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タイトル(約 8 分で読了)

外出自粛のおかげで旦那とのレス解消!子育て頑張れそう笑

投稿:2020-06-21 20:38:51
更新:2020-06-21 20:38:51

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本文

東京都/ヒメさん(30代)◆N4aENEA

30代の既婚女です。

世間がコロナで大変な時になんなんですが、良いことがあったので投稿します。

私は職場の6歳年下の後輩と社内恋愛の後、結婚しました。

旦那はとてもクールで、でも仕事熱心だし、そしてイケメン(ここ大事!笑)

年下と恋愛したことなかったし、職場の後輩ということでためらいもあったけど、とてもいい男だったから、頑張ってアプローチしたんですが、最初はうまくいかなかった。

まあ、酒の勢いで「抱いて!」とか言う女にまともな男は手を出しませんよね笑

旦那が適当にあしらってくれたからよかったけど、セクハラで問題になってもおかしくなかったな…今から思えば。

旦那は他に好きな人がいたし、私のことを結婚に焦るウザい先輩ぐらいにしか思ってなかったらしい。

でも彼も好きな人に全然相手にされなくて落ち込んでたときに、私が好き好き言って付き合うことになりました。

強引かなあ?笑

そして、1年くらい付き合って結婚。

また1年くらいで妊娠したので、退職して、娘を出産しました。

幸せなんですが、やはり子育ては大変です。

ただでさえ家事が苦手なずぼらな私が、自分以外の人のお世話をするなんて、自分でも信じられない。

旦那と出会う前は、一生独身でもいいやぐらいに考えてたので。

でも、家事も子育ても大好きな旦那と可愛い娘のためならけっこう頑張れますね。

娘は、かなり甘えんぼうの寂しがり屋で、私がずっと一緒にいないと不安で泣き出しちゃうんです。

これは正直、娘が可愛くてもかなり疲れるんだけど、娘は私より「パパ大好き!」なんで、旦那が仕事から帰ってくると、旦那に駆け寄って行くので、それで楽になる。

でも昼間ずっと私にくっついてたのに切り替え早いなと苦笑い…笑

旦那は、普段はクールなのに、娘にはデレデレで、喜んで娘と遊んだり、お風呂入れたり、寝かしつけたりしてくれます。

助かるし、感謝してるけど、けっこう意外。

そんな笑顔見せるのか!って思って。

休日は仕事で疲れてるだろうに、娘とずっと遊んでくれるから、私も友達と出かけたり1人の時間が作れます。

もちろん3人でお出かけしたりするのが1番多いけどね。

いい人と結婚できて幸せなんですが、唯一不満なのは夫婦の時間がないことですね。

2人とも実家から離れて暮らしてるから、なかなか娘を預けられない。

娘が生まれてから、セックスレスで、それどころか2人でゆっくりする時間もない。

娘に旦那を取られたような気分で、嫉妬しちゃう笑

もちろん子どもを産んだ以上、親には責任があるから、娘が最優先なのは納得してるし、かわいいから良いんだけど。

でも少し淋しい。

私は、心底旦那に惚れて結婚したので、いつまでも恋人でもいたいのです。

お母さんだけじゃなくて、女としても見てもらいたい。

娘がもう少し大きくなったら2人の時間も戻ってくるかな?と思うけど、ただでさえ年上の私はその頃には完全におばさんで、旦那に女として見てもらえるだろうか不安。

他人にはばかばかしく思えるだろうけど、真剣に悩んでました。

こういうとき優しくされると、人は不倫したくなるのかも?笑

実は私も1度だけ元カレにご飯に誘われたことあります笑

予想通り、口説かれましたけど、食事だけ。

やっぱり私は旦那のことが1番好きなんだなと再確認。

私の再確認に付き合わせて悪かったけれど、そもそも既婚者を口説く方が悪いよね…笑

で、悶々としながら暮らしてたんですが、このコロナで生活が一変しました。

まず、旦那も在宅勤務することになったので、家族3人で家にいる時間が圧倒的に増えました。

久しぶりに仕事を頑張ってる旦那のクールな表情を見られて、嬉しかった!

娘は、せっかくパパが家に居るのにかまってくれず、いつもの優しい雰囲気じゃないから少し怖がって、私の方にくっついてきましたが笑

「パパ怒ってる?」ってマジで聞いてきて可愛い笑

旦那も私も生活リズムが変わって、いつもより寝る時間が遅くなって、娘が寝た後、2人で少しお酒飲むようになりました。

お酒大好きだけど妊娠してから、ずっと禁酒してた私…久しぶりに飲むと本当に美味しい!

いつもは旦那は娘を寝かしつけたら、自分も力尽きて寝てしまうので、2人で話す時間はないのですが、久しぶりに2人の時間が戻ってきました。

世間では家族と過ごす時間が増えてかえってぎくしゃくする家庭もあるそうですが、私たちは運良く、それとは逆にむしろ仲が深まりました。

仕事、結婚前の思い出、子育てについて…

ソファーに並んで座りながら、色々と話をしました。

「コロナでも仕事しなきゃいけないのに悪いけど…久しぶりに千春くん(旦那の名前)と話せてよかった」

「オレもだよ。さくら(娘の名前ね)が産まれてからあっというまに時間が経って、ゆっくり話す暇もなかったよな…」

「なんか今でも夢みたい…千春くんと結婚して、娘までいるんだよ?信じられない…千春くんは私と結婚してよかった?」

「当たり前じゃん。すごく幸せだよ。だって妻も娘も可愛いから笑」

「えー、嬉しいけど本当かなあ?笑そういう割に全然かまってくれないじゃーん」

私は猫みたいに旦那の肩に頭を寄せてスリスリ擦りつけました。

いい年したおばさんがこんなことしても可愛くないのは分かってるけどでも甘えてみたかった。

「2人も甘えんぼうがいると体がもたないな…」

旦那も私を抱き寄せて、頭を撫でてくれました。

「チューもして、チュー」

「昔のままだ、強引なの変わってない…」

「いいから!」

旦那とキスしたのは久しぶりでしたが、イケメンとキスするってホントに幸せです!

なんかニヤニヤが止まらなくなってしまう。

アルコールの影響もあって、これは良い雰囲気だなー、久しぶりにセックスできるかな、と思いはじめました。

「満足した?」と聞かれたので、首を横に振りました。

旦那は困った感じだったのでひるみましたが、でもこのチャンスは逃せない!

「千春くん、抱いてよ」

とお願いしました。

「今?急だな…」

「ねえ、まだ20代でしょ?性欲はどこ行ったの?全然抱いてくれないじゃん。おばさんはイヤ?まさか、浮気してないよね?」

一気にまくし立ててしまいました。

「バカ、浮気なんかするわけないだろ」

とほおをつねられました。

少しですが、本気で怒ってるみたいで、焦ったけど、安心もしました。

「なんつーか、さくらと遊んでると、性欲なんてどっかいっちゃうんだよな。セックスより、娘が元気な方が嬉しい。セックスって、子供作るためでしょ?子供が出来たら、育てる方に気が向いてしまうんだよな」

「千春くんこそ、相変わらずクールよね笑でも、セックスって子作りだけじゃないと思う。そりゃ、気持ち良いからするってのは若いうちだけかもしれないけど、愛の確認ってこともあるでしょ?」

「十分、愛してるつもりなんだけど…」

「もー、ぐずぐず言わずに抱け笑」

私は旦那の返事を待たずに、ズボンを無理矢理下ろしてやりました。

「好き、とにかく好き」

とか言いながらフェラしました、久しぶりの男のニオイは強烈で、オエッてなりましたが、旦那はフェラ好きなんですよね。

昔はクールな顔を歪ませておねだりさせてやったなー、とか思い出した笑

性欲ないとか言っても、まだ若いからフェラしたら一瞬でたちました。

旦那は顔を赤くして、

「うう、久しぶりだけど上手いな…そっちこそ、浮気してるんじゃないの?」

「バーカ、私だって千春くん以外の臭いチンポなんてくわえたくねーよ笑それよりどう?したくなった?」

「でもなあ、ここでするのは…さくらが起きて見られたらヤバい。ヒメ、けっこう声大きいし」

それを言われて、今度は私の顔が赤くなりました…

これも結婚前ですが、私の住んでたアパートでセックスして、声が大きすぎて、隣の部屋の人に壁叩かれたことがあります。

「気持ち良いからしょーがないじゃん、千春くんのせい!」

「ホントにもう…それにゴムあるの?今、妊娠するのは危ないよ。ピルもらいに行くのも病院で感染しそうだし」

「ゴムあるよ!千春くんに襲われても大丈夫なように取っておいた笑」

「えっどこに?さくらに見られてない?」

「押し入れの中に…見てないと思うけど。別にいいじゃん、ゴムぐらい見たって」

「イヤだ。さくらにそんなのみせたくない・・・」

「まー、娘が可愛いのは分かるけど。さくらだって大きくなって恋人できてセックスする訳だし。パパ大好き!は今だけだよ」

「イヤだなあ…ずっと今のままでいてくれないかな…」

「そういうのキモいよ笑千春くんには私がいるでしょ!」

「仕方ないなあ、じゃあ風呂場に行こう鍵閉められるのあそこだけだし」

私はゴムを2つ持って、旦那とお風呂場にいきました。

脱衣所でイチャイチャしながら、服を脱がせあったんですけど、旦那は若々しくて逞しい体なのに私は胸も少し垂れてて、太って老けた感…昔はもっと胸の形もスタイルもよかったのになあ…

「見ないで、恥ずかしいから…」

今さらながら、久しぶりのセックスに緊張してきちゃってました。

「勝手なことばっかり言うよな笑見ないでどうやってセックスするんだよ」

「だってえ…千春くんはキレイな体なのに私おばさんだもん」

「それがなんかエロい…オレは興奮してきた…」

旦那の方がスイッチ入ったみたいです。

シャワー浴びて、体をボディーソープで洗いっこしました。

くすぐったくて気持ち良くて、頭がぼーっとしてきました。

旦那の細くてキレイな指が私のクリトリスに触ると、思わず声が出てしまった。

「大きい声出すなよ…さくら起きちゃうから」

「無理だよ、気持ちいいのに…意地悪」

「別に意地悪してないよ…付き合ってたころみたいに先輩ってよんでいい?」

「いいよ…」

「先輩、入れる前にもう一回フェラして…」

「はい…」

先輩って呼ばれると、年下のいいなりになってる感じで、Mっ気がある私は嬉しくなっちゃう(旦那限定笑)

いつもセックスに誘うのは私だけど、始まったら旦那が主導権握るんですよね。

旦那の大きめのチンポしゃぶってると、私もいよいよ始まるんだと思えてきました。

「そろそろいれよう。どうやって入れる?」

ホントは正常位で上からギューッと抱き締められて、キスとかされるのが最高なんですが、お風呂場は狭いから、立ちバックで入れてもらうことにしました。

Mっ気も満足するし笑

私は鏡を正面に、壁に手をついて旦那を待ちました。

股間に久しぶりの硬い感触を感じて、背筋がゾクゾクしました。

旦那は一気に奥まで入れてきました。

久しぶりだから、少し痛かったけど、旦那は乱暴な動き方はせず、ゆっくり私のいいところを刺激してくれました。

ジワジワと中が熱くなってきて、蕩けそうな快感が腰から全身に広がっていきます。

程なくして、私はイってしまいましたが、旦那は・・・

「ねえ、あたし、足震えてきたんだけど、千春くん、まだ?」

「まだまだ笑」

「ええーなんでえ?あたしもしかして緩くなってる?」

「別にそんなことない。むしろかなり締まって気持ちいい。もっとじっくりやろう」

「いやー、おばさんにはキツいからいじめないで…」

やはり旦那は若いだけあり、体力があるんですが私は一回イッただけでヘトヘトに…

もう一回フェラして、射精させて終わりにしました…

旦那は少し不満そうだけど。

普段は娘を間に挟んで親子3人で寝てるんですが、その日は私は旦那の布団で寝ました。

流石にセックスはしなかっだけど、イチャイチャしながら寝ましたね笑

翌日、少し寝不足だったけど、恋人みたいな雰囲気は続いていて、娘は仲間外れにされたような不安な気分だったのか、私と旦那の間に入ろうとしてました。

「パパ、抱っこ!」

「ダーメ、パパはママの恋人!」

「2人とも、そろそろオンラインで会議だから静かにして」

といわれて2人で大人しく寝室で遊んでました。

「さくら、パパ大好きなのはいいけどさあ、ママだってたまにはパパに甘えたいのよ?」

「ダメ!」

「ママのことは好きじゃないの?」

「ママは可愛いからすき!パパはカッコいいから大好き!」

とにかく母娘でパパ大好きなんだなあ、似たもの同士か…

可愛いって言ったから許してあげよう笑

旦那の仕事が一段落ついたので、3人でソファでお昼寝しました。

娘と私を旦那が抱き締めてくれました。

こうやっていると、このままずっと3人でいたいな、と思えてきました。

でも、無理なんだよね。

なんか幸せなのに淋しくなるという…面倒な女ですみません。

コロナのせいで人生って儚いな、とセンチに気分になってるんでしょうね。

それからは週に一度はセックスするようになりました。

いつまで続くか分かんないけど、できるうちに旦那といっぱい愛し合いたい。

そして、娘がいつかいい恋人と出会って、私たちがいなくても幸せになって欲しい。

というわけで子育てがんばろ!みたいな話でした笑

なんかむちゃくちゃでごめんね!

でも、不倫とか、体だけの関係より、本当に愛がある方が気持ちいいし、心も満足できるとおもうの!

この話の続き
-終わり-

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