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マッチングアプリで知り合った女と

投稿:2020-11-24 19:02:29

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名無し◆QDMZcWM(東京都/30代)

マッチングアプリで知り合った女とセックスした話。

そのアプリは、女性の画像が出てきてそれを「アリ」「ナシ」かでひたすら分けていき、相手も自分を「アリ」としていた場合にマッチングし、やり取りができる仕組み。

嘘みたいに可愛い子もいれば、地味だったり太っていたりして出逢いに無縁そうなリアルな人もいる。

実際に会った人も何人かいるし、セックスをした経験も何度かある。去年の年末にヤッた女は「アキ(仮名)」と言って、外資系の事務をしているとの事。お互い職場が近く、家も高そうだったので話が合い、LINEを交換したのちに、仕事終わりに飲みに行こうと約束を取り付けた。

新宿で待ち合わせ、初対面。

アプリに載せていた写真も特別加工が無かったため、ギャップは殆ど無かった。

年齢は27歳で身長は150センチと小さめ、体型はぽっちゃり。肩ぐらいまでの黒髪ストレートで、特別美人でもブスでもない。至って普通の感じだった。

酒が好きと公言していたので、翌日お互い休みということもあり、ビールで乾杯してから焼酎、日本酒とそれなりの量を飲み干していった。

夜9時を回り、そろそろ出ようかという話になり、どこの駅が最寄りかと確認すると、なんと同じ駅だった。そのことで盛り上がったのもあり、同じ電車で帰る道中に、最寄り駅でカラオケで飲もうという話になった。

10時ごろに缶チューハイを買ってカラオケに入り、二時間くらい経った頃、かなり酔ったアキは俺の太ももに手を置き、さすっていた。肩も触れ、気持ちこっちに体を預けているような「アピール」を感じたおれは、アキの腰に手を回すと、抵抗は無かった。

アキの背中と尻の間くらいを撫でながら、アキの髪の匂いを嗅ぐと、アキは照れながら「汗かいてるから…」というものの避けたりはしない。

そのままアキの体を引き寄せ、キスすると直ぐに舌を絡めてきた。右手で尻を撫で、左手で胸を揉むとアキの舌の動きはどんどんエロくなった。

「出ようか?」といい、会計したのは12時過ぎ。カラオケではキスまでしかしていないため、お互い悶々とした状態でフラフラと歩いていたら。時折キスをしながら、胸を揉みながら、アキは俺の股間をさすったりしながら、人気のない道を歩くこと10分。十字路に差し掛かり、俺の家は左、アキの家は右という分岐点。おれは当然のように右に歩くようアキをコントロールした。

俺は既婚者のため、当然うちに招くことは出来なかったからだ。

さらに5分くらい歩いたところにアキの家はあった。路地に入った暗くて古めのアパート。家賃は安いだろうが、この歳では住みたくないなという雰囲気。

部屋に入ると、かなり散らかっていた。冬場でよかったと思ったくらいだ。

部屋に入ってすぐに、アキとディープキスをし、ベッドに押し倒した。少しして顔を離すと、アキは「エッチしたいのー?」と笑う。俺が「したい」と返すと、「お風呂だけ入らせて。汗いっぱいかいてる」といってその場で脱ぎ出し、服や下着を床に脱ぎ捨てて風呂場に向かった。酔ってるとはいえ、もともとガサツな性格なのが見てとれた。

アキがシャワーを浴びている間、ベッドに腰掛けてチューハイを飲みながら周りを見ると、枕元にティッシュとコンドームの箱が置いてあり、近くにコンドームの袋が2つほど落ちていた。ベッド横のゴミ箱をのぞくと、同じくコンドームのゴミと、使用済みコンドームらしきピンクのものをくるんだティッシュも入っていて、普段からこのベッドで誰かとセックスしているのがわかった。

多分だが、彼氏ではなくセフレだろう。

この散らかった部屋に彼氏は呼ばないだろうし、彼氏がいて簡単に俺を招き入れないはず。俺と同じように出会ってセックスだけしている男が他にもいるのだろう。

「おまたせ」と言って、タオルを体に巻いたアキが出てきた。ベッドに腰掛けて体を拭きながら、俺が飲んでいたチューハイを取り上げて残りを一気に飲んだあと、アキの「いいよ」の声をきっかけにセックスを始めた。

存分に舌を絡め、胸を揉み、乳首を舐めると身体をくねらせて喘ぐ。決して可愛くはないし、身体も太め、胸はDカップくらいあったが決して綺麗ではない。しかし、それがかえって生々しく、薄暗くて散らかった部屋で、その日初めて会った女とヤッているという事に妙に興奮した。

しばらく愛撫を続けると、アキは本性を現してきた。「気持ちいい?」と聞くと、「気持ちいいです…」と返してきた。年下とはいえ、会ってから今までずっとタメ口で喋っていたので、この敬語は性癖以外の何者でもない。「もっとして欲しい?」と聞くと「はい」と返し、「どこを何して欲しい?」と聞くと「おっぱい舐めてください」と言う。

アキはドMのど変態だった。

アキの身体を愛撫しまくると、「気持ちいいですぅ!」「もっと!もっとー!」と喘ぎだし、ワキや耳を舐めるとより一層発情した。

俺は枕元のコンドームを当然のように装着し、アキに挿入した。

アキはアンアン喘ぎながら、「おっきい!」「もっとして下さい!」「いっぱい突いて!」などと変態じみた事をいい、マンコはどんどん締まっていった。

特に性癖が顕著に出ていたのは「また今度エッチしに来ていい?」という質問に対して「レイプしに来て下さい!」という返事。相当ハードな性癖の持ち主だった。

しばらく突いたあと、疲れたので入れたまま人息つき、アキの髪を撫でながらキスをしたりして2分くらいしたころ、アキが寝息を立て始めた。

まさかとは思ったが、セックスの途中にアキは寝てしまった。声を掛けても頬を摘んでも全く起きず、酒のせいもあって爆睡し始めた。俺は当然勃起したまま挿入されていて、さすがにここでは終われない。

腰を振り始め、パンパンと打ち付けるとアキの身体は上下し、胸は揺れる。しかし、アキは全く起きずに喘ぎ声も出さない。

それこそ、睡眠薬レイプをしているような気持ちになりめちゃくちゃ興奮した。

一気にピストンを加速させ、熟睡するアキのマンコの中で大量に放出した。

息を整えてマンコから抜き、ゴムを外してゴミ箱にすて、ティッシュで拭き取って服を着て部屋を出た。勿論鍵は掛けていないが、この女は大丈夫だろう。

家に帰りながら、指先に残ったアキのマンコの臭いを嗅ぎ、また興奮してしまう。

すぐに寝ているアキの部屋に戻ってもう一回犯してやろうかと思ってしまったが、やめておいた。

翌日アキからメールがきたが、寝ちゃってごめんという内容だけで、鍵の件も中出ししてないかなどの心配も何も無かった。

普段からこういったことに慣れているんだろう。

結局それ以降アキとは連絡を取っていないが、未だに興奮する経験として鮮明に覚えている。

-終わり-
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