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拘束した彼女にボンテージを着せて猫にした話(1/4ページ目)

投稿:2021-02-28 12:53:38

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本文(1/4ページ目)

名無し◆MogCMic(群馬県/20代)
前回の話

人には打ち明けられない秘密の欲望って皆にはあるかな。

彼女とSEXをして欲求を満たしてはいるものの、根底で燻る拭いきれない欲望だ。

彼女の前ではノーマルを装い、隠れてマニアックなAVを観たり専門の風俗を探したり、そうやって発散したところで、この欲望は一生ついてまわる厄介なもの。

俺とユキの関係は少しばかり普通じゃないのかもしれない。

もちろん普通にSEXはするけれど、それ以上に性に対する探求が凄かった。

肌を重ね愛を再確認するSEXとは別の、ただただ欲望をぶつけ合う行為をお互いに一種のエンターテイメントとして実行していた。

ただ、そういう人間がたまたま出会ったというよりはきっと、俺がユキにそう教育されていったってのが正しいのかもしれないな。

性に敏感な高校生が、多感な時期に歳上の女性にあれこれ性的な欲求を求められたら落ちてしまうだろ?

これから語っていく体験談は、続編含めて普通にSEXする描写は無に等しいと思う。

そういうのが好きな人はきっと期待外れかもな。

けっこう長いから読まなくてもいい。

俺たちがどういったプレイで欲望を満たしていたのか、気になる人は読み進めてほしい。

登場人物

俺身長172cm筋肉ない華奢

ユキ160代後半ウェーブがかった肩上ショート白味がかったミルクティ色の髪目つき悪い変態

俺は正式に付き合い始めたんだけど、ユキは少しばかり後ろめたさを感じているらしい。

サトミさんという女王様の存在だ。

俺と付き合って以来会ってはいないようで、関係を終わらせるとユキは言っていた。

ただ、俺は思ったんだ。

こういった欲求というか欲望って抑えられるのだろうか。

気持ちを殺して生きていくのは辛くはないのだろうかってな。

そんな考えのもと、俺がある提案をしたのは交際してしばらく経った初夏の日のこと。

「俺をサトミさんの代わりにしてくれ!」

「はっ?」

ユキはきょとんとしてた。

当然。

「で、何をしたらいい?」

「ちょっと待って。落ちつこうか。タクミくんがS役をやるってこと?キミMだよね?」

「あっ?そんなことないだろ!」

「下が好きだし、顔の上に乗ってとか言うじゃん。挑発すると嬉しがるし。どっちかというとMだよ。それにさ、キミはすぐ挿れたがる。じっくり痛ぶるんだよアタシの身体を。挿れられたら感じちゃう。じらさなきゃ。できるの?」

「できる!」

「自信満々だねぇ。じゃあアタシのこと責めてみて?」

「まかせろ!」

俺たちは話の流れで寝室へ移動した。

ムードもなにもない。

これは単なるイチャイチャではないのだ。

ユキは俺を試している。

ユキのご主人様発言に最初こそびっくりしたものの、俺はSMってヤツに興味深々だった。

ハードなやつは除くけど。動画で観てびっくりしちゃった。

まぁ、ユキもそこまでのハードプレイは望んでいないようだし実際サトミさんとも苦痛を伴うほどのプレイはしていないようだ。

俺は手始めに某通販大手でソフトSMグッズを大量に買い込んだ。

実家暮らしの俺は、それらをユキの部屋に保管してもらってた。

ベッドの脇には三脚を立てたビデオカメラがまわってる。

こういうプレイをする時にビデオを回すのが最近の俺たちのルーティーン。

後で見返すなんてことは滅多にないけど、その日限りの変態プレイを記録として残しておきたかったんだ。

言ってしまえば、欲求の全てが詰まった理想のAVみたいなもん。

ただ、カメラアングルは固定だからクオリティはアレだけどな。

まぁ、思いがけないとこで役には立ってるけど。

体験談を書くにあたり、やっぱり記憶は曖昧だしセリフなんていちいち覚えてはないけれど、それが当時のままばっちり残ってるのはすごく記事が書きやすい。

俺はまず手枷でユキの手首を巻き、両手をまとめて万歳のカタチでベッドの柵に固定した。

そして、ふくらはぎと太ももを正座のように革ベルトで一緒に巻いたんだ。

頭上で手首を繋がれ、膝を折った脚をM時に開脚する姿はすごくエッチだった。

スカートなんて意味ないくらいにパンツが丸見え。

「さぁ、これからどうするの?」

勝気な顔。

拘束されてなお、ユキの態度や発言は俺を挑発するようなものだった。

ここで思わぬ誤算。

「ユキ、どうしよう。服が脱がせられない」

「だよね。どうすんの?」

こいつ分かってたな。

「破く」

「バカ。高かったんだから許さないよ!」

顔がマジだった。

ただ、このシチュエーションに込み上げる物がある。

拘束されても怯まないヒロインて良くない?

「そ、それもっかい言って?」

「えっ何を?......バーカ!」

「違うよ!!ゆ、許さないよってヤツ」

「、、、あぁ。そっち系ね」

一人で納得してた。

そっち系ってなんだ。

「こ、こんな事して!許さないんだからっ!」

若干プ〇キュアみたいになっちゃって求めてたのと違ったけどたまらん。

ユキは拘束されている手首を強引に引き、枷から手を抜こうとしているようだった。

どう見ても不可能なんだけどな。

分厚い革のベルトは手首を隙間なく覆い、指の一本すら入らないだろう。

しばらくカチャカチャと鎖を鳴らすと、動きを止めてユキが言う。

「どう?興奮する?」

「えっ?なに?」

「拘束を外そうとしてる姿でムラムラしてるんでしょ?」

図星だった。

ユキはわかってるって顔でニヤニヤしてる。

「ヘンターイ。じゃあゲームしよ。アタシが拘束解いてこの部屋から逃げたら言うこと聞いてね。逆に、アタシを責めてさ、"許して"って言わせたら言うこと聞いてあげる」

「絶対無理だよ。取れないってそれ」

「ベッド破壊してでも脱出する」

やたら好戦的。

それは私服にも現れてた。

ユキの私服はいつだって攻撃的。

ロリータやパンクス界隈で人気の雑誌。その中でも名の知れたいくつかのブランド。

それらの服が彼女のお気に入りだった。

安全ピンで武装した黒いタンクトップが身体のラインを強調し、ツンと張った胸が突き出てた。

俺は両胸をわしずかみ、ムニって握った。

「あっ。ブラジャー、、、」

両手をまとめてるから外せない。

「ごめんユキ、ハサミで切るわ。同じの弁償するから」

「マジで言ってる?いやっ!」

ユキはまたじたばたしてた。

俺はハサミを取りにリビングに行ったんだけど、場所がわからならかった。

だからキッチンバサミを持ち出したんだ。

「いやっ!切らないで!おっぱい見ないで!」

なんだかんだ俺を煽ってる。

なんかいけない事してるみたいですごい興奮した。

「助けて!いやぁ!」

「うるさいなぁ」

チャックの隙間からペニスを出してユキの口にねじ込んでやった。

口をぎゅって閉じてたから頬の上から顎を開いて強引にな。

「んんっ!」

ユキはくわえ込んだ亀頭を舐めまいと、舌を巻いて避けてたけど、それでも何度かチロっとかすめるんだ。

それがたまらなく気持ちよかった。

俺はゆっくりと口内にペニスを滑らせた。

「ウッ......。ンッ......」

ジュボ、ジュボッ

唾が潤滑油となり、俺のペニスは口内の摩擦と快感で限界まで張っていた。

「エッ、ンンッ、ンッ」

ジュボッ、ゴボッ、ジュ、ボ、、、。

、、、。

「痛いって!」

しかし、そんな快感も長くは続かず、何度か出し入れしているといきなりユキが歯を立ててきた。

痛くてフェラどころじゃない。

「はっ。AVの見過ぎなんじゃない?黙ってしゃぶってるかよ」

「くそっ!じゃあこれは?」

ユキのショーツ越しにクリを爪で引っ掻いてみた。

「クッ、、、。ンッ!......ンンッ!!」

ゆっくりと。

カリッ、カリッ

布地を掻くたび、ユキは甘い声を漏らしてた。

「下の口でも同じこと言えんの?素直に、、、なんだっけ」

「言えるもん!......アンッ!、、、クッ、うぅ......」

「こんなに濡れてるのに?」

「濡れてないっ!」

ショーツ越しでもわかるくらいユキのアソコはヌルヌルだった。

布地を擦り付けると、徐々に愛液でショーツが湿ってくるのを感じる。

俺はクロッチをずらし、直に割れ目に触れた。

そして、割れ目に沿って指を這わせる。

ユキの身体がビクンと反応し、革の拘束具がぎちぎちと鳴いた。

「いやっ!......アンッ!んんンンッ、、、ぎもぢよくない」

畳まれた脚を内股にして抵抗していたが、そんなのなんの意味もなかった。

「すごい濡れてる」

「濡れてないっ」

指先を立てて入り口をなぞった。

クチュ、、、

指と粘膜が絡む音がかすかに聞こえる。

俺は指を中に入れ、絡めたユキの液でクリを撫でた。

「ヌルヌルじゃん」

「アンッ!んっ!」

ユキのアソコはローション流し込んだみたいにグチョグチョだった。何の抵抗もなく指数本を飲み込んでいく。

俺は内側からユキを撫で回した。

「あうっ、、、。んっ。あんっ、、、」

「気持ちいいって言っても負けじゃないよ?」

声を殺しプイと横を向くユキ。

意地っ張り。

いったん指を抜き俺は言った。

「ブラジャー切るからな。いきなり暴れるなよ?怪我するから」

さすがにこの時ばかりはユキもおとなしくしてた。

肩紐に刃先が触れる。

結構固い。逆にでかいキッチンバサミで良かったかもしれない。

ジャキッ、、、。左。次は右。

俺が再び刃を開くとユキがおもむろに口を開いた。

息が上がってる。吐息混じりの声だった。

「本当に、、、。切っちゃったね。パンツも切っちゃっていいよ。上下セットだからこれ」

ブラを切ってしまった以上、もう手遅れだよな。

また脱がせるのも煩わしいから切っちゃえ。

でも上下セットってなんか高そうだよな。

女子の下着事情は知らないけどさ。

「ちなみにいくら?」

「忘れた。店で直接確認しなよ」

店で?俺が?

「あっ?金渡すからユキが買いに行きなよ」

俺がそう提案すると、ユキは口をイッてやって面白そうに笑ってた。

ニヤニヤが抑えられない様子。

何かを企んだ顔で言う。

「この賭けにアタシが勝ったら何でも言うこと聞くんだよね?」

「、、、まぁ」

「アタシが勝ったら、下着買ってきてよ。アタシはショップの前で待ってるから」

!!

拘束されてるクセにやたら勝気。

「はぁ!?やだよ!」

「だめ!なら賭けに勝てばいい。アタシを服従させればいいだけ。簡単でしょ?タクミ君の方が有利だよ」

ユキは枷の巻かれた手首にグッと力を込め、上下に揺らした。

ガチャンとベッドフレームに鎖が擦れる。

「取れそうもない。どうしよっかなぁ」

口とは裏腹に表情はどこか余裕が見え隠れしてた。

「制限時間決めよう。いつか外すんだから、それで勝ったとか言われても」

「確かに。じゃあ今から2時間!」

「なっが、、、。辛くない?」

俺やさしいからさ、やっぱ心配しちゃうよね。

そんな俺をよそにユキはやっぱ笑ってた。

「優しいんだね。じゃあ外してもいいよ?下着買って来ればいい話だし」

まだ挑発するか!

「後悔すんなよ」

俺は切ったブラジャーに手を伸ばす。

「いやぁ!おっぱい見えちゃう!やめてっ!」

さっきからこの演技はなんなんだろう。作戦か?

いろいろ考えながら俺は背中に手を回してホックをなんとか外した。

タンクトップを胸上までたくし上げたると、乳房がプルンと揺れた。

拘束されて服をたくし上げられた様子は全裸よりエッチだった。

乳首に舌を這わせる。

「やっ!アンッ!」

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(2020年05月28日)

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