エチケン

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タイトル(約 6 分で読了)

居候先の友達と、巨乳同士でのレズエッチをするように……

投稿:2020-06-16 22:04:25
更新:2020-06-16 22:04:25

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本文

東京都/瑠美菜さん(20代)◆MAYFkiA
前回の話

私をレイプしていた義父の伯父3人に加え、義父も逮捕され、私の状況は一変。

頼れる親戚なども全くいなかったため、私は同級生(サキちゃん)のお家で暮らすことになりました。(どういう経緯だったのか当時はわかりませんでした)

サキちゃんは、ちょっと不思議な魅力を持っている子で、周りの子よりちょっと大人の雰囲気。

クラスのみんなは、私がレイプされていたとは知りませんでしたが、サキちゃんはなぜかそのことを知っていて、

「どんな感じだったの?」

「初めては痛かった?」

と、興味津々。

私としては、腫れ物に触るかのように接してくる大人たちが多かったので、逆に親しみを感じました。

サキちゃんのママとパパは忙しい人で、ほとんどお家にいませんでした。

サキちゃんはお料理も家事も上手でしたが、私もその点では同じ。

ふたりで一緒にご飯を作ったり、お菓子を作ったりしているうちに、私の心も元気を取り戻してきました。

でも、サキちゃんのエッチなことに関する興味は増すばかり。

もちろん、私のイヤがることはしない子だったので、私が答えを渋ると、

「あ、いいよ。またいつかおしえてね」

と返してくれるような、サバサバしたところもある子。

そんな不思議なサキちゃんに私も惹かれれていき、いつしかキスやハグをするようになり、一緒にいるときはまるで恋人のような関係に……。

小学校を卒業して、中学校に入学するとき、制服姿でふたりで一緒に写真を撮ったのが、とても嬉しかったのを覚えています。

小学校の間も、周りの女子よりとびぬけて大きな胸をイジられてきましたが、それは中学校でも同じ。

小学校は、ちょっと大きめのシャツなどでごまかせましたが、中学校は征服。採寸でウエストや身長を基準に合わせたブラウスを着ると、バスト部分がパツパツになり、おっぱいの形がくっきり出てしまいます。

男子から、胸への視線を毎日感じ、

「○組にすげぇおっぱいの大きい女子がいる」

と、噂が流れるほどでした。

でも、実はサキちゃんも当時でCカップあり、身長も高く、スタイルもよく、「色気」なら私よりも上。今でいうなら、壇蜜さんのような感じです。

同じクラスで、学校でもいつも一緒にいたので、瑠美菜派と紗姫派に分かれるくらい男子に人気がありました。

もちろん、思春期の男子たちはエッチなことばかり考えていて、

「どっちがエロいと思う?」

「瑠美菜のほうがおっぱいもデカいし、エロそう」

「紗姫のほうがヤバいって!すっげーイイ匂いするし」

「もうセックスとかしまくってそう」

なんていう会話はしょっちゅう耳に入ってきました。

もし、私ひとりだけが噂されていたら、恥ずかしくて学校に行きたくなかったかもしれません。

でも、

「男子って元気だよね」

と、隣で笑うサキちゃんがいたから、私は安心して学校にいけるどころか、どこかそうやって噂されるのが嬉しい自分もいました。

そんなある日、ちょっとした事件が起きました。

私のスカートの中を盗撮した写真が男子の間で出回っていたのが発覚したのです。

男子の誰かが間違って女子にも送ってしまい、それがサキちゃんの携帯にも送られてきて……。

サキちゃんは、私のパンツの柄も全部知ってますし、お尻の形も把握していて、すぐに私のだとわかったそうです。

サキちゃんは感情的になるタイプではないですが、私のこととなると、かなり本気で怒るようになっていました。

結局主犯格の男子3人を突き止めたみたいです。

普通のパンツを撮ったものだけでなく、お尻にちょっと食い込んでいる写真や、谷間がチラりとみえてるもの、雨の日に濡れてブラが透けている写真、プールで着替えた後の下着など、数にして20枚ほどあったのだとか……。

すべて削除させ、先生には黙ってくれていました。

そんなことがあってからというもの、私とサキちゃんはどんどん親密な関係になり、中1の夏休み、ついにお互い我慢できなくなり、ベッドの上で禁断の関係になりました。

その日は私たちふたりだけ。

夕方一緒にお風呂にはいって、ご飯作って食べて、2階の部屋へ……。

不思議と、今日はいつもと違う夜になるとお互い予感していました。

そんな気持ちが通じ合ったのか、しばらくおしゃべりをして、会話が止まると同時に見つめ合い、唇をチュッと触れ合わせ……。

それまでも、キスはなんどかしていましたが、その日舌を絡め合い、お互いを激しく求めるサインを出し合いました。

唇が離れると、サキちゃんは恍惚とした表情で私を見つめながら、私のパジャマを脱がしていきます。

「やっぱりルミちゃんのおっぱい、大きいよね。乳首も綺麗で可愛いし……」

と、言いながら、指先で乳房全体をそっとなでるように触られ、

「んっ……」

と、声が出てしまいました。

すると、サキちゃんも上を脱いで、お互い上半身裸に。

少し色素が薄めで、ピンクっぽい私の乳首や乳輪にくらべると、サキちゃんは血色のいいオレンジっぽい乳首。

私もお返しサキちゃんのおっぱいを優しくなでて、サキちゃんのうっとりする表情を眺めます。

そのうち、おたがいの胸や腕、背中を撫で合い、キスをして、お互いのおっぱいとおっぱいをこすり合わせる動きになっていきました。

Eカップの私のおっぱいと、Cカップのサキちゃんのおっぱいがフニフニと触れ合い、固く勃起した乳首と乳首がクリクリと触れ合うたびに、二人同時に

「あっ…」

「んっ…」

と、声が漏れます。

「男子が見たら、きっと興奮して、私たちふたりとも襲われちゃうね」

と、笑みを浮かべながら言うサキちゃん。

「そしたら、私がサキちゃんの身代わりになるよ。サキちゃんには触らせない」

と私が言うと、その言葉で完全にサキちゃんのスイッチが入ってしまいました。

サキちゃん私をベッドに押し倒すと、

「ルミちゃん…!ルミちゃん…!」

と、まるで狂ったかのように体中にキスをしながら、下もパンツも脱がされました。

ほとんど毛の生えていないアソコを触られながら、

「ココ、舐めていい?」

と、サキちゃんに言われ、

「うん……」

と答えました。

私は経験済みでしたが、サキちゃんは初めて。

いいえ、女の子にクンニされるのは、私も初めてです。

以前私をレイプしていた男たちとは違い、サキちゃんのクンニはすごくゆっくりで、優しくて、あったかいものでした。

強い刺激ではないのに、1回舐められるごとに、じわりじわりと快感の波が押し寄せてくる感じ。

「サキちゃんすごい……。もしかして経験あるの?」

と、思わず聞いてしまいました。

すると、サキちゃんは少し不機嫌になり、

「ルミちゃん以外とするわけないじゃん!」

と言い、クリトリスをチュッ!と強めに吸われました。

「あっ、ああっ……んっ……!」

と声を漏らしながら、ビクビクと少しイってしまった私。

「ルミちゃん、可愛い。好き。好き」

と言いながら、今度はサキちゃんも裸になり、私と体を重ね合わせました。

サキちゃんの肌はすべすべで、スタイルもいいので、体を重ねても重いとは感じず、とってもいい匂いがしました。

「サキちゃんすごく綺麗」

と、思わずつぶやくと、

「ルミちゃんってさ、自分の魅力わかってないと思う」

と、返すサキちゃん。

しばらく体をこすり合わせながらキスをして、お互いのアソコを指で刺激し合いました。

「ねぇ、ルミちゃんが上になって?」

とサキちゃんがリクエストしたので、騎乗位のようにサキちゃんの上に乗って、私はサキちゃんを見下ろしました。

「すごいよ~……。すごい綺麗……」

と、私を見上げながら、ふともも、お尻、おなか、腰、おっぱいと撫で上げてくるサキちゃん。

「指、入れちゃっていい?」

と、そのままの体勢で、サキちゃんの指が私の膣に入ってきました。

そこからクチュクチュと音を立てながら、優しい手マンが続きました。

きっと、テクニックなどはないはずなのに、サキちゃんに刺激されていると、ものすごく気持ちよくなり、そのうちビクビクと体を痙攣させながらイってしまいました。

「イってるところ、すごく可愛い♡」

と言われ、恥ずかしさと嬉しさで顔が真っ赤に。

「ねぇ、そのままおっぱいを私の顔に押し付けてみて」

と、リクエストされ、サキちゃんの顔にムギュっとおしつけました。

しばらくそうしていると、今度は

「私も気持ちよくして」

と、サキちゃんがいったので、今度はサキちゃんに上になってもらい、さっきと同じように指をサキちゃんの膣に入れました。

サキちゃんはわたしより毛が生えていて、オトナっぽいアソコでした。

(あれ……)

私は、自分が初めて入れられたときのことを思い出して、てっきりサキちゃんの中は、奥まで入れるのは無理と思っていましたが、ヌルルっと抵抗なく入っていきました。

「サキちゃんもしかして……」

と言いかけて、やめました。

私があんな形で処女を失ったのだから、サキちゃんも何か辛い形で処女を奪われたのかもしれません。

とにかく今は、私とサキちゃんの時間。

余計なことは考えず、サキちゃんを気持ちよくし、私が気持ちよくなって、頭が真っ白になるまで求め合うことにしました。

クチュクチュとイヤらしい音と、喘ぎ声を部屋中に響かせながら何度もイキ合い、ふと気が付くと、23時。

ふたりとも、裸でだきあったまま、いつのまにか眠ってしまっていたのです。

シーツはグチョグチョになり、怒られるか、おねしょと間違われる心配が頭をよぎりました。

サキちゃんも目が覚めたようで、私を見るや否や、もう一度頭をひきよせて、キス。

「ルミちゃん、ごめんね。イヤじゃなかった?いたくなかった?」

と聞いてきたので、私も同じセリフで心配しました。

すると

「ルミちゃんに聞いてほしいんだけど……」

と、話し出しました。

それは、案の定サキちゃんが処女を失ったいきさつでした。

-続-

この話の続き
-終わり-

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