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タイトル(約 12 分で読了)

彼女の友達が「セックスしているのを見たい」と言ってきた(1/2ページ目)

投稿:2020-07-04 01:25:36
更新:2020-07-04 01:25:36

この話のシリーズ一覧

本文(1/2ページ目)

 お調子者さん(20代)◆MVNZJwU
前回の話

冬場にさしかかり、朝晩は寒さが身に染みるようになってきた。俺は冷えた身体を風呂で温めていた。

「あぁ、あったけぇ…」

すると…ガラッと浴室のドアが開いた。

「みさき?!」

「お兄ちゃん、入っていい?」そこには恥ずかしげもなく全裸になっている妹のみさきがいた。

「いや…なんで…」

「だって、お母さんたち今日も遅いから…」

「理由になってない」

「いいじゃんたまには、お湯の節約だよっ」

そう言って浴槽に入ってきたみさき。2人が一緒に入ると、少し狭い…

「狭いなぁ」

「仕方ないよね…」

「仕方なくはないけど?」

どうしても、狭い浴槽の中でみさきの柔らかい肌に当たってしまう…落ち着け俺。

「お兄ちゃん、最近ちゃんとセックスしてる?」

「ちゃんとって…まあ、してないこともない」

「ふーん…その割には、おち○ぽおっきいね」

「仕方ないだろ。嫌でもそうなるんだよ」

「へぇぇ…妹のハダカでも、そうなるんだね」

「まさか、風呂に入ってくるとは思わないしな」

「あはっ、元気なおち○ぽ…」みさきは俺のち○こを扱いてきた。

「おい、やめろよ」

「だってお兄ちゃん、興奮しちゃってるんでしょ?セックスしてもいいよ?」

「それだけは絶対に嫌だ」

「じゃあ、これは我慢してね…」

むっちりとした肌を密着させ、俺のち○こを扱くみさき。

「あぁ…」

「みさきにされても気持ちいいの?…そこ座って?」

浴槽の縁に座らされ、みさきの手コキが継続。しばらくされていると、さすがにイキそうになってきた。

「みさき、そろそろ…」

「出ちゃいそう?出して」

「うっ、出る…」

その瞬間、みさきがパクッと先端を咥えた。それと同時に、みさきの口内で果ててしまった。

「み、みさき…」

「んふっ…んふふ…」なんだか満足げな顔をしている。

みさきは俺の精液を手に吐き出して、俺の方を見てはにかんだ。

「お兄ちゃんの精子、すっごい濃いね…欲求不満なの?」

「そんなことないけど…」

「じゃあ、身体洗ってあげる…洗ったら、みさきがオナニーするから、すぐ出てってね」

そのままみさきの手で全身を洗われ、浴室を出た。みさきはそれから30分ほどしてから戻ってきた。つまり、そういうことなのだろう…

///////////////////////

さて、ここで登場人物のご紹介。ちなみに、今回みさきが出てくるのはここだけです。

『俺』…バカと変態は紙一重なお調子者高校生。あいとは付き合って3年になるが、未だにセックスはやめられない。

『あい』…可愛い顔してセックス好きな天然ロリ巨乳ちゃん。前回のことがあってから、その傾向にますます拍車がかかっている。

『みさき』…一人っ子だった俺に突如できた3歳年下の妹。性知識は割と豊富で、俺とあいのセックスの詳細を聞き出しては日々オナニーにふけっている。

『ゆかり』…前回あいとレズプレイをした、あいのクラスメイト。修学旅行以来、色んな意味であいと仲がいいらしい。

前回の話でゆかりが初登場なので、初見の方は過去の話から先に見ていただければと思います。

ちなみに、前回のコメントで同じ「お調子者」というハンドルネームの方の投稿が貼られていたのですが…ごめんなさい、無関係なんです。正直に言うと、僕はこのシリーズしか書いてないんですよね…

///////////////////////

ある日、いつも通りあいの家に呼ばれ、そこを訪ねた。

「おはよう。…入っていいよ」

2人はあいの部屋へ向かう。ガチャと部屋のドアを開けると…ん?人がいる?!

…バタン。俺は思わずドアを閉めた。

「どうしたの?」

「いや…部屋に誰かいる…」

「…気づいちゃった?」

「…誰?」

「…ゆかりちゃん」

「俺…そんな面識ないぞ?」

「うん、わかってるよ…でも、断りきれなくて…」

「…?」聞けば聞くほど訳がわからないので、とりあえず部屋に入る。そこにはあいほどではないが、なかなか可愛く清楚そうな女の子が座っていた。

「あっ、あいちゃんのカレシさん?」

「まあ…そうだけど」

「ゆかりっていいますぅ」

「それで…今日はなんでここに?」

「実は…あいちゃんがセックスしてるの、見てみたいなと思って…」

「?」

「あはっ、いきなり変なこと言っちゃって…ごめんなさい」

「いや…それととりあえず、敬語じゃなくていいよ」

「あっ…じゃあ、見せてくれるの?」

「…どうすんの?」俺はあいに助けを求めた。

「ゆかりちゃんは、普通にエッチしてくれればそれでいいって言ってたよ…」

「それはいいんだけどさ、せめて事前に話はしてくれないかな」

「ごめんね…」

「…まあ、いいけど」あいとの話し合いが終わり、再びゆかりに目を向けた。

「ホントに?ありがとう、目に焼き付けとくね」

「そこまでしなくてもいいけど」

「あんまり、私のことは気にしないでね?いつも通りしてくれれば…」

「わかった、わかった」

郷に入っては郷に従えと言うし、ここは従うしかないか…ひとまずあいをベッドに連れて行き、いつも通りにキスをした。

「わぁ…恋人同士のキスって、こんなエロいんだ…」

横から冷やかしが聞こえるがキニシナイ。あいと舌を絡め、唾液を交換しあう。

「なんか…見られてるから緊張しちゃう…」

「…視線を感じるよな」

「お、お気になさらず…」

ゆかりが苦笑いをしながらそう言うが、嫌でも気になっちゃうんだよね。

キスをしながら、肩に置いていた手を胸へと動かしていく。

「んっ…」

あいの胸を優しく触ると、あいが小さな喘ぎ声を出しはじめた。その様子をゆかりが見つめている。俺はついつい、ゆかりの方をチラ見してしまう。

「そ、そんなチラチラ見なくても…」

「どうしても気になっちゃうんだよ」

「そうだよね、ごめんなさい…」

俺は両手で服越しにあいの胸を揉む。冬の寒い時期なので、厚手の服を着ているのだが、それでも柔らかさは十分に伝わってくる。

「はぁ…はぁ…」

「あいちゃん、興奮してるんだ…」ゆかりが小声で呟いた。

あいの服を脱がせ、ブラも外して胸を露わにさせる。その生乳を揉むと、あいは真っ赤な顔で、うつむきながら荒い吐息を立てている。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

緊張をほぐそうと、もう一度キスをする。あいも目を閉じて、舌を入れてきた。

「…はぁ…はぁ…」横にいるゆかりの吐息も荒くなってきた。見るだけで興奮しているようだ。

あいの胸をしばらく揉んだ後、今度は乳首を口に含んでみた。

「はぁっ!…あっ、あん…」

乳首はピンと立っていて、それはあいのただならぬ興奮を如実に表していた。ピンク色の乳首が、あたかも舐めてくださいと言わんばかりに主張を強めている。

「あっ…俺くぅん…!」

「いつもより…興奮してる?」

「うん…だって、見られてるんだもん…」

「ふぅ…ふぅ…」

ゆかりは息を荒くしながら、手を徐々に自分の秘部に伸ばしていた。こいつ、友人のセックスを見ながらオナニーするつもりなのか?

「下も脱がせていい?」

「うん、脱がせて…」

あいのズボンとショーツを下ろすと、毛に覆われた秘部が現れた。

「もうびしょ濡れじゃん…」

「そうなの…今日、なんかすごくて…」

あいの秘部は見てもわかるような濡れようだった。俺はその中に指を入れ、くちゅくちゅと中をかき回す。

「あっ、あん…そうじゃなくて…」

「えっ?」

「Gスポットだっけ…してほしいの…」

「…でも、俺やり方知らないよ…」

「そっか…」

その時、ボーッとした目をしているゆかりと目が合った。

「…知ってる?やり方…」

「知ってるけど…この間したのはみなみの方だから、上手くできるかわからないよ…」

「とりあえず、やってみてくんない?」

ゆかりはあいの脚の間に座り、指をあいの中へ入れた。

「はぁんっ…」

そして、難しい顔をしながらあいの中を探っている。

「!」

「…きた?」

「うん、そこっ…あぁっ気持ちいいっ!」

「…そんなに違うのか?」

「うん、ちがうのっ…いつものも気持ちいいけど…こっちの方が気持ちいいのっ!」

「…教えてあげよっか?」

「…頼む」

こうして、俺はゆかりにGスポットの刺激方法をレクチャーしてもらった。ポイントは"優しく刺激すること"らしい。

俺はあいの中へ再び指を入れ、ゆかりに教えてもらった通りにしてみた。

「あっ…!」

「どう?」

「そこっ、そこなのぉ…あっ、はぁん!…気持ちいいっ…はぁっ、あんっ!」

あいの腰が忙しそうにクネクネ動きはじめた。俺は優しくあいのGスポットを刺激し続ける。

「はぁっ…ダメ…あぁっ、気持ちよすぎるよぉ…!」

奥からは愛液が止めどなく出てきている。俺はひたすら刺激していく。

しばらくすると、あいの反応が変わってきた。

「あっ…イッちゃう…」

「イキそう?」

「で…出ちゃいそう…」

「えっ…おしっこが?」

「ちがうぅ…」

「…潮が?」

「そう…で、出ちゃうぅ…あぁぁっ!」

ビシャッ!…あいは俺が今まで見た中で、一番勢いのある潮吹きをした。

「す、すげぇ…」

「はぁ…はぁ…頭、真っ白になっちゃった…」

「あいちゃん、すごいよね…あんな勢いで、潮吹いちゃうもんね」

「はぁ…はぁ…ゆかりちゃんと、みぃちゃんのせいだからね…」

「でも、気持ちいいでしょ?」

「気持ちいいよ…だから大変なのぉ…」

「カレシくんのおちんちん欲しい?」

「ほしいぃ…」

「…だって、カレシくん」

「カレシくんって言われると慣れないんだよなぁ」

「えっと…俺くん、だっけ?」

「合ってるよ」

「俺くん、あいちゃんのおま○こに入れてあげて…」

「じゃ、ゴム着けるから…」

「ううん…今日、だいじょうぶな日だよ…」

「えっ?あいちゃん、生でするの?」

「だって、着けないでした方が、気持ちいいんだもん…」

「そうなんだ…私、生でしたことない…」

「じゃあ、入れるよ?」

「うん…」

潮と愛液でびしょ濡れのあいのま○こに、俺のち○こを挿入していく。

「あぁん…はぁん!」

「すごぉい…奥まで入っちゃってる…」

そのままピストンをはじめると、俺のち○こは愛液に包まれて出てきた。

「あっ、やぁん…あっあっ、気持ちいいよぉ!」

グチュッ、グチュッと愛液がかき回される音がする。俺はあいの胸を揉みながら、ピストンを続けた。

「はぁん、すっごい気持ちいいのぉ…」

ゆかりの方を見ると、ゆかりはいつの間にか下の服を脱いでいて、着ていたセーターの上から胸を揉みながら、自分の秘部に指を突っ込んでいた。

「あんっ…あいちゃんのセックス、エロすぎっ…」

俺は次にあいの顔を見た。あいは手を伸ばし、俺の腕を掴んできた。

「ゆかりちゃんばっかり、見ないでよぉ…わたしと、エッチしてるんだからぁ…」

俺はあいを抱きしめ、ピストンを激しくした。

「はぁん、あぁん!俺くぅん…好きっ…あぁっ、気持ちいいよぉ!」

あいと唇を重ねる。あいは積極的に、舌を絡めてきた。

「んふぅ…んっ、あん…」

「エロいセックスしすぎぃ…もうグショグショだよぉ…」ゆかりの方から絶え間なく、くちゅくちゅと音がしている。

「はぁ…はぁ…あい、イキそうだっ…」

「わたしもイッちゃう…」

「どこに出せばいい?」

「なかに出してぇ…」

「あいちゃん…中に出されちゃうの…?あんっ」

「なかにほしいぃ…いっぱい出してぇ…」

「わかった…出すぞっ…」

「うん、いいよ…あぁイッちゃうっ…イッちゃうぅ!」

あいの身体がビクンと震え、俺のち○こをギュッと締めつけた。それによって限界になったち○こから、ビュウ!と勢いをつけて精液が膣内に注がれた。

「すごぉい…中出しされちゃってる…あぁイクっ…くぅぅん!」

ゆかりも少し遅れて絶頂に達した。あいもゆかりもぐったりとしている。

「中出しされたおま○こ、見てみたい…」

ゆかりがフラフラとした足取りで寄ってきた。俺がち○こを抜くと、ドロンと精液が溢れ出てきた。

「すごい…ホントに出されちゃってる…」

「あったかくて…気持ちいいよ…」

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(2020年05月28日)

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