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体験談(約 27 分で読了)

閲覧:昨日73位 評価:年間2位

【名作】サークルにいた超美人の後輩がデカチン好きで体の関係に その2

投稿:2020-07-23 00:30:08

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名無し◆F2iHOYM(20代)
前回の話

前回の話をお読みいただいた方ありがとうございます。

沢山の方に楽しんでいただけたようで何よりです。

今回の話はその続きになります。

二度のりなとのエッチにより、気が付くと俺はりなのことがかなり好きになっていました。

美人なのはもちろんですが、やはり一緒にいて楽しいのです。

まあ生意気なところは時と場合によりますが……。

それはエッチに関しても同じで、男のツボが分かっているような盛り上げ上手なところがたまりませんでした。

気持ち良さと楽しさの両方があるエッチにはすごく満足感がありました。

その後、りなとはスマホの連絡先を交換する仲になりました。

しばらくやり取りを重ね、次への期待を膨らませる俺は、

『今度は俺の家に来ない?』

と誘ってみたのです。

しかし、

『ごめんなさい、しばらく忙しくて』

と断られてしまいました。

日にちを改めて何度か誘ってみましたが、やはり結果は同じです。

あー、これは別の男でもできて、俺のことは冷めちゃったか……。

所詮身体だけの関係、何か約束があったわけではないのです。

予想していたことではありましたが、やはり残念でした。

りなとの夜はかなり盛り上がったと思っていたので、このまま付き合うのかなと期待もあったからです。

次はどんなプレイをしてやろうかと考えていたことが、妄想で終わってしまうことも残念という本音もありますが……。

数日後、サークル終わりにりなと二人になりました。

「ねえ先輩、このあとご飯行きませんか?」

久しぶりの二人っきり。

まさか誘われるとは思っていませんでしたが、もちろんOKしました。

少し気まずかったですが、別に何ともないはずです。

何度か身体を重ねただけで、それが元の友達関係に戻っただけ。

そう思うことにしました。

近くのファミレスに入り、たわいもない会話をしばらくしていよいよ本題に。

「で、今日はどうしたの。彼氏でもできて、その愚痴かなんかでしょ(笑)」

「いやぁ、別に彼氏はできてないんですけど……。ヒロキいるじゃないですか」

前回の話で書きましたが、ヒロキは同じサークルで、りなと同学年の男です。

りなと特に仲がいい男の一人で、身体の関係も以前にあると聞きました。

「ヒロキに告白されちゃって、どうしようかなって……」

りなの相手はヒロキだったか……。

とはいえ、まだ返事は返してないようです。

「で、りなはどうなの」

「悩み中です。いい人なんですけどね、付き合うとなるとどうかな~って」

思い返すと、たしかにりなとヒロキが最近ギクシャクしているようなところがありました。

「まあ、こんな中途半端な状態で先輩とも会えないかなって考えてたんです」

「マジかあ。でもヒロキならお似合いじゃん(笑)」

俺もりなが好きだと言いたかったですが、やはり俺は身体だけの関係の男です。

今更そんな軽薄なことは言えないとその時は思いました。

実際、客観的に見ても、ヒロキはお似合いでした。

サークルでもう一人、りなと仲の良い男といえばタクミがいます。

タクミは遊びの感じがありましたが、ヒロキは真剣にりなのことが好きなんだろうなという感じがありました。

そういうところからも、ヒロキと付き合うのはりなにとってもいいのかなと思いました。

「もうちょっとヒロキとデートして考えてみます」

「まあ、よく考えてあげろよ」

背中を押してあげるほどいい人にはなれなかったので、そのくらいのことをりなに言いました。

また別の日、今度はヒロキと話していた時のことです。

「なあヒロキ、りなとは上手くいってるのかよ(笑)」

サークルの友達がヒロキに、そうからかい気味に尋ねたのです。

本気で好きなことをりなから聞いて知っているので、どう答えるかと思っていましたが、

「上手くいってるも何も、何もないですよ(笑)」

とはぐらかすヒロキ。

内心穏やかではなかったでしょう。

「それより、先輩こそどうなんですか。りなと結構良さそうじゃないですか」

こっちにも話が飛んできました。

「いや、俺は全然関係ないから」

サークルでりなと親密に話したりはしていなかったつもりなんですが。

やはり、ヒロキにとっては好きな女のことです。

俺とりなの関係の変化に感づいていたのかもしれません。

「そうっすかね。いってみたらどうですか(笑)」

「いかないって。ヒロキはりなのこと好きなんだろ、頑張れよ(笑)」

「そんなことないですって(笑)」

ヒロキに対してもこのくらいの応援が精一杯です。

この後どうなるかは二人次第でしょう。

俺はしつこくりなに迫ったりするのは嫌だったので後は見守っていました。

二人は上手くやってそうな感じでしたが、結局付き合うことにしたのかどうか。

そこは分からないままサークルでの二人を見ていました。

なんというか、モブのキャラクターに戻った気持ちです。

悶々とした気持ちで日々を過ごしていました。

しばらく経ったある日、突然りなから連絡が来ました。

『先輩、今から家行っていいですか♪』

りなとはしばらく連絡を取っていませんでしたので、本当に急で驚きました。

『急になんでだよ』

『だって、先輩遊びに来いってあんなに誘ってくれたじゃないですか』

確かにそうですが、状況が違いすぎます。

とにかく話を聞かないことには真意が読めません。

『まあとにかく来いよ』

そのまま返信はなく、30分くらいして部屋のチャイムが鳴りました。

「せんぱーい、りなちゃんが来ましたよ~」

一瞬で分かりました。

酔ってます。

「本当に来たのかよ、まあ上がれよ」

「はーい、先輩も飲みましょうよ」

既に酔っぱらっているのに俺の部屋で飲みなおすのか、俺の分のお酒を買ってきているようです。

「へえ~、ここが先輩の家ですかぁ~」

と楽しそうに上がり込むりな。

俺に引っ付くように隣に座ってきました。

はい、とりなに渡された缶チューハイを受け取り乾杯。

「これ結構美味しいね」

「でしょ~、わたしのおすすめです」

「じゃなくてさあ、急にどうしたの。ヒロキと付き合ったんじゃなかったの?」

流されそうになりましたが、当然そこについて聞きます。

「えぇ~、付き合ってないですよ~」

「なんだ、付き合ったのかと思った」

まあ順調に交際しているのであれば、りなが今ここにいるわけはありませんが。

ヒロキのやつ、何かやらかしでもしたのか?

「やっぱヒロキはないかなあって。友達でいたいかなって」

「そうかぁ、俺はお似合いだと思ったけどね」

「ホントにいいやつなんですけどね。デートしても全然エッチしようとかないし。前にしちゃいましたけど、やっぱり付き合うまでそういうのはないって」

「ヒロキめっちゃいいやつじゃん(笑)」

「でも友達なんですよね、異性としてはときめかないというか」

その時、りなのスマホが震えます。

「ヒロキからだろ」

「うん、まあそうなんですけど……」

ヒロキはまだ諦めきれてないのか……。

スマホの画面を切り、机に置くりな。

「ヒロキはいいんです。今日は先輩に付き合ってもらいたくて来たんですよ」

と、可愛い表情で見上げてくる。

やっぱりりなのことが好きだと改めて思いました。

「なんだよ、俺はないんじゃなかったのかよ(笑)」

「先輩が彼氏ですか~(笑)」

とニヤニヤ顔を浮かべるりな。

「わたし、付き合うならイケメンか金持ちがいいです(笑)」

実は先輩のことが好きです……

とはならないことは分かっていましたが、冗談で流されてちょっとショックです。

プシュッと別の缶を開けるりな。

家に来たときは悩んでそうな雰囲気がありましたが、既にそんな気配もなくなっていました。

「じゃあ、男の部屋になんて来るなよ」

「え~、先輩とはもうやっちゃったからノーカンですよ(笑)」

「ノーカンなんだったらやってもいいんだな」

「うわぁ、先輩そんなにやりたいんだ(笑)」

かなり酔ってきたりなが挑発するようにもたれかかってきます。

りなの柔らかな感触に、思わず両胸に手を伸ばす。

「ちょっと、いいって言ってないですよ~」

「なんだよ、ノーカンなんだろ」

「わかりましたよ。じゃあノーカンだから、もっと気持ちよくしてください」

俺との行為を受け入れたりな。

久しぶりのりなの身体に一気に欲望が膨れ上がりました。

ディープキスをしながら、思いっきり両胸を揉みしだきます。

「んんっ、んぁあっ、んんっ!!」

りなも初めからやる気だったのか、すぐに気持ちよさそうな喘ぎ声を上げはじめました。

俺も付き合わないならセックスはしない。

そう断れればカッコ良かったですが、性欲には勝てませんでした。

りなの身体を味わえるならセフレ関係でもと思っていたのですから、人としてはヒロキの方が圧倒的に上だったでしょう。

「ああっ、おっぱい揉みすぎですよ、先輩……」

りなの感触を思い出すように丹念に愛撫を施しました。

そして、りなの顔が十分とろけたところで、俺も服を脱ぎました。

最後の一枚をりなが脱がされ、最大に勃起したチンポが出ます。

「やっぱ先輩のデカいですね」

「りな、大きい方が好きだろ」

「え~、でもまあ、おちんちんはヒロキより先輩の勝ちですね。先輩の方が2倍くらいあるもん(笑)」

「ヒロキのじゃ満足できないんでしょ」

「正直、物足りないって思っちゃいました。ヒロキに挿れられた時、入ってるか分かんなくて、もう入ってるのに挿れてって言いかけちゃいました(笑)」

それを言われたところを想像すると流石に可哀想になります。

りなの締め付けは俺のサイズでちょうどいいくらいですので、この半分の大きさのチンポで満足させるのはかなり難しいでしょう。

「じゃあ俺ので気持ち良くしてやるからな」

「わたしの中、先輩の大きさに広がっちゃわないですかね」

「いいだろ、それでも」

「え~、広がるの嫌なんでやっぱり先輩とはするのやめよっかな(笑)」

とからかうような口調で言ってくる。

「今更やめるわけないだろ、りな!」

俺は、りなを捕まえるとマンコの入り口を指で責めました。

「あっ、待って……んんっ!!」

途端に大人しくなるりな。

りなの感じやすさは相当なもので、生意気だった顔がみるみる快感に歪んでいきます。

性感で女を黙らせているような感じがして堪りません。

「先輩……そこっ……だめっ……」

そのまま、シックスナインの体制に入ります。

一生懸命俺のチンポを咥えて顔を上下させるりな。

「んっ……んんっ……」

目の前のりなのマンコがどんどんと濡れてきます。

そのトロトロのクリトリスにむしゃぶりつきました。

「ぁあっ……ああっ……んんっ!」

途端に喘ぎ声を上げ、快感に耐えるように固まるりな。

「ほらりな、しゃぶるの止まってるって」

そう言うと、慌ててチンポへの責めを再開してくれます。

「うん……んんっ!んんっ!んんっ!!」

俺も負けじと舌先でクリトリスを転がしてやります。

「ぁあっ!それだめっ!ぁあんっ!!」

「りな、また止まってるぞ」

「ぁあんっ!だって気持ちよくて……」

「わかった、じゃあもう入れてやるからな」

りなを下ろし、一旦起き上がります。

その時、りなのスマホに通知が来ているのが見えました。

恐らくまたヒロキでしょう。

内容まで見えませんでしたが、結構な長文の受信が画面に表示されていました。

すまんなヒロキ……。

心の中でそう謝りましたが、その胸中の女のマンコを突き上げるべくチンポは固く勃起しています。

りなのマンコも挿入を待ちわびるようにびしょびしょに濡れている。

正常位の体制に入ると、その肉壺にチンポを一気に突き入れました。

「ぁああああああんっ!!!」

気持ちよさそうなりなの悲鳴が響きます。

「いくぞ、りな……」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ぁんっ!あんっ!あんっ!ぁあんっ!!」

最初から強烈なピストンを繰り出していきます。。

「りなっ!りなっ!ふんっ!ふんっ!!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

溢れんばかりのマン汁を掻きだすようにりなの中を味わう。

「あぁっ!激しいっ!!ぁあんっ!!」

「ゆっくりがいい?」

「うんんっ……もっとめちゃくちゃにしてください……」

「りなエロすぎ……」

やはり遠慮はいらないようです。

ぎゅうっと締め付けてくるマンコの感触。

りなの大げさなくらいの気持ちよさそうな喘ぎ声。

もう腰は止まりません。

パンッ!!!パンッ!!!パンッ!!!

「んぁっ!先輩だめっ!だめっ!!ぁあっ!!」

りなの整った顔が快感にどんどんと歪んでいきます。

今にも泣きだしそうな美人のその表情に興奮が高まる。

「りな、もうイキそうになってるじゃん」

「んんっ!!んんっ!!ぁあっ!!」

りなの限界が近いようです。

俺は上半身をしがみつかせました。

りなの弱点の奥を突き込む体制です。

パンパンパンパンッ!!

小刻みに奥を狙ったピストン。

マンコの奥に亀頭を潜り込ませてのかき回しです。

まずは1回目だ……

「ぁあっ!いくっ!!いくっ!!んんんんん~っ!!!!!」

奥を突かれ、身体を痙攣させながら絶頂。

完全に表情は蕩けきっていますが、なお美しさは失っていません。

「先輩ので、もうイかされちゃいました……」

「りな、次は上に乗ってよ」

騎乗位の体制になると、りなが俺の胸に両手を付き腰を振り始めました。

「あんっ……あんっ……んんっ……」

りなのむっちりとした身体と気持ちよさそうな顔を見ながらの奉仕を堪能。

これはこれで最高なのですが、自分が感じてしまう方が大きいのかぎこちない動きです。

「先輩、気持ちいいですか?」

「気持ちいいよ」

「本当ですか……?わたしが一番ですか?」

「うーん、10番目くらいかな(笑)」

とは言っても10人も経験はないですが。

「じゃあもうしてあげないです……」

ぷいっと表情を変えると、俺の胸に顔を埋めて動きを止めてしまいました。

「ごめんって。じゃありなのこと、いっぱい突いてやるからな」

りなのボリュームのあるお尻をむんずと掴むと、下からピストンで攻めました。

「ゃあっ!あんっ!あんっ!ぁあんっ!!」

突き始めた途端、待ちわびたかのように喘ぎ声が響きました。

「りな、ヒロキより気持ちいいか?」

「はいっ、先輩のが一番気持ちいいです……大きいの奥まで入ってきてっ……すごいです……」

俺の性癖もありますが、他の男より気持ちいいと言われることにはめちゃくちゃ興奮。

くだらない対抗心ですが、男としての優越感をとんでもなく刺激されます。

ヒロキとは付き合えないと、そう言ったりなですが、女心なんてどうなるか分かりません。

明日には、ヒロキの方が真剣に愛してくれるとそう思い直すかもしれません。

こんな最高な女を渡したくない。

ヒロキのことを忘れさせるように、必死の突き込みで子宮を揺さぶりました。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ぁああっ!!先輩のっ、すごいよぉっ、またいっちゃうっ……!」

よし、2回目だ……!

パァーーンッッ!!!

「ああっ!!ああっ!!いくぅーーーーっっ!!!!」

俺の上で盛大に絶頂するりな。

ですが、容赦なくイッたばかりのマンコを更に突き上げていきます。

「ぁあっ!待ってっ!今そんなに突かれたらっ!あああんっ!!」

物凄い喘ぎ声でしがみついてくるりな。

この光景をヒロキが見たら卒倒してしまうかもしれません。

実際、ヒロキの立場からしてみるとかなり可哀想です。

俺の目から見て、もし付き合っていたら確実にお似合いの二人だったのは間違いありません。

その女性に、サークルの先輩が自分の倍ほどのデカさのチンポを必死に叩き込んでいるのです。

その責めにりなは乱れまくり、一方で自分とのセックスは物足りなかったと言われてしまっている。

完全に比較対象の粗チン男となり、セックスを盛り上げるだけの存在になっているのです。

一方の俺は、優越感による興奮でよりギンギンに固くなったデカチンで、さらに深くまで貫いているのです。

「ああっ!だめっ!だめっ!先輩のっ、めちゃくちゃ気持ちいいところに当たってくるっ!」

一突き一突きに物凄い反応で乱れていくりな。

残念ですが、ヒロキとは突き込みの威力が全然違うことは事実でしょう。

ですが、もちろん手加減はできません。

さらに必死の腰振りでりなを責めました。

「そんなに奥突かれたら、またイっちゃう!んんっ!!んぁあっ!!」

確実に絶頂が迫っていることが声から分かりました。

トドメを刺してやる……。

体位を入れ替えると、りなの上にのしかかり上半身を密着させます。

1回りなをイカせた最奥の突き込み態勢です。

そのまま強烈なピストンを開始!

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「んはぁっ!!ぁあんっ!!ああんっ!!」

下からも頑張って突きましたが、この態勢だとそれ以上の高速ピストンになります。

一気に下腹部に快感が溜まってきました。

「中に出していいか、りなっ!」

「うんっ……!うんっ……!きてっ……!!」

りなも中出しを期待している……!

こうなるともう我慢は効きません。

「よし出すぞっ!りなもイけっ!イけっ!」

「ぁあっ!!ぁあっ!!あああっ!!イクぅーーーーーっっ!!!!!」

「りなっ!りなっ!俺もイクッッ!!!!!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

最後の一突き……

パァーーンッッ!!!!

りなの膣奥目掛けてチンポを叩き込みました!

ドックン!!ドックン!!ドックン!!

サークル1の美人に遠慮なく思いっきり精液を噴射!

強烈な中出しの快感がチンポから全身に突き抜けました。

ドックン!!ドックン!!ドックン!!

ここがりなの子宮口かっ……!

ぐいぐいぐいっ!!ぐいーーーっ!!!

亀頭をしっかりと押し付けながらチンポが溶けるような快感に耐える。

まさに、天国のような心地でした。

「んんっ!!んんっ!!んはぁっ!!」

ピクピクと身体を震わせるりなを抱きしめます。

そのまま、射精が完全に収まるまで腰をゆすりながら密着を続けました。

「気持ち良かったか、りな?」

「はい……先輩のとこ、来てよかったです……」

「俺もずっとりなに会いたかった」

「でも、先輩の中だと、10番目に気持ち良かったんでしょ」

「嘘に決まってんじゃん、りなが1番だって」

「ふふっ、先輩のイジワル……」

「普段のりなこんな感じだから。たまには仕返し」

「もぉー……」

ふくれっ面をしながら胸を小突いてくる。

そんなりなが可愛くて仕方がありません。

俺も完全にりなの魅力にやられてしまったのでしょう。

この時、完全に好きだという気持ちになったように思います。

それは、セフレではなく付き合いたいという気持ちです。

「先輩……もう一回しましょっ」

「よし、じゃあ今度は後ろから突いてやるよ」

望むところだと、りなを抱え起こすと、四つん這いにさせました。

目の前にりなのデカ尻が突き出されます。

俺はその張りのあるお尻を遠慮なく揉みしだきました。

大きいお尻が好きな俺にはたまらない揉み応えです。

「先輩そんなに揉んで、お尻好きなんだ」

「りなのめちゃくちゃ揉みがいある」

「そんなに好きなら、お尻で先輩のこと押しつぶしてあげよっか」

「りなのだったら、押しつぶされたいかも」

「ええ~、後輩の女の子のお尻に押しつぶされたいとか。ふふっ、先輩のヘンタイ」

「ヘンタイって……。言ったな、りな……!」

りなの尻をわしづかみにしたまま、ビンビンに回復したチンポをマンコに持っていきました。

そのまま一気に奥まで挿入。

「んぁああっ……!!はいってきたぁ……!」

後ろからでも、俺のデカチンが完全に奥まで届いたことがはっきりとわかりました。

「ひぁっ……!ぁぁぁっ……!」

声を漏らしながら身体を固くするりな。

恐らくこのままこの男にピストンをされるとヤバいということを感じ取ったのでしょう。

りなのその期待通りに、仕返しとばかりにいきなり高速ピストン!

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ああっ!まってっ!!ぁああっ!!ああっ!!」

「だめだっ!もっと突くぞ!!オラぁ!!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「ぁあっ!!だめっ!!ぁあんっ!!ああんっ!!」

「どうだ、りな……変態のピストンは!……ふんっ!」

パァーンッ!!

「ぁあああああああんっ!!!」

りなが一際高い嬌声を上げたところで許してあげます。

「んはぁ……先輩それなしです……」

「りなは敏感すぎるからな」

「敏感な方がいいじゃないですか……」

「確かにな」

俺は再びりなの奥を探り当てるように腰を動かしていく。

バックからだとまた違うところに当たります。

亀頭に全神経を集中させ押し込み、奥の肉を擦り上げていく。

「んぁっ……やっ……ああっ……!」

一回出したにも関わらず、チンポは最大長に勃起し、膣奥の感触と、そこを押し込まれたりなの反応を俺にだけ教えてくれます。

「めっちゃ奥当たるね」

「うん……先輩のすごい……後ろからでもめちゃくちゃ気持ちいいところまで届くもん……」

長いストロークに切り替え、深いピストンを加えていきます。

デカ尻の間の精液に塗れたマンコをチンポが出入りする。

ジュポッ……!ジュポッ……!

卑猥な光景と音に興奮が高まります。

「バックはそんなに好きじゃなかったんですけど……先輩のは気持ちいいです……」

「そんな気持ちいいと思わない男ともうヤるなよ……」

「はい……」

「俺とだけヤれよ」

「ふふっ……それはどうでしょ?」

「おいっ……俺とだけヤれよ、りなっ!」

そう言いながら再度ピストンを強めていきます。

「ああっ!わかりましたってっ……ぁあんっ!」

パンッ!パンッ!

「後ろから突かれるの好きになっちゃいますっ……あんっ!ぁあっ!」

最高の具合で締め付けてくるマンコを貫くたびに、精子がどんどん充填されていきます。

ダメだ……気持ちよすぎる……

「そんなに良いなら、俺の彼女になれ、りなっ!」

最高潮の気分に、ついそんなことを口走っていました。

「ぁあっ!ああっ!ああっ!何言って……!ぁあんっ!!」

「りなは俺の彼女だ!!付き合え!!」

「ああんっ!ああっ!わたしっ……!先輩のっ……!」

後から考えたら絶対恥ずかしいことを言っていると思いました。

それに、ちゃんとしたタイミングで言うべきことです。

ですが、気持ちを抑えられず言葉にしてしまいました。

「いいな、俺とだけしろよっ!俺のものだ、りなっ!!」

「はいっ!はいっ!先輩っ!もっとぉ!!」

りなが息も絶え絶えで頷きました。

もちろん興奮からのその時だけの返事だということは分かっていますが、めちゃくちゃ嬉しい。

「よし……俺の女だ、りなっ!」

「はいっ!先輩のですっ!!ぁああんっ!!!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

チンポに物凄い快感が渦巻き、我慢の限界が来ました。

「ヤバい、イキそうだ……!もう一発出すからな!!」

俺は尻を掴んでいた手で、今度は腰を掴みました。

骨盤をがっちりホールドした体制での全力ピストン!

これでもかとチンポを叩き込みました。

「ぁあああっ!わたしもいくっ!んんっ!いくっ!!」

これでトドメだ……。

暴力的な動きでイカせにかかる。

「ぁああっ!!あああっ!!イクぅーーーーっっ!!!!」

顔をベッドに押し付けながらピクピクピクと身体を震えさせるりな。

チンポを締め付けるようなマンコの絡みつきで俺も限界に。

「俺もイクぞっ!あああっ、イクッ!イクッ!イクッ!」

パンパンパンパンッ!パァーーーンッッ!!!

男として最も気持ちいい最後の一発を思いっきりキメました。

遠慮のない一発に、りなの身体が大きく揺れます。

身体とマンコをいまだ痙攣させているりなに向かって射精が始まりました!

ドピュッッ!!!!

凄まじい快楽とともにまたも大量の精液がマン奥で噴射した手応えがありました。

ドックン!ドックン!ドックン!

「ぁああっ!先輩の出てる……!くるぅっ……!くるぅっ!!んんんんんっ!!」

狭い肉穴を押し広げ、何度もチンポが跳ね上がります。

ドックン!ドックン!ドックン!

りなの尻を引き寄せながら、またも、ぐいいーーっと腰を押し付けての中出し。

長く長く続く射精は本当にとんでもない快感でした。

「ぁあああああ……、めちゃくちゃ気持ち良かったあ……」

そのままりなの上に倒れ込みました。

「わたしもです……。ねぇ、先輩キスしてください」

振り向くりなと唇を重ねると、興奮冷めやらぬ様子で思いっきり舌を入れて吸い付いてきました。

「んちゅっ……ちゅるっ……んん……んはぁ……」

俺の方が犯されているような感覚です。

そのまま満足するまでディープキスをさせてやりました。

チンポを引き抜くと、お互いに噴出させたマン汁と精液でとんでもないことになっていました。

「うわぁ、りなのアソコすげぇベタベタになってる」

「先輩のせいですよ……ぐちょぐちょにするからぁ……」

「りなのせいだって。りなが相手だと一杯でるわ(笑)」

「ホントですか。わたしも先輩とのエッチ、今日も最高でした……」

可愛い顔で照れながら言われると、普段の生意気さとのギャップでとんでもない威力です。

「シャワー浴びる?」

「今動きたくないです、このまま寝てもいいですか?」

「ベッド汚すからだめだって」

「はーい」

シャワーを浴びると、ベッドで自分の家のようにくつろいでいるりな。

「今日泊っていく?」

「もう終わったからって、追い出す気なんだ(笑)」

「そんなこと言ってないだろ、泊って行けよ」

「やった!先輩好きっ」

もちろん追い出すどころか、俺もりなには帰ってほしくありません。

「でもわたしに一緒にいて欲しいのは先輩の方でしょ(笑)」

思っていたことを完全に当てられてしまう。

「でも、りながいるとうるさいからなあ」

「あ~、先輩あんなにわたしと付き合いたいって言って来たくせに」

ニヤニヤ

「いやプレイっていうか、そういうノリじゃん(笑)」

「ノリって~。おらぁ、俺の女になれや、おらぁってめちゃくちゃ迫ってきた~」

「そんな言い方してないだろ」

「え~、キュンってしたのに。もう一回言ってくださいよ~。言ってくれたらOKするかもしれませんよ」

「マジ?りな、俺と付き合え!」

「なんかふざけて言ってるからヤダ(笑)」

「そんなことないって、めちゃくちゃ真剣」

「どうしよっかなあ。でもイケメンか金持ちが条件だしなあ(笑)」

「もういいよ、俺をイジりたいだけじゃん(笑)」

ベッドに倒れ込み、後ろからりなの胸をまさぐります。

「やぁぁ、先輩エッチ……」

結局なあなあのまま、イチャつきながら夜が更けていきました。

朝起きると、りなが昨日のお酒の缶とかを片付けてくれていたようです。

「先輩起きました~?あっ、朝ご飯作ってあげましょうか?」

「マジで、作ってくれんの」

冷蔵庫を開けるりな。

「うーん、でもあんまり何もないですね(笑)」

そう言いながら玉子焼きと、あと簡単なものを用意してくれました。

「料理とかできるんだ、意外においしい(笑)」

「意外って何ですか~。結構作るんで、一通り何でもできますよ」

「へえ~、偉いね」

「わたし、夜以外でもいい女でしょ(笑)」

「そうかもね、見直した(笑)」

しばらく二人でくつろいだ後、りなが帰っていきました。

「じゃあ、わたし帰りますね。先輩またサークルでね」

結局、俺たちの関係はセフレのままとなりました。

ですが、関係性は結構変わりました。

用事がなくても向こうからメッセージが来たり、サークルでも頻繁に話しかけてくるようになりました。

正直ほぼ付き合っていると言ってもいいような状態です。

彼氏ではないものの、かなり好かれていることは分かりましたし、ある意味一番楽しい時期です。

表面上はこれまで通り、りなはヒロキともよく話しているようでした。

しかし、やはり二人の関係は終わったのか、どこか素っ気ないように見えました。

ヒロキもどことなく落ち込んでいるように見える時が増えました。

一方でりなは俺には明らかに楽しそうに話しかけてくるようになりました。

罪悪感もありましたが、最終的にはりなの選択です。

少しのタイミングの違いがあっても全然関係は変わっていたかもしれません。

「ねえ、先輩今日ご飯一緒に行きましょっ」

一緒に飯に行く機会も増えました。

大体は大学近くか駅前の飯屋です。

「じゃあお寿司でも食いに行く?回るやつだけど(笑)」

「いいですね、行きましょっ♪」

「ヒロキとはいいのか?」

それまではよくヒロキと一緒に帰っていたりなです。

「わたしは、先輩と行きたいんですよ」

「なに?めっちゃ懐いてくるじゃん」

「先輩といると面白いなってことに気づきました。あと楽だし(笑)」

「なんだよその言い方(笑)」

「わたし来週は結構忙しくてあんまりサークル来れないんですよね。先輩はいつ来くるんですか?その日はわたしも行きます♪」

「どうだろ、来週は俺も忙しいからまだ分からないかな」

「じゃあ決まったら連絡してくださいね」

身体だけの関係ではなく、りなとの距離は確実に近づいていました。

真剣に告白すればOKして貰えるくらいの自信がこの時ありましたが、勘違いではなかったでしょう。

また別の日のサークルでのりな。

「ねえ先輩、今日もご飯いきましょっ♪」

「おう、いいぞ」

「じゃあ、わたしちょっと準備があるんで、また後でね」

りなが部室から出ると、ヒロキが話しかけてきます。

「先輩本当にりなと仲良くなってません?」

「そうか?あいつの気まぐれだろ」

「ご飯誘われてましたし、いい感じに見えましたよ」

「いや、あいつは誰にでもあんな感じだろ」

「いや、先輩だからですって」

ヒロキはもうりなのことは興味なくなったのか、それとも抑えているだけか……。

ヒロキとりなの関係は羨ましく見ていましたので、それが完全に逆転していました。

そして、関係性といえばもう一点変化がありました。

俺をこのサークルに誘ってくれたカズヤのことです。

大っぴらにではないのですが、カズヤもりなに迫っているような場面を何度か見るようになりました。

部室でもカズヤはよくりなを誘っていました。

「りな、今日ちょっと付き合ってくれよ」

「あ~、ごめんなさい、今日はちょっと予定があって」

「いいだろ、ちょっとだけだからさあ。てか何の用事だよ」

「まあいろいろと。わたしなんかより、他の人誘ってあげてくださいよ」

「そっかあ、わかったよ。じゃあまた今度な」

「はい、また今度ね~」

カズヤも俺なんかと比べると遊びなれているのですが、強引なところがあるのか、りなも若干引いているようでした。

カズヤ自身は、

「りなは俺のタイプじゃないからなあ。もっと落ち着きある子が好きなんだよね」

と言っていましたが、心の中では狙っているのはバレバレです。

その狙うというのも、ヤレそうだからという感じです。

りなとはかなり距離感近く話していて、それをりながうまく躱しているという風に見えました。

改めて、りなは色んな男から狙われているんだということを認識しました。

ですが、恐らく今誘って付いて来る男は俺だけだろう。

そう思うとどうしようもなく優越感を感じてしまいます。

楽しげに輪の中心にいるりなを見ていると、どうしても先日の姿が思い出されます。

(ヒロキに挿れられた時、入ってるか分かんなくて……)

(先輩のが一番気持ちいいです……)

そんな言葉とエッチの時の女の顔を思い出すと、ムクムクと下半身に血がたぎってきました。

『ちょっと二人で話したいんだけど』

そう、りなにメッセージを送り部室を出ました。

するとすぐに、りなも出てきます。

「せ~んぱい♪どうしたんですか」

「いやあ、りなと二人で話したくなってさ」

「先輩から誘ってくれるの珍しくないですかぁ?もうわたしに飽きちゃったのかと思ってた(笑)」

「全然飽きてないから(笑)最近はそっちから誘ってくれるからさ」

「男なんだから、先に言ってくるくらいじゃないと~」

そう喋りながら部室棟の人気の少ない方に歩いていきます。

「ねえ、この部屋って使ってないんですよねぇ」

そう言いながら俺の手を引くりな。

もちろん意図はすぐに分かりました。

「ちょっと見てみよっか(笑)」

そう言いながら二人でそっと中に入りました。

埃っぽい物置になっている空き部屋。

「りな、もっとこっちにこいって」

二人っきりになった途端にりなを抱き寄せる。

「もうっ、先輩のエッチ」

そう言いながらも笑顔でくっついてくるりな。

改めて見ても、こんな軽口が言い合えるのが不思議なレベルの美人。

「りな見てたらムラムラしてきてさあ」

「ごめんなさい、わたしが可愛いすぎるからですね♪」

近くに誰か来るかもしれないのでお互いに小声です。

さらに一応鍵をかけました。

「先輩鍵までかけて、閉じ込めないでくださいよ(笑)」

「静かにしてろって」

りなの唇をキスでふさぎました。

「んん……」

りなが、俺の背中に手を回して抱きしめてきました。

時折、息を漏らすりなに唇を押し付けていくと、さらに強く抱き着いてきて完全な密着状態に。

学校の空き部屋で味わうりなの匂いとムッチリとした身体の感触に、チンポが勃ち上がってきます。

「ふふっ、お腹に固いの当たってますよ……」

りなのせいで勃起しているんだとアピールするようにさらにお腹に押し付けました。

「先輩、学校でこんなにカチカチにしたらダメじゃないですか……」

そう言って、形を確かめるように優しく握り込んできます。

「あっ……手の中でびくってした(笑)」

「りな、しゃぶってよ」

「ええ~、ここでですかあ?」

「これ収めてくれないと、出れないって」

「じゃあ抜いてあげますから、感謝してくださいよね」

その時、りなのスマホに通知がありました。

「またヒロキでしょ」

スマホを確認するりな。

「違いました。それにもうヒロキとはなんでもないですし友達ですよ。でも、先輩と付き合ってるのかって聞かれちゃいました」

「マジかあ」

最近はサークルから一緒にご飯に行ったりしてましたので、そう思われているのも仕方ないでしょう。

「付き合ってないって言いましたよ。嘘はついてませんよね(笑)」

「まあそうだけどさあ……。じゃあさっきのはまた別の男からでしょ(笑)」

「うーん……カズヤさんです……」

カズヤか……。

上に書きましたが、カズヤは俺をこのサークルに誘ってくれた男で、最近りなに積極的に迫っているのです。

こうなると聞かざるを得ません。

「カズヤとヤッたのか?」

「ええ~、どうだろ~(笑)」

「なんだよ、やったのかよ!」

「めちゃくちゃ押し切られて、手でしたことあります。手だけですよ、先輩とヤッた後くらい。今はもうやってませんし」

どうやら手コキをしてあげたことがあるようです。

これを聞いて、カズヤの行動にも納得です。

りなに手で一度抜いてもらってそれで満足できるはずがありません。

チンポを口に、マンコに突っ込みたいと絶対に思ってしまうでしょう。

この女をもう一押しと迫るのも男としては分かります。

ですが、一度はりなもそれを許したというのはショックでした。

「カズヤともそういうことしてるのかよ、全然気付かなかった」

「ごめんなさい……。でもカズヤさんとはもう絶対しません……。結構後悔してるんです……」

もちろん、りなが俺に謝る義理は全くないのですが、俺には知られたくなかったようです。

「じゃあ俺の方が、もっと気持ちよくしてよ(笑)」

手コキも、カズヤが味わっていないフェラも堪能してやる……。

気持ちを切り替えりなと向き合います。

りなはニコっと笑い、

「はいっ♪」

と答えました。

しゃがみ込んだりなに見せつけるように勃起したチンポを出します。

「わぁ、出たぁ……ふふっ、先輩デカチンだからってそんなドヤ顔で出さないで下さいよ(笑)」

「ドヤ顔なんかしてねえよ」

「カズヤさんもおっきい方でしたけど、先輩の方がデカいですよ」

りなにシゴいてもらいやがってという気持ちもありましたが、サークルに入る前からずっと知り合いだったやつと比較されるのは俺にとっては堪らず、めちゃくちゃ興奮しました。

「カズヤも結構デカかったんだ?」

「タクミさんとかヒロキよりは……。でも、先輩のおちんちんと比べたら大したことないなって(笑)」

ちなみにタクミは前回の話で書きましたが、以前りなと身体の関係を持ったという同じサークルの男です。

「カズヤさん自信ありげでしたけど、先輩にデカチン見せつけられた後だったんで全然だなって(笑)」

相変わらず嬉しそうにチンポ比べをするエロ女です。

「太さは全然違う、先輩の指届かないもん……」

物欲しげな顔でチンポを見つめながら、指を絡めてくるりな。

その姿にチンポはパンパンです。

「先輩こういうこと言われたら嬉しいんでしょ。男って単純でいいわ~(笑)」

また馬鹿にしやがってと思いましたが、そんなりなのことがどんどん好きになっている自分がいるのでどうしようもありません。

「りなだって、エロいことしたら単純になるくせに」

「ああ~、そんなこと言うならイジめますよ、この極太おちんちん(笑)」

りなの手がチンポを握り、初めから強くシゴキあげてきました。

「ぅうっ!!」

突然の快感に、思わずチンポが跳ね腰が引けます。

「あっ、ビクってなった~。ほらっ……!ほらっ……!」

「ああっ……めっちゃ気持ちいいっ……」

俺の反応を伺いながら思いっきり責められました。

「先輩、先っちょからお汁出てきてますよ……」

先走りをペロっと舐めとると、そのまま裏スジをチロチロと丹念に舌を這わせてきます。

「舐めるの上手すぎ……もうカズヤとは絶対にするなよ」

「大丈夫ですよ……。わたし、先輩ともっとしたいです」

舌での奉仕を再開するりな。

ピロンッとまたカズヤからメッセージが来たようです。

やはりモテる女子は違います。

「また通知来てるぞ……」

「んん……今は触れないでください……んちゅっ……」

そう言うと俺の気を引き戻すようにカリ首を重点的に責めてきました。

色んな男に手を出させるりなも悪いんだぞ……。

そんな思いが沸き上がってきた俺は、りなの頭を掴むとチンポを口の中に押し込みました。

「んんんっ!……んあっ……んんっ!」

軽いイラマチオのような感じです。

「りな、もっと奥まで咥えて」

征服欲が満たされる感じが堪らず、頭を掴んだまま腰が前に出ます。

芸能人のような可愛い顔が、明らかに不似合いな俺のデカチンの前に歪みました。

「あああっ……めっちゃ気持ちいいっ……」

「んんんっ……んんっ……んん……」

「りな、もっと舌も動かして」

「んんっ……!んんっ……!んんぁっ……」

「おあああっ、気持ちよすぎ」

お前が咥えていいのはこのチンポだけだ……。

そう教え込むように、グイッ……グイッ……と押し付けていきました。

思わず自分勝手に楽しんでしまい、さすがに苦しそうな表情をするりなを一旦開放してあげました。

「ごめんりな、やり過ぎたな」

りなのことですから、当然誹りを受けるかと思いましたが、

「先輩強引なんですから……でも気持ちいいんですね……」

と言うと、自ら深く咥え直してくれました。

じゅっぽっ……じゅぽっ……じゅぽっ……

ピロンッとまた通知音です。

待ってろカズヤ……今からりなの口でイカせてもらうんだから……。

「んんっ……んんっ……先輩、気持ちいいですか?」

「最高……そのまま続けて」

じゅぽっ……じゅぽっ……

りなの懸命な奉仕にぐんぐんと射精感がこみ上げてきました。

よし、このまま俺の精液、口の中に出してやるからな……。

「りな、このまま出していい?」

「んんっ……んはぁっ……いきそうなんですか先輩……このままいっぱい出してください」

射精が近いことを告げると、チンポに吸い付きながら激しく頭を上下させてくれます。

卑猥な音とりなの吐息が部屋に響く。

気持ちよくイカせようとしてくれているのでしょう。

これには、もっと我慢しようという思いが吹き飛びました。

「やばい、りなイクぞっ!イクッ!イクッ!」

りなの頭を押さえた瞬間、気持ち良さで腰が震えました。

「イクっ!!!!!」

りなの口内で吸いだされるように精液を思いっきり吐き出します。

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ビュルルッ!!

「んんんんんっ!!!」

脈打つチンポを必死で咥え、射精を口で受け止めるりな。

ビュルルッ!

と最後の一滴まで出し切り、チンポを抜きました。

大量の精液を口内に放たれ、少し苦しそうな表情で俺のことを見つめるりな。

そして、ごっくん……と飲み込みました。

「先輩の飲んであげましたよ、嬉しいですか?」

「嬉しいよ、りな」

「先輩の精子めっちゃ濃いですね、飲み込むの大変でした(笑)」

「溜まってたからな」

「スッキリしましたか?」

「めっちゃスッキリした……りなもスッキリしたい?」

発情した表情のりなにそう問いかけます。

「したいけど……ここじゃまずいですって」

「大声出さなきゃ大丈夫だって」

そう言ってりなのスカートを捲り上げ下着に触れました。

「あっ……やっ……」

突然触れられ、ピクッと震えて固まるりな。

そのパンティはいつも以上にぐっしょりと濡れていました。

「うわっ……りな、すごい濡れてんじゃん」

「だって、ずっと先輩のおちんちん舐めてたから」

「もしかして、チンコ押し付けられて興奮しちゃった?」

「そんなにわたしMじゃないですからっ」

間違いありません、エッチのときはMなところがあるりなです。

無理やりされて怒るどころか、いつもよりマンコをべったりと濡らしていたのです。

「興奮したんだろ、素直になれって」

「だって……こんな大きいので下も無理やりされたらって想像しちゃって……」

「じゃあ、想像通りしてあげよっか」

愛液が溢れ出してくるりなの秘裂をイジっている間にチンポは復活しています。

「ダメですって、声出ちゃうもん……」

「優しくしか突かないから」

「ふふっ、絶対うそ……」

りなの下着を下すと、立ちバックの体制になりました。

尻を突き出すりなにチンポを挿入していきます。

濡れそぼったマンコをチンポで奥までこじ開けます。

「ぁああっ……入ってきたぁ……」

とうとう校内でセックスしてしまいました。

りなが挿入の快感に緩む顔で振り返ってきます。

その余裕そうな表情を崩してやろうと、腰を繰り出していきます。

「あっ……んっ……んんっ……!」

途端に、快感の元に集中するかのように表情を固くするりな。

ピストンのペースを上げていくと、結合部からぬちゃぬちゃと水音が上がります。

「だめっ……声出ちゃうからっ……!」

「まだそんなに突いてないって」

「優しくって言ったじゃないですかぁ、もっとゆっくり……」

「わかったって、もっとゆっくり突くから」

そう言いながらも、快感で腰が止まりません。

マンコの奥まで力強く突き込んでしまいます。

「あっ……!だめっ、だめっ……!んんっ……!」

左手ではだけた胸を、右手で喘ぎ声を漏らす口を塞ぎ、ピストンを続けます。

こんな態勢でもりなとのエッチは最高です。

これまで付き合ってきた元カノ達には申し訳ありませんが、経験したことのない段違いの気持ち良さです。

抱き心地とマンコの具合が理想通りなこともありますが、一突きするごとに気持ち良いことが手に取るように分かるような反応をしてくれることも大きいです。

「先輩、この態勢しんどくないですか?ちゃんと気持ち良いですか?」

俺のことまで気遣ってくれるりなを後ろから強く抱きしめました。

「めちゃくちゃ気持ち良いよ。こんなにいいの、りなだけだ」

りなの首筋の甘い匂いに酔いながら、本心でそう答えました。

「じゃあ、わたしのこと抱きしめたまま、もっと先輩のおちんちん、感じさせてください……」

「もっと突いて欲しいの?」

「はい、お腹の奥までください……」

態勢を整えると、リズムよくピストンを加えていきます。

「あっ……!んはっ……!んんっ……!」

足をガクガクさせながら、呼吸を荒くするりな。

「りな、イキそうなんでしょ」

「うん……!うん……!いっちゃう……!んんっ……!」

音量を抑えながらも、切羽詰まった声でコクコクと頷くりな。

「イカせてあげるよ」

「はいっ……!わたしのこと、いかせてくださいっ……!」

ぎゅっと俺の両腕を掴むりな。

カリ首で膣壁をかき回しながらチンポを押し込んでいく。

「あっ……!いくっ……!いくっ……!」

トドメとばかりに、ポルチオを塗りつぶすように亀頭を押し付けました。

これでイクんだろ、りな……

「んんんんんんんん~っっっ!!!!!」

俺の腕を更に強く握りながら絶頂を迎えたりな。

抱きしめた身体がビクンッ!!と強く跳ねました。

「んはぁっ……気持ち良すぎるよぉ……」

プルプルと震えながら俺にしがみつき、余韻を味わっているりなを見て男としても満足です。

「じゃあ俺もイカせてよ、どこに出していい?」

「お口にください、先輩の濃いの……」

「わかった、もう一発口に出すからな」

「はい……いっぱい出していいですよ、飲んであげます」

ニコっと笑うりな。

今度は射精に向けてりなのマンコにしっかり扱きあげてもらいます。

「んんっ……!きてっ……!せんぱいっ……!」

すぐにこみ上げてくる射精感。

ギリギリまで膣内を味わい、発射寸前の最後の一発。

思いっきりピストンを叩き込んでしまいました。

パァーーンッ!!!

りなのデカ尻を打つ音が響き渡ってしまう。

慌てて引き抜くと、しゃがみ込んだりなにチンポを咥えさせる。

綺麗な茶色の髪を撫でつけるように頭を押さえる。

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!

またも大量射精です。

「んんっ…………!」

「あああ、出る出る……!」

気持ち良く最後の一滴まで口内に出させてもらいました。

苦しそうにしながらも、今度もしっかり飲み込んでくれるりな。

「んはぁ……先輩またこんなに……出し過ぎですって」

「りな相手だと何発でも出来そう」

「ふふっ、そんなこと言って。てか、最後思いっきりパーンて音鳴らすし(笑)」

「大丈夫だって、こんなとこ誰も来ないって。聞かれてても、まさかピストンの音だって思わないって」

「本当ですか~」

「それに、りなのおっきいお尻も悪いでしょ(笑)」

「はっ?誰がおっきいお尻だって!?」

「ごめんって。でも俺は大きい方が好きだぞ」

「先輩の好みなんて聞いてないし~」

「悪かったって」

「もう……。でも、こんなところでホントにやっちゃうなんて。先輩変態過ぎでしょ(笑)」

「それはりなも同罪だろ」

「一番悪いのは、こいつです」

そう言って、小さくなりつつある俺のチンポをツンツンとつついてくる。

「そうかもな(笑)」

パンティを履き、乱れた衣服を整えるりな。

「冷たっ、パンツぐっしょぐしょになってる~」

「それはりなのせいだって。俺は言った通り優しく突いてあげてたでしょ」

「全然優しくないですよ~。俺のデカくて気持ち良いだろ、おらっ、おらってすごい突いてきたし(笑)」

「またそんなこと言って……」

「おらっ、イカせてやるからな~って(笑)」

「俺そんなキャラじゃないでしょ」

「いや、わたしには分かります。何かそんな感じが声とかから伝わってきました」

「りなの妄想だろ。意外とそういう風にされたいんだ?」

「さあ、どうでしょ」

身支度を整え、振り返るりな。

「服おかしなところないですか?」

「うん、完璧」

「匂いも大丈夫ですかね(笑)」

そう聞かれ、スカートの辺りを嗅いでやる。

「あっ、そんなとこ嗅がないでくださいよ~」

「うーん、ちょっと匂うかも(笑)」

その瞬間、先輩に対してとは思えないキックが飛んできました。

「いってぇ~」

「じゃあ、わたしお手洗い寄ってから戻るんで」

「俺もしばらく暇つぶしてから行くわ」

りなと別れ、しばらく時間を空けてから、部室に向かいました。

部室の前に着くと、中からカズヤとりなの話声が聞こえます。

「どこ行ってたんだ、りな。もしかしてアイツと会ってたのか?」

俺と同時に居なかったため、勘ぐられているのでしょう。

「違いますよ、ちょっと用事です」

「本当か~?なんか怪しいな~」

「怪しくないですよ、カズヤさん嫌い~」

「え~、俺とも遊んでよ、りな」

今俺が入っても気まずいだけだな。

コーヒーでも飲んでくるか。

俺は部室の前で踵を返すと、もう一回時間をつぶしに行きました。

しばらくするとピロンッとりなから通知があります。

『先輩どこまで行ったんですか~、帰ってきて~』

『もうちょっとしたらな』

『何してたのってめっちゃ聞かれる~(笑)』

『ちょっと一発ヤッてたって言っとけ』

『も~、先輩のバカ~』

その後もメッセージが来るのを眺めていました。

今更ですが、身体の相性だけできて、エッチした思い出しかない俺たちです。

『もう先輩としてあげないですよ~』

しっかりと付き合ってくれと言い、胸を張って言える関係になろうと決めました。

『ごめんって。今行ってやるから』

セフレ関係はいよいよ終わりに近づいてきました。

『はい!待ってますね!』

この話の続き
-終わり-
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