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タイトル(約 17 分で読了)

【評価高め】
またまた続編で〜す。マジに素敵な恭子ちゃん(1/3ページ目)

投稿:2020-11-18 13:10:35

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本文(1/3ページ目)

航平◆NzQxNTM(東京都/30代)
前回の話

俺も恭子もお互い会社では滅多に話しかけません。なので社内の同僚はまさか2人が同棲してるなんて夢にも思っていません。

俺たち2人の関係を知ってる同僚や先輩も、転勤で異動になったりコロナで在宅勤務なども取り入れられたので余計に俺たちの事は噂にも上がらなくなりました。

俺と恭子は結構離れてるデスクですが、お互い向き合ってたまに目が合うと恭子がニコっと笑ってくれます。そんな些細な事ですが、とても幸せに感じます。

恭子が見積もり専用のPCデスクに座って何か考え事をしています。

その綺麗な脚を組んで、ほんの少しですがスカートがずり上がって太腿がセクシーに見えてます。

付き合う前でしたら、そんな恭子の脚を見て「おっそそるじゃん」なんて思っていた俺ですが、流石に最近はそんな事思いません。

しかし隣のデスクに座る新人君は目が釘付けです。

航平「おい小川(新人仮名)なにボンヤリしてんだよ」

小川「えっすみません。恭子さんに見惚れました。」

航平「変態っぽい面で見てると言われるぞ(笑)」

小川「そうですね、でもあの脚セクシーですよね、もうちょっとスカート上がるか脚開けば下着見えそうですよ」

航平「お前マジにむっつりスケベだね(笑)」

小川「じゃ航平さんは見たくないんですか?」

航平「まぁ見たいけどさぁ」

小川「なんですか?その気取った言い方、しかしあれですかね、やっぱり大人っぽく黒とかですかね?」

航平「なにが?」

小川「だから下着ですよ、いわゆるパンティーとか」

航平「どうかな…でも彼女だったら似合うよね、でも俺は普通に白ってのもそそるな…」

小川「白だったらレースぽいのも良いですよね」

俺は心の中で(今日の恭子は縞パンだよ)って言ってみたい気持ちだった。

航平「だったらさ本人に聞いてみれば?」

小川「(笑)それ完璧にセクハラじゃないですか。絶対無理です」

航平「まぁそうだけど、案外笑って答えてくれるかもよ」

小川「無い無いそれ無いっしょ、キャラが違うじゃ無いですか、ツンデレのツンだけって感じですよ。」

航平「見た目で判断しちゃダメだよ、案外さお料理上手の家庭的な女性かもしれないじゃん」

小川「だけど、聞けません、恐ろしい展開になりそうで」

航平「小川さ今日の夜空いてる?」

小川「どうしてですか?」

航平「あ〜俺んちで宅飲みってどうかなって」

小川「え〜2人でですかぁ?」露骨に嫌な顔

航平「いや3人、俺実は付き合ってる彼女と同棲してるから」

小川「えっマジっすか?彼女さん可愛いですか?」

航平「まぁまぁかな…で?どうする?明日休みだしどうよ?」

小川「彼女さんは大丈夫なんですか?」

航平「平気平気、沢山ツマミ作らせとくから」

小川「料理が上手なんですか?てか作らせとくって凄くないですか?」

小川「今時そんな家庭的な女の子あんまりいないですよ、少なくとも俺の周りにはいませんね」

航平「そっかな?小川は彼女いないの?」

小川「別れてもう2年です。紹介ヨロって感じです。」

航平「ん〜俺の彼女にも聞いてみるか」

小川「お願いしますよ、やっぱり家庭的で料理上手な子って良いですよね、それが恭子さんみたいな女性だったらもう最高ですね」

そっかぁ俺って幸せ者だな(笑)しかし今晩玄関開けて恭子がいたら驚くだろうな小川(笑)笑えるな

航平「それよりさ、見ろ!もうちょっとでパンチラありそうだぞ」

距離は少しあるが恭子がPCに集中して閉じてた脚が少し開き気味になった。

小川「おっもうちょいすね、やっぱ今日は黒っすよ、それかレースのスケスケかな?」

航平「そりゃお前の願望だろ(笑)多分縞パンだよ白と赤の中学生が履いてるみたいな」

だって今日の朝、俺見たもんって言葉が喉まで出かかった。

小川「それイメージ湧かねえ〜っす。シルクのブルーだったら萌える」

俺は恭子にLINEした。

航平(今日、小川を家に連れてって良い)

恭子(良いよ)

航平(3人で宅飲みどう?)

恭子(良いね、今日は私早上り予定だから先に帰って何か作っておく)

航平(もう〜恭子ちゃん最高!それそれ!)

恭子(じゃ小川君にもよろしく言っておいて)

航平(いやいや小川にはナイショなんだよ玄関開けて恭子だ!驚き!がやりたいの)

恭子(全く…ハイハイ了解しました)

航平(なっ面白そうだろ)

航平(あっそうだ…恭子ちゃん脚が開き過ぎ!注意して!)

恭子(えっ?)

航平(だからPC画面に集中して脚が疎かになってる!小川が覗いてるぞ)

恭子(もっと開こうか?笑)

航平(ふざけんな!)

恭子(なにそれってプチヤキモチ?)

航平(全く…とにかく今日は宅飲みね)

恭子(は〜い、じゃお酒だけ買ってきて、冷蔵庫にビールが1ダースしかないです)

航平(了解です)

そして会社が終わり…

小川「先輩って家どこですか?」

航平「俺?立川だよ、小川は?」

小川「国立です。」

航平「じゃ隣じゃん、良いとこ住んでるな」

小川「ショボいアパートに1人暮らしですから」

航平「さてとスーパーかコンビニで酒買って行こうぜ」

小川「じゃ俺が出しますよ」

航平「いいって俺がおごるよ、まぁだけど恭子さんがブルーのシルクパンティー持って無かったら倍返しで今度は小川のおごりだよ」

小川「そんなのどうやってわかるんですか」

航平「俺が直接聞いてあげるよ小川の前で」

小川「そんな事してどうなっても知りませんよ。俺まで変態と思われそうじゃないですか」

航平「まぁ任せなさい」

小川「ところで航平さんの彼女さんってどうなんですか?」

航平「どうって?」

小川「だから美人系とか可愛い系とかどっちですか?」

航平「ん〜どっちかな…まぁ自慢じゃないけど俺には100点だね」

小川「お〜自信マンマンですね、楽しみっす」

航平「俺的には恭子さんといい勝負すると思うな」

小川「無い無いそれ無いっしょ、恭子さんて俺が出逢った女性の中でもワンランク上ですよ、こう言っちゃなんですが、それ自慢し過ぎですよ。」

航平「お前ってマジに失礼な奴な(笑)玄関開けて腰抜かしても知らんぞ」

小川「失礼しました。俺ってここだけの話、恭子さんの大ファンなんです。だからそんな女性と、どっこいどっこいとか言われるとなんか意味も無くカチンとなるんですよ。別に航平さんの彼女さんが一枚落ちるって意味じゃ無いですよ」

航平「お前さそんなに恭子さんに憧れてるんだったら、アタックしてみれば」

小川「無理っす(笑)そりゃ憧れですけど、なんか近寄り難い雰囲気満載っすよね、俺みたいなガキがモーションかけてもまるで無視じゃ無いですかね、てか俺って超ビビリですから、恭子さんの前じゃモジモジして終了っすよ」

航平「そんな事無いと思うけど、まぁ今日俺の家で酒でも飲めば来週から恭子さんに話しかけるのなんてへっちゃらになるよ」

小川「どうしてですか?」

航平「来ればわかるって、料理が美味しいから飲み過ぎにならないように注意しないとだよ。」

小川「なんですかそれ?で?ゆくゆくは結婚するんですか?」

航平「うん…まぁそのつもりだよ」

小川「でもあれっすよね、こうやって彼氏が後輩連れて帰宅するのに、けなげに料理作って待ってるなんて良い奥さん確定ですよね。なかなかいませんよ」

航平「そう思う?」

小川「でしょ。だいたい俺の知り合いの女の子は料理なんて全く出来ませよ」

航平「例えばさ、恭子さんってそんな家庭的な感じする?」

小川「残念ですが、それは無いって感じします。そんな事させたら…なんで私がこんな事…とか言いそう」

航平「(笑)そうだよな、だけど人は見かけによらないよ」

小川「そもそも恭子さんと話した事が無いですよ、まぁ挨拶ぐらいはしますけどだから美人とか思ってもどんな人かいまいちわからないのが現状ですね」

航平「じゃ同期の子に可愛いとか気になる子とかいるの?」

小川「同期もなにも俺の世代ってコロナ世代ですよ、研修すらリモート研修ですからね、どんな同期がいるなんて男も女も不明に近いです。」

航平「あぁそうだよな…営業スタイルも違うしな…難しい世の中になったな」

俺たち2人はそんなつまらん話をしながらコンビニで酒を大量に買って俺のマンションに向かった。

エントランスで部屋のボタンを押す。

恭子「ハ〜イ」

航平「ただいま両手塞がってるロック開けて」

そして玄関に…

航平「ただいま帰りました。」

恭子「お疲れさん」

小川…目が点…(笑)リアクションとれず…硬直

小川「へっ?あの?なんで?恭子さん?」

航平「改めて紹介する必要も無いよね、フィアンセの恭子ちゃん」

恭子「いらっしゃい。さぁあがって」

小川「え〜なんすかこれ?先輩…性格悪すぎっすよ」

航平恭子「(笑)」

小川「全然笑えねえし…」

恭子「まぁまぁ入って入って、さぁ酒盛り始まり始まり〜」

小川「はっはい…これ恭子さんの手作りですか?全部?」

恭子「うんうん、お口に合いますか不安だけど」

小川「なんか超ショックと感激なんすけど…あと航平さん刺殺したい気持ち少々有り」

航平「まぁそう言うなよ、あっそうだ!恭子ちゃんブルーのシルクパンティー持ってたっけ?」

小川「あっそんな事…聞かないで(汗)」

恭子「ブルーはあるけシルクは無いと…思う。どうして?」

航平「それはいてたら小川が萌えるって」

小川「そんな事言ってない!先輩ひどすぎです。」

航平「ちなみに今日は縞パンだよね。可愛く」

恭子「そうそうほら」

恭子は椅子から立ち上がってスエットのお尻側をほんの少し下げて見せた

航平「どうだ小川確認したか?今日じゃなきゃパンチラなんて二度と見れないぞ」

小川「ハイしっかり確認しました。目に焼き付いてます。降参です」

さて今日の宅飲み会メニュー

まずはメインディッシュです。

手巻き寿司…です(無難ですかね)ネタはマグロ、イクラ、ツナマヨ、サーモン

甘エビ、納豆、キュウリ、ウニ、卵焼き、イカ、しその葉、ホタテ、梅

その他のおつまみ

鶏皮ネギ炒め、たたきキュウリ、明太じゃがバター、しめ鯖、塩キャベツ

ポテトサラダ、鳥軟骨ニンニク醤油味、お味噌汁

つか恭子ちゃん張り切り過ぎじゃね?食べれるか?

恭子「どうよ?凄えだろ、大丈夫だよ3人いればペロリ」

小川「あの〜この手巻き寿司ってどうやって食べるんですか?」

航平「えっ?マジ?」

恭子「へっ?まさか知らないの?手巻き寿司?ひょっとして私地雷踏んだ?」

これには俺も恭子もびっくりした。手巻き寿司知らない奴いるんだ…しかしここで笑ったら可哀想だからね。

航平「恭子ちゃんお手本見せてやって」

恭子「ハ〜イ、こうやって海苔に酢飯をこんな感じに乗せて、あとは自分の好きなネタを挟んで巻いて食べる、小川さんはなに乗せる?」

小川「お任せします好き嫌い無いですから」

恭子「じゃマグロとキュウリ、納豆行っちゃうか…こんな感じ、さあ、あ〜んして召し上がれ、どう?美味しい?」

小川「はっハイ、美味しいです、てか感動です。」

航平「良かったな小川(笑)」

小川「恭子さんから、あ〜んですよ、あ〜ん…信じられん」

恭子「もう一回やる(笑)」

小川「お願いしまぁ〜す」

航平「調子乗ってんじゃねえ」

まっこんなくさいドラマのような飲み会を延々3時間です。まぁわりと面白かったです。

と…言うか全くエロく無いっすね…サイトの趣向に合ってないですね

小川「あ〜飲んだ、飲んだぁ食った食った…美味しかったぁ」

恭子「良かった…そう言ってくれると嬉しい」

航平「ちょっと飲み過ぎたな、500㍉のビール3缶と?ワイン、ウイスキー何杯飲んだっけ?」

小川「じゃそろそろお暇します。楽しかったぁ」

航平「駅まで送って行くよ、ちょい酔いを冷ましついでに、恭子ちゃん何か買ってくるものある?」

恭子「ん〜酔ったぁプリンとかケーキとかデザート系ヨロ」

航平「まだ入るの?(笑)」

小川「それ別腹っすよね」

恭子「その通り!小川は偉い!気に入った!ブルーのシルクは任せろ!」

相当酔ってるな(笑)

そして駅までの道をテクテクと

小川「今日はご馳走さまでした。あ〜めっちゃ先輩が羨ましい〜お幸せに」

航平「誰にもまだ言うなよ」

小川「いいなぁ玄関開けたら恭子さんって最高ですよ」

航平「まだ言うか(笑)」

小川「だって…だって…一緒に風呂とか入るんですか?」

航平「何だよ唐突に(笑)まぁ入るよ」

小川「許せねえ」

航平「じゃ聞くなよ(笑)」

小川「週に何回ぐらいやります?」

航平「お前ね…それ失礼過ぎる質問じゃね(笑)」

小川「別に教えてくれたって良いじゃないですかぁケチ!」

航平「そうだなぁ小川のセンズリの回数とどっこいどっこいじゃね(笑)」

小川「糞ムカつく」

航平「あはは、まぁ気をつけて帰れよ、AVでも見てサッパリして寝ろよ」

小川「はぁそうしますかね(泣)」

航平「(笑)あっそうだコンドーム切らしてた!買って帰ろ…ん?今日は生でも良いかな」

小川「マジにムカつく殺したい」

小川君を電車に乗せ見送って帰宅

航平「ただいま」

ここからはいつもの航平、恭子のイチャイチャタイムです。

恭子の返事は無く、ベットを見るとシーツにくるまって寝ていた。

恭子も結構飲んでたよな(笑)酔い潰れて爆睡か?

航平「ただいまぁぁプリン買ってきたよ」

恭子「う〜ん…ありがとう…でも明日にする、それより航平も隣に入って」

航平「も〜酔い過ぎ(笑)」

恭子「い〜じゃん、こっち来て来てギューってハグして」

航平「ハイハイ」

シーツをめくるとTシャツとパンティーだけの恭子だった。

恭子「なにそのかっこ、全部脱いで隣に来てよ!」

航平「パンツもか?」

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(2020年05月28日)

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