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タイトル(約 13 分で読了)

ロリコンの僕が高校生になった桜子と瑠奈の2人と再開した、その後。(1/3ページ目)

投稿:2020-10-16 02:12:09

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この話のシリーズ一覧

本文(1/3ページ目)

千葉県/たかおさん(30代)◆KDcImIU
前回の話

僕は20代前半の頃、小学生の2人の女の子と仲良くなった。

しかし警察沙汰になり2人とは離れ離れに。

もう会うことはないと思っていた。

前回で完結のつもりでしたが、続きを書きたくなったので書きます。

彼女たちが大人に近づいたことや文章を分かりやすくするため、やや書き方を変えます。

ちなみに今回は会話中心です。

前回の終わりから。

僕が住む、千葉県内でも都会。

そのビルが立ち並ぶ中にある広場。

そこで僕は数年ぶりに高校生になった桜子と瑠奈と再会をした。

瑠奈「たかお、、、もうどこにも行かないよね?」

「もちろん。ずっと2人といるよ。約束する」

瑠奈と約束する僕。

そのあと広場中を桜子と瑠奈に連行される。

しばらく歩かされてやっと解放された。

桜子「私、、、親友だけど瑠奈ちゃんには負けないから!」

瑠奈「桜子、私も負けない。絶対に」

2人は恋のライバルになった。バチバチしている。

僕がその対象なのに完全に蚊帳の外だ(笑)

「じゃあこれからどこに行く?」

瑠奈「うーん。桜子どうする?」

桜子「ファミレス行こうよ!お腹すいた!」

瑠奈「もうお昼近いしね。たかお、いい?」

「うん、いいよ。2人に合わせる」

ここは都会のど真ん中。ファミレスは至る所にある。

僕たちは近くのファミレスに行った。

テーブル席に僕と対面に2人が座る。

注文を済ませ、料理が来るのを待った。

桜子「あのね!場所はここじゃないけど瑠奈ちゃんとよくファミレス行くんだ」

「へー!そうなんだ!」

瑠奈「うん。でもこの子、いつも甘いものばかり」

桜子「瑠奈ちゃんこそステーキばかり食べてるじゃん(笑)しかも特大」

瑠奈「文句あるの?」

桜子「うん。太るよ」

瑠奈「何ですって?(笑)」

瑠奈が横を向いて手を伸ばした。

桜子「あはは!冗談だってぇ(笑)」

お互いに両手をつかみ合って揉み合う桜子と瑠奈。

僕は2人のJKのやりとりを微笑ましく見ていた。

2人は着ている制服が違う。

桜子は偏差値の高い私立、対して瑠奈は普通の公立。

だが彼女たちは仲がとても良かった。

「僕と会ってない間さ、2人はどう過ごしてたの?」

来た料理を食べながら桜子と瑠奈に聞く。

桜子「うーん、普通かな」

瑠奈「普通だね」

「適当(笑)もっとさ、なんかあるじゃん。」

桜子「本当に普通な感じだったんだよね。でも楽しかったよ!」

「そっか!瑠奈ちゃんは?」

瑠奈「うん、私も。楽しかった」

「そっか。良かった」

何も具体的なことを聞けなかったが、2人の表情から言葉が嘘ではないことが分かった。

桜子「でも強いて言えばさ」

「うん」

桜子「ずっとたーくんのことが好きだったかな」

「え?(笑)」

桜子「毎年たーくんに年賀状送ってたじゃん?でも返ってこなくて、、、寂しかった」

「そっか、、、ごめんね?桜子ちゃん」

瑠奈「そ、それなら私だって!」

抜けがけされたと思ったのか瑠奈が割って入ろうとする。

桜子「ん?瑠奈ちゃんも何かあるの?」

瑠奈「私だって、、、その、、、寂し、、、かったけど」

瑠奈が恥ずかしそうに言う。

「・・・・」

言葉が見つからない(笑)

瑠奈「、、、何とか言いなさいよ!(笑)」

「ははは」

笑ってごまかす僕。

桜子「あー、そう言えばさー」

桜子がにやけて瑠奈を横目で見る。

桜子「瑠奈ちゃんね、寂しくてずっとたーくんでオナニーしてるって言ってたよ(笑)」

「え(笑)」

桜子がぶっこんできた。

瑠奈「桜子、あwんwたwねw」

桜子「あんっ♡」

瑠奈が桜子の脇腹をつついた。

瑠奈「あんたはっ!wどうしてっ!wそういうことをっ!w言うの!ww」

桜子「やんっ♡だって瑠奈ちゃんが(笑)あんっ♡やだ♡くすぐったいよ♡」

桜子が体をくねらせて笑う。エ、エロい、、、、。

瑠奈が僕をちらっと見てサッと手を引いた。

桜子「あれ、もうやめちゃうの?」

瑠奈「うん。だってたかおが興奮しててキモいから」

「してないよ!(笑)」

した。

瑠奈「ってか、たかおさ~(笑)」

「え?(笑)」

桜子「ふふ(笑)瑠奈ちゃん、たーくんが勃起してるって言うんでしょ?♡」

瑠奈「あ、桜子も分かってたの?」

桜子「うん(笑)だってさせるつもりでやってるから♡」

瑠奈「うっわ。この子、、、(笑)」

瑠奈が疑惑の目で桜子を見る。

「と、ところで桜子ちゃんはオナニーしないの?(笑)」

桜子「えー、やだぁ(笑)エッチ♡」

「違うよ(笑)聞かないと不公平かなって」

瑠奈「ほんとそうだよ」

桜子「本当に~?」

「本当!」

本当だ。決して興味があるわけではない、決して。

桜子「うーん、秘密♡」

「えー!(笑)」

桜子「まあ、してないかな(笑)」

「マジで?」

桜子「桜子は汚れなき乙女ですから~♡」

瑠奈「私知ってるけど。バラしちゃおうかな」

桜子「ふふふ♡」

目の前のJK2人、特に桜子ももうオナニーしている様子だ。完全に勃起してしまった。

桜子「別にいいよ(笑)どうせ私たーくんのお嫁さんになるんだし♡」

瑠奈「は?(笑)」

桜子「たーくん、こういうのはどう?」

「ん?」

桜子「たかおさん、お帰りなさい!今日も一日お仕事お疲れさまでした♡」

桜子が急におしとやかに振舞いニッコリとした。僕は頭がくらくら。

「いい、、、♡」

桜子「ふふ♡」

瑠奈「ちょっと、たかお(笑)鼻の下が伸びてるわよ!」

「だって可愛いんだもん♡」

瑠奈「あのさぁ(笑)」

桜子「たかおさん、私妊娠しちゃった♡」

瑠奈「桜子、あんたも!ってか、何言ってんの(笑)」

桜子「例えばだよ。こんな感じかなって♡」

瑠奈「、、、はぁ」

もう勝手にしたらという感じの瑠奈。

桜子「男の子がいい?♡それとも女の子?♡」

「女の子がいいな♡きっと桜子ちゃんに似てすごくかわいいよ♡」

桜子「うふふ♡名前はどうする?♡」

「うーん、母親が桜子だから、、、、薫子(かおるこ)か董子(すみれこ)か、それとも緑子(みどりこ)とか?」

瑠奈「梅子(うめこ)でいいじゃん」

聞きかねた瑠奈が茶々を入れてきた。

「古臭くない?(笑)」

瑠奈「梅子って名前の人に失礼でしょ。いい名前じゃん、ね~桜子?」

瑠奈が桜子に圧力をかける。桜子はニッコリしたまま何も言わない。

「そ、そういえば!瑠奈ちゃんってちゃんと桜子って呼んでるんだね」

瑠奈「それが何?」

「ほら、昔は桜って呼んでたじゃん!」

瑠奈「あー。それはさ、昔は舌足らずで言いにくかったって言うのもあるんだけど、、、桜子ってやっぱりいい名前だなって」

「そっか」

瑠奈「うん。中学生の時にやっとそう思ったんだ。本当にいい名前」

物思いにふけるように言う瑠奈。次第に彼女からの圧が消えていった。

桜子「ありがとう。瑠奈ちゃんもいい名前だよ」

作り笑いをしていた桜子もいつの間にか穏やかな表情になっていた。

瑠奈「ありがと。」

桜子「うん!」

やはりこの2人は親友だ。

桜子「そうだ!瑠奈ちゃんもたーくんに何か言ってあげなよ!」

瑠奈「え?」

桜子「ほら!お嫁さんみたいに。きっと可愛いよ!」

「聞きたいな♡」

瑠奈「そう?それじゃあ、、、」

瑠奈が少し緊張気味にかしこまる。

瑠奈「た、たかおさん、、お帰り、、なさい。ごはん、、、できてますよ」

がっつり棒読みだった。

「ふふっ(笑)」

瑠奈「な、何よ」

「ぶはっ!(笑)あははははは!!」

おかしくて爆笑する僕。

桜子はやらせなきゃよかったと苦笑い。

瑠奈「たかお、、、殺す(笑)」

「ひっ」

口は笑っているが瑠奈から殺気が出ていた。

「か、かわいかったよ(笑)瑠奈ちゃん」

瑠奈「もう遅いわ!(笑)」

桜子「声ちょっと上ずってたよね(笑)」

この状況で桜子が火に油を注ぐ。

瑠奈「やれって言ったのはあんたでしょーが!(笑)」

桜子「まあまあ(笑)、、、あはは」

桜子はキレる瑠奈に申し訳なさそうに笑った。

料理を食べ終わり、桜子がみんなが出した分のお金をまとめて会計に行った。

瑠奈「たかお」

「ん?」

瑠奈が僕の両肩をガッと掴んだ。

瑠奈「桜子には気を付けなさい」

「え?なんで?(笑)」

瑠奈「あの子、最近あざとくなってきたから。さっきもそうだったでしょ」

「そう?」

僕は会計をしている桜子に目をやる。

すると視線を感じたのか桜子が振り返ってニッコリとした。

「か、かわいい~♡」

瑠奈「こら!(笑)たかお、しっかりしなさい!」

瑠奈が僕をがくんがくんと揺らした。

瑠奈「は~、もういいわ。私トイレに行ってくるから」

僕に愛想をつかした瑠奈はお手洗いへと去っていった。

桜子「あれ、瑠奈ちゃんは?」

会計を済ませた桜子が僕に聞いた。

「トイレに行ったよ」

桜子「そっか!じゃあ入り口で待っとこうか」

僕と桜子は先に店を出て瑠奈を待った。

「瑠奈ちゃん、遅いね」

桜子「ねえねえ」

「ん?」

桜子「これからはたーくんって呼ぼうか?それともたかおさんって呼ぼうか?」

「えー、どっちでもいいよ(笑)」

桜子「そっかー。じゃあ、、、2人っきりの時はたかおさんで♡」

桜子が僕の耳元で囁いた。

「あっ♡」

桜子「たかおさん、これからもよろしくね♡」

「、、、、はい♡」

頭がくらくらした。幸せな気分。

しばらくして瑠奈が店から出てきた。

瑠奈「お待たせ。うっ」

桜子「瑠奈ちゃん、大丈夫?」

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(2020年05月28日)

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