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タイトル(約 25 分で読了)

大学生になった彼女を連れて初めてラブホに行ってみた時の話(1/5ページ目)

投稿:2020-07-18 01:06:35

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本文(1/5ページ目)

 お調子者◆MVNZJwU(20代)
前回の話

「俺くん、そういえばね」

「ん、どうした?」

「エッチするとき、あれ着けないでする時あるでしょ?」"あれ"とは、コンドームのことだ。

「安全日は、確かにそうだな」

「それで、今までは赤ちゃんできなかったけど、ちょっと心配だから…」

「うん…」

「あの、ピルっていうの、飲もうと思うの」

「…ああ、いいんじゃない?」

「それ飲めば、生理も少しだけ楽になるらしいから…」

「でも、ちょっとお金かかりそうだけど」

「まあ、少しはかかっちゃうよ…でも、それで安心なら、いいかなって」

「じゃあ、俺がお金出すよ」

「えっ?それはいいよ、俺くんに出してもらうのはあれだもん」

「いいじゃん、彼氏を頼れって」

「いいよぉ…わたしが1人で出すから…」

「だったら、せめて半分出させてよ」

「もう、しょうがないなぁ…半分ね?それ以上はダメだよ?」

こうして、大学に入ってから少しして、あいはピルを飲むようになった。

///////////////////////

ということで登場人物の紹介。と言っても、今回は2人しかいないけど。

『俺』…お調子者の大学1年生。あいとは付き合ってからはや5年になる。好きな体位はバック。

『あい』…何も知らなそうな清楚な顔立ちと、俺によって形成された変態さを兼ね備えた同い年の巨乳ちゃん。最近ピルを飲みはじめたので、基本はいつでも生挿入中出しOKに。好きな体位は対面座位らしい。

前回までは高校時代のお話でしたが、今回からは大学編突入です。

ちょっと前に『大学編も書いてほしいですか?』という質問をしたのですが、ありがたいことに何件か要望を頂いたので、あと数回で現在に至るまでを頑張って書いていきたいと思います。

ちなみに、今回はなかなか長いお話になっています。前後編に区切ろうかとも思ったけど、この話は1話にまとめた方がいいと思ったので…。

///////////////////////

俺とあいは違う大学に進み、それぞれ充実したキャンパスライフを送っていた。それぞれのつながりで共通の友達ができたりと、割と交友は広かったと思う。

たまに、同じ大学の女友達にこんなことを聞かれたりもした。

「ねぇねぇ、俺くんって彼女いるの?」

「ん、口説いてきてんの?」

「バカ、違うわよ。ちょっと気になっただけ」

「いるけど?」

「そうなんだ、意外とモテそうな感じだもんね」

「意外と、ってなんだお前w」

「どんな人?写真あるでしょ?」

「お前に見せるかっつーの」

「見せてよ、私の彼氏の写真も見せてあげるから」

「お前、彼氏持ちかよ…」

「俺くん、狙ってたの?」

「狙ってねぇよ、俺はあい一筋だって」

「あいちゃんって言うんだ?」

「あっ」

「ねぇ、そのあいちゃんの写真、見せてよ」

「…しょうがねぇなぁ、ほらよ」根負けして、その女友達にあいの写真を見せた。

「えー、可愛い!でも…俺くんって、ロリコン?」

「違うわ!同い年だし」

「ウソ、見えないよ…服装によっては中学生だよ」

「まあ、童顔と言われれば童顔だな…」

「違法ロリだ」

「だから合法だっつーの」

まあ、そんなことはさておき…この年の春から、妹のみさきがバイトを始めたので、また俺の家であいとセックスができるようになった。

だが、それでもチャンスは週に3回くらい。あいの家もいつも空いているわけではないし、それに俺もあいもバイトをするようになり、サークルにも入ったので、その回数は激減していた。

会うこと自体少ないので、LINEや電話でのやり取りがほとんどだった。

「最近、エッチできてないね…」

「まあ、忙しいからな」

「次の休みはいつなの?」

「うーん、来週の土曜日」

「そうなんだ…わたし、その日あいてないの」

「マジか…」

「その次の土曜日は、あいてる?」

「ちょっと待ってね…あ、空いてるよ」

「ホント?よかったぁ…じゃあ、その日にエッチ…あ!」

「ん?どうした?」

「…その日、お母さんたち、家にいるんだった…」

「マジかよ…その日は、妹も家にいるからなぁ」

「どうしよっか…」

「うーん…あっ、そうだ」

「どうしたの?」

「じゃあその日、ラブホ行かない?」

「ラブホって…ラブホテルのこと?」

「そう」

「わたし、行ったことないけど…俺くんは?」

「行ったことないよ、5年前からあいと付き合ってんだから」

「あっ、そっかぁw」

「どう?ちょっとお金はかかるけど、たまにはいいんじゃない?」

「いいかもねぇ…そしたら、お昼は普通にデートして、夜になったらそこ行こぉ」

「わかった、いい所探しとくよ」

「うん、ありがとぉ」

そして2週間後の土曜日。俺が駅前で待っていると、可愛らしい服装に身を包んだあいがやってきた。

「あっ、お待たせー!」

「へぇ、めっちゃ可愛いじゃん」

「えへへ、ありがとぉ」

「じゃあ、そろそろ行くか」

「うん!」

俺らはそのまま、地元から少し離れた街へと向かった。

そこでショッピングや食事をし、カラオケで歌ったりしてほどほどに楽しみ、夜の9時すぎにホテルにチェックインをした。

「俺くん…ラブホテルって、どんな部屋なんだろうね」

「さぁ…俺も初めてだし、あんまり分かんないな」

そんなことをエレベーターの中で話していると、あっという間に部屋に到着した。

部屋のドアを開けると、かなり広い部屋が目の前に現れた。

「わぁ、広いね!」

「だな…めっちゃ広くね?」

「すごぉい、ベッドもおっきいよぉ」

ベッドはキングサイズなのだろうか。とにかく俺の部屋のベッドよりも、あいの部屋のベッドよりも大きかった。

「ふっかふかだよぉ」

あいはベッドにうつぶせに寝そべり、気持ちよさそうにしている。俺がその横に寝転がるが、それでも余裕が結構ある。

「ずいぶん大きなベッドだなぁ」

「そうだねぇ、これだけでわたしの部屋、全部埋まっちゃいそうw」

「そんなに?w」

「じゃあわたし、シャワーだけ浴びてきちゃおうかな…一日歩き回ったから、汗かいちゃった」

「ん、じゃあ俺も入ろっと」

「ダーメっ」

「なんでだよ」

「俺くんと一緒に入ったら、最初はぜったいお風呂でしちゃうでしょ?…最初は、ベッドでしたいの」

「む…」ド正論でした。

あいが風呂に入っている間、部屋のあれこれを細かく探索。ベッドの側には"ご自由にお使いください"と書かれたコンドーム…

「でも、ピル飲んでるしな…」

ベッドの真正面には大きな壁掛けのテレビが。ポチッと電源を入れる。

「あんっ!あんっ!あんっ!」画面に映ったのは本番真っ最中のAVだった。

「ヤバっ」

驚いて、一瞬で電源を消してしまった。そういえば、ここはラブホテルだった。

その後も部屋を隅々まで見てみたが、部屋はとても綺麗に掃除されている。安めの割にはかなりしっかりしているホテルのようだ。

ベッドに腰かけてくつろいでいると、あいが浴室から出てきた。

「お待たせー」

俺があいの方に目を向けると、あいはショーツだけを履いていて、上半身は裸だった。首にかかったタオルで乳首は隠れているが、それがまた興奮を促す。

「すごい格好だな」

「えへへ…だって、後でまたブラ外すのめんどくさいんだもん」

「なるほどね…化粧落とした?」

「うん、もしかしたら寝ちゃうかもしれないし…」

あいは大学に入ってから、ようやく化粧をするようになった(前から休みの日は多少してたけどね)。と言っても、元の素材がいいので薄化粧だが。

「でも、化粧落としても、そんな変わんないな」

「…どういうこと?」少しムッとした表情をするあい。

「いや、変な意味じゃなくてさ…化粧落としても、変わらず可愛いってことよ」

「なーんだ、そういうことね…よかった」

「ふぅ…」安堵のため息をつく俺であった。

ふと、あいの身体を眺めていると…小柄なのはそのままだが、スタイルは初体験の時より相当大人っぽくなっている。普通より少しだけ痩せているが、ガリガリというほどでもなく、ほどよい肉つきだ。

「いい身体してんね」

「やだぁ、いきなりどうしたのぉ」

「いやぁ、背は小さいのにスタイルはいいなと思って…」

「ひどぉい、俺くんだってそんな背高くないのにぃ」

「ははっ、ごめんごめん」

「もぉ…俺くんも、早く入りなよ」

「ういっす」

俺もシャワーをほどほどに浴びて、パンツだけ履いて浴室を出ると、あいが何かのパンフレットを見ながら立っていた。どうやら歯磨き中のようだ。

「ん、はわいね」

「ハワイ?」

「ひがうぅ、はわいぃ」歯磨き粉のせいで舌足らずになっている。

「…ハワイ」

「もぉ…」

あいは呆れた顔をしながら、洗面所へと姿を消した。そして20秒くらいで素早く戻ってきた。

「はやい、って言ったの!」

ベッドに飛び込むように近づいてきたあい。正座でこちらに詰め寄っている。

「…胸、見えてるよ」絶妙なバランスで隠れていた乳首が、完全に見えていた。

「あっ!…見ないでっ」今度は手で隠すあい。

「ダメなの?」

「まだダメだよぉ…」

「ところでさっき、何見てたの?」

俺があいの見ていたパンフレットを手に取ると、そこには無料レンタルの道具たちが。

「…何か借りたいの?」

「いやっ、ちがうよ?」声が裏返っている。

「別に遠慮しなくていいんだけど、タダだし」

「そうじゃなくて…俺くんとエッチできたら、今日はそれでいい…」

「ふーん、そっか」

「俺くん、テレビ見る?」

「テレビって言っても、AVだぞ」

「エッチなビデオでしょ?わたし、見たことないの」

「えぇ?ウソつけよ」

「ウソじゃないもん…オナニーするとき、俺くんとエッチしたときのことしか思い出せないもん…」

「じゃあ、一緒に見るか」

「うん」

あいはベッドの真ん中に座り、足を伸ばしてテレビの方を見た。俺はその後ろから、あいの腰に抱きつくようにして座った。

「やんっ…シャワー浴びたばっかりなのに、また汗かいちゃうよぉ」

「大丈夫だって、早く見ようぜ」

テレビをつけると、さっきと違う作品が始まっていた。女優が男優に胸を揉まれている。

「…」

「…」

「すごい…やわらかそう」

「あいのおっぱいも柔らかいけどな」

「もぉ…」

やがて女優は服をめくられ、乳首をペロペロと舐められていた。女優の胸はあいと同等、もしくはそれ以上の大きさだ。

「男の子って、みんなおっぱい好きなの?」

「だろうね」

「へぇ…」

AVを見ている間にも、あいの身体の温かさが俺に伝わってくる。あいも上半身裸なので、ペトッと俺の胸に肌がついてくるが、汗をかいている時のようなベットリとした嫌な感覚ではない。

するとあいは、俺の手を自分の胸に誘導して、揉ませるように動かした。

「あい…?」

「…」

あいはAVに見入りながら、ただただ無言で自分の胸を揉ませている。ブラをしていないので、その柔らかさが直に伝わってくる。

そしてAVでは、女優がショーツを脱がされ、ま○こが晒された。…と言っても、モザイクありだが。

「モザイク、かかってる…」

そうか、あいは見たことないんだった…俺はそう思いながら、あいの胸を揉んでいた。

女優はま○こに指を突っ込まれ、喘いでいる。

「あんっ、あんっ!」

「…」

「…」

そして激しく2本指で攻撃され、潮吹きをしていた。

「あんなに、すごい勢いで出るんだね…わたしもできるかなぁ?」

「いや、あれ痛いらしいぞ」

「そうなの?」

「激しめにガシガシやってるでしょ?」

「うん…」

「素人がマネすると危ないんだって」

「そうなんだ…」

「それに、これに出てる女優は撮影の前に水めっちゃ飲んでるらしいし」

「あぁ、だからこんなに出るんだね…」

「…」

「それで、なんで俺くんはそんなに詳しいの?」

ギクッ。まずい、嫌な予感がする…

「もしかして…エッチなビデオ、持ってるの?」

「あの…いや…持ってはないけど、見たことなら、何度も…」

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(2020年05月28日)

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