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タイトル(約 3 分で読了)

ある新妻の選択(旅の恥は…)

投稿:2020-10-20 15:33:47

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さるまた◆Mzl2RSI
前回の話

響子は音楽が終わるまで、それこそ何十人もの前で股を開き続けた。

自分でも信じられない行動だったと思う…

宿に戻ると夫は寝息を立てて眠っており

響子はホッとした。

そして何事も無かったかのように翌朝を迎えた。

だが、間違いなく温泉街の数十人に夫にも見せた事がない痴態を曝したのだ。

翌日、宿から出た後に誰かから声をかけられるのではないかと

気が気ではなかったが、バスに乗り温泉街から離れてしまうや

幻のように現実味が無くなった。

劇場の主人から手渡された謝礼の袋が、昨夜の記憶が現実であったと主張するばかりだ。

それから、すぐに夫は入院となり暫くして他県の病院へ転院が決まった。

当然、響子も夫に付き添い病院から少し離れた所にアパートを借りて引っ越したのだった。

越した先は私鉄が一本走るだけの山深い小さな町であり美人の響子は、すぐさま噂になった。

響子を一目見ようとアパートの周りをウロウロする男まで現れたとか…

よほど女と娯楽に飢えた地域なのだろう。

「アンタ、下着は中に干した方が良いよ!」

隣の部屋に住む主婦が洗濯物を干していた響子に声をかける。

「私鉄から丸見えだから」

アパートの裏庭のフェンスの向こう側は線路で緩いカーブとなっており

電車はスピードを落として通り過ぎる。

主婦の話では乗客の男どもが干してある下着を凝視して行くらしい。

朝昼夕と一日に三本しか無い私鉄の二本目が通る時を見計らって

響子は裏庭の草むしりに出た。

線路に向かって便所で用を足すような姿勢で腰を降ろし

暫く無心で草をむしっていると踏切でカンカンと音が響く

じきに警笛が鳴り電車が、ゆっくりとアパートの裏を通りかかった。

電車に乗る男達はアパートの裏庭に干された洗濯物をチラチラと眺めた。

「うおっ!パンチラ!!」

乗客の誰かが辺りに構わず歓喜の声を上げる。

その声に全員が声の主の視線の先を見た。

視線の先では裏庭で草むしりに精を出す若い女が

太股を露にし白いパンティを曝していた。

男達の熱い視線がスカートの奥を覆う薄くて小さな布を突き抜け

響子の股間を疼かせる。

ジワリとパンティの股布が湿りを帯びさせ

牝の匂いを滴らせた。

その後、響子は部屋に籠り布団に身を投げ出すと

スカートを捲り上げ

狂った様に右手をパンティの中で暴れさせる。

(あぁ…見られたい…裸を見られたいの!!)

ただでさえ夫はセックスが弱い…

それが入院となり、もはや不能と言った方が早いだろう…

男に求められたい!

雄々しく反り勃起った巨大な男根でオメコされたい…!

響子の白い指先がピンクの突起を弾く度にピンと伸ばした彼女の足先が細やかに痙攣する。

夕方、布団に全裸を晒したまま天井を眺めるが、やはり劇場の時のような興奮は得られそうもなかった。

それから数日が過ぎ、医師から再び転院を勧められた。

此処でも治療は無理らしい。

1ヶ月後には引っ越さなければならない。

響子は転院と引っ越しの用意を済ませつつ1ヶ月に渡って裏庭でパンティを曝し続けた。

雪が降る頃、再び他県の病院に夫を転院させ

響子は引っ越しの手配を済ませた後、隣の部屋に挨拶をした。

「アンタが引っ越しちまうと電車の男共がガッカリするだろうねぇ!」

響子の楽しみに気付いていたのだろう主婦は露骨に嫌味を言う。

気にする事はない、隣人と会う事は永久に無いのだ。

「まったく…可愛い顔をしてトンだ変態女じゃないか!」

車に乗り去って行く響子を見ながら主婦は悪態を吐いた。

暮らしたのは僅か三月ほど、馴染みになった人は夫の主治医と隣の主婦くらいで

他に別れを告げる人など居ないと思っていた響子だったが

主婦の言葉で別れを告げたい人々を思い出した。

買い物と病院へ通う為に買い与えられた中古の赤い軽自動車は国道を外れ林道に道を逸れた。

じきに舗装は無くなりガタゴトと砂利の道が続く

響子は広まった場所に軽自動車を停めると車から降り

林の中を歩きはじめる。

冬だけあって5時だと言うのに陽は傾き

山の中は薄暗く歩きにくいが雑草が生えてないのは助かった。

暫く進むと線路が現れた。

線路の両脇に昨夜から振りだした雪が除雪され積もっている。

20分ほどして、ピュイっと警笛が響き雑木林のむこうから電車のヘッドライトの光が差し込む

コート姿の響子は線路の脇に立つと電車を待った。

コートがドサリと雪の上に落ちると響子はカーディガンを脱ぎ捨て

ブラウスのボタンを外した。

私鉄の乗客たちは窓ガラス越しに白くなった雑木林を眺めていた。

薄暗くなった山の中だが白い雪が夕日を僅かに反射している。

その雪の上に女が立っていた。

乗客の男ども全員のズリネタされている例の女だ。

その女が全裸で立っているのだ。

雪の様に白い肌、柔らかいだろうマシュマロの様な乳房

そして、黒々とした陰毛…

響子は雪の上に尻を降ろすと電車に向け股を開いた。

右手で陰毛をかき分けると濡れほそったオマンコを

パックリと拡げたのだった。

「響子ちゃん!旅の恥はかき捨てだよ!」

旅先で知り合った名も知らぬ中年男性の言葉は、その後も響子を支配し続けた。

-終わり-
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