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タイトル(約 4 分で読了)

若い美容師時代、お客さんと飲みに行ってしまって酔ったせいでホテルへ行ってしまったことが失敗でした

投稿:2020-04-12 10:42:03

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たいよう◆QRkUCIM

若気の至りと言いますか、まだ美容師なりたての頃に街でいつも私を指名して来店してくれるお客さんとお食事に行くことになったんです。

私も友達と一緒でお客さんもお連れの方と一緒で2対2なのでいいかなと安易な気持ちでお誘いを受けて急遽お店に行くことになりました。

まだ23歳の頃でした。お客さんはおそらく30代半ばくらいだと思います。

一生懸命楽しませようとしてくれている姿もあって最初は本当に楽しかったんです。

お店でも好印象な方でしたので最初はお酒は飲むつもりなかったのですがその場の雰囲気で少し飲んでしまいました。

次第に私の友達がお客さんのお連れの方といい感じになって二人だけで抜け駆けしていきました。

「私たちもそろそろ帰りましょうか」そう言うとお会計を済ませて駅まで送ってもらうことになったんです。

ほろ酔い気分なこともあって私も気分が良くなっていて、途中でお客さんが手を繋いできたのを拒否せず受け入れてしまいました。

本当にあの時に戻れるものなら戻りたいです。

そしてお客さんに言われるがままにホテルに入ってしまいました。

お酒と夜の雰囲気に負けてしまったのと、アプローチが本当にうまくて

いい気分になった私たちはラブホテルに入りました。

ベッドに座ってお客さんが一緒にシャワー浴びないかと誘ってきましたがさすがにそれは恥ずかしかったので断って待っているとお客さんの荷物の中から携帯が飛び出していてそれにメールの着信が来ていました。

カバンから飛び出て今にも床に落ちそうだったので入れなおすつもりで携帯に触れた瞬間、

また着信があって慌てて床に落としてしまいました。

拾った瞬間、ラインだったので冒頭の文面が読めてしまいました。

「奥さんと別れたばっかで若い美容師といいこと出来るとかいい身分だよな」と書かれていました。

私はお酒のせいで冷静さを欠いていましたが私より年上だしそもそも既婚者の可能性も考えられたし、こんないきなりご飯食べに行ってホテルに連れ込むなんてろくな男じゃない。

もちろん今ならこんな男に引っかかることはないですが若さとお酒のせいもあってちゃんとした判断が出来なかったんです。

するとお客さんがシャワーから出てきて私にもシャワーを勧めてきました。

「やっぱり今日は帰ろうかな」怖かったけどぼそっと言うと急に私を抱きしめてきて

「そんなここまで来てそれはダメだよ」

もうシャワーを浴びるどころではなくなり、私が逃げると思ったのかそのままベッドに押し倒されてキスをされました。

もうだめだ。こうなったら男性は止まらないということくらい当時の私でも分かりました。

実際自分の足でここに入ってしまったし、それでも途中で帰るのも正当な理由ですがあの時の私はそれを強く断って帰る事は出来ませんでした。

ベッドの上で覆いかぶさるお客さんはどことなく私が手を動かすとそれを阻止しようとしているかのような動きで押さえつけてきました。

おそらく私が手を動かして抵抗すると思ったのでしょうか、ちょっとでも体を動かすとぎゅっと抱きしめてきました。

あっという間に服も脱がされて気づいたらおっぱいをこれでもかというくらい音を立てて吸われ続けました。

「〇〇さんおっぱいやっぱり大きいね」たしかに私は大きい方なのでお客さんもそこが気に入ったのか何度も揉んでは吸っての繰り返しでした。

帰りたい、でも断れない、なんとか逃げる口実を考えていました。

「この後用事があるんだけど」と言うと

「分かった、なるべく早く済ませるからね」とやっぱり終わるまでは辞めてくれそうにありませんでした。

体中舐めまわされてお客さんが体から少しだけ離れた隙に

「じゃあそろそろ帰ろうかな」とお客さんに背を向けてその場から離れようとしたら

腰をがっちり持たれて「これからが気持ちいいとこじゃん」とバックで挿入されてしまいました。

「このむっちりした腰がいいんだよね」「俺ちょっとだけぽちゃっとしてる方が好きなんだ」と言われてめっちゃ恥ずかしかったです。

太っているつもりはなかったけどたしかに少しだけダイエットもしなきゃと思っていたので。

そのあとは何度も何度も激しく突かれて私も喘ぎ声を出してしまいました。

そんなことしたら余計に相手を刺激して興奮させてしまう。案の定勢いは止まりませんでした。

何度も私のお尻にお客さんの腰がぶつかる音が部屋中に響いていました。

私の中に彼氏でもない人のアソコがあんなに何度も入るなんて初めての体験で屈辱でもありました。

私は遊ばれている、性の捌け口にされている。どんなに悔しくてもお客さんの性欲は止まりません。

正常位になると今まで以上にアソコと繋がっている所の音がグチャグチャと激しくなると興奮したお客さんが

「ダメ、ごめん我慢出来ない!」と言った瞬間、中に出されてしまいました。

しばらくすると「ごめん一回じゃ物足りない、もっとやらせて」とまた私に抱き着いてきました。

そのままがっちりと抱き着いてギンギンに立ったアレを何度も入れてきました。

もうどうせ満足するまでは帰れない、そう思った私は全てを受け入れることにしました。

結局12時頃までセックスは続きました。

ようやくシャワーを浴びて帰ろうと思ったけど当然終電も逃してしまったのでそのまま仕方なく泊まることになったのですが、当然泊まるということは簡単に寝かせてもらえるわけもなくそれから何回かセックスもしました。

ただ飲食代、ホテル代は全て向こう持ちでしたのでどこか強気になれない自分もいました。

その日はその後朝になってようやく家に帰れましたがもう足ががくがくでセックスのしすぎで体がかなり疲れていました。

ただその日も出勤だったので昼からでしたが普通に仕事にも行ってきましたが

まさか誰一人さっきまで夜通し彼氏でもない男と一晩中セックスしていたなんて想像もしないでしょう。

ただ幸いなことにあれだけ中に出されても妊娠はしませんでした。それだけは安心でした。

その後当然お客としてあの時の人がお店にも来ましたが、一回体を許してしまったせいか再度ご飯に誘ってくるようになったので私自身そのお店を辞めました。

二度と会わないように県外の美容院へ就職したのでそれからはずっと会っていません。

-終わり-
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