・・・ダメダメ・・」と言ってリカがシーツを掴むのが見える

私は、激しく動かしていても、射精感は来なかった、固く勃起し過ぎて、痺れて

いる感じだった、リカの片足を持ち上げて、松葉崩しの体位になって、腰を打ち

付けても、それは同じだった、私は呼吸が荒くなって、ゼイゼイ言いながら、

腰を振り続けた、体力が尽き掛けた頃、ようやく出そうな予感がしてきて、

リカに「リカ、出そうだから、しごいてくれ」と頼んだ、そうしないと射精しそ

うに無かった「良いわよ、いっぱい出してね」と言って、リカが私のモノを

両手でしごいてくれた、しばらくして、ようやく「ウウッ、出そうだ、出る!」

と言って射精する事が出来た。

ハアハア、息を切らして、休んでいる私に、リカは私が出したモノを拭きとり

ながら「まだ、固いままだよ、凄いね、何か飲んでるでしょ」と聞いて来るので

正直に「ああ、今日、病院で貰った、バイアグラを飲んでみた」と答えた。

「成程ね、でも立たなかったら、私が立たせてあげたのに」と、少し笑って

私の肩を叩いた「いや、私達の年代になると、中折れする方が嫌なんだよ」

私がリカに言うと、リカはまた笑って「そうね、それは私も嫌かもしれない」

「一回くらいなら、何とか、立っていられるけど、二回、三回は無理だからさ」

と私が言うと、リカは「そんなに何回もしたいの」と聞いて来るので、私は

「ごちそうが、目の前にあって、食欲が無いのは悲しいよ」と言った。

「そう、じゃあ、今日は好きなだけさせてあげる」と言って、私を仰向けに

すると上に乗ってきた「アアッ子宮に当たってる、おかしくなりそう・・・」

そう言いながら、リカは腰を振り続けていた、私も下から突き上げると

「イイ、それイイワ、イキっぱなしになりそう・・イク」と身体を震わせた。

「アソコが熱くなってるの、もっと突いて」と言うので、夢中で腰を振り上げた

リカが、疲れ果てると、私が上に乗って腰を振った、私のモノは感覚が無くなり

かけていたが、リカの中の締まりと、絡みつくような感触は、いつも以上に

感じていた「もう、もうダメ、少し休ませて下さい・・」とリカの方から私に

言ってきた、私は射精する事無く、長時間セックスしている事に満足していた。

私達は休憩を間に挟み、結局朝までセックスを続けていた、朝方になる頃、眠り

に入り、夕方近くまで寝ていた、また、警察から連絡が有り、リカの彼氏が

捕まったという事を知った、覚せい剤中毒で、錯乱状態で暴れていたという話だ

った、リカは詳しい事情を聴きたいという事で警察に呼ばれたので、連れて行っ

たが、リカは帰して貰えなかった、リカも覚せい剤を使用した事が、分かった

からだった、彼氏程は中毒にはなっていなかったが、時間の問題だったのだろう

と思った。

それから二週間程経った頃、リカが私を訪ねて来た、起訴猶予で出られたと言う

事だった、無理に覚せい剤を打たれた事が証明出来たのだと言う。

リカは住んでいた部屋を引き払い、私と共に住みたいと言った、私は願っても

ない話だと思った、二人で外を散歩していると、出会ったコンビニがあった。

「思い出すね、ここで出会ったんだね」とリカに言うと

「ここで拾ってくれたんだよね」と私を見て笑った。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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