エチケン

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タイトル(約 37 分で読了)

軽い気持ちで家飲みに誘って、大人しい後輩が別人になった(1/5ページ目)

投稿:2020-06-22 19:22:18
更新:2020-06-22 19:22:18

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本文(1/5ページ目)

静岡県/寝取られぐせさん(40代)◆IRgSg0A

私44歳(たかお)妻34歳(香織)158cmEカップまだまだ全然キレイな女性で、体育会系なのもあり明るくサバサバしたオープンな性格です。

付き合って1年で結婚し、今年で12年目。

3人の子供にも恵まれ家族5人で仲良く暮らしています。

当時、若くてキレイな香織がおじさんの私なんかと結婚すると言うことで、年の近い独身貴族に恨まれつつも夢を与え、ちょっとした話題になった程です。

香織は体のラインを気にしているので、出産しても運動をして元の体型をキープしています。

会社の後輩おさむ40歳背は高いのですが、猫背なので折角の長身が全く活かされていません。

普段から殆ど喋らない職人さんみたいな大人しい男です。

見た目は………一言で言うと、モアイ像のような顔です(汗)

おさむは、私の元部下なのですが、こんな性格なので人と話さず、基本1人でいます。

そんなヤツなので、部署が変わってからも、私はおさむを気に掛けていました。

おさむは忘年会の時も、気が付けばいつも1人で隅に座ろうとするので、私は毎年おさむを見つけて一緒に座っていました。

ある日の昼間、食堂でおさむを見かけたので、隣に座り一緒に昼食を取りました。

「おさむ最近どうだ?彼女は見つかったか?(笑)」

「お疲れさまですそんな子は居ないですよ(汗)」

大人しい性格ですが、私には結構話してくれます。

「この前、職場に小田さん(50歳くらいの部下です)っているだろ?あの小田さんが、結婚相談所に登録したらしいぞ?お前も一緒に登録してみれば?」

「自分は…(汗)そういうの得意じゃ無いんで(汗)」

「相変わらずだな~また今度、家に飲みに来るか?」

何ヶ月かに1度、家に呼んで飲んでいます。

「はぁ~またその内…」

「なんだよ~ホントやる気が無いなぁ~お前の親だって、早く孫が見たいと思うぞ?」

「姉貴のとこに孫が居るから、大丈夫ですよ」

「お前は、跡取りだろ?姉ちゃんの子供も良いけど、やっぱり長男の孫が見たいと思うぞ?」

「そうなんですかねぇ~…」

「ヨシ!取り敢えず来週の土曜日、久しぶりに家で飲もう!そこで今後の事を話し合おう!予定空いてるか?」

「まぁ何にも予定は無いですけど…」

「何だ?イヤなのか?」

「イヤじゃ無いですけど…(汗)」

大人しいおさむは、香織の事が若干苦手でした。

香織は誰にでもどんどん話し掛けるタイプなので、そんな香織への対応がしんどいようでした。

しかし、それでもと思い

「じゃあ、来週な!時間は、また連絡するから、絶対来いよ!」

何ハラか判りませんが、私もおさむに対して、結構強引に誘いました。

家に帰り、香織にその事を話すと

「おお~おさむさん?去年の年末依頼?ホント久しぶりだねぇ~(笑)わかった準備しとくね!」と素直に言ってくれました。

そして前日になり、おさむに

「家で風呂に入れば良いから、16時頃に来いよ後、泊まる準備もしてこいよ!」と伝え、渋々おさむも了解しました。

おさむは、時間にキッチリしているため、16時5分前には家に来ました。

「良く来たな(笑)」

「いらっしゃ~い(笑)おさむさ~ん!お久しぶりで~す!」

「お…お邪魔しま~す…」

玄関まで出迎えに来た香織に、おさむは既に苦手意識全開でした。

香織が夕飯の支度や風呂の準備をしている間、おさむは下の子供のおもちゃになり、子供が勝手におさむの首に跨がり肩車したり、子供の好きなヒーローカードの説明をひたすら聞かされていました。

大人しいおさむですが、気の優しいヤツなので、子供のワガママにもイヤな顔をせず、付き合ってくれていました。

おさむは、基本キレイな人や可愛い人、それに元気がありグイグイくる女子、いわゆる男から人気があるような女性が苦手で、男や子供とは、ある程度普通に接する事が出来ます。

いつも私がおさむを家に呼んでいるのも、香織でおさむの女性に対する免疫を付けるためで、彼女をつくって欲しいからです。

おさむ自体も、結婚を諦めているワケでは無いと言っているので、大きなお世話だと思いつつも、何とかしてやりたいと言う気持ちでした。

それは、香織も理解してくれており、おさむが来ることに対して、イヤな顔をしたことは、一度もありません。

それは、おさむ自体が、純粋で良い奴だからと言うこともあります。

私が先に風呂に入り、おさむもその後、下の子供と一緒に入りました。

他の子供たちも順番で入った後、香織も支度が終わり

「私も飲みたいから、お風呂入ってくるねぇ~(笑)」とお風呂に入りました。

香織はお風呂から上がり、眉毛を少し足したくらいのほぼスッピン。

前髪を上げた状態でピンで止め、ショートパンツとタンクトップと言う露出度の高い部屋着でリビングに戻ってきました。

これは、香織がしている普段通りの部屋着で、おさむが来た時は、いつもこんな感じです。

もちろん他の人の時は、こんな格好はしませんし、先にお風呂なんて入りません。

それだけ、おさむに対して、香織も気を許しているのだと思います。

香織は私の隣に座り、食事が始まりました。

おさむは、香織と反対側の角面に座っています。

食事は楽しく進み、22時には子供たちはそれぞれの部屋に戻り眠りに付きました。

香織は、下の子を寝かしつけるため、一旦2階に上がり、20分ほどして戻ってきました。

「さぁ~今日は飲むよ~(笑)おさむさん、飲んでる?遠慮しなくて良いからね!」

「あっ…はい…飲んでます(汗)」

香織がタメ口、おさむが敬語で話します。

「おさむ~そろそろ、香織に敬語使うのやめるか?香織がタメ口何だから、お前もタメ口で良いよ?」

「そうだよ~おさむさん話しやすいから、私普通に話してるけど、おさむさんが敬語だと、何か私が生意気な感じになっちゃうよ~」

「あっ…す…すみません…」

「謝るなっつーの…(汗)」

「あっ…すみ…」

「こらっ!」と私が言うと、そのやり取りを見て、香織が笑いながら言いました。

「おさむさん、今度敬語使ったら、罰ゲームねぇ~(笑)」

「おっ!それ良いなぁ~で、罰ゲームって何するんだ?」

「う~ん…おさむさんがイヤな事って何かなぁ…あっ!私と30秒間見つめ合うってどぉ?おさむさん、私の事苦手でしょ~?」

「えっ……!?(焦)」

「おっ!良いねぇ~!おさむには拷問みたいだな(笑)」

「ちょっとたーくん、それどう言う意味?」

「いや~それは~ちょっと…(汗)」

おさむは、本気でイヤがっている様子で

「あっおさむさんまで~!」

「じゃあ、それで決まりな!(笑)大丈夫ただタメ口で話すだけだから(笑)」

お酒も進んで、ノリだけで決めました。

わざとなのか、罰ゲームが決まってから、やたらと香織がおさむに話し掛け、おさむも結構頑張っていましたがとうとうボロが出ました。

「そう言えば、おさむさん、今何歳になったの?」

「えっ!?あっ…よ…40です(汗)」

ここまで頑張っていたおさむが、なぜか何でも無い質問に敬語を使いました。

「あっ!敬語~(笑)おさむさん、罰ゲーム~!(笑)」

子供の悪ノリみたいでしたが、香織は楽しそうにおさむの前に移動し正座しました。

そして両手を前に付き

「はい!じゃあ、私の目を見てー(笑)」

前に手を付いた事で、タンクトップの胸元から谷間が見え、おさむの前にさらされました。

「じゃあ、たーくんが数えて(笑)はい!おさむさん!こっち向いて」

香織は、さらにおさむの顔に近付きました。

その距離、20cmくらいで、おさむは体をひねってそれを回避しようとします。

香織は面白がって、おさむの顔の前に自分の顔を持っていきます。

それでも、のけ反って逃げるため、香織が上からのぞきこむような体勢になりました。

香織は膝立ちし、笑いながら攻め続け、おさむは後ろに倒れました。

香織は、笑いながら

「おさむさ~ん逃げすぎ~私、傷ついちゃうよ?」と自然におさむの手を取り、引き上げました。

おさむは、ドギマギした顔で引っ張り戻されると、その勢いで数秒ですが、2人の顔が重なる程の距離まで近付きました。

おさむが慌てて顔を背けると、香織に両手で顔をロックされ

「はい!動かない!罰ゲームって言ったでしょ?(笑)」

いつもドMの香織が、ドSに見えてきました。

15cm位の位置でロックしたまま

「こっち見て!」と言うと、おさむは一瞬目を合わして、すぐにそらしました。

おさむに近付いているので、正座した香織の膝は、おさむの足の間に入り触れています。

あくまでおさむのためだと思ってる香織は、酔った勢いもあり、全く引こうとせず、おさむの頭をロックしています。

自分の妻が他の男にこれだけ触れていればそれなりにヤキモチは妬きますが、その光景を私も笑いながら見ていました。

「おさむ!だったら、10秒だけで良いから、香織の目を見ろ(笑)そしたら、終わるから!」

そういうと、おさむはロックされた顔を少しそらしながら、目だけを香織に向けました。

最初だったのと、ここまで抵抗したおさむが目を合わした事で、私はカウントを始めました。

ゆ~っくりカウントすると

「たかおさん…速く…」と言うので、可哀想になり、後半は普通に数えました。

やっと1回目の罰ゲームが終えましたが、香織は、場所を移動せず、グラスを取って、おさむの隣に座りました。

香織はおさむをいじめて余程楽しかったのか、さらに質問攻めし、まだ立ち直っていないおさむは、2.3回会話をしたら、また敬語を使ってしまいました。

先程と同じような感じで、じゃれ合いながら?(おさむは必死ですが)見つめ合い、それを5回ほど繰り返しました。

5回目ともなると、さすがにおさむも慣れてきたようで、香織のロックが無くても、少しのけ反りながら目を合わせる事が出来るようになりました。

「おさむさん、やったじゃ~ん!もぅ普通に目を見れるようになったよ!(笑)」

香織は、嬉しそうに言いました。

それと同時に

「じゃあ、次は~私の手を握って、見つめ合ってね(笑)」

「えっ!?いや~…それは…」

さっきから、おさむが逃げる度、香織がおさむの体を触るので、(今更手くらい)と思いましたが、おさむに取っては違ったようです。

「女の子に慣れるためだから、がんばろ?(笑)」

スゴく良い笑顔で言われ、おさむは断れませんでした。

その笑顔は、我が嫁ながら私に向けられても、断れなかったと思うくらい可愛い笑顔で、それがおさむに向かってと言うのは、妬けました。

おさむも段々慣れてきて、香織にタメ口で話すようになりましたが、急な質問や勢いで聞かれると、まだ敬語になってしまい、罰ゲームは続きました。

罰ゲームの内容も、手を握ると言う香織に触れるシリーズを皮切りに、直接肌に触れる、腕を揉む、肩を揉むのマッサージシリーズに入り、さすがにお尻は避けましたが、足や腰までおさむに揉まして、香織は満足そうでした。

おさむは香織の真っ白な肌に触れ、色黒の顔が少し赤くなっているように見えました。

一通り全身のマッサージを終えると、香織は悩みながら次の罰ゲームを考えます。

しかし、もはや罰ゲームと言うよりは、酔っ払った香織がおさむを使って、自分のしたいようにしているようにしか見えません。

「う~ん……次は…………じゃ~あハグ!(笑)」

「そんなの無理だよ~香織さんにハグするなんて、ホントに無理(汗)」

「大丈夫だよ~(笑)ただ腕を回すだけだと思って!」

「いや~でも~…」

「はい!決まり!罰ゲーム何だから、おさむさんに断る権利はありませ~ん(笑)」

それで、結局これも、香織の質問攻めに引っ掛かり、する事になります…

香織は、またおさむの前に正座し両手を広げます。

香織が酔っているとは言え、自分の妻が他の男に向かってハグを求める姿は、嫉妬で堪らんモノがあります。

「は~い!じゃあ、いつでもどうぞ~(照笑)」と笑いました。

おさむも香織の体に触れたせいか、そこまで引っ張らずに、ハグの体勢に入りました。

(おっ!?行くのか?)

しかしそこから中々行けません。

すると香織が、私の方に寄ってきて

「ハグって言うのは、こんな感じ~!(笑)」と私にハグをしてきました。

「おいおい…(汗)」

急なハグに体勢を崩し、後ろに倒れると、香織が私に上に乗ってきました。

「キャハハッ(笑)た~くん倒れないでよ~!」

香織が四つん這いのような格好になった時、おさむの視線が香織のお尻に向いているのが見えました。

(おっ?やっぱりおさむも男だな)

すぐに起き上がれたのですが、私は少し酔ったフリをして、ふざけて香織に抱きつき、時間を稼いでやりました。

「ちょ~と~~た~くん!?(笑)起きれないよ~!」

笑いながら香織が動く度、おさむに向けられたお尻がフリフリと左右に揺れ、それをおさむも目線で追っていました。

まぁそろそろかな?と思ったところで腕を離し、香織が離れました。

香織は

「もぉ~たーくん酔いすぎ~(笑)はい!じゃあ次はおさむさん!」とまたおさむの前に戻り、両手を広げました。

「おさむさんは、あんな事しなくて良いからね(笑)あっ!逆だ!おさむさんもしたかったら、たーくんみたいにしていいよ~(笑)」と言いました。

「いや……それは……」と言いながらも、多少香織になれてきたおさむは、両手を広げました。

おさむが10秒ほど固まっていると、(バッ!)と香織の方から、おさむに抱きつきました。

香織は、おさむの背中に腕を回し抱き締め、少し遅れておさむも抱き締めました。

香織とおさむの頭が触れています。

香織は、おさむに胸を押し付け

「あさむさん、スゴ~い(笑)ここまで出来るようになったね!偉い偉い(笑)」とガッチリと抱きつきました。

おさむは、手を離し離れようとしますが、香織は、離れる気配がありません。

さすがに抱き合うところまで来ると

(香織のヤツ…長すぎないか?)と妬けてきました。

まだ離れない香織は

「おさむさんって、結構良い体してるんだね~胸板も厚いし(笑)」と言いました。

「香織さん…そろそろ…たかおさんも見てますし(汗)」

「あっ!そっか(笑)」と思い出したかのように離れました。

ハグをした事で香織にも変化があったのか、離れてからも香織はテンションが高く、お酒を飲みながら1人で喋っています。

その後、ハグの延長で、おんぶと抱っこがありました。

おんぶでは、香織の胸がおさむの背中に密着し、潰れた横乳と開いたお尻が堪りませんでした。

問題は抱っこです。

ハグ+持ち上げる=前面が密着です。

さらに言うと、香織は酔っ払っています。

これをやるのはかなり時間が掛かりました。

「はい!まずハグから(笑)」

「いや…ハグからって……言われても…(汗)」

「はい!ハグ~!」

酔った香織はカワイくおさむに迫ります。

おさむは半分困って半分ニヤけていました。

おさむが覚悟を決めて、香織とハグをしました。

「スゴ~い(笑)もぅハグ出来るねぇ~!じゃあ、このまま飛び付くから、私の足掴んでよ?」

「うん……」

「行くよ~……せ~~のっ!」

(ドサッ…)

香織が殆ど飛べて居らず、香織がおさむの首に手を回して居るので、そのまま後ろのソファーに2人揃って倒れました。

抱き合うようにソファーに横になる2人を見て

「おい!くっつきすぎだろ!?」

「あっ!」

おさむが慌てて離れました。

「だって~~(笑)おさむさんが支えてくれないんだも~ん!」

「いや…今のは香織さんが飛びつけてなくて…(焦)」

「なに!?私のせいにするの!?」

「いや…俺のせいです……」

「でしょ~~(笑)じゃあ、も~1回!おさむさん、起こして(笑)」

おさむに向かって手を伸ばし、それをおさむが掴んで起こします。

(俺も混ぜて欲しいなぁ…)と心の中で囁きつつ、指を咥えて見ているだけでした。

またハグからになり、今度はおさむもすんなりハグをしました。

(あいつ…だいぶ慣れて来たな)

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