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タイトル(約 22 分で読了)

パーフェクトなエロむち巨尻の元ヤン美女を輩から助けたはなし(1/3ページ目)

投稿:2020-07-29 05:25:37

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本文(1/3ページ目)

リク◆EDNXGGY(30代)
前回の話

前回、アリサさんと不倫関係が終わり、高校を卒業した僕は工場に就職しました。

地元の零細企業で、同期に中学時代の同級生が居なかったのは僕にとっては幸いでした。

人と関わり合いをあまり持ちたくない僕ですが、さすがに仕事上はそうもいかないのは分かっていますので、上辺だけは合わせます。

いわゆる流れ作業ですから、何かあった時には聞いたり報告したりしなければならないので。

唯一の同期はまさかの女性でした。

名前は「マイ」今田美桜に似た美女ですが、茶髪のロングヘアーでキツめのオーラが出てる雰囲気は元ヤンです。

僕は漫画でしかヤンキーを知らないので、関わろうとはしませんでした。

よくオジさん社員達と話していて、時折セクハラされていましたが笑っている胆力の強さ。

太ってるわけではないのに、作業着がパツパツに張っているムッチリした巨尻だからでしょう。

「相手は元ヤンだから……アリサちゃんみたいなマネは出来ないな」

オジさん社員達を羨ましく思いながら仕事をする日々が数週間後の金曜日の夜。

仕事が終わり駐車場に行くと、何やら怒号が響いていました。

「こんなとこにいやがったか、噂は正解だったわけだ」

「迷惑だから帰れ!あたしはアンタと話す事なんかねーんだよ!!」

僕の車の近くで揉め事が起きていて、車の陰に隠れました。

「いきなりトンズラかましやがって!おかげでこっちがどうなったか分かってんのか!」

「ケジメ取らされたんだろ?そのツラ見りゃ分かるぜ。そんなもんに今更巻き込まれんのはゴメンだ!」

「あれは確か……マイさん………」

マイ「アタシはアンタみたいなクズの為に風俗で金稼ぐなんてのがイヤだった!」

「聞いてんぞ?ここでケツ触られてても笑ってるそうじゃねぇか。だったらそれで金稼げんだろーがよ!」

マイ「喜んでんじゃねぇ!アタシはもう……変わろうとしてんだけだ!!だからアンタなんかと関わる気はねぇんだよ!!」

「まずいな……警備員呼びに行く暇も無いし……動いたらまずい……こうなったら……」

「今更いい子ぶってんじゃねーぞ!」

マイ「うるせー!!テメーこそいい加減に大人になりやがれ!」

(パンッ!)

「ってぇな!……」

(カチャッ)

マイ「刃物なんざ出しやがって……」

「女のクセに1発くれやがった罰だ!!」

「止めなきゃ………僕が…………」

僕は男の後ろに回るように移動して、そのまま走りました。

マイ「!!」

(ドガッ!)

そのまま男の背中に勢いのまま、ライダーキックばりに蹴りを入れました。

「うおっ!!」

(カチャン)

「よし……刃物は落ちた………後は……」

「んだぁ!?テメーは!!」

「彼女の同僚だ」

「カンケーねぇヤツぁ引っ込んでろ!!」

「目の前で女の子がひどい目に遭ってるのに引っ込めるか……」

「ヒーロー気取りの割には足が震えてんじゃねーかよ」

確かに足は震えていました。

初めてのケンカというか、修羅場に身を投じたのですから。

「例え震えてても………カッコ悪くても……女の子に刃物向けるようなヤツには言われたくはないな」

「おうおう、威勢が良いなぁ。テメーもコイツのケツ目当てか?」

「そんなんじゃない………ただ……見過ごすわけにはいかなかっただけだ」

「めんどくせーなぁ……まずはテメーからやってやんよ!!」

僕はチラッと後ろを確認しました。

「見えた………後は…………」

「覚悟出来てんだろーなぁ!!」

殴りにくるというよりは、ただ暴れ回るだけの男から逃げつつも僕は確認しました。

「……………よし………!!……」

僕はそのまま駐車場入り口に向かうように走りました。

「逃げんじゃねー!!」

「そのまま来い………」

思惑通りに僕に向かってくる男。

そんな僕に向かってくる1台の車。

「なっ……!?」

「こっそり呼んでおいたよ」

車から2人の警官が降りてきました。

警官「暴漢はどこだ!?」

「あの男です!」

僕の合図で警官は男を取り押さえました。

「クソッ!!きたねーぞテメー!!」

「勝手に会社の駐車場に入って、女の子に暴言吐いて、刃物振り回す男にきたないなんて言われたくはないな」

警官「刃物?それはどこにあるんだ」

マイ「これだよ……」

マイが刃物をハンカチで持ってこちらに向かっていました。

警官「色々聞かせてもらおうか」

「クソッ!!」

そのまま1人がパトカーに男を連れて行き、もう1人の警官に僕とマイが説明をしました。

しばらくした頃、パトカーに気付いた社員や偉い人達が集まってきて事情を説明。

男は連れて行かれて、僕とマイは呼び出されました。

会社の敷地で騒ぎを起こした事は注意されましたが、被害者側なので特にお咎めは無し。

話を終えて事務所から出ました。

マイ「アンタ………リク……だっけ?」

「うん…………」

マイ「何で助けたんだよ……アタシがそんなに弱そうに見えんのかよ」

「強い弱いじゃなくて………ただ……女の子だからって………」

マイ「……………フン」

そのまま無言でスタスタ歩いて行ってしまいました。

「プライド傷つけちゃったかな……僕みたいなのに助けられたのがイヤだったのかな………」

やり切れない思いのまま僕も会社を出ました。

その日は家に帰らずに祖父母の家に向かう事になっていました。

「何か………緊張するな…………」

祖父母の家に行くのに緊張するのには大きな訳がありました。

「こんばんは」

「りっくん、お疲れさま〜。もう来てるからね〜」

「う…うん…………」

僕が茶の間の戸を開けると全員集合状態。

ユウコ「りっくん、お疲れさま」

「あ、あの……こんばんは……はじめまして」

男性「はじめまして。○○ケントです」

「甥の○○リクです」

「りっくん、緊張してる〜(笑)」

「しょうがないじゃんか(笑)」

祖父「ハッハッハッ、リクは相変わらずだなぁ。ヨウコの息子とは思えねぇなぁ(笑)」

祖母「ちょっと、りっくんをからかわないの(笑)」

ユウコさんの旦那さんになったケントさんとの出会いでした。

竹野内豊に似ていて、意識してるのか髭を蓄えていた渋めの大人でした。

「喫茶店を持つ為に修行中って聞いてたけど、確かにマスターっぽいな」

これが僕の第一印象でした。

4月に入籍したらしいのですが、僕は卒業や就職でバタバタしてて予定が合わなかったのです。

「ユウコさん、本当におめでとう」

ユウコ「ありがとうね……やっと皆揃って嬉しいね」

ケントさんは当時35歳でユウコさんより大分下です。

ユウコさんは歳の差を不安がっていましたが、僕がアリサちゃんと不倫してる間に告白して関係が始まっていたらしいです。

大人達は既に呑んでいて、僕はジュースで参加しました。

しばらくした頃、祖父母が切り出しました。

祖父「ユウコ、例の話をヨウコとリクに話してもいいか?」

ユウコ「うん」

「えっ?どうしたの?」

祖父は急に真剣な表情になりました。

祖父「ヨウコ、リク………この店…閉めるわ」

衝撃の発言でした。

「店……辞めるの?」

祖母「私達も歳だからね…いい機会だし」

祖父「売り上げもそんなに良くないからな……まぁスーパーやコンビニに比べればそんなもんだろうよ……だから無駄に足掻くより……潔く辞めようってな」

「店閉めて………どうすんの?」

ユウコ「ここをね……喫茶店にするの。私とケント君で」

「そうなの!?」

ケント「本当に……ありがとうございます」

祖父「いつかは辞めようとしてたんだ、早いか遅いかの違いだけだしな。それに………娘夫婦が使ってくれるんなら……建物も喜ぶしな」

ユウコ「お父さん、お母さん……ありがとう…」

祖母「店を始める前も、始めた後も色々大変なんだから……頑張りなさいね」

ユウコ「うん……頑張るから……」

商店を喫茶店にするのはかなりお金がかかるみたいですが、1から全て探したりするよりは手間もお金も少しは安くなるみたいな話をしていたので良かったのではないでしょうか。

現在は2号店を出してるので成功したと言えるでしょう。

あれこれ話した後に洗い物をしていると、ユウコさんがやって来ました。

ユウコ「りっくん、ビックリさせてごめんね」

「こっちこそごめんなさい。ユウコさんの話聞かずに……僕の不倫の話ばっかしちゃったから……」

ユウコ「ううん、いいのよ。これからたっぷり聞いてもらうから(笑)」

「本当に良かったよね。いい人に出会えて」

ユウコ「そうね……色々バタバタしちゃうけどね。子供だって欲しいし……」

「ケントさんは……何て?」

ユウコ「一緒に頑張らせてほしいって言ってくれたわ……今度は信じる……出来るって」

「うん、僕も信じるよ」

ユウコ「お父さんなんか、暇になるから子供が産まれたら毎日面倒見るぞ!なんて張り切ってたからね(笑)」

「爺ちゃんらしい(笑)」

それが後に現実となり、僕には歳の離れた従姉妹ができます。

しばらくした後ケントさんはタクシーで帰って行きました。

まだ荷物がまとまってないそうで、祖父母の家に住むのはまだ先になります。

僕と母は泊まって、次の日に帰りました。

アパートに帰ると母が切り出しました。

「りっくん……私達も引っ越そうか」

「えっ?どこに……?」

「もう少し広いキレイなアパートに。実はもう探してはいるんだよね〜♪」

「何で急に?」

「りっくんも社会人になったしさ、いつまでもこんなボロアパートじゃない方がいいよ。私も貯金してるし、それにりっくんのバイト代から貰ってたお金も貯金してるから何とかなるしね」

「まぁ………いつかはとは思っていたけど」

「じゃあ、内見の時とかは一緒にね?」

「うん、分かったよ。」

色々目まぐるしく変わる週末が終わり、月曜日に再び会社に行きました。

僕には特に誰も来なかったのですが、マイさんの方には相変わらずオジさん達が群がります。

労いの言葉をかけていましたが、何となくバツが悪かったのか、セクハラはされていなかったようです。

特にマイさんと話す事も無く仕事が終わりましたが、気持ちがゴチャゴチャしていたせいか身体の方も疲れていたので、自販機が並ぶコーナーにあったテーブルで一休み。

下を向いていたら、目の前に何かを置いたような音がしたので顔を上げたら缶コーヒーが置かれていました。

マイ「アタシの奢り」

同じテーブルの椅子にマイさんが座りました。

「あ……ありがとう………でも……何で…」

マイ「こないだの礼…………の1つだよ」

「じゃあ……いただきます………」

(ゴクッ)

普通に缶コーヒーを頂いていると、少し睨むような顔で話しかけられました。

マイ「何でそんなどもってんの?」

「あの…………その……………」

マイ「アタシみたいなタイプとは違う生き方してそうだもんね。でも安心しなよ……カツアゲとかしねーから」

「そう思わせたなら………ごめん………」

マイ「じゃあ何で?」

「僕………人見知りで………中々………会話が………」

マイ「ダチとかどうしてたんだよ」

「友達いなかった………厄介者だったし……」

マイ「人見知りの厄介者って何?」

「僕………母子家庭で………ずっと勉強ばっかしてきて………友達とか……つくろうとしなかったし………平均点以下は補習っていうのに……平均点を上げる空気読めない生徒会長っていう……厄介者………」

マイ「ふーん……てかさ、今普通に喋れてんじゃん」

「あ………何でだろう……………」

マイ「プッ……アッハハハハハハッ!アンタおもしれーな!アッハハハハハハッ」

急に笑い出したから驚きましたが、とにかく笑顔がかわいかったです。

「あぁ…………恥ずかしい…………」

マイ「ごめんごめん、アンタみたいなタイプ初めてだからさ(笑)結構イケメンなのに珍しいなって思ってな(笑)」

「………………」

マイ「じゃあ今度はアタシの話しよっかな。アタシは父子家庭で親父に育てられたんだ。母ちゃんは他に男作って出ていっちまってな」

「昔から喧嘩っ早くて勝気だったからさー、いつの間にかこんな感じになってて……でも……高校出たら真面目に働こうって思ってて……だから就職したんだけどさ……こないだの件で何か面倒な事になっちゃってな」

「ごめん………僕が警察呼んだりしたから…」

マイ「アンタは……いや…リクは命の恩人だからそんな風に思わない」

「だからこないだはごめんな……何で助けたとか、弱そうに見えんのかとか言っちゃって……」

「いや………大丈夫だよ………」

マイ「ちなみにアイツはあの後パクられたってさ。不法侵入に、刃物やら暴行やら……おかげで助かったわ。いつの間にマッポ呼んでたん?」

「自分の車の陰に隠れて……様子伺ってる間にこっそり呼んでて……そしたら刃物って聞こえたから……時間稼がないと間に合わないって……」

マイ「真面目なくせにパクられたとかマッポとかの意味聞かないんだね」

「漫画読んでて………GTOとかサイコメトラーEIJIとか………」

マイ「ヘェ〜、意外だなー。って事は結構エロかったりすんの?あれって下ネタとかもあるもんなー(笑)」

「それは…………否定しない………」

マイ「な〜んだ、ちゃんと男じゃん(笑)じゃあアタシがケツ触られてんの見て、羨ましい!とか思ってたりしてな〜(笑)」

椅子から降りて背中を向けました。

仕事終わりの私服だったのですが、上下共黒のオシャレなジャージで、パンティーラインが浮きまくりのパツパツな巨尻でした。

マイ「アタシってさ、栄養が全部ケツにいっちゃうみたいで(笑)胸はデカくならねーんだけどケツだけはめっちゃデカい(笑)」

一瞬見ただけで分かったのは、個人的には形がキレイでパーフェクトでした。

確かに大きいんですが、プリッとしているのでかなりいいとこ取りなエロむち巨尻。

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(2020年05月28日)

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