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タイトル(約 35 分で読了)

【評価高め】
パーフェクトなエロむち巨尻の元ヤン美女は、僕の永遠のヒロイン(1/5ページ目)

投稿:2020-08-10 03:08:05

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リク◆EDNXGGY(30代)
前回の話

文字を詰め込み過ぎた事、エロ要素よりも日常シーンが多すぎて申し訳ありません。

今回が一応最終回です。

前回から時は流れ、僕とマイが19歳の時。

祖父母の店だった建物を改装し、叔母のユウコさんと旦那さんのケントさんの喫茶店が完成。

プレオープンとして、僕、マイ、母、祖父母で貸し切りのパーティーが開かれました。

コーヒーやラテを飲んだり、メニューとして出す軽食やパスタ、オムライス、カレー等の食事もいただきました。

「お姉ちゃん、ケント君、おめでとう!」

ユウコ「ありがとね、まだまだこれからだけど」

祖父「近所に宣伝しまくったからな!大丈夫だろうよ」

マイ「アタシもダチとか親父連れてくるよ!静かに出来るヤツだけ(笑)」

ケント「ありがとうね、マイちゃん。気軽に来てくれればありがたいよ」

マイもすっかり馴染み、皆もマイを可愛がるのでいい雰囲気です。

店は漆喰と木目を基調にしたシンプルな純喫茶。

ジャズか何かが流れる、テレビで見るようなオシャレなお店でした。

祖母「2人だけでやるのは大変じゃない?」

ユウコ「スタッフさん数人も一緒だし」

しばらくガヤガヤ楽しんだ頃に、突然ユウコさんが注目を集めました。

ユウコ「今日はみんなに大事な話があります」

祖父「店開いた事以外にか?」

ユウコ「うん……実はね………私のお腹に赤ちゃんがいます!」

ユウコさんは前の旦那さんとの間に子供がなかなか出来ない事で、浮気されて離婚した経緯がありました。

「お姉ちゃん……お母さんになるんだね?」

ユウコ「うん……来年の春には………」

これには全員が騒ぎました。

「ユウコさん、おめでとう!本当に……」

ユウコ「りっくん、ありがとうね」

祖父「頑張ったなぁ……オレ達も3人の孫がいる爺ちゃん婆ちゃんだぞ?」

祖母「生きてて良かったわぁ……嬉しい………」

ケント「今日こうして集まってくれた時に発表しようって隠してたんです」

「お姉ちゃん………本当に良かった………」

ユウコ「店はこれからだし、赤ちゃんもまだ居ないから不安だけど……私達頑張るから!」

祖父「よーし!めでてぇ日には酒だ!とっておきの日本酒用意したからな!ヨウコ、マイちゃん!呑むぞー!」

マイ「ヨッ!お爺ちゃん!待ってましたーー!」

マイはビール派でしたが、祖父に付き合うようになったら焼酎、日本酒もレパートリーに加わりました。

店内でドンチャン騒ぎが始まった後、僕は一旦外の空気を吸いに出ました。

少ししたら、ユウコさんがやってきました。

「ユウコさん、本当におめでとう」

ユウコ「ありがとうね、りっくんと再会してから色々上手くいってるから……私幸せよ」

「僕は何もしてないよ……ただエッチしてただけだったしね」

ユウコ「それが良かったのかも(笑)りっくんとは色んな事を話したり、秘密を共有したりしたから……特別な存在よ」

「ありがとう……」

貸し切りパーティーも終わり、僕達は実家に泊まりました。

マイ「ユウコさん、本当良かったよなー。大変な話聞いてたからさ、アタシも何かこう………グッとくるもんがあるっつーかさ……」

感慨深いと言いたいのでしょう。

「そうだね……」

マイ「子供かぁ……想像がつかねーなー」

「まだ若いからね」

マイ「アタシのダチは何人かさ、デキ婚したらしーんだよな。式とかやらないみてーだから呼ばれたりとかないけど」

「早いよね。でもちゃんと結婚したっていうのは凄いと思うけど」

マイ「アタシらの先輩とかも多いんだ、そういうの。たまに見るじゃん?茶髪で襟足なげー子供とかさ(笑)」

「あぁ……いるよね」

マイ「アタシは正直あれはキライだわ(笑)親の趣味押し付けてる感じがしてな。だからダチの子供とかもあーなるのかなって心配だ(笑)」

「自由にのびのび育てるのとは何か違ってるつーかさ……上手く言えねーけど」

「言いたい事は分かるから大丈夫だよ」

マイ「さすがリクだな♪だから好きだ♡」

「ありがとう、マイ」

僕の心には「マイと結婚したい」という気持ちが沸き始めてはいましたが、まだ若いですし勢いだけで上手くいくわけがないのは知っています。

正直デキ婚はしたくないので、ちゃんと時が経ってから話したいと思っていました。

そんなモヤモヤした気持ちのまま時は流れ、僕達が20歳の頃。

マイ「リク、エリカから今度3人で会わねーかって誘われてんだけど、OKでいいか?」

「3人で?いいけど……何だろうね」

マイ「何か話聞いてくれみたいな事しか言われてねーから分かんねーけど」

「まぁ、僕は構わないけど」

マイ「じゃあOKって言っとくな」

しばらくしたある休日に、エリカちゃんがケントさんの店でと指定してきたので僕とマイで待っていました。

マイ「ケントさん、トースト最高だね♪厚いし焼き加減もめっちゃ美味い♪」

ケント「ありがとう、いつも褒めてもらって嬉しいよ」

少し経った頃、エリカちゃんが入ってきました。

マイ「エリカ、こっちだ」

エリカ「おう、……あっ、ケントさん。早速なんですけどトーストとラテお願いしますよ」

ケント「いつもので良いかな?」

エリカ「そっすね、マーガリン多目で♪」

ケント「かしこまりました」

エリカちゃんもすっかり常連になって、トーストとラテがお気に入りだそうです。

マイ「エリカもトーストかよ(笑)」

エリカ「だって美味いしな♪」

しばらく雑談している間にエリカちゃんのトーストとラテが運ばれてきました。

マイ「エリカ、話って何だ?」

エリカ「あぁ……やっぱ馴染みある場所で話したいと思ったから」

ラテを飲み、呼吸を整えるエリカちゃん。

エリカ「実はアタシな……結婚するんだ……」

マイ「マジ?結婚かよ!」

「タクヤさんと?」

エリカ「あたりめーだろ(笑)少し前にプロポーズしてもらってな………すぐOKしたわ」

マイ「すげーじゃねーか!めでてぇなぁ〜!」

「おめでとう!エリカちゃん」

エリカ「ありがとな!お前ら2人には感謝してっからよ……先に知らせようと思ってな」

以前、エリカちゃんは仕事場に荷物を届けに来る宅配便の人が気になり出したと教えてくれたのですが、僕は先に聞いていたのですが内緒にしていました。

理由は話を聞いた後で、エリカちゃんとSEXしたからです。

会った事自体内緒にしていました。

マイ「そっか……エリカが結婚か……」

エリカ「デキ婚じゃねーぞ(笑)」

マイ「知ってんよ(笑)タクヤ君はそんなタイプじゃねーもんな」

時折ダブルデート等もあったので、タクヤさんにも会った事はありました。

爽やかなイケメンという感じで、宅配便ドライバーとショップ店員という立場上、なかなか会う時間も無かったらしいので余計に驚きました。

マイ「アタシ……ちょっとトイレ行くわ」

マイが居なくなって2人になりました。

エリカ「リクに会えたおかげでアタシは変われたから、いい男に出会えた……ありがとう」

「エリカちゃんが素敵だからだよ」

エリカ「そんな事言うなら、また襲っちまうぞ♡」

挑発的でエッチな目つきで見られて、一瞬ドキッとします。

エリカちゃんと初めてSEXした後にも数回会って、してしまった事がありました。

「もうしないでしょ。結婚するんだからさ」

エリカ「残念だろ?アタシと出来なくて(笑)」

「そう……だね………」

エリカ「アタシもだ(笑)リク襲うの気持ち良かったしな♡」

「段々雰囲気が変わっていったのは、気のせいじゃなかったんだね」

エリカ「まぁな♪髪も大人しくしたし、ジャージ以外も着るようになったし(笑)」

「それだけじゃなくてさ、表情も柔らかくなっていってるように見えたから」

エリカ「そっか……マイと一緒だな……ピリピリしなくなっていったからかな」

「マイは言ってた、リクと居ると心地良くて安心するって………アタシもそれが分かったよ。好きな相手と一緒に居ると……牙が抜けるっつーかさ、安心してもいいんだって思うようになった」

「それがいいよね」

マイが戻って来ましたが、目が潤んでいました。

エリカ「何だよマイ、泣いてんのか?(笑)」

マイ「うっせーな(笑)嬉しいんだよ……」

エリカ「悪りぃな……からかってよ………」

マイ「おめでとうなエリカ!よし、リク!会計はウチら持ちでいいよな?」

「そうだね、おめでたい事だもんね」

マイ「エリカ、何でも注文しろ!トースト追加もOKだぞ!」

エリカ「ケントさん、トースト2枚とラテの1番デカイの追加お願いしまっす♪伝票はまとめで(笑)」

ケント「じゃあマーガリンも健康に影響出ない位に追加するよ」

エリカ「あざっす♪ケントさん分かってる〜♪」

その後、しばらくの間談笑しながら楽しく過ごしました。

いざ会計の時にマイが何かに気付いたようです。

マイ「あれ?ケントさん、何か足りないような」

ケント「いくらかは僕の奢りだよ」

マイ「それはダメだって、アタシらが奢るって言ったんだからさ。店に迷惑かけれないし」

ケント「マイちゃんは僕の姪っ子だよね?エリカちゃんは姪っ子であるマイちゃんのお友達だし、大事な常連さんなんだから……少ないけどお祝いとしてサービスさせてもらうよ」

マイ「ありがとう♪」

エリカ「ケントさん大好きっす♪」

マイ「調子良すぎじゃね?(笑)」

ケント「ハハハッ!今度は旦那さんと一緒にどうぞ」

エリカ「OKっす♪」

僕達は会計を終えて店を出ました。

マイ「式とかやんのか?」

エリカ「まだ決めてねーんだ、色々とこれからだしな」

マイ「もしやるんならちゃんと呼べよな」

エリカ「騒がしいヤツは呼べねーかな(笑)」

マイ「お前に言われたくねーわ(笑)」

エリカ「ジョークだ(笑)今日はありがとな!また改めてゆっくり話しようぜ」

マイ「おう!またな!」

「エリカちゃん、タクヤさんにもよろしくね」

エリカ「あぁ、じゃあな」

エリカちゃんと別れた後、僕とマイは出かけました。

マイ「エリカが人妻になんのか〜、何かどんどん周りがスゲー事になっていくな」

「そうだね、驚くよ」

マイに「僕との事、どう考えてる?」と聞きたくても聞けませんでした。

言わせようとしてるのがイヤだったというのもありますが、周りに触発された勢いで自分達も結婚となってもイヤだったからです。

そして春になった頃、ユウコさんの娘さんで従姉妹のミオちゃんが産まれました。

病院にお見舞いに行ったり、帰ってきた時に時々顔出しに行ったりしました。

マイ「いやー、赤ちゃんってやっぱかわいいな!ずっと見ていたくなるなー」

「そうだね」

マイ「なぁ……リクさ………」

「ん?」

マイ「………いや…何でもねー、メシ行こーぜ」

「う……うん…………」

マイも思うところがあったのでしょう。

僕は聞くのが怖くて「教えてほしい」とは言えませんでした。

そんな僕達に転機が訪れたのは、ミオちゃんが産まれてから数ヶ月後の夏。

マイ「リク、親父がリクとアタシに大事な話があるってよ。悪りーけどウチに来てくんねーか」

そんなメールが届いたので緊張しました。

マイの家は、以前僕が住んでいたような古めのアパートでした。

チャイムを鳴らすと、マイが出迎えてくれます。

マイ「よっ、悪りーな。いきなり呼び出して」

「いや………構わないよ………」

茶の間に通された僕はお父さんと対面。

お父さん「リク君、来てくれてありがとな」

「いえ、大丈夫ですよ」

マイ「親父、話って何だ?アタシも何も知らねーからよ、リクなんかガチガチだぞ」

お父さん「いや……もう1人来てからだ……」

マイ「もう1人?」

マイも何も知らないのは驚きました。

しばらくするとチャイムが鳴り、お父さんが出迎えに行きました。

女性「こんにちは」

入ってきたのは妙齢の女性でした。

マイ「親父……」

お父さん「彼女は………オレの恋人だ……」

マイ「えっ!?親父いつの間に………」

僕は何が何やら分からず黙っていました。

女性「彼とはもう、数年前からお付き合いさせてもらってます」

お父さん「マイが社会人になってから……飲み屋で知り合ってな……」

マイ「帰り遅かったのは………」

お父さん「仕事明けに彼女と会ってたからだ」

女性「黙っていてごめんなさい………」

マイ「いや……それはいいんすけどね……アタシとリクに話ってのは………」

お父さん「オレは彼女と暮らそうと思ってる。ここでな……マイ、お前が社会人になって、彼氏も出来て……もうハタチになったから決めた」

マイ「どういう意味だ?」

お父さん「オレの事はもう……気にしなくていい…お前は……リク君と暮らすんだ」

マイ「ちょっ……いきなり意味分かんねーよ…」

お父さん「お前の母ちゃんが出て行ってから、オレはお前を育てる為に必死だった。お前も自分の夢を捨てて……ヤンチャしながらも……オレにわがままを言わないようにずっと我慢してたろ……今だって……リク君のお母さんに料理を習って……オレに作ってくれてるよな」

「その気持ちはすごくありがたいが……オレが居るからお前は……自分のやりたい事を出来ないままでいる……それじゃお前がかわいそうだ」

「オレは彼女と人生を生きると決めた。お前はお前のやりたい事を、自分が選んだ道を生きろ」

マイ「親父………」

女性「ごめんなさい………私が言う事じゃないかもしれないけど……彼は悩んでた」

マイ「何をっすか?」

女性「自分が娘の邪魔になっているんじゃないか、娘はいい子だから気を使って自分に素直になれてないんじゃないかって……」

マイ「バカ……別に邪魔とか思ってねーし、育ててもらった事に感謝してんだよ……アタシはアタシなりに……恩返しがしてーんだよ………」

お父さん「なら……リク君と一緒になって、自分はこんなに幸せだから大丈夫だって見せてくれ。娘が幸せなら親は満足だよ……」

マイ「もっと段階踏んでから言えっての……本当ぶっきらぼうなんだからよ……」

お父さん「こうでもしなきゃあ……お前はいつまで経っても行動しなかったろ……」

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(2020年05月28日)

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