エチケン

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タイトル(約 14 分で読了)

彼女にお願いされ、自分に片想いしている女友達とその日限りのセックスをした(1/3ページ目)

投稿:2020-05-23 01:23:38
更新:2020-05-23 01:23:38

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本文(1/3ページ目)

 お調子者さん(20代)◆MVNZJwU
前回の話

「今日は合格発表だねぇ」

「だな、どっちも受かってるといいけど」

中学3年生の寒い冬の日。俺とあいは第一志望の高校へと向かっていた。

合格発表というのは、てっきり外に受験番号がバンと貼られるのかと思っていたのだが、どうやら最近は違うようで…俺らはその高校で、個別に封筒を渡された。

「じゃあ、一緒に開けよっか」

「おう」

「せーの…!」

俺とあいは同時に封筒の中身を取り出した。

「…」

「…」あいは顔を紙で隠している。

「…どうだった?」

「…ふふっ、受かってたー!」満面の笑みとともに、その結果が書かれた紙を見せてきた。

「おお、よかったな」

「俺くんは?」

「それがねぇ…」

「えっ…ウソ…」急にあいの顔が曇り出す。

「残念ながら…」

「…」

「受かってますw」

「なんだぁ、よかったぁ…」明らかにあいの身体から力が抜けた。

「ははっ、ごめんごめん」

「心臓に悪いよぉ…わたし、俺くんに失礼なことしちゃったと思った…」

「ひとまず、これで高校も一緒だな」

「うん!」

そこには、確かに俺が恋に落ちて、何度も身体を重ねた、そして少しだけ大人になった、あいの姿があった。

///////////////////////

…てなわけで、登場人物の紹介です。

『俺』…自由人な受験生。あいとは1年半付き合っている(別れていた時期あり)。今回は、とある提案をされてしまうらしい…

『あい』…俺にゾッコンな、天然で元純真無垢の受験生。癒し系キャラではあるのだが、それ故に他の男子に襲われそうになったりだとか、意外と悩みが多い。

『ふうか』…俺に片想いをしているらしい同じ中学の女子。どうやら俺とは違う高校に行くらしいので、これで関係は切れると思っていたんだが…

前回と前々回は一回の話を2話に分割して書いたのですが、それでも長くなってしまった…今回はできることなら短めにしたいと思っていますが、どうなるかは分かりません。それでは本編。

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合格発表から1週間ほど経った後の日。卒業まであと数日に迫ったところで、俺はふうかに話しかけられた。

「俺くん、後で話があるんだけど…いい?」

「いいけど…珍しいな」

「用件は、その時に言うから…あ、一応あいちゃんには、許可取ってるから」

「…何の許可?」

「今日は私が俺くんと帰っていい、って」

「ふーん…わかった」

そして放課後。確かにあいは教室に来ず、ふうかと一緒に帰ることになった。

「で、用件って何?」

「それがね、落ち着いて聞いてほしいんだけど…」

「うん…」

「…一回だけ、エッチしてほしいの」

「…はぁ?」

1年ちょっと前、俺はふうかに襲われかけて、いろいろあった(過去の話を参照)のだが…覚えてないのか?

「…お前、1年前のこと覚えてないの?」

「覚えてるよ、それですっごく反省してる…でも、一回だけでいいから」

「いや、だからさ…俺はあいと付き合ってるんだよ?」

「わかってる、わかってるよ…」

「じゃあなんで…」

「…あいちゃんに、許可取ったの」

「えっ?」

「許可を取ったっていうより…あいちゃんの方から提案されたの」

「は?」意味がわからない。こいつは何を言っているんだ…

「"俺くんのこと、まだ好きなの?"って聞かれて…」

「…」

「"うん"って言ったら、"一回だけなら、貸してあげるよ"って…」

「うーん…」突然のことに頭が追いつかない。

「…ウソだと思ってるんでしょ?」

「いや、そうとしか思えないだろ」

「ならいいよ…あいちゃんに、電話してみたらいいじゃない…」

「…マジ?」

「うん」

「…とりあえず、俺の家までついてきて」

ふうかを家の前に待たせて、携帯を取ってきてから戻った。

「携帯は学校に持ってきてないんだね」

「うるせぇ」

ひとまず、あいに電話をかける。

「もしもし」

「もしもし俺くん?ふーちゃんから、話聞いた?」

「聞いたけど…どういうこと?」

「そのまんまだよぉ…ふーちゃんが俺くんのこと好きらしいから、一回くらいエッチさせてあげてもいいかなって…」

「いやいやいや、俺に許可を取れよ」

「そうだね、ごめぇん」

「…で、するしかないの?」

「できれば、してあげてほしいな…」

「うーん、わかったよ」

「ホント?じゃあふーちゃんのことよろしくね」

「おう」

「…あと、今度はちゃんと、わたしとエッチしようね」

「…ああ」

「ウワキしちゃダメだからね?じゃあね」

「あっ、ちょっ」半ば強引に電話を切られた。浮気しちゃダメって、許可ありで他の女子とセックスしても浮気だろ…

「…」

「…らしいよ」

「らしいよ、ってなによ…それで、エッチしてくれるの?」

「あの、確認なんだけどさ…今?」

「今でもいいし、今度でもいい…とにかく、私のこと抱いてほしいの」ふうかは目がマジだ。

「わ、わかったわかった。マジで一回だけな」

「うん、わかった」

「とりあえず、入りな」

「おじゃましまーす」

俺はふうかを1年ぶりに家に上げた。なぜだろう、やけにドキドキする…

「あの時以来だね」

「…それはあんまり、言わない方がいいかな」

「そっか」

とりあえず俺の部屋まで連れていき、ベッドに2人で座る。

「このベッドで、いつもエッチしてるの?」

「まあね」

「ふーん…あいちゃんって、濡れやすいの?」

「濡れやすい方じゃないかな」

「ベッド、ビッチャビチャになったりしないの?」

「そこまではいかないけど…多少は濡れるよ」

「…潮吹きとか、するの?」

「えっ?」

「…潮吹き…」

「…ああ、一応な」

「するの?!あの、あいちゃんが…?」

「潮吹きって言っても、ビデオみたいにバーッて出るやつじゃないぞ」

「うん」

「なんかこう、ピュッと一瞬だけ出るような…」

「あー…」

「それで分かるのが怖いんだけど」

「…ごめん」

「いや、謝らなくていいけど」

「私も…潮吹きとかするのかな…」

「さあ…」

「あいちゃんって、頻繁にそうなるの?」

「頻繁じゃないよ、たまにしかならない」

「そうなんだ…」

「…」

「ちゃんと、ゴム着けてる?」

「うっ」

痛いところを突く質問…ここはどうにか避けるしかない。

「…着けてるよ、着けてる」

「…ウソだ」

「は?」

「目が泳いでる」

「…」

「着けないでしてるんでしょ…」

「たまに、な…」

「それもウソだ!」

「なっ、なんでだよ」

「やっぱり目が泳いでるもん」

「ちくしょー…」

「まさか、中に出してないよね…」

「…」

「ウソでしょ?」

「俺はやめた方がいいって言ってるんだけどな」

「…それって、あいちゃんが中に出してって言ってるの?」

「安全日の時は、中に出してって言ってくる」

「前にちゃんと教えたはずなんだけど…」

「妊娠するかもしれないぞって言っても、いいからって」

「そうなんだ…高校生でデキ婚とかやめてよ?」

「わかってる」

「それで…あいちゃんって、今は何カップなの?」

「…お前、めっちゃ質問してくるな」

「ごめん、気になって」

「Dカップとか言ってたけど」

「Dカップ…わたしと2つも違う…」

「…お前、Bなの?」

「そうだよ…あの時から、ちょっとしか大きくならないの…」

「…」

「やっぱりあれかな?あいちゃんは俺くんとエッチしてるから大きいんじゃない?」

「初めてした時でもCカップあったわい」

「ダメだ、私あいちゃんに勝てない…」

「別に、大きさなんてそんな関係ないんじゃねぇの?」

「ホント?」

「まあ、大きいに越したことはないけど」

「なんで上げてから下げるのよ…」しょんぼりとするふうか。

「…ホントにいいのか?」

「えっ?」

「俺なんかが、相手で」

「いいから頼んだんでしょ…私の処女、俺くんに奪ってほしいの」

「…わかった」

「いつも、何から始めてる?」

「胸揉んだりとかしてるけど」

「じゃあ、触って…あいちゃんより、小さいけど」

ここまで来たら引き下がれない。意を決して、ふうかの胸に手を伸ばす。

「はぁ…!」

ギュッと揉んだ瞬間、ふうかは今までと違うトーンの声を上げた。

「ちょっと触っただけだぞ」

「うん、わかってるんだけど…興奮しちゃって…」

「じゃあ、続けるぞ」

ブラウスの上からふうかの胸を揉む。あいの胸に慣れている分、少し物足りなさはあるが、それでも柔らかい。

「ふうかも、意外と柔らかいな…」

「意外と、ってなによ…私だって、女子なんだから…」

「脱がしていい?」

「…」ふうかはコクンと小さく頷いた。こいつ…なかなか可愛いな…

俺はふうかのブラウスのボタンを一つずつ外していく。

「はぁ…はぁ…」

「落ち着けよ、ちょっと」

「うん…」

極度の緊張なのか、ふうかの吐息が荒い。俺はブラウスのボタンを外してから、ふうかにキスをした。

「ん!」目を見開いて、硬直したまま俺と唇を重ねている。

少し開いた口をこじ開けて舌を入れると、ビクンと身体が反応した。しばらくして、恐る恐る舌を入れ返してきた。

ふうかの目はだんだんとトロンとした目に変わってきている。しばらく口内の酸っぱさを味わってから、唇を離した。

「…」

「…キスまでしちゃって、大丈夫なの…?」

「今からセックスするのに、今さら何言ってんだよ」

「意外と、俺くんも乗り気なのね…」

「やかましいわ」

ボタンの外れたブラウスからは、黒色の肌着が見えている。

「脱がしていい?」

「…」唇を噛みしめたまま、コクンとまた頷いた。

ブラウスを脱がせた後、ふうかにバンザイの体勢をさせ、肌着も脱がす。

「水色…」

俺の目の前に、水色の可愛らしいブラが現れた。

「…たまたま?それとも、準備してたのか?」

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