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タイトル(約 7 分で読了)

20歳になった彼女にお酒を飲ませたらすぐに酔い潰れてしまったので…

投稿:2020-08-01 01:00:38

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 お調子者さん(20代)◆MVNZJwU
前回の話

この日はあいの20歳の誕生日。

焼肉でも奢ろうとしたのだが、「俺くんの手料理が食べたい!」だそうで…俺は、あいの借りている部屋で料理を作った。

というのも、あいはこの頃から一人暮らしをするようになったのだ。

「大学が遠いから、一人暮らししてみたらって、お母さんに言われたの…」

「そうなんだ」

「…俺くんは、どう思う?」

「いいと思うけどね」

「一人暮らししたら…わたしの家、来てくれる?」

「もちろん。当たり前だよ」

「そっかぁ…だったら、一人暮らししようかなぁ…」

「うん」

「…エッチも、遠慮なくできるし」

「それが目的?w」

こんないきさつであいの一人暮らしが始まったわけだが、俺は週末になると大体あいの家に呼び出されていたわけだ。この日も週末だったので、当然あいに呼び出された。

「そろそろできそう?」

「今持ってくよ…はい、できあがり」

「わぁ、すごぉい…俺くん、前よりもっと料理上手になったねぇ」

「あいのおかげだよ」

「ううん、俺くんが自分で頑張ってるからだよぉ…わたしも、頑張らなきゃ…」

「じゃ、成人おめでとう。乾杯!」

「かんぱーい!」

アルコール3%のチューハイを一緒に飲みながら、俺の作った料理を2人で仲良く食べた。

「おいしい!」

「そっか、よかった」

「ふふっ…俺くんがダンナさんになったら、どんな料理作ってくれるかなぁ?」

「うーん、まあ色々と作るよ」

「ホント?…すぐにでも、結婚したいなぁ」

「…せめて、社会人になってからにしようよ…」

料理の方は完食し、お酒も2杯目へ。すると…

「んぅ…俺きゅぅん…」

「そんなに弱いのかよ…」

あいはたったの1杯半で酔い潰れてしまいましたとさ。

///////////////////////

ここでひとまず登場人物のおさらい。気づけばこのシリーズも20回目。たぶん、あと5回ぐらいで最終回になると思います。

『俺』…あいと6年付き合っておきながら、妹とセックスしたり同級生とセックスしたりと、割ととんでもないやつ。いい加減にしないと、そろそろ痛い目見ると思うよ。うん。

『あい』…俺のことが大好きなロリ巨乳ちゃんな20歳。お酒はめっちゃ弱いみたい。だって現に、1杯半で寝ちゃってるしさ…

…なんだかんだで、交際が6年続いてます。今回はそんなカップルの惚気話にお付き合いください。それでは続き。

///////////////////////

「むにゃ、むにゃ…俺くぅん…」

「だいぶ弱いな…」

あいは彼氏の前で、グッスリと寝こけていた。あいの様子を見ていると…あれ、よく考えれば薄着だな…

「…暑いもんな…」

そう。涼しくなってきたとはいえ、まだ暑い。なのであいも、ブラが透けそうなくらい薄い服だったのである。

ジットリと汗をかいて寝ているあい。彼氏の俺としては、こんな無防備な姿を見ると襲いたくなる。

「でも、潰れてるのを襲ったらそれこそ最低だよな…」

恋人関係ではあるので、罪に問われることはないだろうけど…でもいいのか?倫理的に大丈夫なのか?俺は悩んだ。そして俺は、紳士的な決断を…

「胸だけ触ろうかな…」

前言撤回、俺は最低なやつでした。欲に負け、あいの胸を揉んでしまったのだ。

「柔らかいなぁ…」

ブラをしていても分かる、Fカップのふんわりと柔らかい胸の感触。俺はやみつきになり、もにゅもにゅと揉んでいく。

「んぅ…」ウットリとした声を上げるが、スヤスヤと眠っている。

「…どこまで起きないんだ?」

かつて寝ているあいをハメた時は、秘部を触ったあたりで気づいたと言っていた(第9話で書いたはず)。しかし、お酒が入っているとどうなるか…おれは気になった。

…思い立ったが吉日、あいの脇に手を回し、持ち上げてからカーペットの敷いてある床へと下ろす。

「んっ…ふぅ」

…起きない。割としぶといのかもしれない。

俺は寝ているあいにキスをする。当然、寝ているので唇に吸いつかれることも、舌を絡められることもない。ただ一方的に、唇を重ねたり舌をねじ込んだりするだけだ。

「んふっ…んぅっ…」

「?!」

…ちょっと待った。弱々しく唇に吸いついているぞ。

「んぅ…俺くぅん…はげしいよぉ…むにゃむにゃ」

「寝言かよ…」

ホッと一息ついて、あいの服をめくり上げる。すると、黄色いブラ…ん?水着だ。

「なんでだ…?」

しかも、着けている水着はバンドゥビキニといって、肩紐のないタイプの水着。…そんなもの、どっから仕入れてきたの、お姉さん。

当然、そんなものは下ろしてしまえばすぐポロリしてしまう。20歳になったピンク乳首とご対面です。

「んふぅ…」幸せそうな顔をしながら寝ている。彼氏に胸を見られていることも知らずに…

乳首はピンと立っていて、あいが興奮しているのを理解するのに時間はかからなかった。

俺はあいの両乳首を親指と人差し指で優しくつまみ、同時に刺激してみた。

「あぅっ!」

「!」

「んんっ…らめぇ…むにゃ」

「…」起きてんじゃないの、この子?

とりあえず、あいの乳首を刺激し続ける。あいは吐息を荒くしている上、酔いもあるのか顔をほんのりと赤くしていた。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「…起きてる?」

「…はぁ…はぁ…」

「…寝てるか」

ビンビンに立った乳首を咥えて、その胸を吸ってみる。

「あぅ…ダメだよぉ…あしたぁ…」

…明日?何を言っているんだ、小娘よ。

「ふぅんっ…んぅっ…」色っぽい声を出しつつ眠っているあい。

「そろそろかな…」

あいの可愛い寝顔を見ながら、ゆっくりとスカートの中に手を入れ、水着のショーツを触ってみた。

「濡れてる…」

ショーツはほんのり湿っていた。感じている。寝ていても感じているぞ。

スカートを脱がせ、ショーツ越しに秘部をなぞってみる。

「うぅんっ…はぁ…」

少しだけ、身体がピクッと反応している。クリトリスも擦ってみる。

「ん、ん、ん…はっ、あっ…」

明らかに反応が変わった。相当気持ちいいみたいだ。

あいの顔は真っ赤になり、熱を帯びている。俺はあいが起きないように、ショーツを下ろした。

水着だからか陰毛はキレイに整理されていて、黒い陰毛に囲まれた秘部はしっかりと濡れていた。指を入れてみると、くちゅ…という、あいの興奮を示す音がした。

「んっ…」

くちゅくちゅ…くちゅくちゅ…いやらしい音が聞こえてくる。

「はぁ…はぁ…んっ、はぁ…」

あいは無意識に片手の指を軽く口元に当てて、控えめに喘いでいる。身体は頭から足先まで熱かった。

俺はペロッ…と、ゆっくりなぞるように秘部を舐めてみた。

「はぅ…」ビクッと震えるあい。

愛液をすすってみると、少し苦めだ。ペロペロと舐めるたびに、ビクビクと反応している。

「ん…んんっ…」

しばらく舐めていると、あいの反応が急変した。

「あ…あ…あ…んんっ!」

腰がピョンと跳ね上がり、ビクビクと痙攣した。寝ながら、イッてしまったようだ。

荒い息を立てながら眠り続けているあい。俺はもう我慢できなくなり、ズボンとパンツを下ろして、ち○こを入口に突き立てた。

「入れるよ」

「…」

ぐちゅ…という音がして、俺のち○こは奥へと入っていった。

「はぁぁっ…」

あっさりと全部が飲み込まれてしまった。俺はあいの胸を揉みながら、ゆっくりと抜き差しをしていく。

「あっ、あっ、あっ、あっ…うぅん…」

あいのま○こはいつもよりも締めつけが強く、気を抜いてしまうとすぐに出てしまいそうだ。

「はぁ…あい…あい…」

「んんぅ…んく…」

俺はあいの唇を奪い、熱いキスを交わす。

「んっ…んぅぅ…」

「あい、気持ちいいぞ」

「あっ、あぁん…」

あいの顔は火照っていて、快感を感じている時の可愛らしい顔になっていた。

「んんぅ…はぁっ…」

ズチュ、ズチュと音が少し変わってきた。かなり興奮しているようだ。

…それにしても、締めつけが強い…もう独特の感覚に襲われている。仕方ないか。

「はぁ…はぁ…あい、出すよ…」

「んぁっ…あっ、んっ…」

ビュウ!と勢いよく、俺の精液があいの膣内に注がれた。

「はぁ…はぁ…」

「ん…はぁ…」

あいはここまでされてもなお、胸で呼吸をしながら眠っていた。

さて、出したはいいものの、俺のち○こはまだ大きいまま…仕方ないので、抜かずにもう一回戦。

あいの脚を片方に寄せて、お尻に当てるようにパンパンと突いてみる。

「んんっ、んっ、んっ!はっ…あっ…」

寝ているままでも、喘ぎ声が大きくなってきた。半分起きてるんじゃないか?

「…起きてる?」

「…はぁ…はぁ…」

「あい?」

「…はぁ…はぁ…」

「まだ寝てるんだ…」

可愛い顔をして、寝ながら俺にハメられている美少女(もう20歳だけどね)。俺は起きるのを覚悟で、腰を振るスピードを早めた。

パンパンパンパン!肉つきのいいお尻から、高い音が鳴っている。

「はぅっ…あっ…いあっ…んっ…んぁぁっ…!」

あっという間にあいの膣内がギュッと締まった。俺は繋がったままあいの横に寝そべり、後ろから腰を振った。

「んっ、あっ、はっ…いあっ、うっ…ひっ!」

あいの身体を密着させ、全身の柔らかさを感じながら膣内の感覚を味わう。

「あい…」俺は胸をまさぐりながら、あいの小ぶりなお尻に向けて腰を打ちつける。

「ん、んっ、はぁ…はぁ…あっ、うんっ、んっ」

あいの膣内は周期的に締まり、明らかに射精を促している。ラストスパートとして、あいをうつぶせにして、寝バックの形でハメ倒した。

「はぁっ、あっ、いあっ、うんっ」

「はぁ…はぁ…気持ちいいよ、あい…」

「んっ、あんっ、やっ、んぅっ」

「出すよ…出すよ、あい…」

「あぅっ、ひっ、あぁっ、んぁぁっ…んくっ!」

2度目も大量の精液が出た。ドクドクと放たれる精液は、あいの膣内を白く汚していった。

あい自身も、ピクピクと身体が震えていた。おそらく、同時にイッたのだろう。

あいの中からち○こを抜くと、トロッ…と愛液と精液が混じった液体が流れてきた。俺はティッシュであいの秘部を拭き、ショーツを再び履かせた。

そうして俺は服装を直し、証拠を隠滅した。あいはあたかも床で寝てしまったかのように、毛布をかけておいた。

「むにゃむにゃ…もっと、もっとぉ…」

…起きてないよね?不安でドキドキとしながら、俺はベッドで寝ることにした。

翌朝。目を覚ますと、そこにあいがいた。

「ん…おはよう」

「おはよう。…なんで、俺くんがそこに寝てるの?」

「いや…あい、床で寝ちゃってたから…」

「ふぅん…でも、どうせならわたしもベッドで寝かせてくれたらよかったのに…」

「ごめん」

「でも…毛布、かけてくれたんだね…ありがとう」

あいは昨日起きたことに、気づいていないようだ。よかったよかった。

…と思っていたが、一筋縄ではいかなかった。別の日に、あいはその水着を着てきたのだ。

「!」

「どう?可愛いでしょ?」

「う、うん…」

「…どうしたの?元気ないの?」

「い、いや…違うよ…はは…」

「…あっ、もしかして…」

ギクッ。ヤバいヤバいヤバい。嫌な汗が出てくる。

「ねぇ、正直に言って?」

「…なにが?」

「この水着…心当たり、あるんでしょ?」

「えっ?いやぁ、ないよ」

「…ウソつき…」

「えっ」

「わたしのハタチのお祝いしたとき…これ着てたの、知ってるでしょ?」

「い、いやぁ…」

「…」

「…」

「…」ペチッ!頬を叩かれた。

「いてぇ!」

「…バカ」

あいが気づいたのは、あの日の翌朝。寝ている間に俺とセックスする夢を見て、起きてみたら下半身に違和感を覚えたらしい。

そこでショーツを脱いでみたら、白くカピカピになった精液がまとわりついていたというわけだ。

「寝てる間に…勝手に、エッチしたんだ…」

直感的にそう思ったようだ。女の勘(?)は怖い…

「…それで、エッチしたんでしょ?なかに出したんでしょ?」

「…ハイ」

「はぁ…」

「…」

「今日は、おしおき…ね?」

その日のセックスは、あいに主導権を握られた。

この話の続き
-終わり-
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