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タイトル(約 3 分で読了)

美しき年上の元妻と燃やした愛の残り火をたどれば

投稿:2020-05-06 18:58:31

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前の旦那◆IiOVggU(50代)

「お前・・・こんなところにいたのか・・・」

「あなた・・・どうして・・・」

「いや、転勤でな。俺一人、単身赴任だ・・・」

赴任先で偶然入ったスナックにいたのは、15年前に別れた元妻だった。

元妻は5歳年上だから、もう、52歳だったが、まだまだ美しかった。

「あの子は?」

「高校生になったよ。お前に似て、綺麗だよ。」

「再婚はなさったの?」

「まあ・・・お袋が決めた女性とね。お袋のいう事を何でも聞く大人しい女だよ。もっとも、お袋も5年前に死んじまったけどな。」

元妻との結婚生活は5年、娘が一人生まれた。

5歳年上の元妻との結婚は、俺の母親が大反対だった。

俺は、元妻のあまりの美貌に憑りつかれ、反対を押し切って結婚した。

毎日、美しい元妻を抱いて、幸せな日々だった。

娘が生まれたら母親も変わると思ったのだが、孫を見せに行くと、元妻に向かって、

「お前は来なくて良い。孫だけでいいんだよ。息子を誑かした汚い女の顔なんざ、見たくないんだよ。」

とあまりの暴言・・・その後も、元妻の人格を全否定するような仕打ちが続いた。

元妻が大切にしていた服やバックを勝手に売って現金化、元妻は次第にやつれて、離婚届と置手紙を置いて消えたのが15年前だった。

単身赴任して1年、街にも慣れてウロウロしだして、入ったスナックのママが元妻だった。

五十路美熟女の元妻の店に通い続ければ、お互いの身の上話も話さざるを得ない。

元妻は家を出た後、住まいを転々として、この街にたどり着いたようだ。

その時一緒だった男が、開店資金を出してくれたのがこの店で、もう、8年になると言う。

その男はどこのどいつで、今は何処?などと言う野暮なことは訊かなかった。

嫌いで別れたわけじゃない元夫婦が再会すれば、いずれは、

「あした、お休みでしょう?私のアパートに寄って行かない?」

ビールを飲みながら、スナックではできない生々しい昔話をしていると、元妻とのセックスを思い出して後ろから抱き付いた。

元妻の股間をいじりまわすと、元妻も後ろ手に俺の股間を攻撃してきた。

俺のズボンの中はフル勃起、美しき五十路元妻を押し倒し、これは不倫とわかっていても合体したくなった。

「あなた・・・ダメよ・・・あなたには奥様が・・・」

抵抗を見せた元妻のスカートをまくってパンツを下ろし、生挿入。

「アァアァァ・・・ダメだったら・・・」

スナックの美人ママが15年の時をさかのぼり、元夫の肉棒で快楽に溺れていった。

それ以来、妻の元へ帰らない週末は元妻と過ごすようになった。

元妻のアパートに上がり込んで、シャワーを浴びてから本格ファックした。

従順に股を開き、俺以外の肉棒が何本入ったのかドドメ色になった肉ビラを濡らして、元妻も肉棒を欲しかった。

元妻のクリ肉をおしゃぶりして、元妻は肉棒を咥え込み、懐かしい営みを蘇らせた。

挿入してからは様々な体位で交わり、五十路美魔女の閉経肉壷にタンマリと射精した。

元夫の肉棒で徹底的に犯され、懐かしい腰使いでアクメ、白濁本気汁を溢れさせた。

やっぱり、稀代の相性の良さに気付き、亡き母への鬱憤を晴らすかのような昔の思い出の絡み合いに耽溺した。

元妻とのお代わり不倫も2年で幕を下ろした。

最後の夜を過ごしてから2日後、妻の待つ街に戻る前日、スナックで別れを告げた。

「あなたには、ずいぶんお金を使ってもらったわ。ご同僚さんにも紹介してもらって、2年前よりかなり繁盛店になったわ。ありがとう。」

「2年間、世話になったな・・・今度こそ、さようならが言えるな。」

「ええ・・・お元気で・・・さようなら・・・」

「さようなら・・・達者でな・・・さようなら・・・」

俺はスナックを後にした。

角で振り返ると、元妻は店に入らず手を振って俺を見送っていた。

俺も思い切り手を振り返して、元妻に最後の別れをした。

家に戻り、本社復帰して8年が過ぎた。

その後は遠隔地の転勤はなく、その後は本社内での移動だけだった。

先日、単身赴任していた支店へ出張した。

部下と一緒で日帰りだったから、元妻の店には行けなかったが、帰り道、元妻のスナックの前の道を通ってもらった。

「懐かしいなあ・・・確かこの辺だったよな・・・」

元妻がやっていたスナックは、名前が変わっていた。

「あいつ・・・店、譲ったのかな・・・そう言えばあいつ、62歳だもんな・・・」

黙って消えてから15年後に再会し、2年間、束の間の愛の残り火を燃やした元妻は、どこで何をしているのだろう。

「なーに、あの美貌だ・・・きっといい男と一緒に居るに違いない・・・」

そう思ったが、今も愛しい元妻をたどる足取りが途絶えた寂しさを噛み締めた俺だった。

-終わり-
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